婚約破棄してきた強引御曹司になぜか溺愛されてます

田沢みん

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裏 あしながおじさまは元婚約者でした

婚約破棄 1*

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 ここも最初のあたりはダイジェストで。
 そこからの流れは書籍版と違って最後まで完遂しており、ヤリ捨て朝哉が健在です。
 どうか、どうか朝哉を嫌わないでやってください~(汗)

*・゜゚・*:.。..。.:* .。.:*・**・*:.。..。.:*・ .。.:*・゜゚・



 8月最初の土曜日。
 朝哉から『明日会えないか』と電話があったとき、雛子は目を輝かせ、二つ返事で頷いた。

 ここのところ、朝哉と会えない日が増えていた。

『ごめん、大学の勉強が忙しくてさ』
『悪いんだけど、父さんと約束があるんだ』
『来週も無理っぽい。ごめんな』

 大学3年生ともなれば勉強も付き合いもある。色々忙しいのだろう。
 そう頭では理解していても、やはり寂しさは拭えなくて……。

 だから久しぶりの朝哉とのデートに心弾ませて、雛子は翌日を迎えたのだった。

 朝哉の車が向かったのは、2人が出会ったパーティーが催されていた思い出のホテル。

「ここってあのホテル!?」
「うん、そう……行こう」

 最上階のラウンジでアフタヌーンティーを堪能したところで、朝哉がテーブルの上にカードキーを置く。

「ヒナ、これはこのホテルのゲストルームのカードキー」
「えっ?」

「このホテルにクインパスが年間契約でおさえてる接待用の部屋があって、そこを今すぐ使える状態にしてもらってある」

――それって……。

 テーブルの上でギュッと手を握られてわかった。これから2人でその部屋に行きたいと誘われているのだ。
 心臓がドクンと大きな音を立て、全身が熱くなる。けれどまったく悩まなかった。

「うん……いいよ」

 雛子が照れながらうなずくと、朝哉に「行こう」と手を引かれ、ラウンジを後にする。

 部屋は高層階で、2間続きの部屋の奥が寝室になっていた。
 朝哉は景色を見ることもなくすぐにカーテンを閉め、雛子を強く抱きしめる。

「ヒナ、シャワーを浴びる?」
「あっ……あの……お先にどうぞ」
「そう……わかった。お願いだから逃げないでね」

 シャワールームに向かう朝哉を見送ると、雛子はカーテンの隙間から外をのぞいてみた。
 眼下には白く輝くビルディングと、アリの行列みたいな小さな車の列。

――この日の景色を目に焼きつけておこう。

 大好きな人と結ばれる大切な記念日になるのだから……。

 あとで思い返せば、この日の朝哉は明らかにいつもと違っていた。
 急に誘われたのも、慌ただしく昼間にホテルに入ったのも、泣きそうな笑顔も、痛いくらいの抱擁も……。

 だけどそれらすべてが初体験の前の緊張のせいだと思いこんでいた雛子は、朝哉と身も心も結ばれた先に続く幸せな未来を思い描きながら、太陽の光でキラキラ輝くビルの群れをながめていたのだった。

 

 バスローブを身に纏った朝哉と入れ替わりでそそくさとバスルームに入ると、雛子はいつもより入念に全身を洗う。
 泡まみれになりながら、今さらドキドキしてきた。

――どうしよう。今日こんな流れになるなんて思ってなかったから心の準備が……。

 はじめて肌を重ねあった4月のあの日から、『その日』の覚悟はできていた……と思う。
 だけどそのあと雛子が寮に入り、週末の数時間の逢瀬だけになってからはキス止まり。この状態が高校卒業まで続くものだと漠然と思っていた。

――だけどこれは、私も望んでいることだから。

 不安と緊張と喜びと期待と……色んな感情が胸に渦巻いているけれど、その中に『嫌だ』という気持ちはほんの一欠片かけらさえも存在しない。
 これからすることは、絶対に間違っていない。後悔なんてしない……と思う。

