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斧で逝く
実家 その3
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日曜日 夕方4時 ちょいすぎ Day24
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
タケシ:「モフモフ堪能で、確かに気持ちいい事だと言った
喘ぎ声もでたとも言った でも カナエさん 何と勘違いしたのかな?
ん-ー 教えてくれないかなーー」
カナエ:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
はっきり言って全員なにと勘違いしたか想像できるが発言する人がいない
その為 カナエ いじられ放題
タケシ:「この年になるとね、はっきり言ってもらわないとわからないんだよね
Eボタン連打で気持ちEと勘違いしたのかな?」
ヨーコ:「Eボタンって何よ?」
タケシ:「その辺はジャルに聞いてみな
温泉宿のゲームコーナーにある麻雀ゲームかな?
最近は少なくなったけどフェリーのゲームコーナーの奴でもOK」
ジャル:「そんなの私はわからんぞ」
タケシ:「とりあえずそういうことにしておこう 紫好きの情熱の赤よ」
サチコ:「ねー ねー カナエちゃんもちかして セっ」
次の瞬間カナエとヨーコが止めている
タケシ:「若けーなー 微笑ましい」
とはいえ、こんな酔っ払いに付き合わせてもあれだし、お小遣いをあげる感覚で
タケシ:「サチコ カナエ ぬいぐるみ堪能できなかっただろ これやる」
それぞれに ゴールドチケットを渡す
カナエ:「ちょ、 これ ゴールドチケットじゃないですか いいんですか?」
タケシ:「PK戦利品ではぎ取ったやつだからいいよ?
ちなみに新しいパンツ履いて、 呼び込みの鈴を5個使用して
ポータル技で隠れるとPK余裕だぞ」
ヨーコ:「新しいパンツ履くかどうかはおいておいて」
タケシ:「いや そこ 重要 おいておかないで」
ヨーコ:「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
カナエ:「呼び込みの鈴使用して 自分はポータルに隠れて
モブにプレイヤー襲わせるってことですか」
タケシ:「その通り」
ヨーコ:「あんた 相変わらず卑怯ね」
タケシ:「2対1だったんだぞ!
しかも相手なんかステルス使用してこっちから見えなかったし
レベル向こうの方が高いし
おめ 木に対する固定ダメージ50 舐めんな!
全く役に立たないぞ!!」
ヨーコ:「まあ それなら仕方がない の かな?」
タケシ:「何故に疑問形? てか そのチケットなに?
おもちゃ缶と交換できるとか?
それとも滝がある小人がはたらく工場見学に行けるとか?」
ジャル:「ボールチョコと デゥプジョーか」
タケシ:「デゥプジョーってさ シカゴだったっけにある
ステーキやさんで42万相当のチップ置いたんだっけか、
ちなみに人気ないが【10thゲート】という映画が大好きなんだが」
ジャル:「とにかく火事になるやつだろ」
タケシ:「なんか 俺の知り合い あの映画の話すとき必ず
火事を一言目に持ち出すかな 本の話でしょあれ
なんか火事もちだすの共通点でもあんのかね
確かに常に色々 火事にはなるけどさーーー」
ヨーコ:「ちょ 話についていけないんだけど」
タケシ:「シャーベットよりも水ようかんが恋しくなる年になれば
理解できるから今はスルーでいいよ」
ヨーコ:「ま あんたがそういうなら」
タケシ:「そんなことより 聞いてくださいよ ジャルさん
俺LV25になったんです LV25」
ジャル:「ああ そうだな」
タケシ:「でも 鎧 初期の鎧のままなんです
てことで魔法防御たかい鎧あったらチョーライ」
ジャル:「よくもまー ストレートに頼むな」
タケシ:「【トライキャメル】ってゲームがあってな
雑誌での広告 おばちゃん チョーライキャラメル だったんだぞ」
ヨーコ:「そんなの知らないわよ」
タケシ:「だろうな あのゲームすごく好きだったんだけど友達でやってるやつ
一人もいなかったよ でもゲーセン猛者だらけ」
ヨーコ:「。。。なんかごめん」
ジャル:「私の前使ってた重い鎧ならあるんだが」
タケシ:「。。。。。重いのいやーー
つーか重いのなら既に2つあるし」
カナエ:「もしかしてPKに使ったやつですか?」
サチコ:「2つもあるのーー?」
タケシ:「。。。。。うん すんごーく邪魔 いる?」
サチコ:「いらなーーーーい」
ジャル:「。。。。。。。。」
タケシ:「つーか お前らここで時間潰していいの?
