リストラ宣告の代償 ―横領令嬢を種漬けにする復讐録―

小林ユキ

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十連爆裂 ―聖域の蹂躙―

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ホテルの1204号室。薄暗い照明の下、絵里奈は震える手で服を脱ぎ捨てていた。
「……これで、気が済むのね? 早く終わらせて」
強がりを口にする彼女を、三沢は無言でベッドに押し倒す。まだ自分が「取引の当事者」だと思っているその高慢な瞳を、三沢は冷たく見下ろした。
「ああ、早く終わらせてやるよ。……だが、お前の体が耐えられればの話だがな」

三沢の剛直が、絵里奈の未踏の聖域を割り入るように貫く。
「っ!? あ、あああぁっ……!!」
会議室で溢れ出させていた時とは比較にならない、内側から引き裂かれるような熱い衝撃。三沢の秘技——神経を的確に突く執拗なピストンに、絵里奈の理性は最初の一突きで亀裂が入った。

三沢の腰が、獣のような鋭さで跳ねた。
「いくぞ、九条。一発目だ……ッ!」
「んぐっ!? あ、がっ……あぁああああーーーっ!!」

ドクドクと、内壁を叩く暴力的な熱量。一度の射精で、絵里奈の下腹部は異様なほど膨らみ、彼女は白目を剥いて絶頂した。
だが、地獄——あるいは極楽は、ここからだった。
三沢は抜かなかった。

「ふぅ……。二発目だ」
「えっ、うそ、ああっ!? んぎぃいぃいっ!!」

間髪入れずに放たれる二発目。さらに三発目、四発目。
本来、男であれば賢者タイムに入るはずの空白時間が、三沢には存在しない。
三沢の特異体質は、一発ごとにその熱量と勢いを増していく。

「あ、は……っ、ん、もう、むり……おなかが、壊れるっ! なにか入ってくる、いっぱい、いっぱいなのぉおぉおっ!!」
五発目、六発目を数える頃には、絵里奈の喉からは言葉にならない悲鳴が漏れていた。
一人の男から放たれたとは思えない物量が、彼女の細い胎内に収まりきらず、結合部から泡を吹いて逆流し、シーツを水浸しにしていく。

七発、八発。
三沢の秘技によって強制的に絶頂のピークへ留め置かれたまま、絵里奈の脳は快楽の過負荷で焼き切れていく。
「ゴミ」と見下していた男の種が、自分の全身の血管を駆け巡り、脳まで白く染め上げていく感覚。

「これで最後だ……。お前の身体に、俺を刻み込んでやる……ッ!!」
渾身の力を込めた十発目。
これまでの九連発分が、ダムが決壊したかのような勢いで一気に絵里奈の最奥へと叩き込まれた。

「ひ、ぎぃいいいいいいいいいいっ!!」
絵里奈の身体が弓なりに反り、激しく痙攣する。
数分間、部屋には三沢の荒い息遣いと、絵里奈の身体から溢れ出し続ける白濁液がシーツに滴る音だけが響いていた。

やがて三沢が身を引き抜くと、絵里奈の股間からは、滝のように三沢の「証」が溢れ出した。
彼女はもう、言葉を発することもできない。ただ、虚ろな目で天井を見上げ、三沢の種を吐き出し続ける自分の身体を、ぼんやりと見つめることしかできなかった。

「どうだ、九条。お前のプライドは、俺の種で綺麗に流されたか?」
三沢が耳元で囁くと、絵里奈の指先が、拒絶ではなく……無意識に三沢の腕を求めて、弱々しく彷徨った。
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