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146・閻美って爆乳女にある心の隙間とプライド4
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146・閻美って爆乳女にある心の隙間とプライド4
「ここだよ、ぼくらが愛を育むべく場所は」
閻美の体を乗っ取ったエローゼ星人に対し、エロ男はイギリスの紳士的みたいって口調で言う。
「恋人たちの絡み愛だなんてステキな名前ね」
エローゼ星人はラブホテルの名前を見てポッと顔を赤くする。こんな風にかまととぶれば破壊力はデカい。相手の男はもうすでに心を夢の中にぶち込んでおり、そこで死ねるなら本望と心は熱い
「じゃぁ……ぼくらだけの空間に入ろう」
「えぇ……」
2人は中に入り受付を済ませ2人だけの部屋に入った。後は本能が赴くままにむさぼり合うだけ。
「いやぁ、それにしても……きみのような美人と愛し合えるなんて最高だよ。まさに男に生まれてよかったって話だよ」
ドアを閉めた男は部屋の中央に立つ白い着物の女に目を向け、エヘエヘとやりたいのをこらえ紳士な面持ちで見つめる。
「わたしも女に生まれてよかったとか言いたい……」
エローゼ星人、そう言いながら近づいてくる男と見つめ合う。そうして伸びてきた男の手が頬に当たるのを感じると、クッと顔を傾け絶妙なる女心を演出。いかんせん外面は閻美なので、接する男の心をドロドロにするだけの威力はすさまじい。
「んぅ……」
男は女の頬に手を当てたまま顔を近づける。いますぐにでも押し倒したいと思う心にブレーキをかけ、面倒くさい前置きに時間をかけるのも悪くないと思いながら、相手の首筋辺りに顔を持っていく。
「おぉ……いいニオイ、これほんとうにいい女のニオイそのもの」
「そう?」
「不思議だ……」
「なにが?」
「なぜこれほどいい女のニオイにあふれるきみが……たしか処女なんだよね? 奇跡みたいな話だと思うよ」
「んぅ……だって……女はミステリアスな生き物だから……」
「いいね、きみみたいな美人でミステリアス、たまらないねぇ」
男は言いながら右手を女の頬から肩の方に動かした。事前情報によればこの女はすごい爆乳らしいから、早くそれを間近に拝んで見たいなぁと実に男らしくワクワク。
「ちょっといい?」
エローゼ星人、男に脱がされるのも悪くないとしつつ、ここは互いの高ぶりを押し上げる行動をとるとする。つまり男に見つめられながら着物を脱ぎ、思いっきり感情が高ぶってガマンできなくなった相手にベッドへ押し倒されるって展開を望む。
「お、オーケー、じゃ、じゃぁ……見させてもらうよ」
男、本格的にドキドキしてきたぜ! と思いながら女から離れる。それなりの距離を持って真正面から見つめると、じらされる美学みたいなモノが胸に沸いてきそうだと心臓が刺激される。
「じゃ、じゃぁ……脱ぐ」
エローゼ星人、かわいくテレて見せながら着物の帯に手をかけた。この爆乳を見たら男の血流はぶっ太いダイナマイトになると思いながら、いままさに緩めんとする。
(うん!?)
