斧で逝く

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槍で抜く

ユッキー その24 おっぺる と おつべる

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木曜日 夜10時 ちょいすぎ Day11  吉野町
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数3017人 

田ヶ糸 :「表彰状
      あなたはベント砂漠において確かに地雷を踏んだことを認めます」
大雪  :「【ファザー】ですか?」   田ヶ糸が親指を立てる
田ヶ糸 :「お、良く解ったね」
ミカン :「あの ここ砂漠じゃないんですが?」
田ヶ糸 :「表彰状
      あなたは牛丼屋のない吉野町においてパワーレベリングの提供者
      になるために目立ったギルド名
      しゃけおにぎりで地雷ったことを認めます」
ミカン :「いや 何言ってるんですか? というかあなた誰なんだよ!」
田ヶ糸 :「あ、名刺わたしてなかったですね ハイ」
ミカン :「。。。。でこれ ハズレ じゃない!
      だいたいなんでこの場所なのよー 私許可してないんですけどーー」
田ヶ糸 :「許可も何も多数決  今ここに4人います(ドンタコスを含める)
      で あなたが反対、残りの3人が賛成 ね、 問題なし」
ミカン :「ちょっと喧嘩うってます」
田ヶ糸 :「っっっチョットね」 (ラングレン風)
大雪  :「ちょっと竹糸さん そのぐらいにしといてください
      というかミカンさん お久ーです ユッキーです」
ミカン :「え、ユッキーさん?」
大雪  :「はい」
ミカン :「でも名前ちがいますよね?」
大雪  :「まぁ サブ垢なんで」
ミカン :「はー この間のコラボありがとうございます」
大雪  :「いえいえ こちらこそ」
ミカン :「で こっちの人は?」
大雪  :「この人、竹糸さんっていって ハズレ が大好きな変態さんです」
ミカン :「変態さんなんですか?」

そしたら 田ヶ糸 腰をクイクイ

大雪  :「まー つい先日 ギルド天津飯を壊滅させた人です」
ミカン :「え、この人 掲示板で炎上してる人?」
田ヶ糸 :「炎上してるんですか?」
ミカン :「それはあの大手をつぶしたんで。。。。てかなんでその人が
      いるんですか? まさかうちのギルド潰すんですか?」
田ヶ糸 :「いや 俺はユッキーさんが GO って言わない限り
      そんな予定はないですが」
ミカン :「ちょ ユッキーさん あなた」
大雪  :「いやいやいや 潰さないですよ
      てか 竹糸さん 話ややこしくしないで!」
田ヶ糸 :「ややこしいもなにも

     「せっかく海に来たんだから海に行こうぜ!」

      てだけですけど」
大雪  :「【兜】ですか?」   田ヶ糸が親指を立てる
ミカン :「何をいってるの?」
田ヶ糸 :「いや だから」
田ヶ糸 :「せっかくパワーレベリングに来たんだからパワーレベルしようぜ!」
ミカン :「??????」

そのあと一通りミカンにパワーレベリングの説明

ミカン :「そんなの出来るわけ」
田ヶ糸 :「ないかもしれないですけど、でもとりあえずやってみようって事で」
ミカン :「でもうちのギルドの裏じゃなくても」
田ヶ糸 :「ユッキーさんがなんかポテンシャル感じるんだって おにぎりから」
ミカン :「はー」
田ヶ糸 :「ちなみにお宅のギルドで参加したい人いたらってね
      ただサブ垢に限るけど」
ミカン :「わかりました」

その後 おにぎりからミカンさんと朗さんx3 計4人参加 
それぞれサブ垢でインする

田ヶ糸 :「じゃあ これから屋根に登りますねー」
大雪  :「でどうやって登るんですか?」
田ヶ糸 :「エレベーター」
大雪  :「エレベーター?」
田ヶ糸 :「そう、でもVR3D酔いするから目つぶったほうがいいかも」
大雪  :「VR3D酔いですか?」
田ヶ糸 :「うん、この間の浅草のジャンプ、ちょっとヤバかった
      もともとVRでの3D酔いしやすいんだよね
      まぁ だいぶ慣れてきたけど」
大雪  :「壁にめりこみましたしねーー」
田ヶ糸 :「壁にめりこんだなーー」
ミカン :「壁にめり込むって何?」

そういいながら2本目の超長い槍を立てかける
そして 田ヶ糸がその辺の丸太を槍と槍との間に置くと丸太が昇天する

ミカン :「ちょ  いまの何」
田ヶ糸 :「いや、これがエレベーターです
      参加者の皆さん、その辺の丸太、木箱、タライとか
      ガンガン乗せてください」

