52 / 443
斧で逝く
釣り女その3 PKその4
しおりを挟む
土曜日 朝9時 ちょいすぎ Day23
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
途中 凡ミスで数人死んだけど難なく勝利
スポーン ダダダダダダダゴーン LV7あがった
参加者も5~10上がってるとのこと
竹止 :「ジャルさんドロップ取ってきて?」
鬼のリボン 守備力28 リボンなんて装備してなかっただろ
鬼の腕輪 守備力25 だから腕輪なんて装備してなかっただろ
なんでドロップしてんだ
竹止 :「ほら 両方ミスリルより強いべ」
話し合いの結果 ジャルが腕輪 アナ姫がリボンをもらうことに
竹止 :「じゃあ 最後にスクショとって解散?」
参加者 :「アナタンとのツーショットは?」
アナ姫 :「えーーー」
竹止 :「アナ姫 ユニークもらえたんだからやってあげなよ」
アナ姫 :「うーーー」
竹止 :「アナ姫の為に朝から集まってくれたんだし」
アナ姫 :「うーーー 確かに」
竹止 :「一人1枚づつ MVPはアナ姫が選んで2枚」
アナ姫 :「うーー 解った」
竹止 :「あとアナ姫 ちっちゃい お願いがある」
アナ姫 :「なーにー」
竹止 :「そこの二人来てーーー アナ姫 2枚づつね?」
それは最初に手を挙げようとして気まずそうにしてた二人
アナ姫 :「この人たち2枚?」
竹止 :「そう ゲームは楽しむ為だから。。。さっきは ごめんね
でも 手を挙げるチャレンジャーがいるとは思わんかった
経験上 人が多いイベントって強引に仕切らないと
進まないんだよね アナ姫 悪いけどこの二人は2枚頼む」
アナ姫 :「わかったーー」
アナ姫が全員とそれぞれのスクショをとって解散
竹止 :「じゃあ、 おれスキル試しに行くから」
パーティーを抜け セーネコクへ
スキル7入れている ワイルドスラッシュ
なんとか使えねーか試してみるが
やっぱこれダメだな
貯め攻撃 投擲 で使えればなーー
あれから30分ぐらい費やしたら なぜか 投擲でできた
竹止 :「。。。。。。。。」
え 超待て待て 何が起きた今?
やはりいろいろ試したがうまくいかない が また投擲でてきた
鬼退治から常に録画しているので
ヘッドセットを外して録画を見直してみる
。。。。カシュ ごくごくごくごく うーーー エナジードリンク。。。。。。
年なのかわからんがエナジードリンク、喉にくんな、刺さるまではいかないけど
竹止 :「。。。。。。。。」
竹止 :「!!!!!!!!」
これ 投擲モーションの開始時にワイルドスラッシュ選択してるっぽい
竹止 :「。。。。。。。。」
やってみるが 3回に1回成功
タイミング意外とシビアだな まいったなーー
歳をとると シューティングゲームやらなくなるんだよな
出来っかなこれーー
それから1時間ほど練習 ほぼ狙って出せるようになるけど
偶にミスんな
使えるのは確かなので スキル ワイルドスラッシュをMAXにする
せっかくだから アップスラッシュに 残りのスキルポイントをつぎ込む
こっちも色々トライするがこれは想定通り。。。 今のところは
さて とりあえず ログオフして散歩
そのあと昼飯でも買いに行くか作るかすっかなと思ってたら
『アナ姫からパーティーの招待が来ています』
とりあえず 『承諾』
竹止 :>>オフしようと思ってたんだが どうした?
アナ姫 :>>アルミャンスクの入口に今すぐ来て
竹止 :>>なんで?
アナ姫 :>>絡まれてる
竹止 :>>ドラマはいやじゃ ファンに頼んで
アナ姫 :>>お願いだから来て!
