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125・かすみVSデカブラスキー5
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125・かすみVSデカブラスキー5
「ビューティーかすみ、突貫!」
かすみが風に乗ったような勢いで動く、そして攻撃開始! それは変則的なショート薙刀を使った華麗舞。
「く……」
デカブラスキーも、よくよく考えればそんな格好でよく動けますね! 的な姿でありながらも動く。爆乳女性から盗んだブラをまとい、その中に人工爆乳まで入れているというのに。
「せい!」
いま、舞って吠えるかすみの薙刀は突きだけの武器にあらず。細長い胴体の中央以外に内部より浮き出させた刃物も使えるゆえ、振り回し斬る! という攻撃も可能。かすみの踊るような動きと薙刀さばきがあれば、間合いを自由自在にして戦える。
が、しかし……当たらない。誰がどう見たって動きにくいであろう格好をしているデカブラスキーが、まるで体操選手とダンサーを混ぜたように避け続けるのだった。
「くぅ、いい加減にしてよ!」
さすがに腹が立ったので中距離より正面突きをかました。その手早さからすれば、ブス! っと土手っ腹に突き刺さるとしか思えない。だがそれを、あろうことかデカブラスキーは連続バック転して逃げていく。
「えぇ!」
かすみ、あの格好でそんなアクションする? とショックを隠せない。だから敵がビルの端っこで動きを止めると、さすがにちょっと聞いてみたくなって質問。
「あなた……体操、もしくはダンスとかやっていた人ですか?」
絶対そうだと思いながら質問したが、意外にも返事はちがうという。そこでかすみ、だったらどうしてそんな格好でそんな身のこなしができるのかと質問を追加。
「ふふふ、聞きたいか、ビューティーかすみ」
「あ、やっぱりいいような気が……」
「聞けよ! おれはなぁ、体操もダンスもやった事がない。ただ生まれた時から運動神経がいいってだけだ。おれにとってそれは重要じゃなかった。なぜならおれにとって一番大事なのは巨乳や爆乳の女と恋愛してみたいって事だったからだ。だがそのピュアな願いが叶わないなら、それなら自分で自分を満たすしかないだろう」
「え、お、オナニーってことですか?」
「自分でデカブラを着けて爆乳女になりきり、自分の体を男の自分が求めて女の自分が感じてセックスするって、それこそ神の領域って妄想でのオナニーだ。それをカンペキなものにするため、おれは考えた。どうせならストレス発散するときのダンスもストレッチもすべてこの格好でやればいいじゃないかと」
「そんな複雑な人生を送らなくても……」
「どうだ、聞いたか、感じたか、イキそうか、このおれのピュアであり続けた熱い歩みと営み」
デカブラスキーの語りを聞いていたら、気の毒に思えてしまうかすみだった。しかしすぐ気を取り直す。ちがう、これは絶対に気の毒とかって話じゃないと気合を入れて言い放つ。
「どんな理由があろうと、女性から下着を抜き取るような事は正義とビューティーかすみが許しません」
そうしてかすみは再び身構えて思った。いくら身のこなしが良くても、回避という踊りだけは勝てるはずもなく、いずれは体力も消耗して結局は負けるはずだと。
「どうしたビューティーかすみ、来いよ、来いよぉ」
デカブラスキー、ビルの端っこ、つまり後がない状況なのに余裕をかましているではないか。
「む……」
「なんだビューティーかすみ、もしかしておれにホレたとか?」
「やめて、まったく笑えない冗談は言わないでください」
盛り上がったところでかすみが突貫リプレイ。今度こそ仕留めると、敵に向かってダッシュ。しかしそのとき……デカブラスキーがニヤっと笑う。向かってくるかすみを見ながらグッと両手をにぎり次に両腕を立てる。そして叫んだのである。
「食らえ、デカブラミサイル!」
その声と同時に装着しているデカブラのカップがパカっと開く。
「え……」
揺れるスポーツブラ、Fカップの胸をドキッとさせたかすみ、何事? とダッシュにブレーキをかけたが、その判断は正しかった。
―ドンー
