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リストラ男の異常な精量が、傲慢令嬢を内側から塗りつぶす
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翌日。昨日までなら三沢が縮こまって歩いていた廊下を、今は悠然と闊歩している。向かう先は、九条絵里奈の個人執務室だ。
絵里奈はデスクに座り、何食わぬ顔で書類に目を通していたが、三沢が入室し、背後でカチリと鍵をかけた音を聞いた瞬間、その指先が激しく震えた。
「……三沢さん、ここは会社よ。せめて夜まで待って……」
「黙れ。昨日の今日で、まだ自分が選べる立場だと思っているのか?」
三沢は絵里奈のデスクに腰掛け、彼女が大切にしている高級な革張りの椅子を蹴った。
「膝をつけ。……昨日より溜まってるんだ。仕事の邪魔にならないよう、綺麗に片付けてもらおうか」
執務室の壁は一部が磨りガラスになっており、外では社員たちが忙しなく立ち働いている。
「九条さん、午後の会議の資料ですが――」
不意に部下からのノックと声が響く。絵里奈は悲鳴を上げそうになるのを必死で堪え、デスクの下、三沢の股間に顔を埋めたまま硬直した。
「……あ、ええ。そこに置いておいて。今、大事な案件の『精査』中なの」
三沢はニヤリと笑い、絵里奈の後頭部を強引に掴んで深く押し込んだ。
「んぐっ……!? むぐ、ぅ……っ!!」
外に漏れそうな声を殺し、涙目で三沢を見上げる絵里奈。彼女の口内には、すでに三沢の特異体質による予兆——熱い脈動が始まっていた。
「……いくぞ、九条。全部飲み込めよ。一滴でも零したら、その瞬間に裏帳簿を全社員に一斉送信だ」
「ん、んんーーーーーッ!!」
三沢の腰が跳ねた。
昨日を凌ぐほどの爆発的な勢いで、熱い濁流が絵里奈の喉を直撃する。
ごくん、ごくんと必死に嚥下する音が響くが、三沢の放出量は、一人の人間の飲み込めるキャパシティをとうに超えていた。
「ふぐっ、げほっ……あ、ぁ……っ!」
溢れ出した白濁液が絵里奈の口端から零れ、彼女の自慢だったオーダーメイドのスーツを真っ白に汚していく。それだけではない。液体はデスクにまで広がり、彼女がさっきまでチェックしていた重要な契約書を無慈悲にふやけさせていく。
「ははっ、酷い有り様だな。エリート社員のデスクが、俺の種で水浸しだ」
三沢は、ぐったりと力なく横たわる絵里奈の顔を、自身のモノで軽く叩いた。
「ほら、掃除の時間だ。デスクも、その高い椅子も……俺の跡が残らないよう、綺麗に舐めとれよ。それがお前の、今日の『業務』だ」
----
三沢は会議室を後にし、会社のすぐそばにあるシティホテルのラウンジへと向かった。
コーヒーを啜りながら、窓の外にそびえ立つ本社ビルを見上げる。
(追い詰めすぎれば、女は狂うか折れるかだ。……だが、絶望の淵で生かし続けるのが一番面白い)
三沢にとって、絵里奈はまだ「上質な獲物」に過ぎない。
彼女が必死にプライドを守ろうと足掻き、会議で汚れたスカートを気にしながら冷や汗を流している姿を想像するだけで、三沢の股間は再び熱を帯びる。
「……さて、仕上げといこうか」
三沢には確信があった。
まだ彼女に与えているのは、口内や服を汚すといった「表面的な屈辱」でしかない。
女としての尊厳の最深部——その膣内に、自分の異常なまでの熱量を直接叩き込んだ時、彼女の「九条絵里奈」としての自我は、快楽の濁流に押し流されて完全に消滅するだろう。
そして三沢には、精液量以外にも、誰にも明かしていない**「特異な性の技」**があった。
夜。仕事を終えた絵里奈から、消え入りそうな声で着信が入る。
「……指定されたホテルの前にいるわ。これで満足なの……?」
「満足? 冗談はやめてくれ。……部屋は1204だ。誰にも見られないよう、裏のエレベーターから来い」
三沢は受話器を置き、照明を落とした。