竹止 :>>わかった だたこれ相手と以上話すな
アナ姫 :>>そうはいっても
竹止 :>>リアルで電話来たからとかいって待たせておけばいい
ジャルに頼もうとパーティー申請をおくるが
『このプレイヤーは現在ログインしておりません』 と表示された
念のため アケコンの連射機をONにする
あー 面倒 とりあえず ポータル開いて アルミャンスクへ
あーいた、 えーと アナ姫の隣に
LV28配信者トウドウ139
LV30キリコ
ってのがいる
とりあえず一度ポータルでセーネコクへ
ヘッドセットを脱いで、 ネットで検索、
限定部屋配信とかしてたら出てこないけど まぁ でればOKぐらい
おっ 出た トウドウ139の配信
少し時間を戻してみる
トウドウ:「さて、先ほど視聴者から アナ姫がミスリル装備を
手に入れたとの情報がありました。
これから かっぱらう いや、 借りてこようと思います
ぐふふふ まぁ 借りても返すことしないけどね」
音を大きくして 携帯で録音
さて 戻りますか
アルミャンスクへ戻り 入口のほうへ
とりあえず 近くへ
アナ姫が俺を見つける
アナ姫 :「ごめーーん 電話終わった」
竹止 :「おーーーい どうしたーー」 あえて聞こえるようにいう
キリコ :「なにあんた 今 こっち話してる最中なんだけど」
竹止 :「はーー おれ アナに話してんだけど お前こそ
人の会話に入ってくんなよ で どうした?」
アナ姫 :「この人たち 私から ミスリルの指揮棒、借りたいんだって」
竹止 :「まぁ 使ってないんだったら貸せばいいんじゃね?」
アナ姫 :「え?」
この言葉に トウドウ139とキリコがにやける
竹止 :「ただし 優遇アイテム2つかユニークアイテム2つ担保でもらいな」
キリコ :「はーー なんで担保渡さなきゃなんないのよ」
竹止 :「いやいや 借りパク、借りたまま返さない ゲス の行動を
する人がいるらしいから 担保は当たり前だろ?
なんか困ることあんの?」
トウドウ:「アナ姫 僕と君との仲じゃないのか?
僕は悲しい 君は僕を信頼しないのか?」
アナ姫 :「え?」
竹止 :「え? なに こいつのこと知ってんの?
10年来の幼馴染とか?」
アナ姫 :「たまにコラボするぐらい」
竹止 :「なら信頼するわけねーだろ バーカ ほら 散れ」
トウドウ:「なんでお前にそんなこと言われなければならねーんだ」
竹止 :「あのな 砂利、 信頼ってのは築き上げるもので
無償で与えられるもんじゃねーんだよ
そんな基本もわかんねーの? バカなの
ああ バカだったな ほら 散れ」
キリコ :「あんた なんなの? お前がどっかいけよ」
竹止 :「ちょい待ち」 マイクに携帯を近づけて再生
再生音 :「さて、先ほど視聴者から アナ姫がミスリル装備を
手に入れたとの情報がありました。
これから かっぱらう いや、 借りてこようと思います
ぐふふふ まぁ 借りても返すことしないけどね」
二人組 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
アナ姫 :「え、 これって」
竹止 :>>いいか ぜったいそこ動くな あいずするまで動くな
アナ姫:>>え なに
竹止 :>>動くな、先に行かせろ
アナ姫:>>え?
