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槍で抜く
ユッキー その36 序盤にミシディア行く人
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水曜日 夜 11時半 ちょいすぎ Day17 吉野町
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数5335人
ジェリン:「LV20台だとこの辺りの敵もきついから前の町
道々橋でクエストとか?」
他ヶ糸 :「美味しいクエストとか狩場あるの?」
ジェリン:「特にないけど」
他ヶ糸 :「えーーーーーーーー チェ―――――ンジ」
ジェリン:「ちょ なんでよーー」
他ヶ糸 :「俺、個人的に、この中華ゲーで普通にレベル上げたら負けだと思う」
ジェリン:「はーー」
他ヶ糸 :「ユッキーさん ジェリンに説明してあげて」
ミッキー:「えー といってもあんまないですけどねー
竹糸さん 最初のキャラが放置上げ
次のキャラが一緒にやった警察狩り
悪行ポイントおさまるまで待機する必要ありましたけどね
そして今回の逃走クエ 、まー普通にレベル上げはしてませんね」
他ヶ糸 :「どやーーー」
ジェリン:「どやーーー じゃないわよ!
まともなレベル上げしてないじゃない!。。。
じゃあ どうしろっていうのよ?」
他ヶ糸 :「それを、俺より経験 長いジェリンさんに聞いてるんだけど
なんかアイディアない?」
ジェリン:「いきなり言われても困るわよ」
他ヶ糸 :「ユッキーさん、 キャプテン狩りするとき
浅草から移動で候補地、吉野町以外にあった?」
ミッキー:「視聴者の一人が吾妻町といいましたけど
高レベル帯でしかも行くのめ面倒らしいです」
軽郎 :「吾妻町はLV50台、イベントクエとDLCぬいたらほぼ最終地」
他ヶ糸 :「てことでそこでクエやれば一挙にレベル上がんない?」
軽郎 :「理論的にはそうだけど 出来っかなーー」
他ヶ糸 :「ユッキーさん 【FF2】やったとき 2歩セーブ方法やった?」
ミッキー:「低レベルでミシディアいくやつですか?」
他ヶ糸 :「そう、 2歩 歩いてセーブ を繰り返して最後の町にいって
いきなり最後の魔法とかナイトの鎧だったっけ 防御力
たけーやつ買えるんだけど」
ミッキー:「でも あれ お金ためてからじゃないと無理ですよね?
まわりの敵倒せないですし」
他ヶ糸 :「ファイアの魔法の熟練度を裏技であげておけば
黒いプリンだったら倒せるんだよね
HP高くて物理攻撃きかないけど、敵の攻撃力もあまりないし」
ミッキー:「そうなんですかー」
他ヶ糸 :「うん」
ジェリン:「ていうか それがなんなのよ?」
他ヶ糸 :「俺達の場合 課金してないけど、すでに火縄銃と短筒
あと俺の場合浅草の60万の槍もってるから攻撃力は有る」
軽郎 :「HPが低い柔い敵、または攻撃力の低い敵なら
倒せるって事か。。。。納得」
三郎 :「レイドボス倒せるんだから総攻撃すれば雑魚数匹は倒せるはず」
他ヶ糸 :「あとさ、 このゲーム、メタル系の敵とかいないの?」
五郎 :「課金アイテム使わないと出てこない」
他ヶ糸 :「うわーーー でも吾妻町で課金アイテム売ってたりする人いない?」
五郎 :「。。。。うーーんどうだろう」
ミッキー:「とりあえず 行ってみません?」
他ヶ糸 :「だな、 回復アイテム購入と、おビールとってくるから5分頂戴」
ミッキー:「分かりました――」
***7分後***
他ヶ糸 :「OK準備できたぞーー」
ジェリン:「私もできた、じゃー しゅっぱーーーーーつ」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ジェリン:「なんで誰も動かないのよ!」
他ヶ糸 :「え、俺、道わかんないよ、後ろついていくから」
ジェリン:「は?」
他ヶ糸 :「いや レディーファースト ほら ジュリンさんGO」
ジェリン:「吾妻町なんて行ったこと無いからわかんないわよ!」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
他ヶ糸 :「ユッキーさんの視聴者さんにしつもーーん
行き方わかる人、丁寧に行き方教えてください」
==どうやっていくんだっけ?