これから始まるのは、単なるセックスではない。
エリート女上司を、三沢裕介という男の「所有物」へと造り変えるための、最終工程だ。
絵里奈はデスクに座り、何食わぬ顔で書類に目を通していたが、三沢が入室し、背後でカチリと鍵をかけた音を聞いた瞬間、その指先が激しく震えた。
「……三沢さん、ここは会社よ。せめて夜まで待って……」
「黙れ。昨日の今日で、まだ自分が選べる立場だと思っているのか?」
三沢は絵里奈のデスクに腰掛け、彼女が大切にしている高級な革張りの椅子を蹴った。
「膝をつけ。……昨日より溜まってるんだ。仕事の邪魔にならないよう、綺麗に片付けてもらおうか」
執務室の壁は一部が磨りガラスになっており、外では社員たちが忙しなく立ち働いている。
「九条さん、午後の会議の資料ですが――」
不意に部下からのノックと声が響く。絵里奈は悲鳴を上げそうになるのを必死で堪え、デスクの下、三沢の股間に顔を埋めたまま硬直した。
「……あ、ええ。そこに置いておいて。今、大事な案件の『精査』中なの」
三沢はニヤリと笑い、絵里奈の後頭部を強引に掴んで深く押し込んだ。
「んぐっ……!? むぐ、ぅ……っ!!」
外に漏れそうな声を殺し、涙目で三沢を見上げる絵里奈。彼女の口内には、すでに三沢の特異体質による予兆——熱い脈動が始まっていた。
「……いくぞ、九条。全部飲み込めよ。一滴でも零したら、その瞬間に裏帳簿を全社員に一斉送信だ」
「ん、んんーーーーーッ!!」
三沢の腰が跳ねた。
昨日を凌ぐほどの爆発的な勢いで、熱い濁流が絵里奈の喉を直撃する。
ごくん、ごくんと必死に嚥下する音が響くが、三沢の放出量は、一人の人間の飲み込めるキャパシティをとうに超えていた。
「ふぐっ、げほっ……あ、ぁ……っ!」
溢れ出した白濁液が絵里奈の口端から零れ、彼女の自慢だったオーダーメイドのスーツを真っ白に汚していく。それだけではない。液体はデスクにまで広がり、彼女がさっきまでチェックしていた重要な契約書を無慈悲にふやけさせていく。
「ははっ、酷い有り様だな。エリート社員のデスクが、俺の種で水浸しだ」
三沢は、ぐったりと力なく横たわる絵里奈の顔を、自身のモノで軽く叩いた。
「ほら、掃除の時間だ。デスクも、その高い椅子も……俺の跡が残らないよう、綺麗に舐めとれよ。それがお前の、今日の『業務』だ」
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三沢は会議室を後にし、会社のすぐそばにあるシティホテルのラウンジへと向かった。
コーヒーを啜りながら、窓の外にそびえ立つ本社ビルを見上げる。
(追い詰めすぎれば、女は狂うか折れるかだ。……だが、絶望の淵で生かし続けるのが一番面白い)
三沢にとって、絵里奈はまだ「上質な獲物」に過ぎない。
彼女が必死にプライドを守ろうと足掻き、会議で汚れたスカートを気にしながら冷や汗を流している姿を想像するだけで、三沢の股間は再び熱を帯びる。
「……さて、仕上げといこうか」
三沢には確信があった。
まだ彼女に与えているのは、口内や服を汚すといった「表面的な屈辱」でしかない。
女としての尊厳の最深部——その膣内に、自分の異常なまでの熱量を直接叩き込んだ時、彼女の「九条絵里奈」としての自我は、快楽の濁流に押し流されて完全に消滅するだろう。
そして三沢には、精液量以外にも、誰にも明かしていない**「特異な性の技」**があった。
夜。仕事を終えた絵里奈から、消え入りそうな声で着信が入る。
「……指定されたホテルの前にいるわ。これで満足なの……?」
「満足? 冗談はやめてくれ。……部屋は1204だ。誰にも見られないよう、裏のエレベーターから来い」
三沢は受話器を置き、照明を落とした。
これから始まるのは、単なるセックスではない。
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