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へっへへ、腕がなるぜ。
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6日目に村で野菜や小麦粉等を買って、翌日の昼前・・・お出ましに成った。
「沼蛇だな。少しでかいけど」
護衛のリーダーの男性が言う。
「魔物に成ると大きく育つよな」
一回り若い男性の護衛が言った。
いやいやいや、20メートルは有るから。
アナコンダよりでかいし、風刃飛ばして来るから。
盾を持つ大柄な男性護衛が受け止めている。
凄い、前に張られた金属板が音を立てている。
「風刃が途切れたら攻撃してくれ」
盾役の男性が言った。
て事は魔力が無くなったらって事かな。
「うおっ、風刃が曲がって飛んできた」
「大丈夫か」
リーダーが言ってくれたが、アヤカゼが風魔法で叩き落とした。
「えっ・・・魔獣?」
「いえサラブレッドです」
「いや魔獣の馬だろ」
「サラブレッドです」
「・・・・・サラブレッドって何?」
「アヤカゼ面倒なら倒して良いよ」
「ブピィー!!」
沼蛇の風刃より速く3つの風刃が蛇の胴体を襲った。
そこには目を見開き舌を出した蛇の頭が転がっていた。
「すっ、凄えなその馬」
「沼蛇がそんなに強くは無いとは言え一瞬かよ」
リーダーと盾役の人が言ったよ。
あれでそんなに強くは無いんだ。
私はアヤカゼが居なかったら速攻で死ぬねこりゃ。
「これどうします?」
魔物は育つって言った若者が言うが、リーダーは「埋めるのも無理だし、食えるけど全部は無理だから、傷まない程度の肉を取って、街道脇へ置いとこう」らしかった。
「食べれるんですか?」
同じ歳くらいの女性護衛に聞いてみた。
彼女はリーダーより一回り若い男性のお姉さんらしい。
「意外と美味しいから勿体無いよね」
道の端に寄せられた蛇を私はそっと回収した。
「・・・あっ、えっ?。凄い容量」
「内緒です。ウフッ」
前を行く他の人は気付かなかった様だ。
王都迄あと4日の処で野営中。
一人の商人さんとリーダーが話してる。
「あと4日ですなあ」
「5日逗留して折り返しでよろしいのですね」
「そうです。3日も有れば事は済みますから、4日目の夕方には出立のお話に成ると思います」
「沼蛇の蒲焼きです」
「「蒲焼き?」」
「沼蛇を甘味の有る醤油で焼きました」
「あれ、お嬢ちゃんアイテムバッグ持ってんのか」
「はあ、まあ・・・」
「いや、すまんすまん。要らん詮索だったな」
「いやこれは旨い」
「ペリトロさん本当ですか、どれ・・・モグモグ・・・ウッメエ~」
「沼蛇は割りと美味しい肉ですが、更に美味しく成ってますな」
「海の魚で秋刀魚とかもいけますよ。あと川魚でウナギが絶品ですね」
「へっ、お嬢ちゃん冗談は止してくれ。あれは食えたもんじゃない。ぬるぬるしてゼリー状の奴だろ。勘弁してくれ」
悔しいなあ・・・ウナギ売ってればなあ。
今は獲りに行けんしね。
てかいるのかここら辺?。
あのコイドとか言うリーダーをギャフンってやり込めたいなあ。
「魔物は沼蛇だけでしたね」
例のお姉さんヴィッカさんに言った。
「まあ、今回の護衛は盗賊対策だし、元々魔物は余り出ないしね」
「えっ、盗賊出るんですか?」
「王都に出入りする商人は、王都から離れた所で狙われ易いわね」
「そうだったんですね、知らなかった」
「10人も護衛居るから狙われ難いけどね。30人~50人いないと襲えないもんね」
「そんな大盗賊団いるんですか」
「私達がエルブルス団って呼んでるのがそうなるわね」
「うへえ~いるんだ」
「ただ人数を分けて散発的に襲ってるけどね。」
「軍は動かないんですか?」
「今私達がいる所から20日離れた国境方面に、エルブルス伯爵領って広大な領地が有るんだけど、近隣の2つの領地と仲が悪くて諍いが絶えないわ」
「・・・それって国ももて余してるって事ですかね」
「いつ内戦に成ってもおかしく無い状態かな」
「もしかして盗賊団を匿ってる?」
「と言うか、エルブルス伯爵の私兵と言われているわ」
「うへえ~」
「今日はこの村内で野営して明日王都ヘ入るぞ~」
「「「「「「「オオー」」」」」」」
「いつもここで野営するのよ。村内だと夜警しなくてすむからね」
「成る程。人数的に宿は難しいそうですしね」
「金銭的にもねウフフ」
「魚~川魚はいかがすかあ」