俺はもう少し狐かってから OFFして久しぶりに
【ファーでクライ】やろうかなと思ってるから
ヨーコ:「わかった 私らはこれからダンジョンにいく」
タケシ:「おー いってら」
そして ポータルでいなくなったの確認してから パーティーを抜ける
タケシ:「さて、もう1匹狐を狩るとしますか」
それからもう1匹狐を狩ってからログアウト
夕飯どうするかなと悩んでいた時に
♪ピンポーン
タケシ :「はーい」
宅配便 :「お届け物です ハンコお願いします」
タケシ :「サインでいいですか?」
宅配便 :「いいですよ」
箱を開けてみる
カニが2匹いる おう 相変わらずインパクトあるな
即 おかんに電話
タケシ:「おかーさーん 今日これから家 行っていい」
おかん:「なに あんた明日 仕事じゃない」
タケシ:「うーんそうなんだけどね また カニ 手に入った」
おかん:「とっとと来なさい 今すぐ来なさい 早く来なさい」
おかん:「おとーさーん 今日 カニ タケシが持ってくるって」
タケシ:「うん でも鍋の材料ある?」
おかん:「うーん 鍋 前回やったから 軽く茹でてそのあと
焼いてバター醤油でいい?」
タケシ:「いいんじゃね? 酎ハイある?」
おかん:「飲みたいなら買ってきて」
タケシ:「わかった 90分後に行く」
おかん:「はいはい ご飯炊いて待ってる」
タケシ:「ごはん 早炊くじゃなく 極旨にしてね」
おかん:「はいはい」
スーパーによって酎ハイをかってから実家へ
タケシ:「ただいま ハイこれ」
おかん:「まぁ まぁ まぁ ずいぶんいいやつじゃない」
タケシ:「動いてるのはわかる、 指きをつけて」
おかん:「大丈夫 全部 おとーさん に任せるから」
おとん:「。。。。。。。。。。。。。。。。」
オトンが何も言わずに 箱をもってキッチンへ
大き目の鍋に 塩どかっといれてから カニそのままぶちこむ
暫くしてから なんか カーン カーン と叩いている
殻 割ってるなー
そしてハサミで切り込み入れている
♪じゅーー 醤油バターのいい匂い
なんやかんや 家についてから 1時間後
全員 :「いただきます」 「いただきまーす」 「いただきます」
家族そろってカニのバター醤油焼きとごはん あとサラダと味噌汁
おかん:「それにしても どうしたのまたこれ」
タケシ:「懸賞であたった、まさか2連続で当たるとは思わなかったけど」
おかん:「持って来るのはうれしいんだけど、あんたいい人いないの」
タケシ:「俺が合コンで変な宗教勧められて
引っ越す羽目になったのしってるでしょ?
