文字の大きさ
大
中
小
3 / 6
『ハロー♡マコト、インターネットデビュー!』
「……んしょ、これでよし、っと……! 映ってるはず、だよね?」
パソコンにセットされたウェブカメラを覗き込み、確認を行うボク。開いているページにカメラに映されているボクの姿と背後の部屋の風景が映し出されいていることを見て取ると、満足気に頷く。どうやら、問題はないようだ。
さて、ここで皆さんにボクが何をしているかを簡潔に説明しておこう。ボクは今、インターネット上のとあるサイトにて、生配信を行っているのだ。
URATube……通称、UTubeと呼ばれているそのサイトには、毎日多くの人たちが動画を投稿している。しかして、その動画たちのほとんどがかなり過激な内容なのだ。
人間同士の本気の殴り合いや、犯罪まがいの行為、変わったところだと、ザイマが出現してから魔法少女が来て倒されるまでの一部始終を撮影した動画も投稿されていた。そういった事情から年齢制限がかかってはいるが、セキュリティが緩いため簡単に誤魔化すことが出来る。
そんな普段の生活では見られない刺激的な動画を求めて、UTubeには多くの人たちがアクセスし、クリエイターたちの手掛けた映像を楽しんでいるそうだ。
そしてなんとこの動画サイト、人気の動画投稿者には簡単に収益化が付くともっぱらの噂であり、バズったらがっぽり稼ぐことも夢ではないそうな。と、くれば……ボクが見逃すはずがないでしょう?
既に女神もボクがUTubeに目を付けると踏んでいたのか、天界お手製の超性能パソコンと配信に必要な道具を一式用意してくれた。普通にも使えるが、操作はボクの想像で行え、動画の編集なんかも思った通りに出来る。純粋なスペックとしても高性能で、文句なしといった出来だ。
これほどまでに立派な道具を揃えて貰った以上、ボクも本格的にインターネット界隈に参加するしかないだろう。というより、ザイマを倒してもそう大したお金が貰えない今、資金稼ぎの手段を得ることは最重要課題ともいえる。堅実に稼ぐのも良いが、定職に就いた結果、魔法少女としての活動時間が取れなくなるというのは本末転倒だ。それに、この世界ではボクはまだ16歳でしかも学歴0のほぼニートだから、バイト程度のお仕事しか出来ないみたいだしね。
という訳で、日々と生活費や魔法少女としての活動費を稼ぐために、本日からボクはこのUTubeに動画を投稿したり配信したりするクリエイターになることにしました! 取り敢えず最初に用意されたお金を使い切る前に収益化の許可をもらって、生活の基盤を整えたいところですな。
(そのためにはまずチャンネル登録者を増やさないと! 積極的に配信して、知名度を上げるぞ~!)
UTubeは色んな意味で規制が緩い。どんな動画でも、軽い注意書きさえ書いておけば簡単に投稿出来てしまう。今回はその緩さのお陰で、本来はR-18である内容の配信が(一応)16歳のボクにだって出来てしまう。
このサイトでもやっぱり一番人気はアダルト系の動画や配信者のようだ。群雄割拠のコンテンツに乗り込む訳だが、ボクにも自信はある。なにせ女神に巻き戻してもらったものを含めれば、人生を一周どころか数周終えているのだ。人生経験の豊富さならば絶対に負けない。
まあ、それに今のボクは凄く可愛くてえっちな体をした女の子だしね。そんな娘は履いて捨てるほどいるかもだけど、一定の需要があり続けることも間違いないのだ。
「『初配信 マコトとお喋り』……ま、こんなもんでいいでしょ。さて、1日でどれくらいの人に知ってもらえるかな……?」
下積みが大変なことはボクもわかっている。最初の配信である今日は、少しでも知名度を稼ぎ、リピーターが出来ればそれでいい。その数は10人でも20人でもいいが、あわよくば100人くらいまで伸びてくれればいいなと思いつつ、ボクがじっと配信ページの中にある視聴者数を示す数字を見続けていると――
「わっ!? もう人が来た! え、ええっと、いらっしゃい!」
1分と経たない内にその数字が0から7まで増え、ボクの配信に人が入ってきたことを伝える。その予想外のスピードに驚くボクが慌ただしくも頭を下げてリスナーさんたちに挨拶をすると、向こうもコメントを送ってきてくれた。
【サムネ見て好みドストライクだったので来ました】
【ロリ巨乳系じゃん、勝ったな】
【はじめまして~! 楽しくお喋りしようね~!】
「あはは……! なんだか情けないところを見られちゃったかな。これじゃポンコツだって思われちゃうよね?」
【いいじゃん、ポンコツ美少女。俺は好きよ】
【顔マスクとかで隠さないのな。珍しい】
【てか、今すっぴん? めっちゃ可愛くない!?】
「えへへ~……皆、優しいね~! んじゃ、そんな優しい皆とのお近づきの印として、軽くサービスしちゃおうかな……♡」
そう言いながら立ち上がったボクは、胸を寄せてウェブカメラへと近づける。ちなみに、今のボクの格好は当面の活動資金から出して購入したスク水姿だ。
