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淫らな一幕 ※R-18メイン
嗜虐的な快楽④※ サマリー×バルト
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サマリーのペニスがバルトの口腔を犯すリズムが徐々に早くなっていく。喉奥まで突かれる度に、バルトの目からポロポロと涙が溢れ出した。
「ん……ごぉ ぉ゙ッ!?…お゙っ!お゙ぉ゙っ!?」
最初は控えめだった呻き声が次第に下品な音へと変わっていく。サマリーの腰が打ちつけられる度に、バルトの喉から低く汚い声が搾り出された。
「バルト……♡その声……すごくエッチだよ……♡」
サマリーの興奮が最高潮に達しているのか、ペニスの硬さがみるみる間に増していく。その膨張感にバルトの呼吸が更に苦しくなる。
「ん゛っ♡ぐぽっ♡ん…ぶ♡ぢゅるるるっ♡」
口内で蠢くペニスに必死で吸い付きながら、興奮したバルトは淫らに身体を震わせていた。サマリーの腰使いに合わせて自ら喉を締め付けるほど、すっかり従順になっている。
「お゙ぉ゙ッ♡ぢゅるるっ♡んっ、ぐぅ…♡…お゙っ♡」
もはや理性など欠片も残っていない。涎と先走り汁で顔をベトベトに汚しながら、バルトは夢中でペニスに奉仕し続けた。
「あっ♡バルト……♡…イク……♡もうイクッ!♡♡ちゃんと全部、飲み込んでね?♡」
サマリーの宣告にバルトは無意識に頷く。直後に大量の精液が喉奥へと注ぎ込まれた。
ブビュルルッ♡ ドピュッ♡ びゅるるるるっ!!♡♡
「お゙ぉ゙ッ♡お゙……っふ……♡♡ん゛っ♡」
咽るような量に窒息しそうになるものの、バルトは懸命に嚥下しようとする。しかしどうしても飲みきれず口の端から溢れてしまう。白濁液の独特な匂いが鼻腔を満たし、熱くて粘つく液体が食道を流れていく感覚にバルトは陶酔していた。
そんな彼の姿を見下ろしながら、サマリーは最後の一滴まで絞り出すように腰を小さく揺らし続けた。
「ん゛っ……ごく……っ! お゛ぉッ♡ ……っく……ん゛♡」
「バルト……♡ キミの口、本当に最高だよ……♡」
サマリーの指がバルトの顎を持ち上げる。精液と涎でべとべとに汚れた顔が露わになると、サマリーの瞳に嗜虐的な光が宿った。
「ふふっ…… こんなに汚してしまって……♡ せっかくの格好いい顔が台無しだね?」
言葉とは裏腹にサマリーの声は満足げだ。彼の指がバルトの頬に伝う白濁液を掬い取り、そのままバルトの口元へと運ぶ。
「ほら、綺麗にしなくちゃね?♡」
無理やり口を開かせると、サマリーは自分の精液まみれの指をバルトの舌に押し当てた。
「んっ♡ ……れろ♡ んむっ♡」
バルトの舌が不器用にサマリーの指を舐める。精液の生臭さと独特の匂いも既に興奮の材料にしかならず、彼の身体は自然と従順に動いていた。
「いい子だね♡ でもまだ足りないかな……?」
サマリーの指がバルトの口内を撫でるように掻き回す。歯列をなぞり、舌を摘まんで引っ張る。その度にバルトの腰が跳ねた。
「お゙ぉッ♡ ん゛っ♡ や……やめ……っ♡」
「やめないよ?♡ こんなに気持ち良さそうにしているんだもの♡」
バルトは嘔吐きながらも彼の指を従順に受け入れた。涙で滲んだ視界の中で、サマリーが妖艶に微笑むのが見える。
「ぉ゙……はぁッ♡ もっと……もっと、してくれぇ……ッ♡」
バルトの理性は完全に崩壊していた。汚れた顔を拭うこともせずサマリーを見つめ、彼の指にねっとりと舌を絡ませた。その淫らな姿にサマリーの征服欲が満たされていく。
「ふふっ……バルトったら♡ そんなにおねだりするなんて♡」
サマリーの指が抜かれると同時にバルトの身体が痙攣した。今までずっと拘束されていた腕が自由になると、今度は自分からサマリーに擦りつく。
「サマリー……ッ♡ まだ……まだ足りないんだ……ッ♡ オレを、もっと……もっと気持ち良くしてくれぇ……ッ♡」
バルトの瞳には恍惚の色が浮かんでおり、口からはだらしなく舌が飛び出していた。完全に快楽に溺れ切った表情だ。サマリーはバルトの髪を優しく撫でながら囁く。
「もちろん♡これからもっと、気持ちいいことをするんだから……楽しみにしていてね?♡」