だからあきらめてください」
おかん:「まぁねーー」
以前まだ若かった時 誘われた合コン、
そのあと後日デート いいかんじかな?と思ったらそれから数日後
急にファミレスで会うことに
面倒な女:「聞いてもらいたい話があるの」 そう持ち出した女
なぜか付き男性がいる
なんだ 彼氏持ちかよ
癪だからステーキセットの一番高いやつ頼む
なんか 光がどうとか 闇がどうとか 幸せがどうとかいってくる
浄水器ではない、ただブルーノが光 パブロが闇に置き換わっただけ
宗教家 うわーー
頭のなかで 【ぞンぞン教だ】【ぞンぞン教だ】【ぞンぞン教だ】
演歌はこぶし 演歌 は 拳 などと頭の中で再現
あ、これダメな奴だと思っていたんだが、逆転の発想
タケシ :「ここって割り勘でいいんですか?」
付き添い:「え、いいよいいよ」
付き添い:「それでね 彼女は君が幸薄そうで心配なわけ」
タケシ :「あー ステーキうめ―」
つーか 幸薄そうでわるかったな
でも薄い理由は目の前のあんたらのせいだけどな
付き添い:「この本 この本に幸せになる方法が書いてあるんだ」
カルト女:「私も読んだけど、この本は読む価値あるから!」
タケシ :「あー ステーキなくなっちゃった
すいません パフェお願いします」
パフェが運ばれてくる
そういえばエビさん 利根川さんの前でデラックスパフェ
食ってたな―― しまった デラックスにしておけば良かった
付き添い:「君 話を聞いているのかね?」
タケシ :「ごめん、 今 パフェと格闘しているので 集中させてください」
バカルト:「ねぇ、 この本」
タケシ :「その本 OffBookで売るといくら?」
馬鹿女 :「え?」
タケシ :「だから売るといくら?」
付き添い:「いや、これ売るような本じゃないから」
タケシ :「じゃあ 価値ないじゃん」
付き添い:「そういう価値じゃなくて」
タケシ :「俺さ、大学院の教科書 卒業後 売ったら結構な額になったよ
本の価値と内容の価値比例してるって思ってるから」
付き添い:「それはおかしい」
タケシ :「おかしくないでしょ うちのおかん
ラフカディオ・ハーンの本1万で買ってたし
俺もバーンズコレクションの本数千円で買ったことあるし
てかさ、別に意見の賛同求めてるわけじゃないし
考え方人それぞれでしょ
あーパフェうめ― でもフレークおおいな」
その後 何だかんだいろいろ言われ、言い返し、割り勘がなくなり
トイレ行くっていって テーブルから立ち去って
タケシ :「すいません 自分の分の会計お願いします」
定員 :「え どうしたんですか? 連れの方は」
タケシ :「あれ、宗教勧誘っぽいです テーブルに戻りたくないんで自分の分
ステーキセットとパフェとメロンソーダ 会計お願いします」
定員 :「。。。。。。。」
てことで払ってその日は終了 ではなく がんがん メッセージと電話がくる
また 後日ポストになんかいろいろ入れられてた
最終的に引っ越しする羽目になったし、あれは面倒だった
おかんに愚痴きいてもらったし
タケシ:「。。。。。。。。。。。。。」
さてと カニみそも貰うとするかな うーーん 美味しい
おかん:「そういえば あんたまだゲームやってんの?」
タケシ:「うん」
おかん:「清川さんとデートしてる?」
思わず吹き出しそうになる
おかん:「隠しエンディングで髪が長くなるんだったっけ、
でもあんた 爆弾爆発してうごめいてたわよね?」
タケシ:「。。。。。。。。。。。。。」
おかん:「あと甲子園で負けて泣いてくれたんだったっけ?」
【メモリアでときめき】の で泣いてくれるキャラって清川さんだったっけ
なんかあのゲームのクイズで結構いるなーて思ったんだが覚えてない
当時 家には大きなテレビがリビングに、とても小さいテレビが客間にあり
普段は客間のテレビでゲーム、でもあの日は
家族がいないの確認してリビングでやってたんだけど
気づいたら後ろで洗濯物たたんでたんだっけ あれは素で怖かった
いわゆる黒歴史ですよ 黒歴史
タケシ:「ねぇ 母さん 俺の分のカニみそ食う?」
おかん:「あら悪いわねー」
おかん:「ちなみにお父さん【C&C】やってるわよ」
タケシ:「そうなの?」
おとん:「ああ いさしぶりにやるとやりがいあるな」
おかん:「何がやりがいよ
敵の基地を土嚢で塞ごうとしてたでしょ、知ってんだから」
オトンが咽てる そして無言でカニみそ差し出している
おかん:「あら 要らないの 悪いわねーー」
おかんは 相変わらず強かった
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
偶数回エンディングでロングヘア―説があるんですが
当時 自分がもってた攻略本だと
とあるデートの会話でロングヘア―かどうか聞かれて
その結果でエンディングが変わるはずだったんですが
バージョンによって違うの可能性ありです
親友妹の雪合戦イベントは1年に1回とか書いてたのが
1週間に2回連続で起きたりとかも有ったりしたので
攻略本の内容が違う可能性が高いですが
プレステと土星版は経験してますが
初代のPCなエンジンとスーハミ版はやってないんですよねー
ちなみに ときメモ メルティ―ランサー ぜるどなーしるど
この3作品はサターン版の方がグラが良かったです
ときメモとメルティ―は髪の毛の描画
ぜるどなーは主人公のSP6の必殺技の立体感
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
タケシ:「モフモフ堪能で、確かに気持ちいい事だと言った
喘ぎ声もでたとも言った でも カナエさん 何と勘違いしたのかな?
