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斧で逝く
最大級の危機が訪れる ああ神よ2
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火曜日 夜9時半 ちょいすぎ Day12
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
賢者の声:「人を助けながら師匠は薬の開発を続けている」
賢者の声:「幾月の時が過ぎ ついに師匠は薬を完成させるに至る」
シーンが変わり 人々が喜んでいる
賢者の声:「そして 師匠は薬神と言われるようになる」
タケシ :「おお すげー さすがだ よし ここで終わっていいぞ」
戦争のシーンになる
賢者の声:「しかし師匠の作った薬は余りにも偉大過ぎた」
賢者の声:「そして この薬を独占しようとする者が現れる」
シーンが変わり 部屋の中
賢者の声:「師匠は私に言った 『ラファーレン クローゼットに隠れなさい、
何が在ろうと人の声がする限り出てはいけません』 と」
タケシ :「ちょ もー 長くなりそうじゃない」
豚のような体格の貴族が部下を引き連れ流れ込んでくる
そして師匠と言い争いをしている
所々 貴族の声が聞こえてくる
豚貴族 :「お前がオルライエンか?話がある 今日から薬を薄めるのだ?」
豚貴族 :「これだから物の価値のわからぬ平民はいやなのだ!」
豚貴族 :「すぐに治してしまってはお金を搾り取れないであろう」
その後 ドタドタと音がして そして師匠のうめき声
豚貴族 :「平民風情が 素直に従えば死ななかったのにな!!」
更にドタドタ音がする
王国軍 :「お前、薬神様に何をした!! 生かしては置かぬ」
ドタドタと音がして 今度は豚貴族のうめき声
その声を聞いてクローゼットから出ようとするが
薬神の声:「ラファーレン クローゼットに隠れなさい、
何が在ろうと人の声がする限り出てはいけません」
将軍 :「一足遅かったか」
王国軍 :「。。。。。。。。。。。」
将軍 :「まさか この豚も同じ考えをしていたとはな」
将軍 :「死んでしまったのでは仕方がない 行くぞ!」
賢者の声:「ああ 神よ。。。」
賢者の声:「あなたは何故この様な悪を野放しにしているのですか?」
少年が泣いて走るシーン
賢者の声:「ああ 力が欲しい。。。。理不尽に贖える力が」
モンタージュが流れる
朝 学校で魔法を学ぶ
昼 訓練所で修行
夜 薬の研究
賢者の声:「私は全ての時間を知識と力の為に費やした」
青年が人々を熊から守っている
成人になって人々を竜から守っている
賢者の声:「いつ頃からだろうか、人々が私の事を賢者と称え始めたのは?」
賢者の声:「どこが賢者なものか! 私は師匠の足元にも及ばぬのに!」
月日が流れおじいさんに成っている
賢者の声:「とある夜 部下を引き連れ私を訪ねた人がいる」
賢者の声:「その者は白髪で高貴な鎧を着ていた」
将軍 :「あなたが賢者ラファーレンか? 国王があなたに会いたいそうだ」
賢者の声:「私はこの声を忘れていない」
賢者 :「塵と成れ!!!!!!!!!!!」
賢者が本気で炎の魔法を唱えている
そして将軍が灰と化す
賢者 :「ああ なんてことだ こんなに簡単に死んでしまうなんて!」
将軍の部下が驚いている
賢者 :「お前たちは今見た事をそのまま国王へ伝えろ!!」
賢者 :「我が師 オルライエンに仇をなす者は灰になったと」
賢者の声:「私が本気の殺意で攻撃したのはこれが最初で最後である」
モンタージュが流れる
朝 病院で人々を回復
昼 町の人々の手伝い
夜 薬の研究
晩年 ベッドの上で寝ているシーン
賢者の声:「ああ もうじき私は死ぬであろう、でも薬は今だに完成できず」
賢者の声:「師匠、 私はいまだ師匠にたどり着けません」
賢者の声:「でもできる限り毎日を必死に頑張りました」
賢者の声:「私はどのくらい師匠に近づけたのでしょう?」
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俺は叫んだ
竹止 :「2分後に戻る」
マイクをミュートに
タケシ :「あああああ あああアあああ ああああ」
ヘッドセットと脱ぎ捨て トイレ行く途中に
手袋脱ぎ捨て で おトイレ様へ
ねぇ 本当に限界超えてトイレ行きたいときって
出したくても出てくれないんだよ!!