ここでエローゼ星人はおどろく。着物を脱ごうと思っているのに、突然そこにはげしいブレーキがかかる。脱ごうとする自分を自分が制御してくるではないか。
「おぉ、いいなぁ、こうやって待っているとドキドキが何倍にも色濃くなっちゃうよ」
待っている男はそう言った。しかしエローゼ星人、相手をじらすのではなく脱ぎたくても脱げないから表情がこわばる。
(な、なぜ脱げない……)
手が指先が着物脱ぎというアクションを拒む。おのれの意思が横から来る何かに押し負かされるせい。
(こ、これは……閻美の意識か……閻美の意識というかプライド、それが着物脱ぎを拒むというのか)
そう、そうなのだった。体を乗っ取られた閻美だが、意識だけはなんとか手放さずにいるのだ。それは圧倒的なプライドというモノ。宇宙人に体を奪われてもなお踏みとどまれるだけのモノ。
(く、なんというプライド……信じられん……)
エローゼ星人、閻美という女のすさまじいプライドにたまらず表情が歪む。そうすると待ちわびている男の声がだんだんイラつき音色になる。
「どうしたの? もしかして脱ぐのが恥ずかしいの?」
「く、そ、そうじゃない……けど」
「もしかしてきみ……」
「な、なに?」
「いや、すごい爆乳さんと聞いていたんだけど」
「そ、そう、わたしは爆乳、ウソじゃない」
「もしかしてウソじゃないの?」
「な、なに?」
「ほんとうは爆乳じゃないから、ここまで来たけどやっぱり恥ずかしくなって脱げないって事じゃない?」
「そ、そんなわけない。ほんとうに爆乳、しかも美爆乳」
「じゃぁ、なんで脱がないの?」
「そ、それは……」
こうやって時間が経つと、男はだんだんシラける。そして腹が立つ。だせぇ女とか、爆乳詐欺なんだろう? とか、ずっと処女をやっていたから女が腐ったんじゃねぇの? とか、そんなプライドが何の役に立つんだよ、アホですか? とか罵りがたくさん飛び出していく。
「きみさ、そもそも女に生まれた自体がまちがいじゃないの?」
「く、ぅ……」
エローゼ星人は腹が立った。しかしそれ以上に体を乗っ取られている閻美が怒っている。それが混ざり合うと危険な薬品の混合みたいになっていく。
「うん?」
男、女が着物から手を離し自分に歩み寄ってきたのでドキッとする。そうしてものすごい至近距離で見つめられ、なんとも言えぬいいニオイを伝えられながら声を震わせる。
「な、なにかな?」
「目を……閉じて」
「わ、わかった」
男はてっきりキスから始まるのだと期待した。そうしてキスをしながら着物の中に手を入れ、豊満なふくらみを味わえるのだと信じて疑わない。
しかし! ここで突然に男は着ている服の胸倉をつかまれた。なんだ!? と目を開けるより先に体が少し傾く。そうして着物の女がぶちギレの激怒って声を出す。
「女に生まれたのがまちがいで悪かったな!」
言った次、女は窓ガラスに向かって男を投げつける。するとどうだ、顔面から突っ込んでいた男が激突してガッシャーン! と割れて突き刺さる。
「う、うわ……も、戻してくれよ」
体の半分が外に出た男、ホテルの駐車場を真下に見て震える。そこに近づいた女がつめたい声で言う。
「このまま後ろに引っ張ったらどうなると思う?」
「ど、どうなると?」
「首の血管がブチ切れて死ぬよ。だからまだ助かる可能性が高い落下を取ればいい」
エローゼ星人、グッと男の体を押す。やめてくれ! と叫ぶ男の体を落下せんと押す。そして落下する寸前に言い放った。
「これから愛し合おうって女を気遣えない、しかも女を侮辱する、そんな男は一度死んでから出直せばいい」
「うあぁぁぁぁぁぁ」
ついに男の体が地上へと落ちていく。
「ふん、クソ野郎が」