==まず浅草、門から東、川わたってから水戸街道を進んだ先
ミッキー:「浅草から東、川わたったら街道があるので
そこをすすむといいらしいです」
他ヶ糸 :「視聴者さん 感謝です」 そして腰をクイクイ
==任せろーーー
==任せてください 竹糸お兄さん
他ヶ糸 :「あと流石、ユッキーさん、人徳がおありで
しゅっぱーーーーつっていって棒立ちしてた誰かとは大違い」
ジェリン:「ちょ」
五郎 :「いや さすがにアレの擁護はきついっス」
他ヶ糸 :「そんな可哀そうなミカンさんにこれあげます」
そしてチームインベントリーに ハズレ がのせられる
ジェリン:「ハズレ 要らないわよ」
他ヶ糸 :「え 嘘。。。。。
ユッキーさん ユッキーさん
この女 ハズレ 断りやがった 猫パンチしちゃってください」
ミッキー:「ジュリンさん 猫パ――――ンチ」
ジェリン:「ちょ ユッキーなんなの? ハズレ 重要なの?」
ミッキー:「とても重要です」
他ヶ糸 :「ハズレをなめんなーーー」
そして竹糸がインベントリーにハズレを15個 置く
==なんでハズレ15個もww
==いやハズレ大事ww
==15個は多すぎです 竹糸兄さんww
ジェリン:「ちょ あんたなんでこんなに ハズレ 持ってんのよ?」
他ヶ糸 :「そんなの水曜日だからに決まってんじゃん
ちなみに妖刀はジュリンとユッキーどっちもらった?」
ミッキー:「私が妖刀もらいました、 ミカンさんがズボンです」
ジェリン:「あんたが変な小説のたまうからズボンと妖刀 交換したのよ」
他ヶ糸 :「でもミカンさん、PKの戦利品の剣もらってたしなー
つーか いまこのメンバーで剣欲しい人いる?」
三郎 :「余ってるのがあれば下さい」
他ヶ糸 :「ハイ」 そして竹糸が特等の剣とハズレ2枚を
インベントリーで四郎に
他ヶ糸 :「ほら 承諾して」
三郎 :「あ、これ福引の特等の剣じゃないですか! いいんですか?」
他ヶ糸 :「いいよ ほら」
三郎 :「ありがとう ございます
あと ハズレも2つも。。。。とりあえず貰っておきます」
ミッキー:「あ ずるい 私にもハズレください」
他ヶ糸 :「いいよ ほら はい どうぞ」
そして ハズレ を3つ貰う
他ヶ糸 :「ハズレ残り10か。。。。
ごめんね、ジュリンさん もうあげられない」
ジェリン:「別にいらないわよ。。。。」といいながら少し残念そう
ミッキー:「店員に8個つかうんですか?」
他ヶ糸 :「うん そうすると残り2こなんだよなーー
心もとないが、まぁー 何とかなるでしょ」
ジェリン:「定員に8個使うって何?」
他ヶ糸 :「6個じゃたりなかったしなー」
ミッキー:「最悪、足りなければ現地ちょうたつできますしね」
他ヶ糸 :「だね」
ジェリン:「定員に8個使うって何なのよ?」
そんなこんなで、巻物をつかって全員で浅草へ
そして 東に行くと隅田川にかかっている長めの橋がある
そしたら竹糸さんがゆっくりと渡ってる
ジェリン:「なにトロトロしてんのよ」
それでもゆっくりと渡ってる
彼の事だ、なにか考えがあるはず ってことで
渡り終わるまで待ってから訊いてみる
ミッキー:「どうでした?」
他ヶ糸 :「90歩 45M 超長槍なら渡れる」
そして長い槍を作り始める
他ヶ糸 :「ユッキーさんハイ こ持ってて?
あと回復アイテムあるんだったら一杯頂戴」
ミッキー:「了解です」
なにかわからないけどとりあえず言われた通りにする
==なんだなんだ
==竹糸、兄さん何する予定?