タケシ :「あ あ あ 頼む 頼む ああ神よ」
タケシ :「あ あ あ あーーーーーーーーーーーーーーー」
タケシ :「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
タケシ :「はーーーーーーーーーーー ははははは」 笑みがこぼれる
タケシ :「うーーー うん う 良し ん ちょい待ち うん う 良し」
さて 海兵隊と海軍の笑い話を思い出す
海軍 :「おまえら海兵隊 トイレの後 手 洗わないの 汚ねーなー」
海兵隊 :「おまえらの方が汚いだろ、 手で弄んだり ミスってかけたり
しないから 洗う必要がねーんだよ」
とはいえ 軍隊所属ではない で 触ってもない が 洗いたい。。。 よし
女性に見られたらドン引きされる行動 Top3にはいる
指の先っちょを洗うを実行
指拭いて VRグローブを拾ってつけて ヘッドセットを付ける
竹止 :「あ”ーーー やばかった マジで神よって感じだった」
ヨーコ :「あのシーンすごかったよね?」
竹止 :「いや全然違う トイレずっと我慢してたのに ムービー
始まるんだもん で ポーズできないし」
ヨーコ :「は?」
竹止 :「あやうく 膀胱炎になるとこだった」
ヨーコ :「ちょ あんた なに言ってんの レディーの前で」
竹止 :「生理現象だろ!!! トイレ行くぐらい」
竹止 :「酒の利尿作用なめんな!!」
ヨーコ :「つーか 行きたいならとっとと行ってきなさいよ!!」
竹止 :「薬草 持ち逃げしたと思われたくなかったんだよ!!」
竹止 :「だから終わるまで我慢してたの 頑張ったの 本当に頑張ったの」
ヨーコ :「いや そこは空気よんで」
竹止 :「KYなのそっち カナエは薬草突き返してくるし
ヨーコはきついんだけどってSOS出したのに
ちゃっちゃと言いなさいとか流してくるし」
竹止 :「もう本当につらかった 泣きそうだった」
サチコ :「頑張ったねーー」
竹止 :「ありがとう 優しいな」
ヨーコ :「で 大丈夫だったの? て何 親指たててどや顔してんの」
ヨーコ :「ていうか あんた 今までで一番いい笑顔じゃない!!!」
ヨーコ :「FaceTracking超ムカつく」
竹止 :「ほら カナエ 草 ほい」
カナエに草を渡す
『薬神オルライエンの秘薬 (ランク8)』
偉大なる賢者ラファーレンの師、薬神オルライエンが生涯を賭して作成した秘薬
体を害するありとあらゆる物を治す 疫病セヴァストをに対する特効薬でもある
カナエ :「これ ランク8ですけどいいんですか?」
竹止 :「カナエの為に作ったんだからカナエが貰わんでどうすんだよ?」
カナエ :「え でも」
竹止 :「じゃあ こうしよう もしアイテムが
虎柄のビキニとかだったら俺に頂戴」
カナエ :「あ ハイ それは問題ないです」
竹止 :「いや まて ごめん いまの取り消し
もし虎柄のビキニだったらぜひ履いてくれ」
カナエ :「え それは考えさせてください」
竹止 :「え そこは迷わずハイ じゃない? 空気読んでよカナエさん
まぁ でもブリーフ派だからしょうがないのか」
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賢者の声:「人を助けながら師匠は薬の開発を続けている」
賢者の声:「幾月の時が過ぎ ついに師匠は薬を完成させるに至る」
シーンが変わり 人々が喜んでいる
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タケシ :「おお すげー さすがだ よし ここで終わっていいぞ」
戦争のシーンになる
賢者の声:「しかし師匠の作った薬は余りにも偉大過ぎた」
賢者の声:「そして この薬を独占しようとする者が現れる」
シーンが変わり 部屋の中
賢者の声:「師匠は私に言った 『ラファーレン クローゼットに隠れなさい、
何が在ろうと人の声がする限り出てはいけません』 と」
タケシ :「ちょ もー 長くなりそうじゃない」
豚のような体格の貴族が部下を引き連れ流れ込んでくる
そして師匠と言い争いをしている
所々 貴族の声が聞こえてくる
豚貴族 :「お前がオルライエンか?話がある 今日から薬を薄めるのだ?」
豚貴族 :「これだから物の価値のわからぬ平民はいやなのだ!」
豚貴族 :「すぐに治してしまってはお金を搾り取れないであろう」
その後 ドタドタと音がして そして師匠のうめき声