 改めて自分の気持ちを確認したところで「うん」とうなずいてバスルームのドアを開けると、なんとすぐそこの洗面台にもたれて腕組みをしている朝哉がいた。

「えっ、うそっ!」

 慌てて中に戻ろうと踵を返すと、後ろから腕をつかまれる。

「どこに行くの」
「えっ、どこって……隠さなきゃ丸見え……きゃっ!」

 すぐ近くにあったバスタオルを手に取ったところで突然抱き上げられる。
 いわゆるお姫様抱っこというやつだ。裸で。

「ちょっと、やだ、まだ身体を拭いてない」
「その時間さえもったいないんだ……行くぞ」

 パサリと音がした時には、すでに朝哉はスタスタと歩きだしていた。
 全身丸見え状態の雛子を抱え、彼は真っ直ぐキングサイズのベッドに向かう。

「もう嫌だ、最悪~!」

 真っ赤な顔を両手で覆う雛子の耳に朝哉の笑い声が響く。

「ハハハッ、どうせ全部丸見えなんだから顔だけ隠したって仕方ないだろ」
「馬鹿っ! デリカシーがない! もうお嫁にいけない!」
「ハハッ、ヒナの『馬鹿っ』が出た、可愛いな。それに、嫁なら俺が……」

 朝哉はそこまで言って言葉を途切れさせると、急に黙りこむ。

「朝哉?」

 顔から手をどけて見ると、なんだか朝哉の瞳が潤んでいるように見えた。

「だいじょう……ぶ?」

 それには答えずに、すぐに身体が下ろされる。
 ギシッと音がして背中に乾いたシーツの感覚がした。
 ゆっくりと横たえられた雛子が布団に隠れようとすると、すぐにベッドに飛び乗ってきた朝哉に手首を押さえつけられる。
 
――あっ……。

 声をあげる間もなく柔らかい唇が降ってきた。あっという間に唇を割られ、舌で蹂躙される。

「ふ……っ、んっ」

 唇を合わせたまま、朝哉の右手が腕を伝い肩を撫で、胸に到達する。
 手のひらで右側の膨らみを包みこまれ、「あっ」と甘ったるい声が出た。

 朝哉はキスをしたまま胸の膨らみを揉みしだく。やわやわと丸く動かしながら、時折りギュッと指を食いこませた。

 チュッとリップ音がして唇が離れたかと思うと、そのまま耳たぶを甘噛みされる。舌が耳に入ってくると、粘着質な音にゾクリとした。
 生暖かい吐息が鼓膜を伝い、全身を震わせる。

「あ……っ…」

 耳から離れた舌が首筋を舐めあげた。
 こそばゆさに雛子が肩をすくめる。
 肩の丸みに歯が当てられた。ガリッと食いこむ感覚。

っ……!」

 痛みのある場所に目を向けると、くっきりとついた歯型から血が滲んでいる。噛んだ『フリ』ではなく本気で噛んだ証拠だ。

 驚きに目を見開くと、こちらをじっと見つめる朝哉の瞳とぶつかった。
 そこにあるのは劣情と……哀しみ?
 雛子が何かを考えようとする前に、朝哉に胸の先端をつねられる。
「ああっ!」と嬌声をあげ、雛子の思考が飛んでいく。
 朝哉は滲んだ血をペロリと舐めてから、そのまま胸へと舌を這わせていった。

 唇が胸の先端のピンクを捕らえる。
 その周りをグルリと舐め回してから強く吸いついた。痛いほどの刺激に上擦った声が出る。

「んんっ!……あん……あっ…」
「ヒナ……ヒナっ……」

 朝哉はうわ言のように雛子の名前を呟きながら、左右の胸に交互に口づけ、赤紫の跡を散らしていく。
 先端を口に含み、唾液で濡らす。カリッと甘噛みされると細い声が上がった。

「やっ!……ああっ!」
「嫌じゃないだろ……ほら、ここも…」

 いつの間にか太腿の間に滑りこんでいた朝哉の指が割れ目を撫で上げる。クチュ……と水っぽい音がした。
 雛子自身もさっきから気づいていた。
 身体の奥から生まれた疼きと絶え間なく溢れ出る愛液に。

「いやだ……こんなの、恥ずかしい……」

 過去にたった一度、朝哉に愛された経験しかない雛子だ。しかも最後の一線は越えていない。

 それなのに、もうこんなに感じてしまっている。朝哉の愛撫に敏感に反応してしまう自分の身体が恥ずかしい。
 羞恥心で顔が火照る。

「凄いな……ヒナの身体が全身ピンクに染まって色っぽい。俺ももうこんなになってる」

 気づけば朝哉は雛子の脚の間で膝立ちになり、バスローブを脱ぎ去っていた。
 細いのに華奢というわけではなく、ほどよく筋肉のついた引き締まった上半身。
 雛子がその下に目をやると、血管の怒張した漲りが勢い良くそそり立っている。