左右から放たれたミサイルがかすみに向かっていく。
「きゃん!」
びっくりして変な声がでてしまったかすみ、つめたく固い地面を転がって回避。そうして顔を上げると、ミサイルはビルの屋上を抜けてそのまま飛んで行ってしまった。
「え、え、え???」
かすみ、頭の中がすっかりクエスチョンマークで埋まってしまった。なぜ? いったいどうして? と思いながら後ずさり。そんなサマを見ながらうれしそうな顔でデカブラスキーが叫ぶ。
「どうだ驚いたかビューティーかすみ、これがこのおれ、デカブラスキーが有する情熱の能力だ」
「情熱の能力?」
「そうだ、このおれデカブラスキーは一度手に入れたデカブラは絶対に手放さない。人は一度手にした幸せは死んでも手放してはいけないとおれは知っているからだ。失ってから大事だと気付くとか、おれはそんなマヌケじゃない。この手に入れたデカブラ、絶対に守り通して見せる!」
その声には確固たる信念があった。多くの人間が持っているようで持っておらず、持っていたとしてもすぐ薄めてしまう情熱、それをデカブラスキーは鉄が溶けるような温度で持ち続けている。
「その情熱……ちがうことに使えばよかったのに……」
「うるせぇ、デカブラスキーのピュアと情熱に迷いはねぇんだよ!」
かすみ、言い合いしながらさらに下がる。ミサイル攻撃なんて予想しないモノを見せられたりすると、途端に警戒心が芽生えてしまうせいだ。
「どうしたビューティーかすみ、怯えているのか?」
「ん……く……」
にらみ合いしながらかすみは考えた。よくよく考えればミサイルはぶっ飛びだとしても、それは正面からのモノ。つまり側面、もしくは背後、場合によっては上など、そこから必殺の切り込みができればいいのでは? そう考えるとミサイルなんかこわがらなくてもいいのでは? と、かすみは考えれば考えるほど冷静になっていく。
「おいおい、どうしたんだよビューティーかすみ、おれとデートしたいとか思ったりしているのか? いいぞ、かまわないぞ、おれとおまえってお似合いって気がするもんな」
「あなたみたいな人……好きじゃありません」
かすみ、十分な距離を取ってから深呼吸。このとんでもなく、そしてやればやるほど物悲しくなるようなバトルに終止符を打つのだと心に誓い、そして勢いよくダッシュ開始!
「ビューティーかすみ、突貫!」
かすみが風に乗ったような勢いで動く、そして攻撃開始! それは変則的なショート薙刀を使った華麗舞。
「く……」
デカブラスキーも、よくよく考えればそんな格好でよく動けますね! 的な姿でありながらも動く。爆乳女性から盗んだブラをまとい、その中に人工爆乳まで入れているというのに。
「せい!」
いま、舞って吠えるかすみの薙刀は突きだけの武器にあらず。細長い胴体の中央以外に内部より浮き出させた刃物も使えるゆえ、振り回し斬る! という攻撃も可能。かすみの踊るような動きと薙刀さばきがあれば、間合いを自由自在にして戦える。
が、しかし……当たらない。誰がどう見たって動きにくいであろう格好をしているデカブラスキーが、まるで体操選手とダンサーを混ぜたように避け続けるのだった。
「くぅ、いい加減にしてよ!」
さすがに腹が立ったので中距離より正面突きをかました。その手早さからすれば、ブス! っと土手っ腹に突き刺さるとしか思えない。だがそれを、あろうことかデカブラスキーは連続バック転して逃げていく。
「えぇ!」
かすみ、あの格好でそんなアクションする? とショックを隠せない。だから敵がビルの端っこで動きを止めると、さすがにちょっと聞いてみたくなって質問。
「あなた……体操、もしくはダンスとかやっていた人ですか?」
絶対そうだと思いながら質問したが、意外にも返事はちがうという。そこでかすみ、だったらどうしてそんな格好でそんな身のこなしができるのかと質問を追加。
「ふふふ、聞きたいか、ビューティーかすみ」
「あ、やっぱりいいような気が……」
「聞けよ! おれはなぁ、体操もダンスもやった事がない。ただ生まれた時から運動神経がいいってだけだ。おれにとってそれは重要じゃなかった。なぜならおれにとって一番大事なのは巨乳や爆乳の女と恋愛してみたいって事だったからだ。だがそのピュアな願いが叶わないなら、それなら自分で自分を満たすしかないだろう」
