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番外・後日談
8. 父の集い
しおりを挟む―――昨年の七月、某日。
人々が寝静まる夜更け、俺はロッソ本邸の一室に、密かに数名の騎士を呼び出していた。
広めの応接室に全員が座れる数の椅子を用意させ、俺から見て左隣にはアレッシオとニコラ、右隣にはラウルが座った。
やがて神妙な顔をして続々と集まった彼らには、対面に並べた椅子を勧め、まずは遅くに呼び出したことを詫びて本題に入った。
「是非、先達としてご教授願いたい。―――私はこれを、額に入れて飾ってしまってはいけないだろうか」
俺が広げたのは、一枚の布。
そう。シルヴィアが自ら刺繍を施し、プレゼントしてくれた手巾である。
俺はこれを使わねばならないのか、飾ってはいけないのか―――あの時そう葛藤する俺に、理解と共感の視線を飛ばしてきた騎士達をこの場に呼んだのだ。
「閣下。あなた本気でこんなことで……」
呆れながら呟いたラウルだったが、
「アランツォーネ様。これは決して、『このようなこと』と片付けてよい問題ではございません」
真剣な面持ちの騎士に重々しい声で注意され、ラウルは「えっ」という顔になった。
「そうだよ。ラウルくん。これはそんな生易しい問題じゃない。とても重要なことだよ」
「ニコラ様?」
ニコラのいつも爽やかな緑の目が据わっていた。
彼には年の離れた妹がいる。実は経験者だったようだ。
それに奥さんのミラとの間に、もし子供ができたとしたら……そんな想像をしてみたことがあるのだろう。俺や騎士達の真剣さは、ニコラにも他人事ではなかった。
「飲み物をお入れします」
アレッシオがさりげなくも鮮やかに戦線離脱を宣言。時間も時間だし、そう長く拘束するつもりはないから給仕は不要だと言っておいたんだがな。
ちゃんと人数分のグラスを準備していた彼は、さっぱりとしたレモン風味の水をそそいで配り、「私は執事なので無関係です」という顔になって俺の斜め後ろに立った。
……まあいい。
「話を戻してもよいだろうか?」
「はっ。―――恐れながらわたくしの経験上、妹君の贈り物を飾るのは悪手と愚考いたします。実はそんなに喜んでもらえなかったのだろうかと誤解されてしまうやもしれません」
「最悪の場合ですと、『お父様は本当は自分のことなどどうでもいいのでは』と誤解され、修復の難しい溝が刻まれてしまうでしょう」
「何故そうなるのだ?」
「手元に置かぬからです。我が子からの贈り物に興味を示さず、傍仕えが気を利かせて部屋に飾る、という家も残念ながら存在しますゆえ」
「ぬ、そうか……。しかし、これを使用するのは……」
「お気持ち、心からお察しいたします」
「ですが『使ってね』と娘が笑顔で贈ってくれましたものを、まるで使わずにいると悲しそうな顔をされてしまうのです」
「ちゃんと見ているのですよ、父が活用してくれているかどうかを。ですので、しばらく使用させてもらったあとに仕舞うのでしたら、何ら問題はないのです」
俺が自分からのプレゼントをちゃんと使ってくれているのかと、うきうきドキドキこっそり見ているシルヴィア。
まったく使ってもらえる様子がなく、しょんぼりするシルヴィア……。
想像するだけで胸が痛い。
「自分の娘もそうですな。しかし何ゆえ、年頃の娘が最初に刺すのは手巾が多いのでしょう?」
「大きさと刺しやすさから、習い始めには手頃なのだと妻は言っておりましたな」
「なるほど、得心しました。ですが贈り物へ刺繍を施すのであれば、せめて身につけられる飾りですとか、そういうものにして欲しかったとついつい思ってしまいます。これは断じて飾りが欲しいというのではなく、娘の作品を汚したくないがゆえにです」
「それが自分の妻いわく、騎士はお仕事中に汚れたり汗をかくこともあるだろうから、実用的なもののほうがお父様は喜んでくれる……と、そう考えたようでして」
これはもしやシルヴィアもそうだな!? 俺がめっちゃ実用主義だって知ってるもんな!
