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槍で抜く
ユッキー その11 3つの質問
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水曜日 午後11時 ちょいすぎ Day3 花摘みクエスト中
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数2409人
竹糸 :「ところでユッキーさん
尋常システムについて教えてもらえないですか?」
ユッキー:「尋常システムですか?」
竹糸 :「いわゆるPKのタイマン方式っていう認識ですけど」
ユッキー:「それで合ってますよ PKでお互い剣を持っている
場合タイマンが発生すると」
竹糸 :「なんかメリットとかあるんですか?」
ユッキー:「相手の所持金の半分を奪える
アイテムもポイント制で奪えるぐらいですかね」
竹糸 :「ポイント制?」
ユッキー:「尋常ポイントっていうのがあって、
勝っても負けてももらえるんですけど
ポイントをスキル変換にするか、
相手のアイテムをポイント払って奪うか選べるんです」
竹糸 :「勝っても負けても貰えるっていうのは」
ユッキー:「勝った方が多くもらえます 負けた場合は本当に少しだけ」
竹糸 :「でもそれだったらあらかじめ勝ち負けを決めて
仲間同志でわざと尋常してれば儲け放題じゃないですか?」
ユッキー:「それの対策として、同じLV台か上の相手じゃないとポイントがでない
あと同じ相手だと次回から大幅に獲得ポイント削減
とか対策されてるんですけどね」
竹糸 :「じゃあ LV1のサブ垢を作成しまくってやれば」
ユッキー:「出来なくはないですけど効率 悪いらしいですよ」
竹糸 :「そっか あとでいろいろ試してみます
あと剣じゃないとダメなんですか?」
ユッキー:「基本剣が必須ですね」
竹糸 :「最初の町で弓持ちを結構みかけたんですけど?」
ユッキー:「PVEだと弓が凄く優秀なんですよ
敵が近づく前に数発 撃てますんで」
竹糸 :「PVPだと違うんですか?」
ユッキー:「尋常システムが発生しないんで 弓の方が圧倒的に強いと
思われそうですが PVPの場合、弓の攻撃力、
悲惨な程弱体化されています」
竹糸 :「なるほど。。。。。。。ちなみに槍は?」
ユッキー:「槍 使ってる人ほんと―にいないんですよね 不便なんで」
竹糸 :「たしかに、店に槍が引っかかって入れなかったのは
ドン引きしたんですけど」
ユッキー:「PVPについてはわからないですけど、PVEとしては
そこそこ使えるはずですよ 弓と敵の攻撃を食らう前に同じように
敵が近づく前に数回攻撃あたえられるんで」
竹糸 :「なるほど」
そうこういっているあいだに 橋に到着
いわゆる崖に1本の長いつり橋 その先は崖に囲まれた孤島のような地形
そして橋守がいる
竹糸 :「ちなみに橋守っていうのは」
ユッキー:「あそこにいるやつです」
竹糸 :「え? 小娘ですか?」
ユッキー:「はい そうですよ、何を想像してたんですか?」
竹糸 :「いや、 小汚い爺を想定してたんですけど」
ユッキー:「小汚いじじい?」
竹糸 :「映画たとそうだったんで。。。。そうかあれが橋守か」
そしたら竹糸が橋守に近づき
竹糸 :「なんだ めつきわるいな ハズレく。。。。。。。」
ユッキー:「??????」
言葉の途中で急に止まる
ユッキー:「どうしたんですか?」
竹糸 :「。。。まだ慌てる時間じゃない ハズレはあと4つある」
==いきなりハズレ食われてんの
==橋守ぱねーー
==ハズレ瞬間食い
さすが橋守 竹糸の扱いに長けていらっしゃる
ユッキー:「とりあえず 私から行きます」
橋守 :「この橋を渡りたければ我の3つの質問に答えよ」
橋守 :「おぬしの名は?」
ユッキー:「ユッキーです」
橋守 :「おぬしの目的は」
ユッキー:「花を摘むことです」
橋守 :「おぬしの好きな色は」
ユッキー:「青です」
橋守 :「うむ 橋をわたってよろしい」
ユッキー:「ね 簡単な質問ですよね?」
竹糸 :「。。。。。まいったなーーー ちなみに質問はランダム?」
橋守 :「ランダムですけど簡単だから大丈夫ですよ」
竹糸 :「同じ質問でないことを祈るとしますか」
そして竹糸の番
橋守 :「この橋を渡りたければ我の3つの質問に答えよ」
橋守 :「おぬしの名は?」
竹糸 :「竹糸です」
橋守 :「おぬしの目的は」
竹糸 :「花を摘むことです トイレじゃないよ」
橋守 :「水が氷になる温度は?」
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
0度でしょう 解りきっている答え、でも竹糸は悩んでいる
==0度だろ
==こんな簡単な答えもわからないのか?