竹止 :「おい 139の配信見てるお前ら
お前らの配信者 チョーだせーー 一人でできないチキンハート
わざわざ 馬鹿女 連れて 二人組で説得してるし
君と僕とのなかじゃないかーーーーーー
ちょー大根役者 バカじゃないの ああ バカだよな
明らかにバレバレなのに がんばっちゃってるし」
竹止 :「つーかさ、 お前の名前、覚えある あーー
10レベル下の俺にPKで負けたやつだ 超雑魚くせー」
トウドウ:「お前 なに言っちゃってくれてんの? 喧嘩売ってんの?」
竹止 :「うーわ 超鈍感 やっとキズイタノー 最初にそこの女」
キリコを指さす
竹止 :「を無視した時にきずけヨ で どーする」
竹止 :「やる いや やるわけないよな お前 だって
Dexの装備 奪われて泣いてたもんな ちょーだせー どする?」
**細かいこと言うとあの時 俺も泣いてたんだけどね**
俺はくいっと 首を 外へ向ける
竹止 :>>動くな 先に行かせろ
アナ姫:>>わかった
キリコ :「ねぇー ここまでゆわれていいの? やってやろうじゃない」
トウドウ:「あ、 やってやるよ」
そして 二人が 町の外へ
竹止 :>>作戦 白線の内側までお下がりください
竹止 :>>1歩外出て 敵対うけたら 即1歩後ろにさがって町 入って
アナ姫:>>うーー わかった
じゃあ ちゃっちゃとすませるか
竹止 :「おい お前ら どこまで行くつもりだ」
竹止 :「あさっての方向いきすぎんな こっちは 暇じゃねーんだぞ」
『LV28配信者トウドウ139が敵対しました』
『LV30キリコが敵対しました』
竹止 :「はい 下がって」
次の瞬間キリコの詠唱とトウドウの弓 引いてたのが止まる
<< 対象者が非戦闘エリアにいます >>
トウドウ:「おい、 お前らやるんじゃなかったのか!」
竹止 :「えーと 【クラップラー】って漫画でさ、
達磨状態にして殺される自由すらないってあったけど
おまえらチョーだせー PKする権利すらねーんだよ」
竹止 :>>キーボードのCTRLを押しながら ゆっくり移動
竹止 :>>すり足で動けるから ばれないように外にゆっくりでて
竹止 :>>ゆっくりね
腰をくいくいさせて挑発
竹止 :>>おれが攻撃するのは魔女 アナが攻撃するのがトウドウね、いい?
アナ姫:>>わかった
竹止 :>>おれ言葉では反対のこというけど
アナ姫:>>わかった
キリコ :「ざけんじゃねーよ!」 (うわー キリコさんお怒り)
竹止 :「てかさ、 トウドウだっけ お前とはタイマンでやってやる
受ける いや受けねーだろ だって チキンハートだし」
手を広げ腰くいくい で注目を集め ゆっくりすり足
トウドウ:「うけてやるよ 雑魚が どうせ しびれ薬 しかできねーんだろ?」
手を上げてあくびをする ふりをして
投擲+ワイルドスマッシュ 現在貯めてる最中
竹止 :「つーかさ お前 蘇生薬11以上もってる?
俺 手斧10持ってきてるから 蘇生しても意味ねーぞ」
トウドウ:「はー 何言ってんだよ」
アナ姫:>>そんなに武器持ってんの?
竹止 :>>ブラフブラフ、これで蘇生薬使われなきゃラッキー程度
竹止 :>>トウドウに攻撃たのむ 3,2,1
俺は投擲でキリコに
キリコに『150のダメージ キリコとの戦闘に勝利しました』
うわ この武技超強い
アナ姫の魔法 見たことねー奴 ライトニングシェード
トウドウ139に『75のダメージ』
投擲2発目用意
竹止 :「ほら そこの雑魚生き返らせろ 即また殺してやる」
トウドウ:「お前 タイマンじゃ」
竹止 :「あはははは 人のアイテム盗もうとする奴が
PK相手 信じてんじゃねーよ あはははは」
分が悪いと感じたのか トウドウ139は回復
そこに 追加で アナ姫の魔法 トウドウ139に『50のダメージ』
回復しながらこっち向ってくる
アナ姫の魔法 トウドウ139に『60のダメージ』
手斧を投げるが トウドウ139に『10のダメージ』
竹止 :「???」 なんかダメージ通らないな
そのまま土4をトウドウ139の口めがけて投げる
咽てる ポーション使えてないっぽい
竹止 :「アナ ガンガン魔法!」
こいつ町に避難する気だ!