他ヶ糸 :「じゃあー みんな、あそこの岩の場所で待ってて?」
そういって橋の南にある岩を指さす
ジェリン:「何があるのよ」
ミッキー:「とりあえず行ってみましょう」
そういって私達が岩に向かってる途中、竹糸は街道の方へダッシュ
ジェリン:「いったいなんなのよ」
ミッキー:「さーわかりません が あの人
毎回なんかしてくるんでとりあえず待ってみましょう」
***2分後***
敵200匹引き連れた 竹糸が回復アイテム連打しながら走っている
敵増殖アイテム、20個近くつかったのか?
そして橋を渡り切り、敵が橋の上にいるタイミングで
橋の縄を切って橋を落とす
LV50相当の敵200匹の経験値が入り 一挙にレベル30に
ジェリン:「ちょっと」
三郎 :「普通に凄い ちょっとズルいけど」
五郎 :「いきなり開始数分でここまでレベルあがるとは。。。。」
軽郎 :「さすがにこれは想定外」
==開始数分でいきなりLV30はさすがです
==竹糸兄さん相変わらずパねーー
そして竹糸さん1人が川を挟んで反対側にいる
他ヶ糸 :「ユッキーさん、橋 落としちゃったんで
長ーい槍 お願いしますーー」
ミッキー:「木骨いきますーー」
そして槍の橋が架かる
他ヶ糸 :「♪ おーしゃんでりーぜーー」
ジャンプしながら超長槍をわたる竹糸
ジェリン:「あいつ なんなのよ?」
ミッキー:「変態さんです」
==歌ってるよあいつ
==橋の上で歌うな
==スキップすんなよ
そしたら エモートのスキップも使用
他ヶ糸 :「♪ おーしゃんでりー あっ」
==何がシャンデリーゼだwww
==あww
==スキップすんなww
==デジャブww
==ww
==ほんと―に馬鹿だww
エモートのスキップがずれてたらしく 竹糸が落ちる。 川に飲み込まれる
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ジェリン:「ちょ あんた なにやってるのよ!」
ミッキー:「ははははは なんで あなたはいつもエモートの
スキップをするんですか ははははははは」
普通なら即死なのだが ジャンプボタンを連打してるっぽく沈まない
==うわ がんばってるww
==どうせ死ぬんだけどがんばれーwww
そして 竹糸さんは流されていった
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視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数5335人
ジェリン:「LV20台だとこの辺りの敵もきついから前の町
道々橋でクエストとか?」
他ヶ糸 :「美味しいクエストとか狩場あるの?」
ジェリン:「特にないけど」
他ヶ糸 :「えーーーーーーーー チェ―――――ンジ」
ジェリン:「ちょ なんでよーー」
他ヶ糸 :「俺、個人的に、この中華ゲーで普通にレベル上げたら負けだと思う」
ジェリン:「はーー」
他ヶ糸 :「ユッキーさん ジェリンに説明してあげて」
ミッキー:「えー といってもあんまないですけどねー
竹糸さん 最初のキャラが放置上げ
次のキャラが一緒にやった警察狩り
悪行ポイントおさまるまで待機する必要ありましたけどね
そして今回の逃走クエ 、まー普通にレベル上げはしてませんね」
他ヶ糸 :「どやーーー」
ジェリン:「どやーーー じゃないわよ!
まともなレベル上げしてないじゃない!。。。
じゃあ どうしろっていうのよ?」
他ヶ糸 :「それを、俺より経験 長いジェリンさんに聞いてるんだけど
なんかアイディアない?」
ジェリン:「いきなり言われても困るわよ」
他ヶ糸 :「ユッキーさん、 キャプテン狩りするとき
浅草から移動で候補地、吉野町以外にあった?」
ミッキー:「視聴者の一人が吾妻町といいましたけど
高レベル帯でしかも行くのめ面倒らしいです」
軽郎 :「吾妻町はLV50台、イベントクエとDLCぬいたらほぼ最終地」
他ヶ糸 :「てことでそこでクエやれば一挙にレベル上がんない?」
軽郎 :「理論的にはそうだけど 出来っかなーー」
他ヶ糸 :「ユッキーさん 【FF2】やったとき 2歩セーブ方法やった?」
ミッキー:「低レベルでミシディアいくやつですか?」
他ヶ糸 :「そう、 2歩 歩いてセーブ を繰り返して最後の町にいって
いきなり最後の魔法とかナイトの鎧だったっけ 防御力
たけーやつ買えるんだけど」
ミッキー:「でも あれ お金ためてからじゃないと無理ですよね?