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
橋守 :「どうした はよ答えんか 答えられないのか?」
悩んでいて答えないので 答えを教えてあげよう
ユッキー:「答えはーー」
教えようとする私を手で制してくる
竹糸 :「ごくごくごく プハー おビールうめーーー」
竹糸 :「質問の意図がわからない
摂氏度数Cセルシウス それとも華氏度数Fファーレンハイト
どっちで訊いている?」
橋守 :「う 摂氏 華氏 どちらか どちらなんだろう?うわーーー」
次の瞬間 橋守が煙のように消え カードが落ちている
そして竹糸がカードを拾っている
==何が起きた
==えなんなの 後カードきになる
ユッキー:「え なにが起きました?」
竹糸 :「質問を質問でかえせば橋守倒せるっていったでしょ?
それやってみただけ、 摂氏と華氏で凍る温度違うから
0度と32度だったっけ」
ユッキー:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
マジか。。。。
竹糸 :「でも良かったよ 好きな色だと 確実じゃなかったからね
若い時と年老いたときで好きな色ちがうんだけどーーとか
言えなくもないけど 氷の温度みたいに確実じゃなかったし」
ユッキー:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹糸 :「ちなみにこのカード何?」
そしてチームインベントリーにカードを乗せてくる
ユッキー:「これ ペットカードですよ しかもユニーク」
竹糸 :「ペットっていうと連いてくる奴」
ユッキー:「そうです、でアイテム拾ろってくれたりします」
竹糸 :「ふーーん あげる」
ユッキー:「え いいんですか? やったーーー」
竹糸 :「俺のハズレをくった目つきの悪い小憎らしい小娘が常について回る
。。。どっちかというと罰ゲームっぽいから」
ユッキー:「。。。。。。。。。。。。。」
そういうふうに言われると急にありがたみがなくなるんですが
その後、私が橋をわたり 竹糸が橋を渡るはずなのだが
橋の真ん中で 急に縄の外に身をのりだしたり
橋に外に向かって木の棒を投げたり
橋の板をガンガン踏んで、いたが壊れ 橋から落ちそうになったり
ユッキー:「ちょっと 大丈夫ですかーー」
竹糸 :「ごめん もう少しだけ試させて」
武器を振り回したり 武器をしたにむけたりして いろいろやっている
==あいつ一体なにやってるんだ
==とっとと橋渡れ
==花拾ったらクエスト終わり
ユッキーと別れたくないからいろいろひきのばしてるんじゃね?
