俺の好きな男は、幸せを運ぶ天使でした

【加筆修正済】
 7話完結の短編です。
 中学からの親友で、半年だけ恋人だった琢磨。
 二度と合わないつもりで別れたのに、突然六年ぶりに会いに来た。
「優、迎えに来たぞ」
 でも俺は、お前の手を取ることは出来ないんだ。絶対に。

 
24h.ポイント 71pt
705
小説 15,125 位 / 223,494件 BL 3,888 位 / 31,028件

あなたにおすすめの小説

【完結】俺はずっと、おまえのお嫁さんになりたかったんだ。

ペガサスサクラ
BL
※あらすじ、後半の内容にやや二章のネタバレを含みます。 幼なじみの悠也に、恋心を抱くことに罪悪感を持ち続ける楓。 逃げるように東京の大学に行き、田舎故郷に二度と帰るつもりもなかったが、大学三年の夏休みに母親からの電話をきっかけに帰省することになる。 見慣れた駅のホームには、悠也が待っていた。あの頃と変わらない無邪気な笑顔のままー。 何年もずっと連絡をとらずにいた自分を笑って許す悠也に、楓は戸惑いながらも、そばにいたい、という気持ちを抑えられず一緒に過ごすようになる。もう少し今だけ、この夏が終わったら今度こそ悠也のもとを去るのだと言い聞かせながら。 しかしある夜、悠也が、「ずっと親友だ」と自分に無邪気に伝えてくることに耐えきれなくなった楓は…。 お互いを大切に思いながらも、「すき」の色が違うこととうまく向き合えない、不器用な少年二人の物語。 主人公楓目線の、片思いBL。 プラトニックラブ。 いいね、感想大変励みになっています!読んでくださって本当にありがとうございます。 2024.11.27 無事本編完結しました。感謝。 最終章投稿後、第四章 3.5話を追記しています。 (この回は箸休めのようなものなので、読まなくても次の章に差し支えはないです。) 番外編は、2人の高校時代のお話。

あの頃の僕らは、

のあ
BL
親友から逃げるように上京した健人は、幼馴染と親友が結婚したことを知り、大学時代の歪な関係に向き合う決意をするー。

君の想い

すずかけあおい
BL
インターホンを押すと、幼馴染が複雑そうな表情で出てくる。 俺の「泊めて?」の言葉はもうわかっているんだろう。 今夜、俺が恋人と同棲中の部屋には、恋人の彼女が来ている。 〔攻め〕芳貴(よしき)24歳、燈路の幼馴染。 〔受け〕燈路(ひろ)24歳、苗字は小嶋(こじま)

【完結】I adore you

ひつじのめい
BL
幼馴染みの蒼はルックスはモテる要素しかないのに、性格まで良くて羨ましく思いながらも夏樹は蒼の事を1番の友達だと思っていた。 そんな時、夏樹に彼女が出来た事が引き金となり2人の関係に変化が訪れる。 ※小説家になろうさんでも公開しているものを修正しています。

人並みに嫉妬くらいします

米奏よぞら
BL
流されやすい攻め×激重受け 高校時代に学校一のモテ男から告白されて付き合ったはいいものの、交際四年目に彼の束縛の強さに我慢の限界がきてしまった主人公のお話です。

オメガなパパとぼくの話

キサラギムツキ
BL
タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。

初恋の幼なじみと付き合ったら、オレはふられたすぎるけど、あいつは熱を散らしに走り出したー常温違いの幼なじみ日和ー

KUMANOMORI
BL
瀬尾奏と速水司は幼少期からの幼なじみだ。 初夏のある日、「束縛しないし嫉妬もしない恋愛不適合者」と言われて彼女にフラれたのをきっかけに恋愛迷子になった奏は、これまでと違う恋愛をしてみようと動きはじめる。何度となく彼女にフラれてきたから、今度は彼氏を作ってはどうだろう?と思いつく。 一方の司は奏へほのかに思いを寄せていたが、カモフラージュのために彼女を作っては別れてきていた。 高校時代のある目撃から、奏と幼なじみの距離感を順守し続ける司だったが、一方の奏はいつも一緒にいる司と付き合うのは最適解かもしれない?と思い、「じゃ付き合う?」と気軽なノリで提案したら、司にはかなりごねられながらも、初彼氏同士になりーーーー? 日常ギャグテイストで生きる奏と、青春恋愛テイストで生きる司の恋愛は、常温違いで進展するのかーーーー? ※BLリハビリ一作目のゆるBLです。 ※カクヨム(別名義)とエブリスタにも併載しています。

【完結済】俺のモノだと言わない彼氏

竹柏凪紗
BL
「俺と付き合ってみねぇ?…まぁ、俺、彼氏いるけど」彼女に罵倒されフラれるのを寮部屋が隣のイケメン&遊び人・水島大和に目撃されてしまう。それだけでもショックなのに壁ドン状態で付き合ってみないかと迫られてしまった東山和馬。「ははは。いいねぇ。お前と付き合ったら、教室中の女子に刺されそう」と軽く受け流した。…つもりだったのに、翌日からグイグイと迫られるうえ束縛まではじまってしまい──?! ■青春BLに限定した「第1回青春×BL小説カップ」最終21位まで残ることができ感謝しかありません。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。