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斧で逝く
じゃぐどあらいあんす
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月曜日 夜9時 ちょいすぎ Day18
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あれから トイレいって コンビニに缶チューハイ買いに行って
モナカアイスも買って 家に帰ってから 缶チューハイミニ冷蔵庫に
モナカアイスを半分食ってから ログイン
まだ時間あるけどバグメールの続きも書きたいし
ログインした後スタート地点高台なのかそうでないのか?
【ファーでクライ6】とかだとクエスト地点がHomeの場合
ファスト トラベル使えなかったりするし
高台からじゃなければ時間かかるだろうし
少し早めにログイン
自分で譲れない部分がある それでもジャルには悪い事をしたと思っている
ジャルがいてくれればいいが
高台からスタート ジャルが一人だけでいる
竹止 :「ジャル いてくれて良かった」
ジャル:「お 竹止 来たか 君のせいであの後、大変だったんだぞ」
竹止 :「そういう苦労を含めてのギルマスなんだからドラマも楽しんでな
俺はもう嫌だけど あとアレはあの女が悪い」
ジャル:「苦労を含めてのギルマスか 俺はもう嫌だってことは
経験したことがあるのか?」
竹止 :「【ヴィランシリーズ】で副マスやったけど面倒でやめた
ゲームでレイドとか時間合わせてログインとか
義務でやり始めるとゲームが仕事になって楽しめなくなるし」
竹止 :「メンバーの御機嫌取りとか面倒だし
しかも副マスになった理由がバッジ総数と実力が
ギルマス抜いたからだったし」
竹止 :「つーか ジャル、 これからだよ 面倒になってくるのは
ストレスで禿げるなよ?」
ジャル:「怖い事いうな」
竹止 :「いや マジで。 大抵のギルマス 髪の毛薄いから
楽しんでやれないなら やめた方がいいよ」
ジャル:「そ そうなのか?」
竹止 :「まぁ ギルドに入ってると パーティー簡単に組めるとか、
レイド参加できるとか、アイテムとかエンドコンテンツ楽しめるとか
利点はあるんあるけどね」
竹止 :「そこまでしてゲームやりたいって思わなくなったしね
普通に面倒なの嫌じゃ嫌じゃって事で まぁ 俺の場合だけど」
ジャル:「そういうものか?」
竹止 :「いやだから 人それぞれ、 ギルド入らなくて、
課金なしでもできる場合のみエンドコンテンツ目指す感じかな、
まぁ ランドロンド含めて最近のゲームだと無理だわなー、
だからソロゲーがメイン」
竹止 :「ジャルさぁ すげーお節介だけど
老害からの一言、言わせてもらっていい?」
ジャル:「ああ 言ってくれ」
竹止 :「もしも大学生の生活、
勉強とか趣味とかバイトとかサークルとか就活とか
いわゆるリアルに影響が出始めたら スパっと抜けたほうがいいよ
これ本当にガチで、ゲームやるにしろ違うゲームとか色々あるし」
ジャル:「。。。。。。」
竹止 :「イベント企画したり、 メンバー募集したり、
ギルド入るのに面接したり、ブログとかウェブ作成したりして」
竹止 :「で イベントがちゃっちいとか 文句いってきたりして
メンバーの遊びたい人vs効率某とか ブログの更新が少ないとか
ギルドロゴが悪いとか、だれだれがアイテムとったとか」
竹止 :「課金アイテムもってなかったら文句言ってくる奴とか、
ほかのギルドの方がいいとか、ギルドと敵対しないで連合くめとか、
連合から抜けろとか」
竹止 :「ぶっちゃけ 動画配信とかでお金稼ぐ場合じゃない場合
ただ単に労力の無駄だから、やらなくても世界は回るし、
ストレス感じた瞬間やめた方がいいよ」
ジャル:「やめてもいいのか?」
竹止 :「たかがゲームなんだから いいに決まってるでしょ
ギルメンの言うこときいてたらきりないよ
全員を幸せにするの無理だから でギルマスやめる場合は
一言だけ 疲れた とか 荷が重かった ってやめればいいし、
ゲーム引退の場合は無言でOK」
ジャル:「そんなあっさりでいいのか?」
竹止 :「いや それこそあっさりしてないと禿げるよ?
というか【ティニーデス2】2なんて知り合い3人から勧められて
崖のシーンで3回しんでアンインストしたっていったら
なにも言って来なくなったし」
ジャル:「そういうもんなのか?」
竹止 :「そういうもんにしないと疲れるよ? つーかジャル いい人すぎ。
人の悪意になれてなさすぎ、
ゲームではある程度は自己中になんなきゃだめ
ゲームは楽しむ為の時間だから」
ジャル:「わかった 心に留めておく」
竹止 :「ミホリンの件 ごめんね、でも俺にも譲れない部分あるし」
ジャル:「大丈夫だ 良く分かった」
竹止 :「で 時間あまってるから訊くけど
調合に関してって言ってたよね 要件は?」
ジャル:「ああ、新エリアでミスリル鉱石かけらとやらが手に入って
ギルド総出で550近く集まったんだけど」
竹止 :「さすが人数は力だな 512あればランク5か6出来るんじゃね?」
ジャル:「そうらしいが調合と製造 共に天文学的なゴールドが必要になってな」
竹止 :「ああ、調合と製造できるけど」
ジャル:「え 製造もできるのか?」
竹止 :「できるけど 取り三だよ」
ジャル:「鳥さん?」
竹止 :「いや 空飛ぶ鳥じゃなくて、 俺の取り分が3割」
ジャル:「さ 3割もとるのか 強欲すぎないか?」
竹止 :「ゴールドはらえば自分でできるでしょ?
