145 / 443
槍で抜く
邪魔なエリアボス どどんとすをどかせ
しおりを挟む
木曜日 夜 0時半 ちょいすぎ Day18
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
雷神 :「ほれ あそこに銀色のやつがいるやろ」
他ヶ糸 :「うん あのメタリックな奴?」
雷神 :「メタリ。。。まぁええ あいつ 移動速いねん」
他ヶ糸 :「攻撃はあたるの?」
風神 :「複数回うてば当たるでー」
他ヶ糸 :「反撃とかはしてくる?」
雷神 :「いや ひたすら逃げて そして消える」
他ヶ糸 :「ちなみに雷さんと風さんの武器は?」
雷神 :「俺は刀や」
風神 :「弓やでーー」
他ヶ糸 :「なら1次元が俺、2次元が雷さん で攻撃風さんね」
雷神 :「1次元 2次元? なに言うてんねん」
そして俺は超長い槍を作成
2本あれば楽なんだが1本ユッキーささんがもっちゃってるし
雷神 :「な、なんや その長い槍、それで攻撃するんか?」
他ヶ糸 :「いや このゲームAIおバカだから攻撃しない限り
この槍を壁とにんしきするんだよねーー」
そして敵が一歩海側に動くたびに俺も1歩右側に動く
槍、 敵、 海 と1次元は終了
他ヶ糸 :「で 雷さん この棒で 2次元お願い」
雷神 :「2次元?」
風神 :「なるほどなーーー 雷神
刺激しないように敵の方に歩いていきー
ただぶつかったらダメやでーー」
***20秒後***
槍海海海
槍 敵海
槍 海
槍棒棒海
他ヶ糸 :「すこし動ける幅残しておいてね?」
雷神 :「なんでや?」
他ヶ糸 :「ガチガチに動けなくしたあと攻撃すると柵やぶってくっから
でもある程度動ける範囲のこしておけば柵からでないから」
雷神 :「わかったーー」
そして狭いエリアで そこに風神さんの弓が連発
『ミス』
『ミス』
『1のダメージ』
『ミス』
『ミス』
『1のダメージ』
『1のダメージ』
『1のダメージ』
『銀色スライムを倒しました 1G 10000XP』
そして倒した後 LVが35なる
ジュリン:>>急にレベル上がったんだけど
他ヶ糸 :>>メタル撃破達成
ミッキー:>>さすがです
雷神 :「やるやんけ」
風神 :「これは楽や」
他ヶ糸 :「ちなみに こいつ ドロップあんの?」
風神 :「メタルの装備と特殊アイテムおとすらしいでーー」
他ヶ糸 :「ドロップ 風 雷 坊の順でいい?」
雷神 :「トリオにすんなやーー というか どういうことや?」
他ヶ糸 :「最初のドロップが 風さん
次のドロップが 雷さん
3番目が俺、でまた風さんに戻る
ただ貰う順 レア レアじゃない関係無しね」
雷神 :「ええで ええで もともとドロップ目当てや無いし」
風神 :「他ヶ糸さんがそれでええならええで」
***10分後***
合計6匹 ただいまLV44
メタルで43まであとユッキーさん側の経験でもう1レベル
風神 :「これ 普通に効率ええなーー」
他ヶ糸 :「でもドロップ1つだけってしょぼいね」
雷神 :「まぁ レア装備やしなーー」
他ヶ糸 :「出来ればドロップ全員一周するぐらいまで
やりたいんだけど二人とも時間大丈夫?」
風神 :「明日、講義ないしもともと徹夜の予定やから
大丈夫やでーー あんたはどうやーー」
他ヶ糸 :「俺は明日は何もないから徹夜でもいいんだけど
齢だから寝落ちするかも したらごめんねー」
雷神 :「ええで ええで とりあえず 引き続き狩ろうかーー」
***数分後***
他ヶ糸 :「あのでかいの何?」
風神 :「うわ でよった あれ エリアボスや」
他ヶ糸 :「でっかい棍棒を持った黄色いやつ
どうみても 【ドラゴン】のバル○ックの色違い
パクッテね? さすが中華ゲー」
雷神 :「。。。いやまー それは言わんといてあげな」
風神 :「。。。でも言われればホンマ マンマやなーー」
他ヶ糸 :「よし 風さん雷さん やっておしまいなさい!」
雷神 :「無茶言うなやー! あれ LV70あるんやで!」
他ヶ糸 :「いや 俺 雷さんと風さんを信じる
大丈夫 出来るはず ほら GO」
雷神 :「GO やない マジで死んでまう」
他ヶ糸 :「風さんからもなんかいってよ? 雷さんすぐ諦める」
雷神 :「諦めるちゃう、無理なもんは無理や!」
他ヶ糸 :「でもスゲー邪魔だよね?」
風神 :「まぁ もともと 課金でここに来て
時間制限であれが出てて
島から追い出すって感じの敵やからなーー」
他ヶ糸 :「ごくごくごく ぷはー おビール うめー」
他ヶ糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
風神 :「坊さん 何考えてん?」
他ヶ糸 :「あれ、桟橋のエリアの凸凹で嵌めるか
海に落とすかできないかなーーーって」
風神 :「海に落とすのは無理ちゃう?