単純な身長から計測するサイズとしては十分に余裕があるものを購入したのだが、規格外のおっぱいとお尻を持つボクにとっては大きめのサイズでもややその部分がキツい。
そんな軽く肉がはみ出すパツパツ感とむちむち感を十分に感じさせるエロい姿で挨拶をしてみれば、コメントが一気に賑わい、凄いペースで流れ始めた。
【えっろ! でっか! え、パットとかじゃないの!?】
【入ってすぐにスク水谷間をお目にかかれるなんて……あなたが神か……!】
【こんなアイドル級の美少女、すぐに特定されんじゃね? 顔出しして大丈夫か?】
「ん、大丈夫だよ。問題無い、問題無い! ……皆も満足してもらえてみたいで、ボクも嬉しいよ♡」
【ボク? ボクっ娘!?】
【童顔ロリ巨乳スク水ボクっ娘美少女配信者、だと……?】
【属性渋滞しすぎて草。そして全部好みの俺、大勝利】
【結構マジでこれから伸びる気がする。てか伸びてほしい】
「んふっ♡ いきなり飛ばし過ぎちゃったかな? 初配信だし、まずは自己紹介から始めるべきだったね――」
いい感じに盛り上がってきたリスナーを制しつつ、軽い自己紹介を行って名前を憶えてもらうことに尽力する。今さらながら、スク水の胸部分に名前を書いておくべきだったと思いながらも、適度に背景をぼかしつつ自分のことを喋ったボクは、リスナーさんへと会話のバトンを渡した。
「……って感じかな。んじゃ、ここからは質問タイムね。ボクに聞きたいことってある?」
【年齢は? 見た感じ凄く若そうだけど……】
【若いというより幼いだろ。どう見積もってもJKくらいにしか見えん】
【JCって言われても納得するし、下手したらJSでも違和感ない】
【このおっぱいでJSは無理でしょ……】
「あははははっ! 皆、面白すぎ! まあでも、学生ではないよ。流石に学生の身分で顔出ししてアダルト配信はマズいでしょ。この水着もコスプレショップで買った物だしね。そんなに頭は良くないけど、ボクもそこまで馬鹿でもないってば! ……ああ、そうだ。歳は……言わない方が盛り上がりそうだし、秘密ってことにしこうかな♡」
【速報・マコトちゃんの属性に『合法ロリ』と『小悪魔』追加】
【まあ、そうだわな。流石にそんな人生棒に振る真似はしないわな】
【でも10代って言われても問題ない見た目なのは間違いない。めっちゃ可愛い】
【この見た目で30代子持ちですって言われたら興奮する。想像の余地を残してくれてありがとう!】
好き勝手なコメントを残しつつ盛り上がるリスナーさんたちの様子に笑みを浮かべながら、ボクも配信というものを楽しみ始めていた。露出趣味もあるから絶対に楽しめるとは思っていたんだけど、不特定多数の人たちから一方的に見られ、いやらしい妄想に使われるというのは初めての経験だから中々新鮮だ。
配信タグにR-18も付けたし、この放送に来る人はそういったえっちな目的があるのだろう。軽いジャブ程度の谷間見せも、彼らの期待を煽るには十分な威力を持っていたみたいだ。
【マコトちゃん、彼氏いるの!?】
「ん~? いないよ~。居たらこんなこと出来るわけないじゃん」
【3サイズ教えて!!】
「う~んと……ちゃんと計ってないから今は答えられないな~……今度調べてから報告するね!」
【R-18配信ってことはオナニーとか見せてくれんの?】
【視聴者参加企画でセックス出来る可能性はありますか?】
【ぶっちゃけどんなプレイが好き!?】
「わわわわわっ! コメント早すぎない? 答えるのが追い付かないよぉ!」
いつの間にやら、気が付けば視聴者数は300人を超え、ボクの目標はあっさりと達成されてしまっていた。お陰でコメントの流れも早く、答えがボクの話もそれに合わせて早くなっていく。
段々とぶっこんできたっていうか、遠慮のない質問を投げかけられたとしても、ボクは特に不快には思わない。投げかけられる質問に全部正直に答えて、丁寧に応対して……そうやって配信を続けていたらコメント欄の盛り上がりも凄いことになっちゃって、ボクへのリクエストもよりえっちなものに変化していった。
【おっぱい! おっぱい見せて!】
【その胸が偽乳じゃない証拠を見せてくれ!】
【お・し・り! お・し・り!】
【マコトちゃんのケツはむっちり安産型なのか、可愛い小尻なのかが知りたいな~!】
「あははははっ! 皆も遠慮がなくなってきたね~! いいよいいよ~! ボク、そういう正直な人たちは好きだな~♡」
画面の向こう側にいるであろう無数の男の人たちからのリクエスト。それらを一言で纏めれば、裸を見せろ! ってことなんだと思う。おっぱいも、お尻も、女の子の一番大事な場所も……全て曝け出して、俺たちの前に差し出せって、そう言っているんだ。
胸の谷間だとか、スク水の上からのボディラインなんかじゃもう我慢が利かなくなってきているであろう彼らの興奮した様子に苦笑しながらも、ボクは正直なリスナーの皆のことを可愛らしく思えてきていた。それに加えて、ボク自身が露出行為が好きだってこともある。ここまで盛り上がってる皆の期待を裏切るのも悪いし、ボクも本気を見せてやりますか!