トウドウが町まであと5メートル
町に入らせるのを止める手立てはある
おれはマンダム開脚し 体をトウドウに向け
アップスラッシュ
ダメージは1つづが数回
でも町に入るのを見事に邪魔してる
おれもリアルで足がこんだけ長くて開脚できたらな
アナ姫がライトニングシェードを唱える
トウドウ139に『75のダメージ トウドウ139との戦闘に勝利した』
そく手斧回収と戦利品を二人からはぎ取る。。。。 なるほどね
竹止 :>> セーネコクに今すぐ移動して
おれはトウドウ139の顔の位置で 腰をかくかく
Tea Bagging もどき
そしてポータルを開きセーネコクへ
暫くしてから アナ姫が来る
アナ姫 :「何故にセーネコク?」
竹止 :「いや 俺 ここのクエスト終わったばかりなんだよね」
アナ姫 :「え、 そうなの そのレベルで?」
竹止 :「ん そうだよ レベルはまぁ ワンコクエとやらで
鬼 倒したからなんだけど、 長くなりそうだからそれは今度で
でも な 余裕だったろ?」
アナ姫 :「ありがとうねー 本当に助かった」
竹止 :「あのさ、 視聴者はどうした? 視聴者は?
ギルドはどうした?ギルドは?」
アナ姫 :「相手が 結構有名な配信者で敵対したくなかったっぽい」
竹止 :「おいおいおいおいおい、 つーかそれ言っていいの?」
アナ姫 :「いま配信、止めてる」
竹止 :「つーか俺を頼るな ドラマは嫌いじゃ」
アナ姫 :「ドラマ?」
竹止 :「どろどろの人間関係のこと」
アナ姫 :「あーー」
竹止 :「だいたい視聴者はダメでなんで俺はOKなんだよ!」
アナ姫 :「だって 竹止 すでに炎上してるし」
竹止 :「。。。 いや言わんとすることはわかるけどね」
アナ姫 :「あと兄ちゃんが釣り好きに悪いやつはいないっていつも言ってた」
竹止 :「若ーな 海女とか漁師とかえぐいってじっちぁんがいつも言ってた」
アナ姫 :「それはわかんなーい」
竹止 :「まぁいい、てことで戦利品分配なんだけど」
ユニーク 竜のうろこ 物理耐性追加
ユニーク ロイドの魔法機関 詠唱が20%短くなり
キャスティングの距離が20%長くなります
二つをチームインベントリーに乗せる
竹止 :「両方すごいのはわかるんだけど 俺 魔法使えないからうろこね
つかこれバランスブレーカーで 検証したあと運営に文句言うから」
竹止 :「あとさ、 出来ればロイドと指揮者棒で
30%+20%で+50%になるのか
それとも 1.3*1.2で1.56になるのか暇があったら試して」
アナ姫 :「うーー うろこ欲しい」
竹止 :「生言うんじゃありません」
アナ姫 :「うーー」
ロイドの魔法機関とやらを渡す
竹止 :「じゃ 俺 昼めしい行っから 酒はいってないし
車でスーパーいくか」
アナ姫 :「オフすんの?」
竹止 :「うん」
アナ姫 :「じゃあ はい」
『アナ姫さんから フレンド申請が届いてます』
竹止 :「これ 拒否していいの?」
アナ姫 :「拒否ルナ― 泣くぞ――」
竹止 :「でも 俺のこと便利屋として使ってきそうなんだよなー」
アナ姫 :「え バレた――」
竹止 :「そこは 多少は誤魔化せ てか おれ老害だぞ」
アナ姫 :「人生経験者でしょ」
竹止 :「まぁ よく言えばだけど まぁ エンドコンテンツ行く前に
引退予定だから短い間だろうけど ヨロシク」 『承諾』する
アナ姫 :「ん よろしく」
竹止 :「じゃーねー」
アナ姫 :「またねーー」
そして俺はログオフ を 選択
ログオフの10秒間に質問をぶつけてみる