ただ桟橋にはめるのは出来なくはなさそう」
他ヶ糸 :「ちなみに攻撃したらダメージはいるの?」
風神 :「特殊スキルが必要やと書き込みがあったが
ちょい待ち。。。攻略を翻訳サイトで。。。
攻撃ドラゴンっぽい皮に弾かれてまうらしいで」
他ヶ糸 :「ちなみにこのゲームで溺死したことある?」
雷神 :「あるけどそれがなんやねん」
他ヶ糸 :「いや、溺死判定しりたいんだけど」
雷神 :「??????」
他ヶ糸 :「例えば穴に落ちて死ぬ場合
5M落ちたら死亡
いいかえれば穴にロープで4.5Mまでは降りられる」
雷神 :「変な事してんなーー
溺死判定かー 風神 わかるかーー」
風神 :「頭2個分水に沈んだらアウトやな
頭が水上にある場合は大丈夫
水中だと少し沈んだらアウト」
他ヶ糸 :「ちなみに攻撃範囲は?」
風神 :「だいたい60歩ぐらいか?
坊さんの槍の方が距離あるでーー」
他ヶ糸 :「ごくごくごく ぷはー 御ビール うめー」
他ヶ糸 :「とりあえず 桟橋に追いやろう
ダメージ判定があれば倒す方向で」
そういって 超長槍で少しづつ桟橋の方に追いやっていく
正確にいえばエリアボスが桟橋の方に移動するまで待って長槍で壁を作る感じ
他ヶ糸 :「。。。。。。。。やはり槍もう一本あればなーーー」
風神 :「確かになー」
***数分後***
桟橋までもう数歩のところでこれ以上 移動しなくなる
他ヶ糸 :「雷さん 槍お願い」 そして雷神に槍渡す
雷神 :「いいけどどうすんや?」
他ヶ糸 :「取り合えず あいつが桟橋の方に動いたら
合わせて移動して
あと 風さん 向こうの岸辺にお願い」
風神 :「ええけど どうするん?」
他ヶ糸 :「死んだらごめん、 じゃあーーー いってきまーーす」
そして桟橋の方にむかって距離を取りながらダッシュ
パン(短筒) パン(短筒) ドン(火縄銃)
エリアボスが攻撃を受け桟橋の方に多少移動
それに伴い雷神も移動
そしてエリアボスがこっちに範囲攻撃をしてくるので海にジャンプ
水流に身を任せながらひたすらジャンプで浮くことに集中
そして風神に岸に引き上げてもらう
風神 :「無茶しおるなーー」
他ヶ糸 :「でも後数回で桟橋にハマるんでね? ってことでヨロシク」
そして桟橋の方にむかって距離を取りながらダッシュ
パン(短筒) パン(短筒) ドン(火縄銃)
海中ジャンプを繰り返すこと数度
雷神 :「ホンマに桟橋に嵌めやがった」
風神 :「マジか」
他ヶ糸 :「ちなみにダメージ通ってる?」
雷神 :「いや、全部0やったで」
雷神に槍を返してもらって攻撃してみるけどダメージが通らない
他ヶ糸 :「これ、レベルや武器の攻撃力いぜんの問題っぽいな
ちなみに こいつ 中国鯖でもいいけど
倒した奴いるの?