女が言い終えたとき、ドン! と音がした。それなりの高さって階であったこと、車の背中に落ちたことなどで死んではいない。痛がって立ち上がれないようだがあの世へは旅立っていない。
「ふぅ……」
女、一人そそくさとラブホテルを出る。後は知ったこっちゃないと振り返りもせず歩きながら、いったいどうしたものかと考えるのだった。
「この女……閻美、バカみたいにプライドが高い。わたしに体を乗っ取られてなおプライドを守ろうとするとは信じられないレベルだ」
人通りの多い繁華街を歩きながら探り始めた。つまりエローゼ星人は閻美という者の意識を調べ始めた。
「うん? そう言えばこの閻美には気になる奴がいたな。息吹……家満登伊吹か。で、その息吹と仲がいいように思うから面白くないって女子がひとり、ビューティーかすみ? 13歳の巨乳女子? ふん、年下の子ども巨乳に嫉妬するなんて、プライドが高い女が陥りやすそうな話」
クスっと笑ったエローゼ星人、ではさっそく息吹とかすみって2人に会おうかとつぶやく。
「ここだよ、ぼくらが愛を育むべく場所は」
閻美の体を乗っ取ったエローゼ星人に対し、エロ男はイギリスの紳士的みたいって口調で言う。
「恋人たちの絡み愛だなんてステキな名前ね」
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「えぇ……」
2人は中に入り受付を済ませ2人だけの部屋に入った。後は本能が赴くままにむさぼり合うだけ。
「いやぁ、それにしても……きみのような美人と愛し合えるなんて最高だよ。まさに男に生まれてよかったって話だよ」
ドアを閉めた男は部屋の中央に立つ白い着物の女に目を向け、エヘエヘとやりたいのをこらえ紳士な面持ちで見つめる。
「わたしも女に生まれてよかったとか言いたい……」
エローゼ星人、そう言いながら近づいてくる男と見つめ合う。そうして伸びてきた男の手が頬に当たるのを感じると、クッと顔を傾け絶妙なる女心を演出。いかんせん外面は閻美なので、接する男の心をドロドロにするだけの威力はすさまじい。
「んぅ……」
男は女の頬に手を当てたまま顔を近づける。いますぐにでも押し倒したいと思う心にブレーキをかけ、面倒くさい前置きに時間をかけるのも悪くないと思いながら、相手の首筋辺りに顔を持っていく。
「おぉ……いいニオイ、これほんとうにいい女のニオイそのもの」
「そう?」
「不思議だ……」
「なにが?」
「なぜこれほどいい女のニオイにあふれるきみが……たしか処女なんだよね? 奇跡みたいな話だと思うよ」
「んぅ……だって……女はミステリアスな生き物だから……」
「いいね、きみみたいな美人でミステリアス、たまらないねぇ」
男は言いながら右手を女の頬から肩の方に動かした。事前情報によればこの女はすごい爆乳らしいから、早くそれを間近に拝んで見たいなぁと実に男らしくワクワク。
「ちょっといい?」
エローゼ星人、男に脱がされるのも悪くないとしつつ、ここは互いの高ぶりを押し上げる行動をとるとする。つまり男に見つめられながら着物を脱ぎ、思いっきり感情が高ぶってガマンできなくなった相手にベッドへ押し倒されるって展開を望む。
「お、オーケー、じゃ、じゃぁ……見させてもらうよ」
男、本格的にドキドキしてきたぜ! と思いながら女から離れる。それなりの距離を持って真正面から見つめると、じらされる美学みたいなモノが胸に沸いてきそうだと心臓が刺激される。
「じゃ、じゃぁ……脱ぐ」
エローゼ星人、かわいくテレて見せながら着物の帯に手をかけた。この爆乳を見たら男の血流はぶっ太いダイナマイトになると思いながら、いままさに緩めんとする。
(うん!?)