バルトの視界が霞んでいく。あまりの快楽と幸福感に思考が溶けていく感覚。最後にサマリーの笑顔を見ながらバルトはゆっくりと意識を手放した——
嗜虐的な快楽 完
「ん……ごぉ ぉ゙ッ!?…お゙っ!お゙ぉ゙っ!?」
最初は控えめだった呻き声が次第に下品な音へと変わっていく。サマリーの腰が打ちつけられる度に、バルトの喉から低く汚い声が搾り出された。
「バルト……♡その声……すごくエッチだよ……♡」
サマリーの興奮が最高潮に達しているのか、ペニスの硬さがみるみる間に増していく。その膨張感にバルトの呼吸が更に苦しくなる。
「ん゛っ♡ぐぽっ♡ん…ぶ♡ぢゅるるるっ♡」
口内で蠢くペニスに必死で吸い付きながら、興奮したバルトは淫らに身体を震わせていた。サマリーの腰使いに合わせて自ら喉を締め付けるほど、すっかり従順になっている。
「お゙ぉ゙ッ♡ぢゅるるっ♡んっ、ぐぅ…♡…お゙っ♡」
もはや理性など欠片も残っていない。涎と先走り汁で顔をベトベトに汚しながら、バルトは夢中でペニスに奉仕し続けた。
「あっ♡バルト……♡…イク……♡もうイクッ!♡♡ちゃんと全部、飲み込んでね?♡」
サマリーの宣告にバルトは無意識に頷く。直後に大量の精液が喉奥へと注ぎ込まれた。
ブビュルルッ♡ ドピュッ♡ びゅるるるるっ!!♡♡
「お゙ぉ゙ッ♡お゙……っふ……♡♡ん゛っ♡」
咽るような量に窒息しそうになるものの、バルトは懸命に嚥下しようとする。しかしどうしても飲みきれず口の端から溢れてしまう。白濁液の独特な匂いが鼻腔を満たし、熱くて粘つく液体が食道を流れていく感覚にバルトは陶酔していた。
そんな彼の姿を見下ろしながら、サマリーは最後の一滴まで絞り出すように腰を小さく揺らし続けた。
「ん゛っ……ごく……っ! お゛ぉッ♡ ……っく……ん゛♡」
「バルト……♡ キミの口、本当に最高だよ……♡」
サマリーの指がバルトの顎を持ち上げる。精液と涎でべとべとに汚れた顔が露わになると、サマリーの瞳に嗜虐的な光が宿った。
「ふふっ…… こんなに汚してしまって……♡ せっかくの格好いい顔が台無しだね?」
言葉とは裏腹にサマリーの声は満足げだ。彼の指がバルトの頬に伝う白濁液を掬い取り、そのままバルトの口元へと運ぶ。
「ほら、綺麗にしなくちゃね?♡」
無理やり口を開かせると、サマリーは自分の精液まみれの指をバルトの舌に押し当てた。
「んっ♡ ……れろ♡ んむっ♡」
バルトの舌が不器用にサマリーの指を舐める。精液の生臭さと独特の匂いも既に興奮の材料にしかならず、彼の身体は自然と従順に動いていた。
「いい子だね♡ でもまだ足りないかな……?」
サマリーの指がバルトの口内を撫でるように掻き回す。歯列をなぞり、舌を摘まんで引っ張る。その度にバルトの腰が跳ねた。
「お゙ぉッ♡ ん゛っ♡ や……やめ……っ♡」
「やめないよ?♡ こんなに気持ち良さそうにしているんだもの♡」
バルトは嘔吐きながらも彼の指を従順に受け入れた。涙で滲んだ視界の中で、サマリーが妖艶に微笑むのが見える。
「ぉ゙……はぁッ♡ もっと……もっと、してくれぇ……ッ♡」
バルトの理性は完全に崩壊していた。汚れた顔を拭うこともせずサマリーを見つめ、彼の指にねっとりと舌を絡ませた。その淫らな姿にサマリーの征服欲が満たされていく。
「ふふっ……バルトったら♡ そんなにおねだりするなんて♡」
サマリーの指が抜かれると同時にバルトの身体が痙攣した。今までずっと拘束されていた腕が自由になると、今度は自分からサマリーに擦りつく。
「サマリー……ッ♡ まだ……まだ足りないんだ……ッ♡ オレを、もっと……もっと気持ち良くしてくれぇ……ッ♡」
バルトの瞳には恍惚の色が浮かんでおり、口からはだらしなく舌が飛び出していた。完全に快楽に溺れ切った表情だ。サマリーはバルトの髪を優しく撫でながら囁く。
「もちろん♡これからもっと、気持ちいいことをするんだから……楽しみにしていてね?♡」
バルトの視界が霞んでいく。あまりの快楽と幸福感に思考が溶けていく感覚。最後にサマリーの笑顔を見ながらバルトはゆっくりと意識を手放した——
嗜虐的な快楽 完
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