湿度はそこまで高くならない国だけど、夏場はどうしたって汗が出やすいし。
「式典の衣装ならまだしも、普段の勤務中に無駄な飾りは不要ですし……」
「身につける飾りの種類によっては、何かにぶつかった拍子に破損してしまう恐れも……」
「咄嗟に己が命より、飾りのほうを守ってしまうやもしれません……」
極端な話、怪我人がそこにいて止血できる布がそれしかなければ、彼らも迷わず使うだろう。
でも余裕がない時は、脊髄反射的に自分の命より布切れ一枚を優先してしまうかもしれない。
「シシィを悲しませないためには、私はこれを使う以外に手立てはないのか……?」
「閣下は視察などにお出かけの際、上着の物入れへ常に二枚用意しておられるでしょう。左が手拭き用、右がお顔をぬぐう用かと見受けられましたが」
「ああ。手を拭いたあとの布で口もとや額を拭くのは嫌だからな」
「自分の意見としましては、手拭き用はその他の汚れをぬぐうことも多く、汚れやすいでしょう。逆にお顔を拭くものはなるべく綺麗にお使いでしょうから……」
「使うのなら右の物入れに、か。しかし……うーん……」
なおもグズグズ悩む俺に、ラウルがレモン水をちびちび飲みながら呆れ顔で言った。
「普段はケースへ大事に仕舞っておいて、どなたかにシシィ様へ『兄君が嬉しそうに使っていらっしゃいましたよ』って伝えてもらえばいいんじゃないですか?」
―――なんだと……?
ラウルおまえ、それで解決すると思ってんのか……?
「とんでもないことを仰いますな」
「バレれば修復困難な溝が、修復不可能な溝に変わるだけですぞ」
「そうだよラウルくん、なんてことを言うんだ」
「ニコラ様まで!?」
「きみ、さっきから他人事だと甘く考えてない? ぜんぜん他人事じゃないからね?」
そうだそうだ、言ってやれニコラ!
どうせラウルの奴、自分がシルヴィアにもらったとしたら普通に使うのに何言ってんだろこの人達、とか思ってやがるんだろうしな!
「男の小細工は高確率で女性にバレるものだと肝に銘じておけ、ラウル。まさかと思うが、シシィは適当に誤魔化せばそれで済む娘だと軽く考えてはいまいな?」
「いませんよ! 先ほどの発言はあくまでも解決策の提案のひとつであって!」
「ラウルくん。『いいんじゃないですか?』の言い方が明らかに軽くて真剣味がなかったよ。バカバカしいから適当なこと言って切り上げようとしてたよね?」
「に、ニコラ様」
「いけませんなアランツォーネ様。釣った魚に餌はやらぬという諺もございますし、ご自分がそうであると誤解を招きかねぬ発言は慎まれたほうがよいかと存じます」
「もし我が娘がそのような男に引っかかろうものなら、相手をこの剣の錆にしてくれましょう」
「ですから、僕は!」
アレッシオは完全に執事の顔を貫き、さっきからずっと空気と化している。
こんなに存在感のある男がこんな近くにいて、完璧に気配を消せるってつくづくすごいな。
その後も真剣な『会議』は続いた。少しばかり話を聞きたいだけだったのに、思ったより長時間拘束してしまって悪かったな。
しかしおかげで、有意義な話をたくさん聞けた。
結論として、結論は出なかった。
……。
いや、汚すのが嫌だからと仕舞い込んだりせず、ちゃんと活用するのが一番いいというのはわかったんだよ。
単に俺の勇気が出ないだけだ。それは避けたいと思ってしまうんだ。
「『娘』と『妹』では、ひょっとしたら贈り物の感覚が微妙に違うかもしれませぬな」
俺を気遣ってか、騎士達は慰めのようなアドバイスをくれた。
でもニコラの場合も妹……などと言い出したら堂々巡りで結論が出ないので(俺のせいで)、まずは行動してみるのがいいだろう。
なのでラウルくん、きみに任務を与えたい。
「シシィがそのあたりを実際どう考えていそうなのか、最近の好みの傾向や今後欲しがりそうな物などをさりげなく探ってくれたまえ」
「後半関係な―――いえ。何でもありません。かしこまりました……」
頼りにしているぞラウルくん!
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