それとも防御力が999とか無駄に高くせっていされてるの?」
風神 :「なんか 貫通っていう奥義があればダメージとおるらしいで」
他ヶ糸 :「貫通って【マニアクス】で物理防御無視するあれ?」
雷神 :「【男神転生】な? まー あれぱくったんちゃうん?」
他ヶ糸 :「ごくごくごく ぷはー 御ビール うめー」
他ヶ糸 :「OK, 雷さん 槍、念のため 壁作っておいて?
風さんは岸辺お願い」
風神 :「ええけど どうするん?」
他ヶ糸 :「槍5本あるから 貫通させてくる
ダメージ判定がどうなってるのかわかんないから
確証はないけど まー折角なんで試してみる」
そしてダッシュで海に入り
頭がギリギリでるか出ないかで桟橋の下に
そこで槍を装備、一人メイトリックスごっこ開始
槍が桟橋を突き破り、エリアボスの体内に
そのまま風さんの岸辺で引き上げてもらう
他ヶ糸 :「雷さんどう? ダメージはいった?」
雷神 :「ワレ なにしおった? 3割けずれてるでーーー?」
他ヶ糸 :「OK,じゃー繰り返してくる」
そして繰り返すこと4度目
『どどんとすを倒しました 10000G 200000XP』
桟橋のしたにいる時にアイテムが落ちてきたので拾い
風さんに引き上げてもらう
ジュリン:>>あんた何したの? レベルが12上がったんだけど
他ヶ糸 :>>雷さんと風さんでLV70のエリアボス倒した
風神 :>>いやいや、攻撃全部、他ヶ糸さんやん
ミッキー:>>流石です
他ヶ糸 :>>任せろ―― でも1人だったら無理だった
他ヶ糸 :>>雷さん風さんナイスチーム
三郎 :>>風雷GJ
五郎 :>>グッジョブ
軽朗 :>>経験ありがとさんです
ミッキー:>>動画あります? 視聴者が見たいそうです
他ヶ糸 :>>未編集でいい?
ミッキー:>>okです
他ヶ糸 :>>ちょい待ち。。。。ホイ
風神 :「ホンマに倒しおった いったい何したん?」
他ヶ糸 :「屋内で槍装備すると
槍、建物突き破って屋根に昇天するでしょ?
それを桟橋の下でやっただけ」
風神 :「。。。。。。。えげつない事、考えよるなーー」
他ヶ糸 :「とりあえず 雷さんの番 どれか1つ選んでくれない?」
そして水中でひろった アイテム
どどんとすの盾、 どどんとすの鎧 どどんとすの兜をインベントリーに置く
雷神 :「おお アイテム落としたん? でもええんか?」
他ヶ糸 :「ええんやで ってか 順番っしょ」
雷神 :「うーん じゃあ 盾もらおか」
他ヶ糸 :「ホイ」 そして雷神に盾を渡す
他ヶ糸 :>>ユッキーさん 黄色と緑の不気味カラーだけど
他ヶ糸 :>>超強い鎧と兜 片方もらえるとしたらどっちがいい?
ミッキー:>>鎧をお願いします
他ヶ糸 :「てことで 風さん 兜ね」
風神 :「ありがとーー でも倒した本人が空手ってのはなーー」
他ヶ糸 :「だったら メタルのドロップ
後2つ落ちるまで 手伝ってね」
雷神 :「おう、任せろ」
風神 :「まかせんしゃい」
他ヶ糸 :「てか エリアボス またスポーン しねーかなーー
経験値とアイテム超おいしかったんだけど」
風神雷神:「。。。。。。。。。。。。。。。おいおい」
他ヶ糸 :「おいおい といいなんがら
出てきたら出てきたで経験値おいしいなーーって
思ってるんでしょ?」
風神 :「まぁ それはなーー」
雷神 :「てか本当に倒せるとは思わなんだが
ワレ ホンマになんなん?」
他ヶ糸 :「なんなん? ってちりめん問屋目指してるって言ったっしょ?