ん-ー 教えてくれないかなーー」
カナエ:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
はっきり言って全員なにと勘違いしたか想像できるが発言する人がいない
その為 カナエ いじられ放題
タケシ:「この年になるとね、はっきり言ってもらわないとわからないんだよね
Eボタン連打で気持ちEと勘違いしたのかな?」
ヨーコ:「Eボタンって何よ?」
タケシ:「その辺はジャルに聞いてみな
温泉宿のゲームコーナーにある麻雀ゲームかな?
最近は少なくなったけどフェリーのゲームコーナーの奴でもOK」
ジャル:「そんなの私はわからんぞ」
タケシ:「とりあえずそういうことにしておこう 紫好きの情熱の赤よ」
サチコ:「ねー ねー カナエちゃんもちかして セっ」
次の瞬間カナエとヨーコが止めている
タケシ:「若けーなー 微笑ましい」
とはいえ、こんな酔っ払いに付き合わせてもあれだし、お小遣いをあげる感覚で
タケシ:「サチコ カナエ ぬいぐるみ堪能できなかっただろ これやる」
それぞれに ゴールドチケットを渡す
カナエ:「ちょ、 これ ゴールドチケットじゃないですか いいんですか?」
タケシ:「PK戦利品ではぎ取ったやつだからいいよ?
ちなみに新しいパンツ履いて、 呼び込みの鈴を5個使用して
ポータル技で隠れるとPK余裕だぞ」
ヨーコ:「新しいパンツ履くかどうかはおいておいて」
タケシ:「いや そこ 重要 おいておかないで」
ヨーコ:「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
カナエ:「呼び込みの鈴使用して 自分はポータルに隠れて
モブにプレイヤー襲わせるってことですか」
タケシ:「その通り」
ヨーコ:「あんた 相変わらず卑怯ね」
タケシ:「2対1だったんだぞ!
しかも相手なんかステルス使用してこっちから見えなかったし
レベル向こうの方が高いし
おめ 木に対する固定ダメージ50 舐めんな!
全く役に立たないぞ!!」
ヨーコ:「まあ それなら仕方がない の かな?」
タケシ:「何故に疑問形? てか そのチケットなに?
おもちゃ缶と交換できるとか?
それとも滝がある小人がはたらく工場見学に行けるとか?」
ジャル:「ボールチョコと デゥプジョーか」
タケシ:「デゥプジョーってさ シカゴだったっけにある
ステーキやさんで42万相当のチップ置いたんだっけか、
ちなみに人気ないが【10thゲート】という映画が大好きなんだが」
ジャル:「とにかく火事になるやつだろ」
タケシ:「なんか 俺の知り合い あの映画の話すとき必ず
火事を一言目に持ち出すかな 本の話でしょあれ
なんか火事もちだすの共通点でもあんのかね
確かに常に色々 火事にはなるけどさーーー」
ヨーコ:「ちょ 話についていけないんだけど」
タケシ:「シャーベットよりも水ようかんが恋しくなる年になれば
理解できるから今はスルーでいいよ」
ヨーコ:「ま あんたがそういうなら」
タケシ:「そんなことより 聞いてくださいよ ジャルさん
俺LV25になったんです LV25」
ジャル:「ああ そうだな」
タケシ:「でも 鎧 初期の鎧のままなんです
てことで魔法防御たかい鎧あったらチョーライ」
ジャル:「よくもまー ストレートに頼むな」
タケシ:「【トライキャメル】ってゲームがあってな
雑誌での広告 おばちゃん チョーライキャラメル だったんだぞ」
ヨーコ:「そんなの知らないわよ」
タケシ:「だろうな あのゲームすごく好きだったんだけど友達でやってるやつ
一人もいなかったよ でもゲーセン猛者だらけ」
ヨーコ:「。。。なんかごめん」
ジャル:「私の前使ってた重い鎧ならあるんだが」
タケシ:「。。。。。重いのいやーー
つーか重いのなら既に2つあるし」
カナエ:「もしかしてPKに使ったやつですか?」
サチコ:「2つもあるのーー?」
タケシ:「。。。。。うん すんごーく邪魔 いる?」
サチコ:「いらなーーーーい」
ジャル:「。。。。。。。。」
タケシ:「つーか お前らここで時間潰していいの?
