幻獣保護センター廃棄処理係の私、ボロ雑巾のような「ゴミ幻獣」をこっそり洗ってモフっていたら、実は世界を喰らう「終焉の獣」だった件について
「魔力なしの穀潰し」――そう蔑まれ、幻獣保護センターの地下で廃棄幻獣の掃除に明け暮れる少女・ミヤコ。
実のところ、その施設は「価値のない命」を無慈悲に殺処分する地獄だった。
ある日、ミヤコの前に運ばれてきたのは、泥と油にまみれた「ボロ雑巾」のような正体不明の幻獣。
誰の目にもゴミとしか映らないその塊を、ミヤコは放っておけなかった。
「こんなに汚れたままなんて、かわいそう」
彼女が生活魔法を込めたブラシで丹念に汚れを落とした瞬間、世界を縛る最凶の封印が汚れと一緒に「流されてしまう。
現れたのは、月光を纏ったような美しい銀狼。
それは世界を喰らうと恐れられる伝説の災厄級幻獣『フェンリル・ヴォイド』だった……。
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「こんなに汚れたままなんて、かわいそう」
彼女が生活魔法を込めたブラシで丹念に汚れを落とした瞬間、世界を縛る最凶の封印が汚れと一緒に「流されてしまう。
現れたのは、月光を纏ったような美しい銀狼。
それは世界を喰らうと恐れられる伝説の災厄級幻獣『フェンリル・ヴォイド』だった……。
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助けたカーバンクルちゃんが
遊びに来るお話読んでみたいです(^^)
親竜も一緒に来て背中を流してもらって
空を飛ぶとか。
ケットシーみたいな猫型の幻獣と
モップの追いかけっこもあったら
嬉しいなぁというリクエストでした!
※厚かましくてすみません(-_-;)
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また続きを拝読出来てすっごく嬉しいです!
ありがとうございます♥
どの子もみんなかわいすぎて、とても幸せな気持ちにさせていただいています。
まだまだずっとこのお話の中に浸っていたいです。
もしもまたまた続きなんかが可能だったり!?なんて想像しています。
素敵な物語に本当に感謝を♥
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うん、これはもう王族が聖女として妃待遇で嫁取りするしかないな!ミヤコ喜ばなそうだけどwww
とはいえこれだけ強力な幻獣がドロドロにヨゴレて流れ着くこの国、何かヤバいものありそう。ぜひ暗部のヨゴレもミヤコにして欲しいかも。
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