「野菜いかがすかあ、取れたてすっよ」
「酒と乾物に調味料いかがすかあ」
何隊かの商隊がいるので物売りが来ていた。
「君お魚どんなの有るの?」
「ご免なさい今日はこれしか獲れなくて」
・・・・・!?。
「ウナギ!!」
「やはり無理ですよね」
「いくら?」
「えっ、5匹で大銅貨1枚です」
・・・5匹五百円か。
「あっ無理なら銅貨7枚で」
「う~ん、銀貨1枚か大銅貨8枚ってとこね」
「いっいえそんなには」
「労力考えたらそんな処よ」
「確かに罠1日十個仕掛けて5匹ですからそんな感じですが、何せ下魚なもので」
「君この後何かする事有る?」
「いえ別に家へ帰って休むだけですけど」
「じゃあね銀貨1枚で買うから、一寸手伝ってもらえる」
「何をしましょう?」
さばく処を見てもらい、タレを付けて焦げない様に焼いて貰った。
「初めてなのに上手いわね」
「こんなに開いてタレ付けて焼く事は無いですけど、塩で丸焼きは有りますから。・・・・・それ、お米ですか?」
「そう精米した物よ。ふっくら炊けて美味しそうでしょう」
こちら(異世界)で買った木の椀にご飯を盛って、「端っこの小さいのでごめんね」って言って、鰻丼をあげた。
「えっいやそんな頂けませんよ」
「銀貨1枚で高いって言ってたから、これはその味見込みよ。こちらはお味噌汁ね」
「あっ有り難うございます」
目を丸くしながら美味しいと言って食べてくれた。
手を振って魚売りの少年は帰って行った。
「お嬢ちゃんこれが本当にあのウナギなのかい」
「そうですよ。ちゃんと美味しく料理すればいけるでしょ!」
「ああ、すげえ旨い。惜しむらくはもう一杯欲しかった」
「5匹しか無いのに無理言わないで下さい」
「すまんすまん、でも今度多めに入ったらまた調理してくれるかい」
「もちの論です」
それから次の日に予定通り王都の門をくぐった。
別途給金で初日と五日目は荷下ろしと積み荷が予定に有るので、自由時間は間の3日であり、宿代も出る。
流石にギルドで依頼は受けられないので、3日は都の散策だ。
3日とも例のお姉さんとその弟さんの3人で町を見て回った。
二人とも五回目くらいで私に色々教えてくれた。
弟さんは護衛中もそうだが口数が少なくシャイで可愛い。
まるで弟が出来た様で嬉しかった。
その間に少しは弟さんと話も出来る様に成ったので良かった。
これで私の男性耐性も上がるだろう。
でもまあ弟みたいな存在だけどね。
「沼蛇だな。少しでかいけど」
護衛のリーダーの男性が言う。
「魔物に成ると大きく育つよな」
一回り若い男性の護衛が言った。
いやいやいや、20メートルは有るから。
アナコンダよりでかいし、風刃飛ばして来るから。
盾を持つ大柄な男性護衛が受け止めている。
凄い、前に張られた金属板が音を立てている。
「風刃が途切れたら攻撃してくれ」
盾役の男性が言った。
て事は魔力が無くなったらって事かな。
「うおっ、風刃が曲がって飛んできた」
「大丈夫か」
リーダーが言ってくれたが、アヤカゼが風魔法で叩き落とした。
「えっ・・・魔獣?」
「いえサラブレッドです」
「いや魔獣の馬だろ」
「サラブレッドです」
「・・・・・サラブレッドって何?」
「アヤカゼ面倒なら倒して良いよ」
「ブピィー!!」
沼蛇の風刃より速く3つの風刃が蛇の胴体を襲った。
そこには目を見開き舌を出した蛇の頭が転がっていた。
「すっ、凄えなその馬」
「沼蛇がそんなに強くは無いとは言え一瞬かよ」
リーダーと盾役の人が言ったよ。
あれでそんなに強くは無いんだ。
私はアヤカゼが居なかったら速攻で死ぬねこりゃ。
「これどうします?」
魔物は育つって言った若者が言うが、リーダーは「埋めるのも無理だし、食えるけど全部は無理だから、傷まない程度の肉を取って、街道脇へ置いとこう」らしかった。
「食べれるんですか?」
同じ歳くらいの女性護衛に聞いてみた。
彼女はリーダーより一回り若い男性のお姉さんらしい。
「意外と美味しいから勿体無いよね」
道の端に寄せられた蛇を私はそっと回収した。
「・・・あっ、えっ?。凄い容量」
「内緒です。ウフッ」
前を行く他の人は気付かなかった様だ。
王都迄あと4日の処で野営中。
一人の商人さんとリーダーが話してる。
「あと4日ですなあ」
「5日逗留して折り返しでよろしいのですね」
「そうです。3日も有れば事は済みますから、4日目の夕方には出立のお話に成ると思います」
「沼蛇の蒲焼きです」