「んじゃ、まずはおっぱいからね~♡ もうパッドで盛ってるだとか偽乳だとは言わせないよ~♡」
ボクはいたずらっ子のように無邪気に微笑みながら、なんの迷いもなくスク水の肩紐部分を外す。非常に単純な作りのスクール水着を脱ぐには、ここからただずり下ろせばいいだけの状況にしてから、カメラとの位置を気にしつつ、これまた迷いなくおっぱいを丸出しにするために一気に水着を引き下ろす。
ぴっちりした水着に押し付けられていたボクの巨乳がぶるんっ♡ と勢いよく上下に揺れながら姿を現した時、コメント欄の盛り上がりは最高潮に達していた。
【うおぉぉぉぉぉっ!? でけぇぇぇぇっ!!】
【モノホンじゃん! 誰だよ偽乳だとか言ったの!?】
【乳首もピンク色でエッロ! しかもちょっと勃起してるし!】
【尋常じゃない揺れ方してたぞ! あれ、ゼッテー無茶苦茶柔らかいぜ!】
【美乳で巨乳……乳神様も満足の極上おっぱいをありがとうございます……!】
「どうだどうだ~♡ マコトちゃんのおっぱいだぞ~♡ おっぱい派の皆は満足してくれたかな? たっぷり見せてあげるから、シコりたい人はオカズにしてね~♡」
顔とおっぱいが間近で見えるように位置を調整しながら、ボクは両方のおっぱいを自在に操る。単純に揺らしてみたり、乳首を引っ張って伸ばしてみたり、疑似パイズリのような動きと舌の動きでリスナーさんたちの想像を掻き立ててみたり……と、そんな風にいやらしいポーズを次々と見せつけ、画面の向こう側の皆の興奮を煽ってみせた。
そんなボクの一挙手一投足に皆は釘付けだ。【神!】だとか【永久保存版!】だとか、感謝とも興奮の叫びだとも取れるコメントが次々と流れてきて、ボクもそろそろその応対に間に合わなくなってくる。
それから5分程の間、ボクは自分のおっぱいを視聴者のオカズとして提供していたが……コメントの盛り上がりがやや落ち着き始めたのを確認して、次のステップへと移ることにした。
「さて、そろそろおっぱいは良いかな? そんじゃお次はお尻派の皆のお待ちかねの時間だよっ♡」
【おいぃぃぃっ!? マジ!? マジなのか!?】
【サービス精神旺盛スギィ!!】
【おい……この娘は、何なんだ? どこぞのレーベルに所属してるAV女優なのか? 宣伝のために身を削ってるのか?】
【わからん! わからんが……気にする必要がないことは確かだ!】
ボクの言葉に期待を隠せないリスナーさんたちのコメントが再び超加速する。彼らに反応を返してあげたいが、ボクはカメラに背中を向けなければいけないから一時画面から目を離すことになってしまい、それは叶わなかった。
でも、その代わりに彼らが言葉よりも望んでいるものを提供することが出来た。半脱ぎのスクール水着を最後までずり下ろし、足元にくしゃりと脱ぎ捨てたボクは、お尻をぷりっ♡ と突き出した体勢で笑顔のまま振り向き、カメラへと視線を向ける。
「えへへ~……♡ 体格の割にはむっちりしたお尻でしょ~♡ 男の人はこういうのが好きだってのは知ってるんだからな~♡」
【はい、大好きですっ!!】
【尻尻尻尻尻尻尻っ!】
【てか、まんこ丸見えだし! パイパンだし!】
「あははっ♡ いいもの見れたかな? 初配信のサービスってことで、存分に見てってよ♡」
【ありがてぇ……! これで向こう1週間はオカズに困らねえ……】
【乳で1日、尻で1日、まんこで1日……俺は3日で何回抜くことになるのか……?】
【サービス精神旺盛なパイパン天使兼乳尻神かぁ。これは間違いなく伸びるな】
「んふっ♡ 皆が喜んでくれて、ボクも嬉しいよ~♡」
全裸になったボクは、自分の恥ずかしい場所を全部見せつけながらニッコリと微笑んだ。
画面で流れるコメントの速さはもう尋常じゃなくって、短い文章を読むことで精一杯なくらいになってる。まあ、可愛くてスタイルもいい女の子の素っ裸が
見れたんだから当たり前と言えば当たり前かと思いつつ、ここまで簡単に視聴者たちの心を掴めている現状にボクは心の中でも非常に良い笑みを浮かべていた。