書き込みも言いたい放題 私も早くとせかそうとしたがやめた
なぜなら 今私の手元にはユニークアイテムの橋守のカードがあるのだから
本当にどうでもいいことかもしれない
でも竹糸がなにかやってるってことに意味があるのではとも思い始めている
***数分後***
竹糸 :「ごめん 待たせた」 彼が橋を渡る
竹糸 :「サギソウっていうのは?」
ユッキー:「真ん中の白い花です」
竹糸 :「なんでサギソウっていうのか知ってます?」
ユッキー:「たしか咲いている花の形が鳥のサギににてるからって」
竹糸 :「え?鳥のサギなの? 金の壺売りのサギ、
エウリアンのサギじゃなくて?」
ユッキー:「鳥のサギです」
竹糸 :「へーー すげーー ひとつ賢くなった
ユッキーさん ありがと。。。
あのー この花 まん丸なんですけど」
ユッキー:「そりゃー中華ゲーですからね
そこまで細かくないんじゃないですか?」
竹糸 :「。。。。確かに、ちなみにこれ拾おうとしたら
戦闘とかはないですよね」
ユッキー:「無いですよ、ただ橋わたって花拾うだけなんで」
そしてそれは突然やってきた
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視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数2409人
竹糸 :「ところでユッキーさん
尋常システムについて教えてもらえないですか?」
ユッキー:「尋常システムですか?」
竹糸 :「いわゆるPKのタイマン方式っていう認識ですけど」
ユッキー:「それで合ってますよ PKでお互い剣を持っている
場合タイマンが発生すると」
竹糸 :「なんかメリットとかあるんですか?」
ユッキー:「相手の所持金の半分を奪える
アイテムもポイント制で奪えるぐらいですかね」
竹糸 :「ポイント制?」
ユッキー:「尋常ポイントっていうのがあって、
勝っても負けてももらえるんですけど
ポイントをスキル変換にするか、
相手のアイテムをポイント払って奪うか選べるんです」
竹糸 :「勝っても負けても貰えるっていうのは」
ユッキー:「勝った方が多くもらえます 負けた場合は本当に少しだけ」
竹糸 :「でもそれだったらあらかじめ勝ち負けを決めて
仲間同志でわざと尋常してれば儲け放題じゃないですか?」
ユッキー:「それの対策として、同じLV台か上の相手じゃないとポイントがでない
あと同じ相手だと次回から大幅に獲得ポイント削減
とか対策されてるんですけどね」
竹糸 :「じゃあ LV1のサブ垢を作成しまくってやれば」
ユッキー:「出来なくはないですけど効率 悪いらしいですよ」
竹糸 :「そっか あとでいろいろ試してみます
あと剣じゃないとダメなんですか?」
ユッキー:「基本剣が必須ですね」
竹糸 :「最初の町で弓持ちを結構みかけたんですけど?」
ユッキー:「PVEだと弓が凄く優秀なんですよ
敵が近づく前に数発 撃てますんで」
竹糸 :「PVPだと違うんですか?」
ユッキー:「尋常システムが発生しないんで 弓の方が圧倒的に強いと
思われそうですが PVPの場合、弓の攻撃力、
悲惨な程弱体化されています」
竹糸 :「なるほど。。。。。。。ちなみに槍は?」
ユッキー:「槍 使ってる人ほんと―にいないんですよね 不便なんで」
竹糸 :「たしかに、店に槍が引っかかって入れなかったのは
ドン引きしたんですけど」
ユッキー:「PVPについてはわからないですけど、PVEとしては
そこそこ使えるはずですよ 弓と敵の攻撃を食らう前に同じように
敵が近づく前に数回攻撃あたえられるんで」
竹糸 :「なるほど」
そうこういっているあいだに 橋に到着
いわゆる崖に1本の長いつり橋 その先は崖に囲まれた孤島のような地形
そして橋守がいる
竹糸 :「ちなみに橋守っていうのは」
ユッキー:「あそこにいるやつです」
竹糸 :「え? 小娘ですか?」
ユッキー:「はい そうですよ、何を想像してたんですか?」
竹糸 :「いや、 小汚い爺を想定してたんですけど」
ユッキー:「小汚いじじい?」
竹糸 :「映画たとそうだったんで。。。。そうかあれが橋守か」
そしたら竹糸が橋守に近づき
竹糸 :「なんだ めつきわるいな ハズレく。。。。。。。」
ユッキー:「??????」
言葉の途中で急に止まる
ユッキー:「どうしたんですか?」
竹糸 :「。。。まだ慌てる時間じゃない ハズレはあと4つある」
==いきなりハズレ食われてんの
==橋守ぱねーー
==ハズレ瞬間食い
さすが橋守 竹糸の扱いに長けていらっしゃる
ユッキー:「とりあえず 私から行きます」
橋守 :「この橋を渡りたければ我の3つの質問に答えよ」
橋守 :「おぬしの名は?」
ユッキー:「ユッキーです」
橋守 :「おぬしの目的は」
ユッキー:「花を摘むことです」
橋守 :「おぬしの好きな色は」
ユッキー:「青です」
橋守 :「うむ 橋をわたってよろしい」
ユッキー:「ね 簡単な質問ですよね?」
竹糸 :「。。。。。まいったなーーー ちなみに質問はランダム?」
橋守 :「ランダムですけど簡単だから大丈夫ですよ」
竹糸 :「同じ質問でないことを祈るとしますか」
そして竹糸の番
橋守 :「この橋を渡りたければ我の3つの質問に答えよ」
橋守 :「おぬしの名は?」
竹糸 :「竹糸です」
橋守 :「おぬしの目的は」
竹糸 :「花を摘むことです トイレじゃないよ」
橋守 :「水が氷になる温度は?」
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
0度でしょう 解りきっている答え、でも竹糸は悩んでいる
==0度だろ
==こんな簡単な答えもわからないのか?