「「蒲焼き?」」
「沼蛇を甘味の有る醤油で焼きました」
「あれ、お嬢ちゃんアイテムバッグ持ってんのか」
「はあ、まあ・・・」
「いや、すまんすまん。要らん詮索だったな」
「いやこれは旨い」
「ペリトロさん本当ですか、どれ・・・モグモグ・・・ウッメエ~」
「沼蛇は割りと美味しい肉ですが、更に美味しく成ってますな」
「海の魚で秋刀魚とかもいけますよ。あと川魚でウナギが絶品ですね」
「へっ、お嬢ちゃん冗談は止してくれ。あれは食えたもんじゃない。ぬるぬるしてゼリー状の奴だろ。勘弁してくれ」
悔しいなあ・・・ウナギ売ってればなあ。
今は獲りに行けんしね。
てかいるのかここら辺?。
あのコイドとか言うリーダーをギャフンってやり込めたいなあ。
「魔物は沼蛇だけでしたね」
例のお姉さんヴィッカさんに言った。
「まあ、今回の護衛は盗賊対策だし、元々魔物は余り出ないしね」
「えっ、盗賊出るんですか?」
「王都に出入りする商人は、王都から離れた所で狙われ易いわね」
「そうだったんですね、知らなかった」
「10人も護衛居るから狙われ難いけどね。30人~50人いないと襲えないもんね」
「そんな大盗賊団いるんですか」
「私達がエルブルス団って呼んでるのがそうなるわね」
「うへえ~いるんだ」
「ただ人数を分けて散発的に襲ってるけどね。」
「軍は動かないんですか?」
「今私達がいる所から20日離れた国境方面に、エルブルス伯爵領って広大な領地が有るんだけど、近隣の2つの領地と仲が悪くて諍いが絶えないわ」
「・・・それって国ももて余してるって事ですかね」
「いつ内戦に成ってもおかしく無い状態かな」
「もしかして盗賊団を匿ってる?」
「と言うか、エルブルス伯爵の私兵と言われているわ」
「うへえ~」
「今日はこの村内で野営して明日王都ヘ入るぞ~」
「「「「「「「オオー」」」」」」」
「いつもここで野営するのよ。村内だと夜警しなくてすむからね」
「成る程。人数的に宿は難しいそうですしね」
「金銭的にもねウフフ」
「魚~川魚はいかがすかあ」
「野菜いかがすかあ、取れたてすっよ」
「酒と乾物に調味料いかがすかあ」
何隊かの商隊がいるので物売りが来ていた。
「君お魚どんなの有るの?」
「ご免なさい今日はこれしか獲れなくて」
・・・・・!?。
「ウナギ!!」
「やはり無理ですよね」
「いくら?」
「えっ、5匹で大銅貨1枚です」
・・・5匹五百円か。
「あっ無理なら銅貨7枚で」
「う~ん、銀貨1枚か大銅貨8枚ってとこね」
「いっいえそんなには」
「労力考えたらそんな処よ」
「確かに罠1日十個仕掛けて5匹ですからそんな感じですが、何せ下魚なもので」
「君この後何かする事有る?」
「いえ別に家へ帰って休むだけですけど」
「じゃあね銀貨1枚で買うから、一寸手伝ってもらえる」
「何をしましょう?」
さばく処を見てもらい、タレを付けて焦げない様に焼いて貰った。
「初めてなのに上手いわね」
「こんなに開いてタレ付けて焼く事は無いですけど、塩で丸焼きは有りますから。・・・・・それ、お米ですか?」
「そう精米した物よ。ふっくら炊けて美味しそうでしょう」
こちら(異世界)で買った木の椀にご飯を盛って、「端っこの小さいのでごめんね」って言って、鰻丼をあげた。
「えっいやそんな頂けませんよ」
「銀貨1枚で高いって言ってたから、これはその味見込みよ。こちらはお味噌汁ね」
「あっ有り難うございます」
目を丸くしながら美味しいと言って食べてくれた。
手を振って魚売りの少年は帰って行った。
「お嬢ちゃんこれが本当にあのウナギなのかい」
「そうですよ。ちゃんと美味しく料理すればいけるでしょ!」
「ああ、すげえ旨い。惜しむらくはもう一杯欲しかった」
「5匹しか無いのに無理言わないで下さい」
「すまんすまん、でも今度多めに入ったらまた調理してくれるかい」
「もちの論です」
それから次の日に予定通り王都の門をくぐった。
別途給金で初日と五日目は荷下ろしと積み荷が予定に有るので、自由時間は間の3日であり、宿代も出る。
流石にギルドで依頼は受けられないので、3日は都の散策だ。
3日とも例のお姉さんとその弟さんの3人で町を見て回った。
二人とも五回目くらいで私に色々教えてくれた。
弟さんは護衛中もそうだが口数が少なくシャイで可愛い。
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