「今日はこれを挿れるから……」

 朝哉は雛子の視線の先に気づきフッと微笑むと、彼女に見せつけるように片手でソレを揺らしてみせた。
 雛子が照れながらもコクリとうなずくと、朝哉は満足げに目を細める。

「でもその前に、ココを柔らかくするから」
 そう言って指で割れ目をツツ……と撫であげた。

「あ……っ……柔らか……く?」
「うん、ちゃんと慣らさないと痛いらしいから……たっぷりほぐしてトロトロにして……ヒナの身体の準備が整ったら……する」

 朝哉のモノはすでにお臍につくくらい反り返り、先端が自身の液でぬらぬらと光っている。

――凄い……コレを今日は……。

 ゴクリと唾を飲みこみ覚悟を決める。
 だけど宣言通り彼はすぐに挿れるような真似はせず、雛子を気持ちよくさせイかせることに集中した。

 前回と同じように膝裏から抱え上げ大きく脚を開かせると、愛液で濡れそぼった中心を見つめて目を輝かせる。

「もうこんなになって……エロいな」
「もう……嫌だ……っ」
「嫌じゃないだろ。ここだってヒクヒク動いて誘ってるくせに」

 朝哉は蜜に誘われるように顔を寄せ、蕾に、花弁に、そして蜜壺にチュッチュと啄むようなキスを落とす。
 もう一度じっくりと雛子の柔肌を目で愛でると、今度は直接味わいはじめる。
 割れ目に舌を這わせ、下から上へとゆっくり舐めあげる。「んっ…」という鼻にかかった声と共に、雛子の腰がビクンと跳ねた。

「あっ……ふ…っ」
「ヒナ、もっと声を聞きたい」
「こ……え?」
「うん……もっといて」

 今度は舐めあげたついでにその上の蕾まで舌を這わせた。さっきよりも大きく腰が浮き、「ああっ!」と悲鳴のような声があがる。
 朝哉の下半身がブルンと震えた。

「ヒナ……ヒナっ!」

 まるで麻薬に溺れた中毒患者かのように、雛子の股にむしゃぶりついた。
 ジュルジュルと音を立てて溢れる蜜を啜り、蜜壺に舌を捻じこみ、こじ開ける。
 そうしながら蜜を纏った指で蕾をクリクリと擦ると、そこがツルリと剥けてプックリと顔をのぞかせる。

「凄いな……綺麗なピンクだ……」

 剥き出しになった先端に唇を当てると、チューッと大きな音をさせて吸い上げた。

「ああっ、あっ、ああーーーっ!」

 雛子の背中を一直線に電気が走る。
 下半身が震え、太腿が朝哉の顔を締めつける。

 けれど朝哉は脚を完全に閉じることを許してくれなかった。
 その脚をグイッと開いてまじまじと鑑賞している。
 朝哉の目の前で蕾がピクピクと痙攣し、蜜壺から溢れた蜜がシーツまで伝っていく。
 恥ずかしいのに力が入らず、朝哉に視姦されるがままになっていた。

「イったんだな……」

 グッタリしている雛子を満足げに見下ろしながら、朝哉が蜜壺に指を沈めてきた。

「まずは一本な」

 クチュッと水っぽい音をさせたソコはまだ狭く、異物を拒むように抵抗してみせる。浅いところでゆっくり掻き回されると苦しくて「んっ……」と声が出た。

「痛い?」
「ん……痛くはない……けど、ちょっと苦しい」

 朝哉は浅い所で指を曲げ、何かを探るように膣壁をまさぐっている。

「あっ……やっ!」

 思わず声が出た。朝哉の指でザラリと撫でられた瞬間に甘い痺れが生まれ、奥からゾワゾワとした快感が迫り上がってくる。

「ここか……」

 朝哉がソコを執拗に攻めると、雛子のナカはあっという間に潤って、内壁が蠢いて人差し指を奥へと誘う。

――あっ、なんか……キちゃう!

「嫌っ! あっ、ああっ……駄目っ!」
「いいよ、イって」
「ふ……あっ……あーーっ!」

 朝哉が指を2本に増やして激しく擦り、掻き混ぜると、雛子はビクンビクンと震えながらあっという間に2回目の絶頂を迎えた。

 快感覚めやらぬソコに朝哉の屹立があてがわれる。

「ヒナ……今日はヒナに俺を刻みつけるから」

 肩で息をしながらぼんやりと見上げた朝哉の顔は、やっぱり今にも泣きだしそうに見えた。

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