ここでエローゼ星人はおどろく。着物を脱ごうと思っているのに、突然そこにはげしいブレーキがかかる。脱ごうとする自分を自分が制御してくるではないか。
「おぉ、いいなぁ、こうやって待っているとドキドキが何倍にも色濃くなっちゃうよ」
待っている男はそう言った。しかしエローゼ星人、相手をじらすのではなく脱ぎたくても脱げないから表情がこわばる。
(な、なぜ脱げない……)
手が指先が着物脱ぎというアクションを拒む。おのれの意思が横から来る何かに押し負かされるせい。
(こ、これは……閻美の意識か……閻美の意識というかプライド、それが着物脱ぎを拒むというのか)
そう、そうなのだった。体を乗っ取られた閻美だが、意識だけはなんとか手放さずにいるのだ。それは圧倒的なプライドというモノ。宇宙人に体を奪われてもなお踏みとどまれるだけのモノ。
(く、なんというプライド……信じられん……)
エローゼ星人、閻美という女のすさまじいプライドにたまらず表情が歪む。そうすると待ちわびている男の声がだんだんイラつき音色になる。
「どうしたの? もしかして脱ぐのが恥ずかしいの?」
「く、そ、そうじゃない……けど」
「もしかしてきみ……」
「な、なに?」
「いや、すごい爆乳さんと聞いていたんだけど」
「そ、そう、わたしは爆乳、ウソじゃない」
「もしかしてウソじゃないの?」
「な、なに?」
「ほんとうは爆乳じゃないから、ここまで来たけどやっぱり恥ずかしくなって脱げないって事じゃない?」
「そ、そんなわけない。ほんとうに爆乳、しかも美爆乳」
「じゃぁ、なんで脱がないの?」
「そ、それは……」
こうやって時間が経つと、男はだんだんシラける。そして腹が立つ。だせぇ女とか、爆乳詐欺なんだろう? とか、ずっと処女をやっていたから女が腐ったんじゃねぇの? とか、そんなプライドが何の役に立つんだよ、アホですか? とか罵りがたくさん飛び出していく。
「きみさ、そもそも女に生まれた自体がまちがいじゃないの?」
「く、ぅ……」
エローゼ星人は腹が立った。しかしそれ以上に体を乗っ取られている閻美が怒っている。それが混ざり合うと危険な薬品の混合みたいになっていく。
「うん?」
男、女が着物から手を離し自分に歩み寄ってきたのでドキッとする。そうしてものすごい至近距離で見つめられ、なんとも言えぬいいニオイを伝えられながら声を震わせる。
「な、なにかな?」
「目を……閉じて」
「わ、わかった」
男はてっきりキスから始まるのだと期待した。そうしてキスをしながら着物の中に手を入れ、豊満なふくらみを味わえるのだと信じて疑わない。
しかし! ここで突然に男は着ている服の胸倉をつかまれた。なんだ!? と目を開けるより先に体が少し傾く。そうして着物の女がぶちギレの激怒って声を出す。
「女に生まれたのがまちがいで悪かったな!」
言った次、女は窓ガラスに向かって男を投げつける。するとどうだ、顔面から突っ込んでいた男が激突してガッシャーン! と割れて突き刺さる。
「う、うわ……も、戻してくれよ」
体の半分が外に出た男、ホテルの駐車場を真下に見て震える。そこに近づいた女がつめたい声で言う。
「このまま後ろに引っ張ったらどうなると思う?」
「ど、どうなると?」
「首の血管がブチ切れて死ぬよ。だからまだ助かる可能性が高い落下を取ればいい」
エローゼ星人、グッと男の体を押す。やめてくれ! と叫ぶ男の体を落下せんと押す。そして落下する寸前に言い放った。
「これから愛し合おうって女を気遣えない、しかも女を侮辱する、そんな男は一度死んでから出直せばいい」
「うあぁぁぁぁぁぁ」
ついに男の体が地上へと落ちていく。
「ふん、クソ野郎が」
女が言い終えたとき、ドン! と音がした。それなりの高さって階であったこと、車の背中に落ちたことなどで死んではいない。痛がって立ち上がれないようだがあの世へは旅立っていない。
「ふぅ……」
女、一人そそくさとラブホテルを出る。後は知ったこっちゃないと振り返りもせず歩きながら、いったいどうしたものかと考えるのだった。
「この女……閻美、バカみたいにプライドが高い。わたしに体を乗っ取られてなおプライドを守ろうとするとは信じられないレベルだ」
人通りの多い繁華街を歩きながら探り始めた。つまりエローゼ星人は閻美という者の意識を調べ始めた。
「うん? そう言えばこの閻美には気になる奴がいたな。息吹……家満登伊吹か。で、その息吹と仲がいいように思うから面白くないって女子がひとり、ビューティーかすみ? 13歳の巨乳女子? ふん、年下の子ども巨乳に嫉妬するなんて、プライドが高い女が陥りやすそうな話」
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