でゲームデザイナーがそう設定したんだからそのゴールドを集めるか、
または多分でてくる課金するかが普通でしょ」
ジャル:「いや まぁ そうなのだが」
竹止 :「あのね、 俺このゲームで調合屋で稼ぐつもりないんだよね
エンドゲーム目指してないから
ただ元とれるまでは続ける予定だからまぁあと1~2か月か
で メールとチャット いやがらせか なめた口調のメールかで
機能してないんだよ」
竹止 :「ここで下手に1割とかにすると間違いなく
メールとチャットがさらに荒れるんだろうね」
ジャル:「そんなにひどいのか?」
竹止 :「ジャルが見たらノイローゼ起こすレベル。
俺 【ディアボロス2】で悪意に耐性あるから
即削除とかで問題ないけど チャットは基本無効にしてる
メールはアタッチメント無しを削除
あと最近はアタッチメントありも無視し始めてる」
ジャル:「。。。。。。。。。」
竹止 :「一度 人の為に只で調合したら ゲームやめるまで
調合やれ――て要求され続けちゃうだろうしね」
竹止 :「そういう意味では取り半
いやゆる5割を要求してもいいかと思っている
でもジャルだから3割」
ジャル:「。。。。。。。。。。。 わかった3割で頼む」
竹止 :「やるのはいいけど 突き上げ食らうよ」
ジャル:「え?」
竹止 :「まぁ 間違いなくギルメンから突き上げ食らうだろうね
なんで俺たちが必死で集めた物を3割もとられたんだって」
ジャル:「。。。。。。。。。。」
竹止 :「禿げるよ?」
ジャル:「ちょ ちょっと考えさせてくれ」
竹止 :「好きなだけ悩みな 悩めば悩むほど禿げるから」
ジャル:「ちょ そんな虐めてくれるな どうすればいいんだ?」
『ダイゴからパーティー要請がきています』
『承諾』して さらに ジャルを誘う
ダイゴ:「おーい ロープ頼む」
竹止 :「ジャル ロープお願い」
ジャル:「わかった」
ロープを登ってダイゴが高台に
ジャル:「なぁ ダイゴ 私はどうすれば良い?」
ダイゴ:「ギルマスも参加するのか 助かるっていうか とうした?」
ジャル:「竹止が調合と製造できるけど3割要求してる」
ダイゴ:「へー製造もできんだ、 まぁ そんなもんじゃね?」
ジャル:「でも作成したらギルメンから突き上げくらうともいってる」
ダイゴ:「まぁ 食らうんじゃね?」
ジャル:「だから困ってる」
ダイゴ:「いやいや 困る理由がわからない 作ってもらえばいいじゃん
ギルメンが文句言ってきたら そいつを追い出すか
最悪アイテムもったままギルド抜ければいいし」
ジャル:「いいのか そんなことして?」
ダイゴ:「ゲームなんだから というかギルマスそんなに悩むと禿げるよ?
いい人すぎ」
ジャル:「お お前まで禿げるとか言うな わかった 竹止 作成頼む」
竹止 :「わかった 512個頂戴 あと 2個作成したものと残りを
毎回見せるようにする ずるしてないか分かるように
面倒だけど必ず確認して」
竹止 :「あと作れるもの チームチャットで送るから選んでおいて」
まず2つ調合したミスリル鉱石とかけら510を見せる
ミスリル鉱石+と ミスリル鉱石254 を見せる
ミスリル硬鉱石と ミスリル鉱石+126を見せる
ミスリル硬鉱石+ ミスリル硬鉱石 62を見せる
特別ミスリル硬鉱石 と ミスリル硬鉱石+を30見せる
特別ミスリル硬鉱石+ と 特別ミスリル硬鉱石 14見せる
純ミスリル鉱石 ランク4 と 特別ミスリル硬鉱石+6を見せる
純ミスリル軽鉱石 ランク5 と 純ミスリル鉱石 ランク4 2つを見せる
純ミスリル軽硬鉱石 ランク6 を見せる
竹止 :「で どれにするか決めた? 武器以外にした方がいいとも思うけど」
ジャル:「え 武器はダメなのか?」
チーム 『ヨーコから合併要請がきています』 『承諾』
<< 2パーティが合併されました >>
竹止 :「ちょっとまって」 チームチャットを開く
竹止 :>>わんこクエストの場所にいるから着て
ヨーコ:>>倒すのもしかして鬼?
竹止 :>>そう 作戦あるから
カナエ:>>了解 今から行きます
竹止 :「近接武器なら重い方がいい、ダメージに重さ加算されてるっぽい
魔法は使ってないからわかんないけど 3割使わせてもらうよ」
そういって俺はブーツとグローブを作成して見せる
共に防御力+20 ブーツとグローブ初期値だったから
防御力 +38になる しかも軽い うん悪くない
竹止 :「鎧 又は 頭 ブーツ ズボン あたりか?」
ダイゴ:「ギルマス 鎧1拓 鎧にしておきな
軽さが明らかに違うとスタミナ管理が楽になる」
ジャル:「わ わかった 鎧を頼む」
鎧を製造しようとすると
ライトアーマー ミドルアーマー ヘヴィーアーマーと出てくるので
「ヘヴィーでいいよね」と聞くとダイゴがヘビーでというので作成
ミスリルの大鎧 防御+65 耐久値400 重さ 3kg
ジャルが装備する
ジャル:「おお 軽い 軽いけど 防御力もあがった これはいいぞ」
竹止 :「ジャル、 もってたヘヴィーアーマー
高台から降りて 出店で99999999Gに設定してきな?」
ジャル:「ん? 出店?」
竹止 :「そう、俺の斧と一緒
重量あるアイテム インベントリーに入れないほうがいい
ただ地面に置くと盗まれるかもしれないから」
ジャル:「ああ それで出店か なるほど わかった 行ってくる」
竹止 :「ちょいまち ロープ貸して」
ジャル:「ああ ほら」
ロープを渡した後 俺の斧おいてる場所に行って出店を作成している
カナエ:「あのー すみません 竹止に呼ばれたんですけど。。。」
ジャルにカナエが話しかけてる
竹止 :「おーー 来たーー? ダイゴもロープ頼む」
ダイゴ:「ok」
竹止 :「おーい こっちこっち ほいロープ」
カナエ:「え どうやってそこ登ったんですか?」
竹止 :「素材の石詰んで その上に馬召喚して
そのままジャンプで馬の上にたって そっからジャンプ」
ヨーコ:「あんた 相変わらず変な事 思いつくわね」
竹止 :「ヨーコ 登ってこい ダイゴは ジャルお願い」
ヨーコとジャルが引き上げられ 高台に
竹止 :「おーい サチコ、 何色だった?」
少し間をおいてからサチコが答える 「ピンク」
ピンク:「ちょ あんた なに訊いてんのよ!