数分後 屋根に結構な数のアイテムが

田ヶ糸 :「普通はレディーファーストなんですが、
      俺から行った方がいいですかね?」
大雪  :「お願いします」

そして田ヶ糸が槍との間に行くと 昇天して屋根の上に

田ヶ糸 :「がんがん登ってきてください 
      ただヤバいと感じたら目をつぶってください」

おにぎりのメンバーが登った後、ユッキーとミカンが登る

ミカン :「ううう 気持ち悪い」
田ヶ糸 :「ユッキーさん ミカンさんの背中を撫でてあげて」
大雪  :「わかりました」

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そういうとユッキーはおもむろにミカンの背中を撫でる
「あ、だいぶ良くなってきた」
でもユッキーの動きがぎこちない、それもそのはず、背中を撫でるたび
小さなとっぱりがあるのでうまく撫でれない
ユッキーはそのとっぱりをねじるようにする
「あ それは」
「ブラのホックでしょ? なでるのに邪魔だし
 これでだいぶ体が軽くなったんじゃない」
「確かに」
ユッキーは背中を撫でながらミカンの耳に息を吹きかけるように話す
「そういえば ここはどうなのかな」
そういいながらユッキーは手をたわわな実にのばす
あふれんばかりのたわわな実をもみしごかれながら ミカンが抵抗するようにいう
「人が。。。。。見てます」
「見られた方がうれしいんだろーー」
//////////////////////////////////////////////////////////////////////

ミカン :「ちょ そこの変態親父!!
      かってに昭和的な変態小説を捏造するな!」
田ヶ糸 :「え、もしかして迷惑だった?」

そういいながら田ヶ糸はおにぎりの男性陣に話しかける

次郎  :「もう少し語彙にひねりがあった方が」
四郎  :「結構いい線いってましたね」
重郎  :「個人的にはユッキーさんが受けの方が」
ミカン :「ちょ なにうちのギルド員に同意もとめてんのよ!
      あとアンタラ この人変態さんだから」

田ヶ糸 :「ねぇ ミカンさん」
田ヶ糸 :「凄く大事な話していい?」
ミカン :「え? 大事な話?」
田ヶ糸 :「うん」

==なんだなんだ 大事な話?
==今回はミカンさんか

ミカン :「何よ?」
田ヶ糸 :「いやミカンさん 需要がある内が花だよ
      どうせあと数年で見向きもされなくなるだろうし」
ミカン :「は?」
田ヶ糸 :「いや だから 男性から相手にされないだけでなく
      女性からも相手にされなくなったら哀れだよー?」
ミカン :「ちょ あんたねー スゲー失礼だな」
田ヶ糸 :「確かにミカンさんの言うように俺は昭和の生まれだ!
      だから解る事がある」
田ヶ糸 :「昭和の保健体育はミルキングアクションという言葉をあえて使う」
ミカン :「ミルキングアクション?」
田ヶ糸 :「昭和のコマーシャル
      代表はぽこちゃんのミ〇キーはママの味~~と思われがちだが
      本命は違う というかママの味ーてなんだ!! 
      おふくろの味とちがうのか?」
ミカン :「ママの味ー?」
田ヶ糸 :「ちなみに本命はおちち飴のコマーシャル
      女性客や女性定員の前でおちち飴の袋をなで繰り回すもの」
ミカン :「は?」
田ヶ糸 :「おちちと書かれた袋を怪しい男が撫でまわすんだよ
      で女性客と定員がじっとその行動を見てるんだけど
      男が急に振り向くの
      で 女性客と女性定員が急に眼をそらすの
      今の時代じゃ明らかにセクハラ―とかいってできない
      ギリギリの線をせめていってるんだぞ
      ちなみに中身は子供むけの普通の硬めのミルクキャラメル」
ミカン :「そんなものあるわけ」
田ヶ糸 :「今すぐネットで調べてみな」

ミカンさんと一緒にネットで見てみる
。。。。。。。。。。。。これガチの奴だ


田ヶ糸 :「ちなみにミカンさん クイズです 
      いっぱいの い を おに変えたら?」
ミカン :「え? いっぱいのいをおにかえる
      。。。。おっぱい  あんた一体何言わせんのよ!」
田ヶ糸 :「いっぱいのいをおに変えたらおっぱおだろ!
      なのにおっぱいだって? ミカンさん
      意外と 好きなんですねーー お好きなんですねーー」
ミカン :「。。。。」
次郎  :「おっぱおは常識だよな」
四郎  :「うん常識 基本だよね基本」
重郎  :「個人的にはユッキーさんが受けの方が」
大雪  :「。。。。。。。。。。。」

3人目要注意っと

ミカン :「ユッキーさん いったいこの人なんなのよ!?」
大雪  :「だから変態さんですっていったじゃないですかーー  」 
田ヶ糸 :「ちなみにおっぱいで思い出したんだが 
      昔 おっぺると象って小説があったなーー」
ミカン :「???」
田ヶ糸 :「ちなみにユッキーさんの世代だと
      ドイツ語読みのオツベルと象じゃない?」
大雪  :「確かにオツベルですね」
ミカン :「というか あんた なんでおっぱいからオッペルを連想するのよ?」
田ヶ糸 :「そんなの白くて大きいは正義だからに決まってんじゃん
      言わせんなよ 恥ずかしー」





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リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc

『おや■、川へはいっちゃいけないったら』
宮沢さん 川フェチなんですよね

猫化したアニメ銀河鉄道の夜は名作だと思います カンパネルラ――

それが銀河〇道999へと受け継がれ      メーテル――

それが 銀河鉄道333333333 ナインスリー
といういかがわしい店に受け継がれる     いやーーん えっちーー 
***潰れてます 入ったこと無いです

銀河〇道999の映画
オープニングがT2のジャッジメントデイをアニメ化した感じで
感動しましたけど
店名ナインスリーの方が印象てきだったんですよねー
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