豚貴族 :「平民風情が 素直に従えば死ななかったのにな!!」
更にドタドタ音がする
王国軍 :「お前、薬神様に何をした!! 生かしては置かぬ」
ドタドタと音がして 今度は豚貴族のうめき声
その声を聞いてクローゼットから出ようとするが
薬神の声:「ラファーレン クローゼットに隠れなさい、
何が在ろうと人の声がする限り出てはいけません」
将軍 :「一足遅かったか」
王国軍 :「。。。。。。。。。。。」
将軍 :「まさか この豚も同じ考えをしていたとはな」
将軍 :「死んでしまったのでは仕方がない 行くぞ!」
賢者の声:「ああ 神よ。。。」
賢者の声:「あなたは何故この様な悪を野放しにしているのですか?」
少年が泣いて走るシーン
賢者の声:「ああ 力が欲しい。。。。理不尽に贖える力が」
モンタージュが流れる
朝 学校で魔法を学ぶ
昼 訓練所で修行
夜 薬の研究
賢者の声:「私は全ての時間を知識と力の為に費やした」
青年が人々を熊から守っている
成人になって人々を竜から守っている
賢者の声:「いつ頃からだろうか、人々が私の事を賢者と称え始めたのは?」
賢者の声:「どこが賢者なものか! 私は師匠の足元にも及ばぬのに!」
月日が流れおじいさんに成っている
賢者の声:「とある夜 部下を引き連れ私を訪ねた人がいる」
賢者の声:「その者は白髪で高貴な鎧を着ていた」
将軍 :「あなたが賢者ラファーレンか? 国王があなたに会いたいそうだ」
賢者の声:「私はこの声を忘れていない」
賢者 :「塵と成れ!!!!!!!!!!!」
賢者が本気で炎の魔法を唱えている
そして将軍が灰と化す
賢者 :「ああ なんてことだ こんなに簡単に死んでしまうなんて!」
将軍の部下が驚いている
賢者 :「お前たちは今見た事をそのまま国王へ伝えろ!!」
賢者 :「我が師 オルライエンに仇をなす者は灰になったと」
賢者の声:「私が本気の殺意で攻撃したのはこれが最初で最後である」
モンタージュが流れる
朝 病院で人々を回復
昼 町の人々の手伝い
夜 薬の研究
晩年 ベッドの上で寝ているシーン
賢者の声:「ああ もうじき私は死ぬであろう、でも薬は今だに完成できず」
賢者の声:「師匠、 私はいまだ師匠にたどり着けません」
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ヨーコ :「は?」
竹止 :「あやうく 膀胱炎になるとこだった」
ヨーコ :「ちょ あんた なに言ってんの レディーの前で」
竹止 :「生理現象だろ!!! トイレ行くぐらい」
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ヨーコ :「つーか 行きたいならとっとと行ってきなさいよ!!」
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竹止 :「だから終わるまで我慢してたの 頑張ったの 本当に頑張ったの」
ヨーコ :「いや そこは空気よんで」
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サチコ :「頑張ったねーー」
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ヨーコ :「で 大丈夫だったの? て何 親指たててどや顔してんの」
ヨーコ :「ていうか あんた 今までで一番いい笑顔じゃない!!!」
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竹止 :「ほら カナエ 草 ほい」
カナエに草を渡す
『薬神オルライエンの秘薬 (ランク8)』
偉大なる賢者ラファーレンの師、薬神オルライエンが生涯を賭して作成した秘薬
体を害するありとあらゆる物を治す 疫病セヴァストをに対する特効薬でもある
カナエ :「これ ランク8ですけどいいんですか?」
竹止 :「カナエの為に作ったんだからカナエが貰わんでどうすんだよ?」
カナエ :「え でも」
竹止 :「じゃあ こうしよう もしアイテムが
虎柄のビキニとかだったら俺に頂戴」
カナエ :「あ ハイ それは問題ないです」
竹止 :「いや まて ごめん いまの取り消し
もし虎柄のビキニだったらぜひ履いてくれ」
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