竹止 :「なぁ 言いたくないなら言わなくていいんだけどさ、
なんで青えらんだ?」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
途中 凡ミスで数人死んだけど難なく勝利
スポーン ダダダダダダダゴーン LV7あがった
参加者も5~10上がってるとのこと
竹止 :「ジャルさんドロップ取ってきて?」
鬼のリボン 守備力28 リボンなんて装備してなかっただろ
鬼の腕輪 守備力25 だから腕輪なんて装備してなかっただろ
なんでドロップしてんだ
竹止 :「ほら 両方ミスリルより強いべ」
話し合いの結果 ジャルが腕輪 アナ姫がリボンをもらうことに
竹止 :「じゃあ 最後にスクショとって解散?」
参加者 :「アナタンとのツーショットは?」
アナ姫 :「えーーー」
竹止 :「アナ姫 ユニークもらえたんだからやってあげなよ」
アナ姫 :「うーーー」
竹止 :「アナ姫の為に朝から集まってくれたんだし」
アナ姫 :「うーーー 確かに」
竹止 :「一人1枚づつ MVPはアナ姫が選んで2枚」
アナ姫 :「うーー 解った」
竹止 :「あとアナ姫 ちっちゃい お願いがある」
アナ姫 :「なーにー」
竹止 :「そこの二人来てーーー アナ姫 2枚づつね?」
それは最初に手を挙げようとして気まずそうにしてた二人
アナ姫 :「この人たち2枚?」
竹止 :「そう ゲームは楽しむ為だから。。。さっきは ごめんね
でも 手を挙げるチャレンジャーがいるとは思わんかった
経験上 人が多いイベントって強引に仕切らないと
進まないんだよね アナ姫 悪いけどこの二人は2枚頼む」
アナ姫 :「わかったーー」
アナ姫が全員とそれぞれのスクショをとって解散
竹止 :「じゃあ、 おれスキル試しに行くから」
パーティーを抜け セーネコクへ
スキル7入れている ワイルドスラッシュ
なんとか使えねーか試してみるが
やっぱこれダメだな
貯め攻撃 投擲 で使えればなーー
あれから30分ぐらい費やしたら なぜか 投擲でできた
竹止 :「。。。。。。。。」
え 超待て待て 何が起きた今?
やはりいろいろ試したがうまくいかない が また投擲でてきた
鬼退治から常に録画しているので
ヘッドセットを外して録画を見直してみる
。。。。カシュ ごくごくごくごく うーーー エナジードリンク。。。。。。
年なのかわからんがエナジードリンク、喉にくんな、刺さるまではいかないけど
竹止 :「。。。。。。。。」
竹止 :「!!!!!!!!」
これ 投擲モーションの開始時にワイルドスラッシュ選択してるっぽい
竹止 :「。。。。。。。。」
やってみるが 3回に1回成功
タイミング意外とシビアだな まいったなーー
歳をとると シューティングゲームやらなくなるんだよな
出来っかなこれーー
それから1時間ほど練習 ほぼ狙って出せるようになるけど
偶にミスんな
使えるのは確かなので スキル ワイルドスラッシュをMAXにする
せっかくだから アップスラッシュに 残りのスキルポイントをつぎ込む
こっちも色々トライするがこれは想定通り。。。 今のところは
さて とりあえず ログオフして散歩
そのあと昼飯でも買いに行くか作るかすっかなと思ってたら
『アナ姫からパーティーの招待が来ています』
とりあえず 『承諾』
竹止 :>>オフしようと思ってたんだが どうした?
アナ姫 :>>アルミャンスクの入口に今すぐ来て
竹止 :>>なんで?
アナ姫 :>>絡まれてる
竹止 :>>ドラマはいやじゃ ファンに頼んで
アナ姫 :>>お願いだから来て!