まわりの敵倒せないですし」
他ヶ糸 :「ファイアの魔法の熟練度を裏技であげておけば
黒いプリンだったら倒せるんだよね
HP高くて物理攻撃きかないけど、敵の攻撃力もあまりないし」
ミッキー:「そうなんですかー」
他ヶ糸 :「うん」
ジェリン:「ていうか それがなんなのよ?」
他ヶ糸 :「俺達の場合 課金してないけど、すでに火縄銃と短筒
あと俺の場合浅草の60万の槍もってるから攻撃力は有る」
軽郎 :「HPが低い柔い敵、または攻撃力の低い敵なら
倒せるって事か。。。。納得」
三郎 :「レイドボス倒せるんだから総攻撃すれば雑魚数匹は倒せるはず」
他ヶ糸 :「あとさ、 このゲーム、メタル系の敵とかいないの?」
五郎 :「課金アイテム使わないと出てこない」
他ヶ糸 :「うわーーー でも吾妻町で課金アイテム売ってたりする人いない?」
五郎 :「。。。。うーーんどうだろう」
ミッキー:「とりあえず 行ってみません?」
他ヶ糸 :「だな、 回復アイテム購入と、おビールとってくるから5分頂戴」
ミッキー:「分かりました――」
***7分後***
他ヶ糸 :「OK準備できたぞーー」
ジェリン:「私もできた、じゃー しゅっぱーーーーーつ」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ジェリン:「なんで誰も動かないのよ!」
他ヶ糸 :「え、俺、道わかんないよ、後ろついていくから」
ジェリン:「は?」
他ヶ糸 :「いや レディーファースト ほら ジュリンさんGO」
ジェリン:「吾妻町なんて行ったこと無いからわかんないわよ!」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
他ヶ糸 :「ユッキーさんの視聴者さんにしつもーーん
行き方わかる人、丁寧に行き方教えてください」
==どうやっていくんだっけ?
==まず浅草、門から東、川わたってから水戸街道を進んだ先
ミッキー:「浅草から東、川わたったら街道があるので
そこをすすむといいらしいです」
他ヶ糸 :「視聴者さん 感謝です」 そして腰をクイクイ
==任せろーーー
==任せてください 竹糸お兄さん
他ヶ糸 :「あと流石、ユッキーさん、人徳がおありで
しゅっぱーーーーつっていって棒立ちしてた誰かとは大違い」
ジェリン:「ちょ」
五郎 :「いや さすがにアレの擁護はきついっス」
他ヶ糸 :「そんな可哀そうなミカンさんにこれあげます」
そしてチームインベントリーに ハズレ がのせられる
ジェリン:「ハズレ 要らないわよ」
他ヶ糸 :「え 嘘。。。。。
ユッキーさん ユッキーさん
この女 ハズレ 断りやがった 猫パンチしちゃってください」
ミッキー:「ジュリンさん 猫パ――――ンチ」
ジェリン:「ちょ ユッキーなんなの? ハズレ 重要なの?」
ミッキー:「とても重要です」
他ヶ糸 :「ハズレをなめんなーーー」
そして竹糸がインベントリーにハズレを15個 置く
==なんでハズレ15個もww
==いやハズレ大事ww
==15個は多すぎです 竹糸兄さんww
ジェリン:「ちょ あんたなんでこんなに ハズレ 持ってんのよ?」
他ヶ糸 :「そんなの水曜日だからに決まってんじゃん
ちなみに妖刀はジュリンとユッキーどっちもらった?」
ミッキー:「私が妖刀もらいました、 ミカンさんがズボンです」
ジェリン:「あんたが変な小説のたまうからズボンと妖刀 交換したのよ」
他ヶ糸 :「でもミカンさん、PKの戦利品の剣もらってたしなー
つーか いまこのメンバーで剣欲しい人いる?」
三郎 :「余ってるのがあれば下さい」
他ヶ糸 :「ハイ」 そして竹糸が特等の剣とハズレ2枚を
インベントリーで四郎に
他ヶ糸 :「ほら 承諾して」
三郎 :「あ、これ福引の特等の剣じゃないですか! いいんですか?」
他ヶ糸 :「いいよ ほら」
三郎 :「ありがとう ございます