そして サチコ なに答えてんのよ!
て あんた ダイゴ? なに親指立ててんのよ!」
竹止 :「おい皆 いいか重要だからよく聞け ジャルは燃えるような赤、
カナエは白だ、そして リアルの俺は青と緑のシマ模様だ」
ヨーコ:「ちょ ほんと―にあんた」
ジャルも言わなでっていったよねと叫び カナエもなんか叫んでる
ダイゴは両手で親指立ててる さすがマイフレンド
竹止 :「あ しまった あいたーー 手首を捻挫してしまった、
ダイゴ サチコを引っ張りあげてくれ カナエ 色の報告頼む」
カナエがしたから叫ぶ
カナエ:「ヨーコとジャルさん? そいつ落としちゃっていいですよ!」
竹止 :「え? ちょっと待て
ごくごくごく プハー 酎ハイうめ―
良し 落とせ、 カナエが下から俺の目で 確かめろといっている
激しく同意だ カナエ ナイス提案」
カナエ:「はーーーー 本当に敵いませんね」
その後 カナエ サチコ 二人を引き上げるが
サチコの色のみわからなかった 和をなすためといっても 秘密♡
とかえしてくる ガードが硬い いいことだ
竹止 :「なー 始める前に訊いておきたいんだけどさ、
カナエ パンツ見せれば俺が調合するとか
掲示板かフォーラムに書いてないよね?」
カナエ:「え」 急にカナエが固まる あ こいつのせいだ
ジャル:「君があの書き込みをしたのか?」
カナエ:「え もしかして見せたんですか?」
ジャル:「ああ、そして 変態だ――で叫ばれたんだぞ」
サチコが肩を震わしている
カナエ:「でも調合してもらえましたか?」
ジャル:「ああ、この鎧だ」
カナエ:「なら 問題ないですね」
ジャル:「問題おおありだ、 この歌舞伎町ドレスのブリーフゲーマー」
竹止 :「え? ドレスはわかるが
何故 ジャルがカナエのブリーフを知っている?」
ブリゲ:「わー わー 本当にごめんなさい ごめんなさい 私が悪かったです
謝ります だから それは言わないでください」
ジャル:「わかった ひとつ 貸し だぞ?」
カナエ:「わかりました」
竹止 :「いや 貸し借りは良くない 貸しゼロでいいよ 教えて教えて」
ジャル:「竹止 君というやつは、 とにかく これで全員か」
竹止 :「うん あと ドロップの優先順位は俺、ジャル/ダイゴ でそこの3人
メールで書いたけど多分ドロップまわってこないけどok?」
ヨーコ:「問題ないわよ」
竹止 :「とはいっても明らかに魔法系とかだったらサチコ
弓関連だったらダイゴ、近接だったらジャル 盾だったらカナエか
で頭装備だったらバーコードきにしてるヨーコ」
ジャル:「バーコードなのか大変だな?」
ヨーコ:「バーコードじゃないわよ こいつのいうこと真に受けちゃダメ」
竹止 :「わかったわかった じゃあ 要らないアイテム
例えば鬼のふんどし とかだったら ヨーコに」
ヨーコ:「あんたねーー ひとが黙って聞いていれば」
竹止 :「ちぃっとまったーー 悪い すまない 今のは俺が悪かった
本当に悪かった 鬼のふんどしだったら 俺 チョー欲しいんだけど」
数人 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
(なんか肩震えてる人が多数いるんだが)
ダイゴ:「なぁ こいつ いつもこんな感じ?」
サチコ:「んー そーだよーーー」
そして ダイゴが俺に親指を立てる 俺も立て返す
ヨーコ:「うーわ もしかして こいつも同類?」
ジャル:「多分そうじゃないか? なんかこの二人 2~3言葉交わしただけで
作戦理解しあってたんだが、 なぁ 今回はちゃんと説明してくれ」
竹止 :「ok まず最初に、攻撃して敵のHPが回復する場合で、
もし火力不足なら即撤退&解散
もともとちまちまダメージ与えて倒そうってことだから」
全員 :「了解」
竹止 :「で次に 全員 ダメージは全員1桁代で問題なし 手数で勝負だから
0だったら困るけど1でもダメージ入るんなら問題なし
がんがん攻撃」
ヨーコ:「基本的に高台から攻撃ってことでいいの?」
竹止 :「うん で運がよければそれだけで倒せるけど、
地形的にあいつ第二変形かなんかで登ってきそうな気がするんだよね」
ヨーコ:「え、登ってくるの?」
竹止 :「俺たちが登れるってことはあいつも登ってくるでしょ、であのくぼみ
今鬼がいる場所 プレイヤーを追い詰めるのに最高の場所じゃん
登って回り込んであそこに追い詰めるって感じかな」
カナエ:「あー言われればそうですね で対策は?」
竹止 :「馬持ってる人 俺以外でいる?」
全員首をふる
竹止 :「じゃあ 俺がそのブロックをやる」
ジャル:「え どうるんだ?」
竹止 :「ダイゴ ちょっといい?