竹止 :>>わかった だたこれ相手と以上話すな
アナ姫 :>>そうはいっても
竹止 :>>リアルで電話来たからとかいって待たせておけばいい
ジャルに頼もうとパーティー申請をおくるが
『このプレイヤーは現在ログインしておりません』 と表示された
念のため アケコンの連射機をONにする
あー 面倒 とりあえず ポータル開いて アルミャンスクへ
あーいた、 えーと アナ姫の隣に
LV28配信者トウドウ139
LV30キリコ
ってのがいる
とりあえず一度ポータルでセーネコクへ
ヘッドセットを脱いで、 ネットで検索、
限定部屋配信とかしてたら出てこないけど まぁ でればOKぐらい
おっ 出た トウドウ139の配信
少し時間を戻してみる
トウドウ:「さて、先ほど視聴者から アナ姫がミスリル装備を
手に入れたとの情報がありました。
これから かっぱらう いや、 借りてこようと思います
ぐふふふ まぁ 借りても返すことしないけどね」
音を大きくして 携帯で録音
さて 戻りますか
アルミャンスクへ戻り 入口のほうへ
とりあえず 近くへ
アナ姫が俺を見つける
アナ姫 :「ごめーーん 電話終わった」
竹止 :「おーーーい どうしたーー」 あえて聞こえるようにいう
キリコ :「なにあんた 今 こっち話してる最中なんだけど」
竹止 :「はーー おれ アナに話してんだけど お前こそ
人の会話に入ってくんなよ で どうした?」
アナ姫 :「この人たち 私から ミスリルの指揮棒、借りたいんだって」
竹止 :「まぁ 使ってないんだったら貸せばいいんじゃね?」
アナ姫 :「え?」
この言葉に トウドウ139とキリコがにやける
竹止 :「ただし 優遇アイテム2つかユニークアイテム2つ担保でもらいな」
キリコ :「はーー なんで担保渡さなきゃなんないのよ」
竹止 :「いやいや 借りパク、借りたまま返さない ゲス の行動を
する人がいるらしいから 担保は当たり前だろ?
なんか困ることあんの?」
トウドウ:「アナ姫 僕と君との仲じゃないのか?
僕は悲しい 君は僕を信頼しないのか?」
アナ姫 :「え?」
竹止 :「え? なに こいつのこと知ってんの?
10年来の幼馴染とか?」
アナ姫 :「たまにコラボするぐらい」
竹止 :「なら信頼するわけねーだろ バーカ ほら 散れ」
トウドウ:「なんでお前にそんなこと言われなければならねーんだ」
竹止 :「あのな 砂利、 信頼ってのは築き上げるもので
無償で与えられるもんじゃねーんだよ
そんな基本もわかんねーの? バカなの
ああ バカだったな ほら 散れ」
キリコ :「あんた なんなの? お前がどっかいけよ」
竹止 :「ちょい待ち」 マイクに携帯を近づけて再生
再生音 :「さて、先ほど視聴者から アナ姫がミスリル装備を
手に入れたとの情報がありました。
これから かっぱらう いや、 借りてこようと思います
ぐふふふ まぁ 借りても返すことしないけどね」
二人組 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
アナ姫 :「え、 これって」
竹止 :>>いいか ぜったいそこ動くな あいずするまで動くな
アナ姫:>>え なに
竹止 :>>動くな、先に行かせろ
アナ姫:>>え?
竹止 :「おい 139の配信見てるお前ら
お前らの配信者 チョーだせーー 一人でできないチキンハート
わざわざ 馬鹿女 連れて 二人組で説得してるし
君と僕とのなかじゃないかーーーーーー
ちょー大根役者 バカじゃないの ああ バカだよな
明らかにバレバレなのに がんばっちゃってるし」
竹止 :「つーかさ、 お前の名前、覚えある あーー
10レベル下の俺にPKで負けたやつだ 超雑魚くせー」
トウドウ:「お前 なに言っちゃってくれてんの? 喧嘩売ってんの?」
竹止 :「うーわ 超鈍感 やっとキズイタノー 最初にそこの女」
キリコを指さす
竹止 :「を無視した時にきずけヨ で どーする」
竹止 :「やる いや やるわけないよな お前 だって
Dexの装備 奪われて泣いてたもんな ちょーだせー どする?」
**細かいこと言うとあの時 俺も泣いてたんだけどね**
俺はくいっと 首を 外へ向ける
竹止 :>>動くな 先に行かせろ
アナ姫:>>わかった
キリコ :「ねぇー ここまでゆわれていいの? やってやろうじゃない」
トウドウ:「あ、 やってやるよ」
そして 二人が 町の外へ
竹止 :>>作戦 白線の内側までお下がりください
竹止 :>>1歩外出て 敵対うけたら 即1歩後ろにさがって町 入って
アナ姫:>>うーー わかった
じゃあ ちゃっちゃとすませるか
竹止 :「おい お前ら どこまで行くつもりだ」
竹止 :「あさっての方向いきすぎんな こっちは 暇じゃねーんだぞ」
『LV28配信者トウドウ139が敵対しました』
『LV30キリコが敵対しました』
竹止 :「はい 下がって」
次の瞬間キリコの詠唱とトウドウの弓 引いてたのが止まる
<< 対象者が非戦闘エリアにいます >>
トウドウ:「おい、 お前らやるんじゃなかったのか!」
竹止 :「えーと 【クラップラー】って漫画でさ、
達磨状態にして殺される自由すらないってあったけど
おまえらチョーだせー PKする権利すらねーんだよ」
竹止 :>>キーボードのCTRLを押しながら ゆっくり移動
竹止 :>>すり足で動けるから ばれないように外にゆっくりでて
竹止 :>>ゆっくりね
腰をくいくいさせて挑発
竹止 :>>おれが攻撃するのは魔女 アナが攻撃するのがトウドウね、いい?