「え、お、オナニーってことですか?」
「自分でデカブラを着けて爆乳女になりきり、自分の体を男の自分が求めて女の自分が感じてセックスするって、それこそ神の領域って妄想でのオナニーだ。それをカンペキなものにするため、おれは考えた。どうせならストレス発散するときのダンスもストレッチもすべてこの格好でやればいいじゃないかと」
「そんな複雑な人生を送らなくても……」
「どうだ、聞いたか、感じたか、イキそうか、このおれのピュアであり続けた熱い歩みと営み」
デカブラスキーの語りを聞いていたら、気の毒に思えてしまうかすみだった。しかしすぐ気を取り直す。ちがう、これは絶対に気の毒とかって話じゃないと気合を入れて言い放つ。
「どんな理由があろうと、女性から下着を抜き取るような事は正義とビューティーかすみが許しません」
そうしてかすみは再び身構えて思った。いくら身のこなしが良くても、回避という踊りだけは勝てるはずもなく、いずれは体力も消耗して結局は負けるはずだと。
「どうしたビューティーかすみ、来いよ、来いよぉ」
デカブラスキー、ビルの端っこ、つまり後がない状況なのに余裕をかましているではないか。
「む……」
「なんだビューティーかすみ、もしかしておれにホレたとか?」
「やめて、まったく笑えない冗談は言わないでください」
盛り上がったところでかすみが突貫リプレイ。今度こそ仕留めると、敵に向かってダッシュ。しかしそのとき……デカブラスキーがニヤっと笑う。向かってくるかすみを見ながらグッと両手をにぎり次に両腕を立てる。そして叫んだのである。
「食らえ、デカブラミサイル!」
その声と同時に装着しているデカブラのカップがパカっと開く。
「え……」
揺れるスポーツブラ、Fカップの胸をドキッとさせたかすみ、何事? とダッシュにブレーキをかけたが、その判断は正しかった。
―ドンー
左右から放たれたミサイルがかすみに向かっていく。
「きゃん!」
びっくりして変な声がでてしまったかすみ、つめたく固い地面を転がって回避。そうして顔を上げると、ミサイルはビルの屋上を抜けてそのまま飛んで行ってしまった。
「え、え、え???」
かすみ、頭の中がすっかりクエスチョンマークで埋まってしまった。なぜ? いったいどうして? と思いながら後ずさり。そんなサマを見ながらうれしそうな顔でデカブラスキーが叫ぶ。
「どうだ驚いたかビューティーかすみ、これがこのおれ、デカブラスキーが有する情熱の能力だ」
「情熱の能力?」
「そうだ、このおれデカブラスキーは一度手に入れたデカブラは絶対に手放さない。人は一度手にした幸せは死んでも手放してはいけないとおれは知っているからだ。失ってから大事だと気付くとか、おれはそんなマヌケじゃない。この手に入れたデカブラ、絶対に守り通して見せる!」
その声には確固たる信念があった。多くの人間が持っているようで持っておらず、持っていたとしてもすぐ薄めてしまう情熱、それをデカブラスキーは鉄が溶けるような温度で持ち続けている。
「その情熱……ちがうことに使えばよかったのに……」
「うるせぇ、デカブラスキーのピュアと情熱に迷いはねぇんだよ!」
かすみ、言い合いしながらさらに下がる。ミサイル攻撃なんて予想しないモノを見せられたりすると、途端に警戒心が芽生えてしまうせいだ。
「どうしたビューティーかすみ、怯えているのか?」
「ん……く……」
にらみ合いしながらかすみは考えた。よくよく考えればミサイルはぶっ飛びだとしても、それは正面からのモノ。つまり側面、もしくは背後、場合によっては上など、そこから必殺の切り込みができればいいのでは? そう考えるとミサイルなんかこわがらなくてもいいのでは? と、かすみは考えれば考えるほど冷静になっていく。
「おいおい、どうしたんだよビューティーかすみ、おれとデートしたいとか思ったりしているのか? いいぞ、かまわないぞ、おれとおまえってお似合いって気がするもんな」
「あなたみたいな人……好きじゃありません」
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