あと 全員フィードバックオフにしておいてね 今回は」
竹止 :「あとダメージ受けたらごめん
高台から落ちないようにこっち側でやるから 馬出すからね」
竹止 :「いい いくよ?」
でダイゴと重なるように馬召喚
ダイゴが少し後ろに押し出され尻もちをつく
竹止 :「この方法、登ってきそうだったら馬召喚でブロック
召喚で正面に重なった場合、相手が押し出されるのを利用する」
ヨーコ:「あんた 相変わらず変な事 思いつくわね」
ダイゴ:「そこは俺も同意 スゲー方法」
竹止 :「低レベルだけどゲーム経験は豊富だからね あと 俺
回復そこそこと マヒ効果ありの肉あるから
それが俺のメインということで」
竹止 :「でも万が一ミスったら 高台両端、家の上の屋根の穴、
または屋根から飛び降りて鬼ごっこ
その場合 屋根の穴が敵の目が切れるのでポイントになりそう」
ヨーコ:「穴って どれ? ああ これ わかった」
竹止 :「逆にうまくいってる場合は落ちないようにね、
で 鬼ごっこの場合はつぶれ役でLVの高いジャルと盾装備のカナエ
頼む、俺レベル差在り過ぎて本 意味なさないと思うから」
老害 :「タゲとってねタゲ」
カナエ:「タゲとは?」
竹止 :「敵のターゲットをとるって意味 アグロを引く、
ヘイトを集めるとか世代やジャンルによって違うんだろうけど
タゲが一番 言いやすい」
ヨーコ:「わかった」
カナエ:「わかりました」
ダイゴ:「ヘイトじゃなくてタゲかー」
ジャル:「本ってなんだ 意味なさないとか言ってたが」
竹止 :「超面倒な説明だからそこは今流してくれ」
ジャル:「わかった」
竹止 :「あと ジャル ロープ管理基本的に俺とダイゴだか
らロープ借りておく ただ下に行く前にパスするから全員
臨機方変に」
ジャル:「了解」
竹止 :「もしマヒできたら 俺下におりて時間があれば車輪斧で攻撃する
あれ PKKで攻撃力証明済みだから 無ければ手斧回収と攻撃
同じように ジャルも下に降りてその時は
マヒ時間60秒なんだけど耐性あるだろうから20秒いければいいかも
マヒ切れる前に高台に戻るように、その時は下にいる俺とジャル以外が
ロープで俺ら上げて」
ジャル:「了解」
竹止 :「ダイゴ エバンスノットできる?」
ダイゴ:「。。。 【リボルバーデッドレッド2】?」
俺が親指立てる ダイゴも親指立てる
竹止 :「で 蘇生薬なんだが」
ジャル:「ちょっと待ったーー! またか、 またなのか!
エバンスノット?てなんだ!
【リボルバーデッドレッド2】ってなんだ!
なんでそれでお互い分かり合っている?」
竹止 :「いや どっちかというと 奥の手だしねー」
ダイゴ:「それ期待するぐらいだと負け
最悪の最悪で空ぶる確率の高い奥の手があるって事だけだから」
ジャル:「ううう 私ギルマスなのにーー」
カナエ:「え、ジャルさん ギルマスなんですか?」
竹止 :「そうだぞ ギルドアカデミーっていって
大所帯のギルドのマスターなんだぞ エロイんだぞ」
ダイゴ:「ギルドアカデミー?」
竹止 :「そうオスカーになる前の呼び方」
ダイゴ:「ああ そうか アカデミーだったよね」
ジャル:「ダイゴなんで分かり合えてるんだ あとエロくはないぞ!」
竹止 :「情熱の赤」
赤パン:「だから忘れろといってるだろうに!」
竹止 :「えー やだーー で 蘇生薬なんだが」
カナエ達が笑ってる
カナエ:「ジャルさん 言うだけ無駄ですよ この人 変態ですから」
チームインベントリー開いて 合計35個
変態 :「カナエ5,他6でお願い」
全員 :「了解」
竹止 :「タゲはずれたら がんがん蘇生してってね 」
全員 :「了解」
竹止 :「バフとかあるんだったらやっておいて
あと基本的に遠距離攻撃連打でお願い」
全員うなずく その後バフをかけてる
竹止 :「ごくごくごく プハー 酎ハイうめーー
ではそろそろいきますか?」
ダイゴ:「いっちゃいますか」
そして LV8、時間までにレベルアップしたのかLv18X3, 28, 30の連合軍
vs LV40鬼の死闘が始まった
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リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
Far〇ry 6
フォトモードの背景選択で時間変更できます
ただ決定ができない
意味が無いように見れますが
ユニーク虎 24:00にスポーン
には効果ありましたが (パッチされてるかも)
アミーゴ虎 夜じゃないと入れない建物
頭装備 夜だと敵と味方がハイライトされる
は決定ができない(デフォルトに戻る)ので無理でした
タイトルのJUGGED ALLIANCEは
ファイアーエンブレムの拳銃版です + 野望系の陣取り合戦の複合系です
しかもカナダ製です カナダ製
難易度がとてつもなく異常に高いのですが ターン事、
特に敵の1人1人の攻撃ごとにセーブロード繰り返せば
途方もない時間かかりますが パーフェクトゲーム達成できます
序盤が一番きつく、人選をみすったり 盗まれたアイテムの場所が
わからなければ 収入がはいらず 詰みます
スチールを取ったら即武器アップグレード 鍵開けられる人と
言語の違いで何言ってるかわからないけど安くて強いイヴァンが
いれば序盤は楽になります
中盤、終盤は普通にライフル装備してください
そしてお金があれば マイク ゴルゴさんなみに強い
超人が雇えるようになります
そして 毎回前作をやっているとちょこっとにやっとするシーン
とかもあります
何だかんだ言って知名度が低いわりに結構長寿続編が出ているシリーズです
人にお勧めすることはまぁ ないです ん ないない
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あれから トイレいって コンビニに缶チューハイ買いに行って
モナカアイスも買って 家に帰ってから 缶チューハイミニ冷蔵庫に
モナカアイスを半分食ってから ログイン
まだ時間あるけどバグメールの続きも書きたいし
ログインした後スタート地点高台なのかそうでないのか?