「……わ~お♡ この放送、1000人も観てくれてるんだ……♡ 初回放送なのにこれだけの人が来てくれるなんて、嬉しい限りだね~♡」
気が付けば、放送を観ている視聴者の数は四桁を超える数字になっていた。チャンネル登録者数もそれに比例して上がってて、既に800人を超えている。この放送を観ている人たちの8割が継続的にボクのえっちな姿を見たいと思ってくれていることに、変態のボクは興奮と悦びの想いを抱いていた。
「まあ、うん。いい感じに挨拶出来たところで、今日はお開きにしようかな。次もサービスするからさ、また遊びに来てよね!」
【もちろんだぜ! 次のコスプレにも期待してるよ!】
【チャンネル登録しました! マコトちゃんなら、収益化もすぐだと思いますよ!】
【次はどんな方法で俺たちを楽しませてくれるのか……とにかくお疲れ様! また次の放送も楽しみにしてる!】
「うん! それじゃあ、まったね~♡」
全裸のまま、PCを操作して配信を終了させたボクは、非常にいい滑り出しのスタートに満足していた。
思っていたよりも配信は楽しいし、見られるのが好きなボクにとっては露出プレイを楽しみつつ、お金を稼げるという一石二鳥の天職にほくほく顔を浮かべて今回の放送をチャンネルのアーカイブに登録しておく。これを見た人がボクをオカズにしてオナニーしてくれれば、ザイマの発生も抑制出来るだろう。つまり、一石三鳥ってことだ。
「むふふ~♡ いいですな~♡ いいですな~♡ 早くも次の配信が楽しみになってきたぞ~♡」
部屋の中ですっぽんぽんのボクは火照る体を震わせながら興奮のままに笑い、多くの男の人たちがボクに性的な感情をぶつけてくれている現状に思いを馳せては興奮して、ちょっぴりトランス状態になりつつ、初配信後の余韻に浸ったのでありました。
……なお、3日後には無事に収益化の申請が通ったよ! これで生活費に関しての心配がなくなったから、魔法少女としての活動にも力を注げるね!
・本日の成果
URATubeに【マコトチャンネル】を開設! 異例の伸びで大量のチャンネル登録者を獲得し、無事に収益化完了! 生活費を稼ぐ手段を得た!
チャンネル登録者たちにオカズを提供することで性欲のザイマの発生を抑制することに成功中! これも世界への貢献へと認識された!
・現在のマコトの世界貢献度
今までの合計P (2P)
ザイマの発生抑制 (一律で30P)
合計32P (次のご褒美まで18P)
・用語説明『URATube』
ややマイナーな動画サイトであり、一般の動画サイトよりも非合法な動画をアップしても許されるガバさが売り。通称UTube。絶対に声に出して読んではいけない。
基本的にはどんな動画でも受け入れる寛容さがあり、しかも収益化もすんなりと通ることが多いため、一攫千金を狙って参入する者も多いが、その分ライバルも多くなっており、バズるのは至難の業。マコトは運が良かった模様。
犯罪動画等も上げても問題はないが、それが証拠となって警察や魔法少女の御用になる者もいる。我々の世界でいう、バカッターとでも言うべき動画も日夜上がっており、炎上からの特定のコンボを受ける人間が毎日のように存在している。本当に取り扱いには注意のいるサイトである。
マコトのようにエロ動画を上げて注目を浴びるのは常套手段ではあるが、女性単独及び顔出しの配信者は相当に珍しい。偶然とはいえ、その需要の穴を突いたことが彼女の勝因ともいえるだろう。
感想 2
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜
由香過保護な父と兄たちに囲まれて育った少女。
初めての外は危険だらけ——のはずが、全部“秒で解決”。
溺愛×コメディ×ほんのり成長の、ほっこり家族物語。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。