アナ姫:>>わかった
竹止 :>>おれ言葉では反対のこというけど
アナ姫:>>わかった
キリコ :「ざけんじゃねーよ!」 (うわー キリコさんお怒り)
竹止 :「てかさ、 トウドウだっけ お前とはタイマンでやってやる
受ける いや受けねーだろ だって チキンハートだし」
手を広げ腰くいくい で注目を集め ゆっくりすり足
トウドウ:「うけてやるよ 雑魚が どうせ しびれ薬 しかできねーんだろ?」
手を上げてあくびをする ふりをして
投擲+ワイルドスマッシュ 現在貯めてる最中
竹止 :「つーかさ お前 蘇生薬11以上もってる?
俺 手斧10持ってきてるから 蘇生しても意味ねーぞ」
トウドウ:「はー 何言ってんだよ」
アナ姫:>>そんなに武器持ってんの?
竹止 :>>ブラフブラフ、これで蘇生薬使われなきゃラッキー程度
竹止 :>>トウドウに攻撃たのむ 3,2,1
俺は投擲でキリコに
キリコに『150のダメージ キリコとの戦闘に勝利しました』
うわ この武技超強い
アナ姫の魔法 見たことねー奴 ライトニングシェード
トウドウ139に『75のダメージ』
投擲2発目用意
竹止 :「ほら そこの雑魚生き返らせろ 即また殺してやる」
トウドウ:「お前 タイマンじゃ」
竹止 :「あはははは 人のアイテム盗もうとする奴が
PK相手 信じてんじゃねーよ あはははは」
分が悪いと感じたのか トウドウ139は回復
そこに 追加で アナ姫の魔法 トウドウ139に『50のダメージ』
回復しながらこっち向ってくる
アナ姫の魔法 トウドウ139に『60のダメージ』
手斧を投げるが トウドウ139に『10のダメージ』
竹止 :「???」 なんかダメージ通らないな
そのまま土4をトウドウ139の口めがけて投げる
咽てる ポーション使えてないっぽい
竹止 :「アナ ガンガン魔法!」
こいつ町に避難する気だ!
トウドウが町まであと5メートル
町に入らせるのを止める手立てはある
おれはマンダム開脚し 体をトウドウに向け
アップスラッシュ
ダメージは1つづが数回
でも町に入るのを見事に邪魔してる
おれもリアルで足がこんだけ長くて開脚できたらな
アナ姫がライトニングシェードを唱える
トウドウ139に『75のダメージ トウドウ139との戦闘に勝利した』
そく手斧回収と戦利品を二人からはぎ取る。。。。 なるほどね
竹止 :>> セーネコクに今すぐ移動して
おれはトウドウ139の顔の位置で 腰をかくかく
Tea Bagging もどき
そしてポータルを開きセーネコクへ
暫くしてから アナ姫が来る
アナ姫 :「何故にセーネコク?」
竹止 :「いや 俺 ここのクエスト終わったばかりなんだよね」
アナ姫 :「え、 そうなの そのレベルで?」
竹止 :「ん そうだよ レベルはまぁ ワンコクエとやらで
鬼 倒したからなんだけど、 長くなりそうだからそれは今度で
でも な 余裕だったろ?」
アナ姫 :「ありがとうねー 本当に助かった」
竹止 :「あのさ、 視聴者はどうした? 視聴者は?