【ファーでクライ6】とかだとクエスト地点がHomeの場合
ファスト トラベル使えなかったりするし
高台からじゃなければ時間かかるだろうし
少し早めにログイン
自分で譲れない部分がある それでもジャルには悪い事をしたと思っている
ジャルがいてくれればいいが
高台からスタート ジャルが一人だけでいる
竹止 :「ジャル いてくれて良かった」
ジャル:「お 竹止 来たか 君のせいであの後、大変だったんだぞ」
竹止 :「そういう苦労を含めてのギルマスなんだからドラマも楽しんでな
俺はもう嫌だけど あとアレはあの女が悪い」
ジャル:「苦労を含めてのギルマスか 俺はもう嫌だってことは
経験したことがあるのか?」
竹止 :「【ヴィランシリーズ】で副マスやったけど面倒でやめた
ゲームでレイドとか時間合わせてログインとか
義務でやり始めるとゲームが仕事になって楽しめなくなるし」
竹止 :「メンバーの御機嫌取りとか面倒だし
しかも副マスになった理由がバッジ総数と実力が
ギルマス抜いたからだったし」
竹止 :「つーか ジャル、 これからだよ 面倒になってくるのは
ストレスで禿げるなよ?」
ジャル:「怖い事いうな」
竹止 :「いや マジで。 大抵のギルマス 髪の毛薄いから
楽しんでやれないなら やめた方がいいよ」
ジャル:「そ そうなのか?」
竹止 :「まぁ ギルドに入ってると パーティー簡単に組めるとか、
レイド参加できるとか、アイテムとかエンドコンテンツ楽しめるとか
利点はあるんあるけどね」
竹止 :「そこまでしてゲームやりたいって思わなくなったしね
普通に面倒なの嫌じゃ嫌じゃって事で まぁ 俺の場合だけど」
ジャル:「そういうものか?」
竹止 :「いやだから 人それぞれ、 ギルド入らなくて、
課金なしでもできる場合のみエンドコンテンツ目指す感じかな、
まぁ ランドロンド含めて最近のゲームだと無理だわなー、
だからソロゲーがメイン」
竹止 :「ジャルさぁ すげーお節介だけど
老害からの一言、言わせてもらっていい?」
ジャル:「ああ 言ってくれ」
竹止 :「もしも大学生の生活、
勉強とか趣味とかバイトとかサークルとか就活とか
いわゆるリアルに影響が出始めたら スパっと抜けたほうがいいよ
これ本当にガチで、ゲームやるにしろ違うゲームとか色々あるし」
ジャル:「。。。。。。」
竹止 :「イベント企画したり、 メンバー募集したり、
ギルド入るのに面接したり、ブログとかウェブ作成したりして」
竹止 :「で イベントがちゃっちいとか 文句いってきたりして
メンバーの遊びたい人vs効率某とか ブログの更新が少ないとか
ギルドロゴが悪いとか、だれだれがアイテムとったとか」
竹止 :「課金アイテムもってなかったら文句言ってくる奴とか、
ほかのギルドの方がいいとか、ギルドと敵対しないで連合くめとか、
連合から抜けろとか」
竹止 :「ぶっちゃけ 動画配信とかでお金稼ぐ場合じゃない場合
ただ単に労力の無駄だから、やらなくても世界は回るし、
ストレス感じた瞬間やめた方がいいよ」
ジャル:「やめてもいいのか?」
竹止 :「たかがゲームなんだから いいに決まってるでしょ
ギルメンの言うこときいてたらきりないよ
全員を幸せにするの無理だから でギルマスやめる場合は
一言だけ 疲れた とか 荷が重かった ってやめればいいし、
ゲーム引退の場合は無言でOK」
ジャル:「そんなあっさりでいいのか?」
竹止 :「いや それこそあっさりしてないと禿げるよ?
というか【ティニーデス2】2なんて知り合い3人から勧められて
崖のシーンで3回しんでアンインストしたっていったら
なにも言って来なくなったし」
ジャル:「そういうもんなのか?」
竹止 :「そういうもんにしないと疲れるよ? つーかジャル いい人すぎ。
人の悪意になれてなさすぎ、
ゲームではある程度は自己中になんなきゃだめ
ゲームは楽しむ為の時間だから」
ジャル:「わかった 心に留めておく」
竹止 :「ミホリンの件 ごめんね、でも俺にも譲れない部分あるし」
ジャル:「大丈夫だ 良く分かった」
竹止 :「で 時間あまってるから訊くけど
調合に関してって言ってたよね 要件は?」
ジャル:「ああ、新エリアでミスリル鉱石かけらとやらが手に入って
ギルド総出で550近く集まったんだけど」
竹止 :「さすが人数は力だな 512あればランク5か6出来るんじゃね?」
ジャル:「そうらしいが調合と製造 共に天文学的なゴールドが必要になってな」
竹止 :「ああ、調合と製造できるけど」
ジャル:「え 製造もできるのか?」
竹止 :「できるけど 取り三だよ」
ジャル:「鳥さん?」
竹止 :「いや 空飛ぶ鳥じゃなくて、 俺の取り分が3割」
ジャル:「さ 3割もとるのか 強欲すぎないか?」
竹止 :「ゴールドはらえば自分でできるでしょ?