あと ハズレも2つも。。。。とりあえず貰っておきます」
ミッキー:「あ ずるい 私にもハズレください」
他ヶ糸 :「いいよ ほら はい どうぞ」
そして ハズレ を3つ貰う
他ヶ糸 :「ハズレ残り10か。。。。
ごめんね、ジュリンさん もうあげられない」
ジェリン:「別にいらないわよ。。。。」といいながら少し残念そう
ミッキー:「店員に8個つかうんですか?」
他ヶ糸 :「うん そうすると残り2こなんだよなーー
心もとないが、まぁー 何とかなるでしょ」
ジェリン:「定員に8個使うって何?」
他ヶ糸 :「6個じゃたりなかったしなー」
ミッキー:「最悪、足りなければ現地ちょうたつできますしね」
他ヶ糸 :「だね」
ジェリン:「定員に8個使うって何なのよ?」
そんなこんなで、巻物をつかって全員で浅草へ
そして 東に行くと隅田川にかかっている長めの橋がある
そしたら竹糸さんがゆっくりと渡ってる
ジェリン:「なにトロトロしてんのよ」
それでもゆっくりと渡ってる
彼の事だ、なにか考えがあるはず ってことで
渡り終わるまで待ってから訊いてみる
ミッキー:「どうでした?」
他ヶ糸 :「90歩 45M 超長槍なら渡れる」
そして長い槍を作り始める
他ヶ糸 :「ユッキーさんハイ こ持ってて?
あと回復アイテムあるんだったら一杯頂戴」
ミッキー:「了解です」
なにかわからないけどとりあえず言われた通りにする
==なんだなんだ
==竹糸、兄さん何する予定?
他ヶ糸 :「じゃあー みんな、あそこの岩の場所で待ってて?」
そういって橋の南にある岩を指さす
ジェリン:「何があるのよ」
ミッキー:「とりあえず行ってみましょう」
そういって私達が岩に向かってる途中、竹糸は街道の方へダッシュ
ジェリン:「いったいなんなのよ」
ミッキー:「さーわかりません が あの人
毎回なんかしてくるんでとりあえず待ってみましょう」
***2分後***
敵200匹引き連れた 竹糸が回復アイテム連打しながら走っている
敵増殖アイテム、20個近くつかったのか?
そして橋を渡り切り、敵が橋の上にいるタイミングで
橋の縄を切って橋を落とす
LV50相当の敵200匹の経験値が入り 一挙にレベル30に
ジェリン:「ちょっと」
三郎 :「普通に凄い ちょっとズルいけど」
五郎 :「いきなり開始数分でここまでレベルあがるとは。。。。」
軽郎 :「さすがにこれは想定外」
==開始数分でいきなりLV30はさすがです
==竹糸兄さん相変わらずパねーー
そして竹糸さん1人が川を挟んで反対側にいる
他ヶ糸 :「ユッキーさん、橋 落としちゃったんで
長ーい槍 お願いしますーー」
ミッキー:「木骨いきますーー」
そして槍の橋が架かる
他ヶ糸 :「♪ おーしゃんでりーぜーー」
ジャンプしながら超長槍をわたる竹糸
ジェリン:「あいつ なんなのよ?」
ミッキー:「変態さんです」
==歌ってるよあいつ
==橋の上で歌うな
==スキップすんなよ
そしたら エモートのスキップも使用
他ヶ糸 :「♪ おーしゃんでりー あっ」
==何がシャンデリーゼだwww
==あww
==スキップすんなww
==デジャブww
==ww
==ほんと―に馬鹿だww
エモートのスキップがずれてたらしく 竹糸が落ちる。 川に飲み込まれる
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ジェリン:「ちょ あんた なにやってるのよ!」
ミッキー:「ははははは なんで あなたはいつもエモートの
スキップをするんですか ははははははは」
普通なら即死なのだが ジャンプボタンを連打してるっぽく沈まない
==うわ がんばってるww
==どうせ死ぬんだけどがんばれーwww
そして 竹糸さんは流されていった
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