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
橋守 :「どうした はよ答えんか 答えられないのか?」
悩んでいて答えないので 答えを教えてあげよう
ユッキー:「答えはーー」
教えようとする私を手で制してくる
竹糸 :「ごくごくごく プハー おビールうめーーー」
竹糸 :「質問の意図がわからない
摂氏度数Cセルシウス それとも華氏度数Fファーレンハイト
どっちで訊いている?」
橋守 :「う 摂氏 華氏 どちらか どちらなんだろう?うわーーー」
次の瞬間 橋守が煙のように消え カードが落ちている
そして竹糸がカードを拾っている
==何が起きた
==えなんなの 後カードきになる
ユッキー:「え なにが起きました?」
竹糸 :「質問を質問でかえせば橋守倒せるっていったでしょ?
それやってみただけ、 摂氏と華氏で凍る温度違うから
0度と32度だったっけ」
ユッキー:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
マジか。。。。
竹糸 :「でも良かったよ 好きな色だと 確実じゃなかったからね
若い時と年老いたときで好きな色ちがうんだけどーーとか
言えなくもないけど 氷の温度みたいに確実じゃなかったし」
ユッキー:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹糸 :「ちなみにこのカード何?」
そしてチームインベントリーにカードを乗せてくる
ユッキー:「これ ペットカードですよ しかもユニーク」
竹糸 :「ペットっていうと連いてくる奴」
ユッキー:「そうです、でアイテム拾ろってくれたりします」
竹糸 :「ふーーん あげる」
ユッキー:「え いいんですか? やったーーー」
竹糸 :「俺のハズレをくった目つきの悪い小憎らしい小娘が常について回る
。。。どっちかというと罰ゲームっぽいから」
ユッキー:「。。。。。。。。。。。。。」
そういうふうに言われると急にありがたみがなくなるんですが
その後、私が橋をわたり 竹糸が橋を渡るはずなのだが
橋の真ん中で 急に縄の外に身をのりだしたり
橋に外に向かって木の棒を投げたり
橋の板をガンガン踏んで、いたが壊れ 橋から落ちそうになったり
ユッキー:「ちょっと 大丈夫ですかーー」
竹糸 :「ごめん もう少しだけ試させて」
武器を振り回したり 武器をしたにむけたりして いろいろやっている
==あいつ一体なにやってるんだ
==とっとと橋渡れ
==花拾ったらクエスト終わり
ユッキーと別れたくないからいろいろひきのばしてるんじゃね?
書き込みも言いたい放題 私も早くとせかそうとしたがやめた
なぜなら 今私の手元にはユニークアイテムの橋守のカードがあるのだから
本当にどうでもいいことかもしれない
でも竹糸がなにかやってるってことに意味があるのではとも思い始めている
***数分後***
竹糸 :「ごめん 待たせた」 彼が橋を渡る
竹糸 :「サギソウっていうのは?」
ユッキー:「真ん中の白い花です」
竹糸 :「なんでサギソウっていうのか知ってます?」
ユッキー:「たしか咲いている花の形が鳥のサギににてるからって」
竹糸 :「え?鳥のサギなの? 金の壺売りのサギ、
エウリアンのサギじゃなくて?」
ユッキー:「鳥のサギです」
竹糸 :「へーー すげーー ひとつ賢くなった
ユッキーさん ありがと。。。
あのー この花 まん丸なんですけど」
ユッキー:「そりゃー中華ゲーですからね
そこまで細かくないんじゃないですか?」
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