でゲームデザイナーがそう設定したんだからそのゴールドを集めるか、
または多分でてくる課金するかが普通でしょ」
ジャル:「いや まぁ そうなのだが」
竹止 :「あのね、 俺このゲームで調合屋で稼ぐつもりないんだよね
エンドゲーム目指してないから
ただ元とれるまでは続ける予定だからまぁあと1~2か月か
で メールとチャット いやがらせか なめた口調のメールかで
機能してないんだよ」
竹止 :「ここで下手に1割とかにすると間違いなく
メールとチャットがさらに荒れるんだろうね」
ジャル:「そんなにひどいのか?」
竹止 :「ジャルが見たらノイローゼ起こすレベル。
俺 【ディアボロス2】で悪意に耐性あるから
即削除とかで問題ないけど チャットは基本無効にしてる
メールはアタッチメント無しを削除
あと最近はアタッチメントありも無視し始めてる」
ジャル:「。。。。。。。。。」
竹止 :「一度 人の為に只で調合したら ゲームやめるまで
調合やれ――て要求され続けちゃうだろうしね」
竹止 :「そういう意味では取り半
いやゆる5割を要求してもいいかと思っている
でもジャルだから3割」
ジャル:「。。。。。。。。。。。 わかった3割で頼む」
竹止 :「やるのはいいけど 突き上げ食らうよ」
ジャル:「え?」
竹止 :「まぁ 間違いなくギルメンから突き上げ食らうだろうね
なんで俺たちが必死で集めた物を3割もとられたんだって」
ジャル:「。。。。。。。。。。」
竹止 :「禿げるよ?」
ジャル:「ちょ ちょっと考えさせてくれ」
竹止 :「好きなだけ悩みな 悩めば悩むほど禿げるから」
ジャル:「ちょ そんな虐めてくれるな どうすればいいんだ?」
『ダイゴからパーティー要請がきています』
『承諾』して さらに ジャルを誘う
ダイゴ:「おーい ロープ頼む」
竹止 :「ジャル ロープお願い」
ジャル:「わかった」
ロープを登ってダイゴが高台に
ジャル:「なぁ ダイゴ 私はどうすれば良い?」
ダイゴ:「ギルマスも参加するのか 助かるっていうか とうした?」
ジャル:「竹止が調合と製造できるけど3割要求してる」
ダイゴ:「へー製造もできんだ、 まぁ そんなもんじゃね?」
ジャル:「でも作成したらギルメンから突き上げくらうともいってる」
ダイゴ:「まぁ 食らうんじゃね?」
ジャル:「だから困ってる」
ダイゴ:「いやいや 困る理由がわからない 作ってもらえばいいじゃん
ギルメンが文句言ってきたら そいつを追い出すか
最悪アイテムもったままギルド抜ければいいし」
ジャル:「いいのか そんなことして?」
ダイゴ:「ゲームなんだから というかギルマスそんなに悩むと禿げるよ?
いい人すぎ」
ジャル:「お お前まで禿げるとか言うな わかった 竹止 作成頼む」
竹止 :「わかった 512個頂戴 あと 2個作成したものと残りを
毎回見せるようにする ずるしてないか分かるように
面倒だけど必ず確認して」
竹止 :「あと作れるもの チームチャットで送るから選んでおいて」
まず2つ調合したミスリル鉱石とかけら510を見せる
ミスリル鉱石+と ミスリル鉱石254 を見せる
ミスリル硬鉱石と ミスリル鉱石+126を見せる
ミスリル硬鉱石+ ミスリル硬鉱石 62を見せる
特別ミスリル硬鉱石 と ミスリル硬鉱石+を30見せる
特別ミスリル硬鉱石+ と 特別ミスリル硬鉱石 14見せる
純ミスリル鉱石 ランク4 と 特別ミスリル硬鉱石+6を見せる
純ミスリル軽鉱石 ランク5 と 純ミスリル鉱石 ランク4 2つを見せる
純ミスリル軽硬鉱石 ランク6 を見せる
竹止 :「で どれにするか決めた? 武器以外にした方がいいとも思うけど」
ジャル:「え 武器はダメなのか?」
チーム 『ヨーコから合併要請がきています』 『承諾』
<< 2パーティが合併されました >>
竹止 :「ちょっとまって」 チームチャットを開く
竹止 :>>わんこクエストの場所にいるから着て
ヨーコ:>>倒すのもしかして鬼?
竹止 :>>そう 作戦あるから
カナエ:>>了解 今から行きます
竹止 :「近接武器なら重い方がいい、ダメージに重さ加算されてるっぽい
魔法は使ってないからわかんないけど 3割使わせてもらうよ」
そういって俺はブーツとグローブを作成して見せる
共に防御力+20 ブーツとグローブ初期値だったから
防御力 +38になる しかも軽い うん悪くない
竹止 :「鎧 又は 頭 ブーツ ズボン あたりか?」
ダイゴ:「ギルマス 鎧1拓 鎧にしておきな
軽さが明らかに違うとスタミナ管理が楽になる」
ジャル:「わ わかった 鎧を頼む」
鎧を製造しようとすると
ライトアーマー ミドルアーマー ヘヴィーアーマーと出てくるので
「ヘヴィーでいいよね」と聞くとダイゴがヘビーでというので作成
ミスリルの大鎧 防御+65 耐久値400 重さ 3kg
ジャルが装備する
ジャル:「おお 軽い 軽いけど 防御力もあがった これはいいぞ」
竹止 :「ジャル、 もってたヘヴィーアーマー
高台から降りて 出店で99999999Gに設定してきな?」
ジャル:「ん? 出店?」
竹止 :「そう、俺の斧と一緒
重量あるアイテム インベントリーに入れないほうがいい
ただ地面に置くと盗まれるかもしれないから」
ジャル:「ああ それで出店か なるほど わかった 行ってくる」
竹止 :「ちょいまち ロープ貸して」
ジャル:「ああ ほら」
ロープを渡した後 俺の斧おいてる場所に行って出店を作成している
カナエ:「あのー すみません 竹止に呼ばれたんですけど。。。」
ジャルにカナエが話しかけてる
竹止 :「おーー 来たーー? ダイゴもロープ頼む」
ダイゴ:「ok」
竹止 :「おーい こっちこっち ほいロープ」
カナエ:「え どうやってそこ登ったんですか?」
竹止 :「素材の石詰んで その上に馬召喚して
そのままジャンプで馬の上にたって そっからジャンプ」
ヨーコ:「あんた 相変わらず変な事 思いつくわね」
竹止 :「ヨーコ 登ってこい ダイゴは ジャルお願い」
ヨーコとジャルが引き上げられ 高台に
竹止 :「おーい サチコ、 何色だった?」
少し間をおいてからサチコが答える 「ピンク」
ピンク:「ちょ あんた なに訊いてんのよ!
そして サチコ なに答えてんのよ!
て あんた ダイゴ? なに親指立ててんのよ!」
竹止 :「おい皆 いいか重要だからよく聞け ジャルは燃えるような赤、
カナエは白だ、そして リアルの俺は青と緑のシマ模様だ」
ヨーコ:「ちょ ほんと―にあんた」
ジャルも言わなでっていったよねと叫び カナエもなんか叫んでる
ダイゴは両手で親指立ててる さすがマイフレンド
竹止 :「あ しまった あいたーー 手首を捻挫してしまった、
ダイゴ サチコを引っ張りあげてくれ カナエ 色の報告頼む」
カナエがしたから叫ぶ
カナエ:「ヨーコとジャルさん? そいつ落としちゃっていいですよ!」
竹止 :「え? ちょっと待て
ごくごくごく プハー 酎ハイうめ―
良し 落とせ、 カナエが下から俺の目で 確かめろといっている
激しく同意だ カナエ ナイス提案」
カナエ:「はーーーー 本当に敵いませんね」
その後 カナエ サチコ 二人を引き上げるが
サチコの色のみわからなかった 和をなすためといっても 秘密♡
とかえしてくる ガードが硬い いいことだ
竹止 :「なー 始める前に訊いておきたいんだけどさ、
カナエ パンツ見せれば俺が調合するとか
掲示板かフォーラムに書いてないよね?」
カナエ:「え」 急にカナエが固まる あ こいつのせいだ
ジャル:「君があの書き込みをしたのか?」
カナエ:「え もしかして見せたんですか?」
ジャル:「ああ、そして 変態だ――で叫ばれたんだぞ」
サチコが肩を震わしている
カナエ:「でも調合してもらえましたか?」
ジャル:「ああ、この鎧だ」
カナエ:「なら 問題ないですね」
ジャル:「問題おおありだ、 この歌舞伎町ドレスのブリーフゲーマー」
竹止 :「え? ドレスはわかるが
何故 ジャルがカナエのブリーフを知っている?」
ブリゲ:「わー わー 本当にごめんなさい ごめんなさい 私が悪かったです
謝ります だから それは言わないでください」
ジャル:「わかった ひとつ 貸し だぞ?」
カナエ:「わかりました」
竹止 :「いや 貸し借りは良くない 貸しゼロでいいよ 教えて教えて」
ジャル:「竹止 君というやつは、 とにかく これで全員か」
竹止 :「うん あと ドロップの優先順位は俺、ジャル/ダイゴ でそこの3人
メールで書いたけど多分ドロップまわってこないけどok?」
ヨーコ:「問題ないわよ」
竹止 :「とはいっても明らかに魔法系とかだったらサチコ
弓関連だったらダイゴ、近接だったらジャル 盾だったらカナエか
で頭装備だったらバーコードきにしてるヨーコ」
ジャル:「バーコードなのか大変だな?」
ヨーコ:「バーコードじゃないわよ こいつのいうこと真に受けちゃダメ」
竹止 :「わかったわかった じゃあ 要らないアイテム
例えば鬼のふんどし とかだったら ヨーコに」
ヨーコ:「あんたねーー ひとが黙って聞いていれば」
竹止 :「ちぃっとまったーー 悪い すまない 今のは俺が悪かった
本当に悪かった 鬼のふんどしだったら 俺 チョー欲しいんだけど」
数人 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
(なんか肩震えてる人が多数いるんだが)
ダイゴ:「なぁ こいつ いつもこんな感じ?」
サチコ:「んー そーだよーーー」
そして ダイゴが俺に親指を立てる 俺も立て返す
ヨーコ:「うーわ もしかして こいつも同類?」
ジャル:「多分そうじゃないか? なんかこの二人 2~3言葉交わしただけで
作戦理解しあってたんだが、 なぁ 今回はちゃんと説明してくれ」
竹止 :「ok まず最初に、攻撃して敵のHPが回復する場合で、
もし火力不足なら即撤退&解散
もともとちまちまダメージ与えて倒そうってことだから」
全員 :「了解」
竹止 :「で次に 全員 ダメージは全員1桁代で問題なし 手数で勝負だから
0だったら困るけど1でもダメージ入るんなら問題なし
がんがん攻撃」
ヨーコ:「基本的に高台から攻撃ってことでいいの?」
竹止 :「うん で運がよければそれだけで倒せるけど、
地形的にあいつ第二変形かなんかで登ってきそうな気がするんだよね」
ヨーコ:「え、登ってくるの?」
竹止 :「俺たちが登れるってことはあいつも登ってくるでしょ、であのくぼみ
今鬼がいる場所 プレイヤーを追い詰めるのに最高の場所じゃん
登って回り込んであそこに追い詰めるって感じかな」
カナエ:「あー言われればそうですね で対策は?」
竹止 :「馬持ってる人 俺以外でいる?」
全員首をふる
竹止 :「じゃあ 俺がそのブロックをやる」
ジャル:「え どうるんだ?」
竹止 :「ダイゴ ちょっといい?
あと 全員フィードバックオフにしておいてね 今回は」
竹止 :「あとダメージ受けたらごめん
高台から落ちないようにこっち側でやるから 馬出すからね」
竹止 :「いい いくよ?」
でダイゴと重なるように馬召喚
ダイゴが少し後ろに押し出され尻もちをつく
竹止 :「この方法、登ってきそうだったら馬召喚でブロック
召喚で正面に重なった場合、相手が押し出されるのを利用する」
ヨーコ:「あんた 相変わらず変な事 思いつくわね」
ダイゴ:「そこは俺も同意 スゲー方法」
竹止 :「低レベルだけどゲーム経験は豊富だからね あと 俺
回復そこそこと マヒ効果ありの肉あるから
それが俺のメインということで」
竹止 :「でも万が一ミスったら 高台両端、家の上の屋根の穴、
または屋根から飛び降りて鬼ごっこ
その場合 屋根の穴が敵の目が切れるのでポイントになりそう」
ヨーコ:「穴って どれ? ああ これ わかった」
竹止 :「逆にうまくいってる場合は落ちないようにね、
で 鬼ごっこの場合はつぶれ役でLVの高いジャルと盾装備のカナエ
頼む、俺レベル差在り過ぎて本 意味なさないと思うから」
老害 :「タゲとってねタゲ」
カナエ:「タゲとは?」
竹止 :「敵のターゲットをとるって意味 アグロを引く、
ヘイトを集めるとか世代やジャンルによって違うんだろうけど
タゲが一番 言いやすい」
ヨーコ:「わかった」
カナエ:「わかりました」
ダイゴ:「ヘイトじゃなくてタゲかー」
ジャル:「本ってなんだ 意味なさないとか言ってたが」
竹止 :「超面倒な説明だからそこは今流してくれ」
ジャル:「わかった」
竹止 :「あと ジャル ロープ管理基本的に俺とダイゴだか
らロープ借りておく ただ下に行く前にパスするから全員
臨機方変に」
ジャル:「了解」
竹止 :「もしマヒできたら 俺下におりて時間があれば車輪斧で攻撃する
あれ PKKで攻撃力証明済みだから 無ければ手斧回収と攻撃
同じように ジャルも下に降りてその時は
マヒ時間60秒なんだけど耐性あるだろうから20秒いければいいかも
マヒ切れる前に高台に戻るように、その時は下にいる俺とジャル以外が
ロープで俺ら上げて」
ジャル:「了解」
竹止 :「ダイゴ エバンスノットできる?」
ダイゴ:「。。。 【リボルバーデッドレッド2】?」
俺が親指立てる ダイゴも親指立てる
竹止 :「で 蘇生薬なんだが」
ジャル:「ちょっと待ったーー! またか、 またなのか!
エバンスノット?てなんだ!
【リボルバーデッドレッド2】ってなんだ!
なんでそれでお互い分かり合っている?」
竹止 :「いや どっちかというと 奥の手だしねー」
ダイゴ:「それ期待するぐらいだと負け
最悪の最悪で空ぶる確率の高い奥の手があるって事だけだから」
ジャル:「ううう 私ギルマスなのにーー」
カナエ:「え、ジャルさん ギルマスなんですか?」
竹止 :「そうだぞ ギルドアカデミーっていって
大所帯のギルドのマスターなんだぞ エロイんだぞ」
ダイゴ:「ギルドアカデミー?」
竹止 :「そうオスカーになる前の呼び方」
ダイゴ:「ああ そうか アカデミーだったよね」
ジャル:「ダイゴなんで分かり合えてるんだ あとエロくはないぞ!」
竹止 :「情熱の赤」
赤パン:「だから忘れろといってるだろうに!」
竹止 :「えー やだーー で 蘇生薬なんだが」
カナエ達が笑ってる
カナエ:「ジャルさん 言うだけ無駄ですよ この人 変態ですから」
チームインベントリー開いて 合計35個
変態 :「カナエ5,他6でお願い」
全員 :「了解」
竹止 :「タゲはずれたら がんがん蘇生してってね 」
全員 :「了解」
竹止 :「バフとかあるんだったらやっておいて
あと基本的に遠距離攻撃連打でお願い」
全員うなずく その後バフをかけてる
竹止 :「ごくごくごく プハー 酎ハイうめーー
ではそろそろいきますか?」
ダイゴ:「いっちゃいますか」
そして LV8、時間までにレベルアップしたのかLv18X3, 28, 30の連合軍
vs LV40鬼の死闘が始まった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
Far〇ry 6
フォトモードの背景選択で時間変更できます
ただ決定ができない
意味が無いように見れますが
ユニーク虎 24:00にスポーン
には効果ありましたが (パッチされてるかも)
アミーゴ虎 夜じゃないと入れない建物
頭装備 夜だと敵と味方がハイライトされる
は決定ができない(デフォルトに戻る)ので無理でした
タイトルのJUGGED ALLIANCEは
ファイアーエンブレムの拳銃版です + 野望系の陣取り合戦の複合系です
しかもカナダ製です カナダ製
難易度がとてつもなく異常に高いのですが ターン事、
特に敵の1人1人の攻撃ごとにセーブロード繰り返せば
途方もない時間かかりますが パーフェクトゲーム達成できます
序盤が一番きつく、人選をみすったり 盗まれたアイテムの場所が
わからなければ 収入がはいらず 詰みます
スチールを取ったら即武器アップグレード 鍵開けられる人と
言語の違いで何言ってるかわからないけど安くて強いイヴァンが
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中盤、終盤は普通にライフル装備してください
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