ギルドはどうした?ギルドは?」
アナ姫 :「相手が 結構有名な配信者で敵対したくなかったっぽい」
竹止 :「おいおいおいおいおい、 つーかそれ言っていいの?」
アナ姫 :「いま配信、止めてる」
竹止 :「つーか俺を頼るな ドラマは嫌いじゃ」
アナ姫 :「ドラマ?」
竹止 :「どろどろの人間関係のこと」
アナ姫 :「あーー」
竹止 :「だいたい視聴者はダメでなんで俺はOKなんだよ!」
アナ姫 :「だって 竹止 すでに炎上してるし」
竹止 :「。。。 いや言わんとすることはわかるけどね」
アナ姫 :「あと兄ちゃんが釣り好きに悪いやつはいないっていつも言ってた」
竹止 :「若ーな 海女とか漁師とかえぐいってじっちぁんがいつも言ってた」
アナ姫 :「それはわかんなーい」
竹止 :「まぁいい、てことで戦利品分配なんだけど」
ユニーク 竜のうろこ 物理耐性追加
ユニーク ロイドの魔法機関 詠唱が20%短くなり
キャスティングの距離が20%長くなります
二つをチームインベントリーに乗せる
竹止 :「両方すごいのはわかるんだけど 俺 魔法使えないからうろこね
つかこれバランスブレーカーで 検証したあと運営に文句言うから」
竹止 :「あとさ、 出来ればロイドと指揮者棒で
30%+20%で+50%になるのか
それとも 1.3*1.2で1.56になるのか暇があったら試して」
アナ姫 :「うーー うろこ欲しい」
竹止 :「生言うんじゃありません」
アナ姫 :「うーー」
ロイドの魔法機関とやらを渡す
竹止 :「じゃ 俺 昼めしい行っから 酒はいってないし
車でスーパーいくか」
アナ姫 :「オフすんの?」
竹止 :「うん」
アナ姫 :「じゃあ はい」
『アナ姫さんから フレンド申請が届いてます』
竹止 :「これ 拒否していいの?」
アナ姫 :「拒否ルナ― 泣くぞ――」
竹止 :「でも 俺のこと便利屋として使ってきそうなんだよなー」
アナ姫 :「え バレた――」
竹止 :「そこは 多少は誤魔化せ てか おれ老害だぞ」
アナ姫 :「人生経験者でしょ」
竹止 :「まぁ よく言えばだけど まぁ エンドコンテンツ行く前に
引退予定だから短い間だろうけど ヨロシク」 『承諾』する
アナ姫 :「ん よろしく」
竹止 :「じゃーねー」
アナ姫 :「またねーー」
そして俺はログオフ を 選択
ログオフの10秒間に質問をぶつけてみる
竹止 :「なぁ 言いたくないなら言わなくていいんだけどさ、
なんで青えらんだ?」
0
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
完結 シシルナ島物語 少年薬師ノルド/ 荷運び人ノルド 蠱惑の魔剣
織部
ファンタジー
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
《カクヨム様で15000PV達成‼️》悪魔とやり直す最弱シーカー。十五歳に戻った俺は悪魔の力で人間の頂点を狙う
なべぞう
ファンタジー
ダンジョンが生まれて百年。
スキルを持つ人々がダンジョンに挑む世界で、
ソラは非戦闘系スキル《アイテムボックス》しか持たない三流シーカーだった。
弱さゆえに仲間から切り捨てられ、三十五歳となった今では、
満身創痍で生きるだけで精一杯の日々を送っていた。
そんなソラをただ一匹だけ慕ってくれたのは――
拾ってきた野良の黒猫“クロ”。
だが命の灯が消えかけた夜、
その黒猫は正体を現す。
クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在――
しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。
力を失われ、語ることすら封じられたクロは、
復讐を果たすための契約者を探していた。
クロは瀕死のソラと契約し、
彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。
唯一のスキル《アイテムボックス》。
そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、
弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。
だがその裏で、
クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、
復讐の道を静かに歩み始めていた。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
未来をやり直す物語
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる