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第8話
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「お前達の力じゃ俺には勝てない」
そう言って私服姿の天音はたくさんの光線を手から放ち私服姿の球樹と戦士ネプチューンはその光線に当り倒れた。
「……」
ゆっくり身体を倒し球樹が立ち上がると天音が口を開いた。
「まだ立ち上がる力があるとはな」
「お前を浄化するまで俺は何度でも立ち上がる」
「戦士になれないくせに」
「戦士になれなくても俺は愛する人を守るために戦う」
「これで終わりだ」
そう言って球樹に向かって光線を放とうとしたその時、球樹の真下から結界が現れ天音の攻撃を防いだ。
「誰だ」
球樹から目をそらし振り向いた天音は戦士アースに驚いた。
「アース!」
「球樹、大丈夫か」
「栄地…大丈夫だ」
アースの言葉に球樹がそう答えるとアースが天音に向かって口を開いた。
「俺があなたを天王星の戦士に戻してやる」
「俺を戦士に戻すだと」
「ネプチューン」
「……」
アースに名を呼ばれネプチューンは立ち上がりアースに向かって口を開いた。
「力を合わせて天王星を浄化し天音を戦士に」
「その通り」
そう言ってアースは先端に小さな地球がついた魔法の杖で天音をクリスタルに閉じ込めた。
「何だこれは、ここから出せ」
クリスタルから出ようと天音がもがくとアースがネプチューンに向かって口を開いた。
「ネプチューン」
「はい」
急いでネプチューンがクリスタルに近づくとアースが口を開いた。
「俺がこの魔法の杖で悪い気を攻撃するからネプチューンは浄化の気を放ち天音と天王星を浄化しろ」
「わかりました」
ネプチューンが返事をするとアースは先端に小さな地球がついた魔法の杖をクリスタルに向け光線を放ち悪い気を攻撃した。
「ネプチューン、今だ」
「はい」
返事をし左右の手に力を込めるとネプチューンはその左右の手をクリスタルに向け天音と天王星に浄化の気を放った。
その姿を見つめながら球樹が口を開いた。
「戦士になれたらアースの力になれるのに」
そう言って左右の手に握りこぶしをつくるとアースの首に身についている小さな地球のネックレスがアースから離れ球樹の前に現れた。
「アースの首に身についてた小さな地球のネックレス」
そう言って球樹が小さな地球に触れようとしたその時、小さな地球のネックレスは球樹の首に身についた。
その後、球樹は腰まで長い青い髪に足首まで長い青い服姿の戦士アーズに変身した。
「……」
アーズはアースに近づき共に魔法の杖を握り力を送った。
「アーズ!」
「俺も戦う」
「力を合わせて天音と天王星にまとわりついている黒い闇を攻撃するぞ」
「あぁ」
アーズとアースが魔法の杖で黒い闇に攻撃するなかネプチューンは左右の手に力を込めながら天音と天王星に浄化の気を放ち続けた。
「こんなもの俺の力で跳ね返してやる」
そう言って浄化の気を跳ね返そうとしたが肩に浄化の気が当たってしまい天音は浄化の気に包まれた。
30分後、完全に浄化された天王星はネックレスに変身し天音の首に身についた。
そして天音は腰まで長い薄い水色の髪に足首まで長い薄い水色の服姿の戦士ウラヌスに変身しクリスタルをぶち破り姿を現した。
アースとアーズとネプチューンが驚いた顔で見つめると黒い闇が宙に浮いたままブルーの姿に変身した。
ウラヌスとネプチューンはアースとアーズに近づき険しい顔で宙に浮いているブルーに変身した黒い闇を見つめた。
そう言って私服姿の天音はたくさんの光線を手から放ち私服姿の球樹と戦士ネプチューンはその光線に当り倒れた。
「……」
ゆっくり身体を倒し球樹が立ち上がると天音が口を開いた。
「まだ立ち上がる力があるとはな」
「お前を浄化するまで俺は何度でも立ち上がる」
「戦士になれないくせに」
「戦士になれなくても俺は愛する人を守るために戦う」
「これで終わりだ」
そう言って球樹に向かって光線を放とうとしたその時、球樹の真下から結界が現れ天音の攻撃を防いだ。
「誰だ」
球樹から目をそらし振り向いた天音は戦士アースに驚いた。
「アース!」
「球樹、大丈夫か」
「栄地…大丈夫だ」
アースの言葉に球樹がそう答えるとアースが天音に向かって口を開いた。
「俺があなたを天王星の戦士に戻してやる」
「俺を戦士に戻すだと」
「ネプチューン」
「……」
アースに名を呼ばれネプチューンは立ち上がりアースに向かって口を開いた。
「力を合わせて天王星を浄化し天音を戦士に」
「その通り」
そう言ってアースは先端に小さな地球がついた魔法の杖で天音をクリスタルに閉じ込めた。
「何だこれは、ここから出せ」
クリスタルから出ようと天音がもがくとアースがネプチューンに向かって口を開いた。
「ネプチューン」
「はい」
急いでネプチューンがクリスタルに近づくとアースが口を開いた。
「俺がこの魔法の杖で悪い気を攻撃するからネプチューンは浄化の気を放ち天音と天王星を浄化しろ」
「わかりました」
ネプチューンが返事をするとアースは先端に小さな地球がついた魔法の杖をクリスタルに向け光線を放ち悪い気を攻撃した。
「ネプチューン、今だ」
「はい」
返事をし左右の手に力を込めるとネプチューンはその左右の手をクリスタルに向け天音と天王星に浄化の気を放った。
その姿を見つめながら球樹が口を開いた。
「戦士になれたらアースの力になれるのに」
そう言って左右の手に握りこぶしをつくるとアースの首に身についている小さな地球のネックレスがアースから離れ球樹の前に現れた。
「アースの首に身についてた小さな地球のネックレス」
そう言って球樹が小さな地球に触れようとしたその時、小さな地球のネックレスは球樹の首に身についた。
その後、球樹は腰まで長い青い髪に足首まで長い青い服姿の戦士アーズに変身した。
「……」
アーズはアースに近づき共に魔法の杖を握り力を送った。
「アーズ!」
「俺も戦う」
「力を合わせて天音と天王星にまとわりついている黒い闇を攻撃するぞ」
「あぁ」
アーズとアースが魔法の杖で黒い闇に攻撃するなかネプチューンは左右の手に力を込めながら天音と天王星に浄化の気を放ち続けた。
「こんなもの俺の力で跳ね返してやる」
そう言って浄化の気を跳ね返そうとしたが肩に浄化の気が当たってしまい天音は浄化の気に包まれた。
30分後、完全に浄化された天王星はネックレスに変身し天音の首に身についた。
そして天音は腰まで長い薄い水色の髪に足首まで長い薄い水色の服姿の戦士ウラヌスに変身しクリスタルをぶち破り姿を現した。
アースとアーズとネプチューンが驚いた顔で見つめると黒い闇が宙に浮いたままブルーの姿に変身した。
ウラヌスとネプチューンはアースとアーズに近づき険しい顔で宙に浮いているブルーに変身した黒い闇を見つめた。
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