俺はもう少し狐かってから OFFして久しぶりに
【ファーでクライ】やろうかなと思ってるから
ヨーコ:「わかった 私らはこれからダンジョンにいく」
タケシ:「おー いってら」
そして ポータルでいなくなったの確認してから パーティーを抜ける
タケシ:「さて、もう1匹狐を狩るとしますか」
それからもう1匹狐を狩ってからログアウト
夕飯どうするかなと悩んでいた時に
♪ピンポーン
タケシ :「はーい」
宅配便 :「お届け物です ハンコお願いします」
タケシ :「サインでいいですか?」
宅配便 :「いいですよ」
箱を開けてみる
カニが2匹いる おう 相変わらずインパクトあるな
即 おかんに電話
タケシ:「おかーさーん 今日これから家 行っていい」
おかん:「なに あんた明日 仕事じゃない」
タケシ:「うーんそうなんだけどね また カニ 手に入った」
おかん:「とっとと来なさい 今すぐ来なさい 早く来なさい」
おかん:「おとーさーん 今日 カニ タケシが持ってくるって」
タケシ:「うん でも鍋の材料ある?」
おかん:「うーん 鍋 前回やったから 軽く茹でてそのあと
焼いてバター醤油でいい?」
タケシ:「いいんじゃね? 酎ハイある?」
おかん:「飲みたいなら買ってきて」
タケシ:「わかった 90分後に行く」
おかん:「はいはい ご飯炊いて待ってる」
タケシ:「ごはん 早炊くじゃなく 極旨にしてね」
おかん:「はいはい」
スーパーによって酎ハイをかってから実家へ
タケシ:「ただいま ハイこれ」
おかん:「まぁ まぁ まぁ ずいぶんいいやつじゃない」
タケシ:「動いてるのはわかる、 指きをつけて」
おかん:「大丈夫 全部 おとーさん に任せるから」
おとん:「。。。。。。。。。。。。。。。。」
オトンが何も言わずに 箱をもってキッチンへ
大き目の鍋に 塩どかっといれてから カニそのままぶちこむ
暫くしてから なんか カーン カーン と叩いている
殻 割ってるなー
そしてハサミで切り込み入れている
♪じゅーー 醤油バターのいい匂い
なんやかんや 家についてから 1時間後
全員 :「いただきます」 「いただきまーす」 「いただきます」
家族そろってカニのバター醤油焼きとごはん あとサラダと味噌汁
おかん:「それにしても どうしたのまたこれ」
タケシ:「懸賞であたった、まさか2連続で当たるとは思わなかったけど」
おかん:「持って来るのはうれしいんだけど、あんたいい人いないの」
タケシ:「俺が合コンで変な宗教勧められて
引っ越す羽目になったのしってるでしょ?
だからあきらめてください」
おかん:「まぁねーー」
以前まだ若かった時 誘われた合コン、
そのあと後日デート いいかんじかな?と思ったらそれから数日後
急にファミレスで会うことに
面倒な女:「聞いてもらいたい話があるの」 そう持ち出した女
なぜか付き男性がいる
なんだ 彼氏持ちかよ
癪だからステーキセットの一番高いやつ頼む
なんか 光がどうとか 闇がどうとか 幸せがどうとかいってくる
浄水器ではない、ただブルーノが光 パブロが闇に置き換わっただけ
宗教家 うわーー
頭のなかで 【ぞンぞン教だ】【ぞンぞン教だ】【ぞンぞン教だ】
演歌はこぶし 演歌 は 拳 などと頭の中で再現
あ、これダメな奴だと思っていたんだが、逆転の発想
タケシ :「ここって割り勘でいいんですか?」
付き添い:「え、いいよいいよ」
付き添い:「それでね 彼女は君が幸薄そうで心配なわけ」
タケシ :「あー ステーキうめ―」
つーか 幸薄そうでわるかったな
でも薄い理由は目の前のあんたらのせいだけどな
付き添い:「この本 この本に幸せになる方法が書いてあるんだ」
カルト女:「私も読んだけど、この本は読む価値あるから!」
タケシ :「あー ステーキなくなっちゃった
すいません パフェお願いします」
パフェが運ばれてくる
そういえばエビさん 利根川さんの前でデラックスパフェ
食ってたな―― しまった デラックスにしておけば良かった
付き添い:「君 話を聞いているのかね?」
タケシ :「ごめん、 今 パフェと格闘しているので 集中させてください」
バカルト:「ねぇ、 この本」
タケシ :「その本 OffBookで売るといくら?」
馬鹿女 :「え?」
タケシ :「だから売るといくら?」
付き添い:「いや、これ売るような本じゃないから」
タケシ :「じゃあ 価値ないじゃん」
付き添い:「そういう価値じゃなくて」
タケシ :「俺さ、大学院の教科書 卒業後 売ったら結構な額になったよ
本の価値と内容の価値比例してるって思ってるから」
付き添い:「それはおかしい」
タケシ :「おかしくないでしょ うちのおかん
ラフカディオ・ハーンの本1万で買ってたし
俺もバーンズコレクションの本数千円で買ったことあるし
てかさ、別に意見の賛同求めてるわけじゃないし
考え方人それぞれでしょ
あーパフェうめ― でもフレークおおいな」
その後 何だかんだいろいろ言われ、言い返し、割り勘がなくなり
トイレ行くっていって テーブルから立ち去って
タケシ :「すいません 自分の分の会計お願いします」
定員 :「え どうしたんですか? 連れの方は」
タケシ :「あれ、宗教勧誘っぽいです テーブルに戻りたくないんで自分の分
ステーキセットとパフェとメロンソーダ 会計お願いします」
定員 :「。。。。。。。」
てことで払ってその日は終了 ではなく がんがん メッセージと電話がくる
また 後日ポストになんかいろいろ入れられてた
最終的に引っ越しする羽目になったし、あれは面倒だった
おかんに愚痴きいてもらったし
タケシ:「。。。。。。。。。。。。。」
さてと カニみそも貰うとするかな うーーん 美味しい
おかん:「そういえば あんたまだゲームやってんの?」
タケシ:「うん」
おかん:「清川さんとデートしてる?」
思わず吹き出しそうになる
おかん:「隠しエンディングで髪が長くなるんだったっけ、
でもあんた 爆弾爆発してうごめいてたわよね?」
タケシ:「。。。。。。。。。。。。。」
おかん:「あと甲子園で負けて泣いてくれたんだったっけ?」
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気づいたら後ろで洗濯物たたんでたんだっけ あれは素で怖かった
いわゆる黒歴史ですよ 黒歴史
タケシ:「ねぇ 母さん 俺の分のカニみそ食う?」
おかん:「あら悪いわねー」
おかん:「ちなみにお父さん【C&C】やってるわよ」
タケシ:「そうなの?」
おとん:「ああ いさしぶりにやるとやりがいあるな」
おかん:「何がやりがいよ
敵の基地を土嚢で塞ごうとしてたでしょ、知ってんだから」
オトンが咽てる そして無言でカニみそ差し出している
おかん:「あら 要らないの 悪いわねーー」
おかんは 相変わらず強かった
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
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その結果でエンディングが変わるはずだったんですが
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1週間に2回連続で起きたりとかも有ったりしたので
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