ちなみにユッキーさんによると俺、変態さんらしいんだが」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
GOと聞いて 女神転生シリーズを思い浮かべる人は流石だと思います
GOと聞いて パルプフィクションのパクリ
オムニバス映画を思いうかんだら映画のプロだと思います
GOと聞いて ベルトアクションゲームを思い浮かべる人がいたら
ふーん と思います
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
雷神 :「ほれ あそこに銀色のやつがいるやろ」
他ヶ糸 :「うん あのメタリックな奴?」
雷神 :「メタリ。。。まぁええ あいつ 移動速いねん」
他ヶ糸 :「攻撃はあたるの?」
風神 :「複数回うてば当たるでー」
他ヶ糸 :「反撃とかはしてくる?」
雷神 :「いや ひたすら逃げて そして消える」
他ヶ糸 :「ちなみに雷さんと風さんの武器は?」
雷神 :「俺は刀や」
風神 :「弓やでーー」
他ヶ糸 :「なら1次元が俺、2次元が雷さん で攻撃風さんね」
雷神 :「1次元 2次元? なに言うてんねん」
そして俺は超長い槍を作成
2本あれば楽なんだが1本ユッキーささんがもっちゃってるし
雷神 :「な、なんや その長い槍、それで攻撃するんか?」
他ヶ糸 :「いや このゲームAIおバカだから攻撃しない限り
この槍を壁とにんしきするんだよねーー」
そして敵が一歩海側に動くたびに俺も1歩右側に動く
槍、 敵、 海 と1次元は終了
他ヶ糸 :「で 雷さん この棒で 2次元お願い」
雷神 :「2次元?」
風神 :「なるほどなーーー 雷神
刺激しないように敵の方に歩いていきー
ただぶつかったらダメやでーー」
***20秒後***
槍海海海
槍 敵海
槍 海
槍棒棒海
他ヶ糸 :「すこし動ける幅残しておいてね?」
雷神 :「なんでや?」
他ヶ糸 :「ガチガチに動けなくしたあと攻撃すると柵やぶってくっから
でもある程度動ける範囲のこしておけば柵からでないから」
雷神 :「わかったーー」
そして狭いエリアで そこに風神さんの弓が連発
『ミス』
『ミス』
『1のダメージ』
『ミス』
『ミス』
『1のダメージ』
『1のダメージ』
『1のダメージ』
『銀色スライムを倒しました 1G 10000XP』
そして倒した後 LVが35なる
ジュリン:>>急にレベル上がったんだけど
他ヶ糸 :>>メタル撃破達成
ミッキー:>>さすがです
雷神 :「やるやんけ」
風神 :「これは楽や」
他ヶ糸 :「ちなみに こいつ ドロップあんの?」
風神 :「メタルの装備と特殊アイテムおとすらしいでーー」
他ヶ糸 :「ドロップ 風 雷 坊の順でいい?」
雷神 :「トリオにすんなやーー というか どういうことや?」
他ヶ糸 :「最初のドロップが 風さん
次のドロップが 雷さん
3番目が俺、でまた風さんに戻る
ただ貰う順 レア レアじゃない関係無しね」
雷神 :「ええで ええで もともとドロップ目当てや無いし」
風神 :「他ヶ糸さんがそれでええならええで」
***10分後***
合計6匹 ただいまLV44
メタルで43まであとユッキーさん側の経験でもう1レベル
風神 :「これ 普通に効率ええなーー」
他ヶ糸 :「でもドロップ1つだけってしょぼいね」
雷神 :「まぁ レア装備やしなーー」
他ヶ糸 :「出来ればドロップ全員一周するぐらいまで
やりたいんだけど二人とも時間大丈夫?」
風神 :「明日、講義ないしもともと徹夜の予定やから
大丈夫やでーー あんたはどうやーー」
他ヶ糸 :「俺は明日は何もないから徹夜でもいいんだけど
齢だから寝落ちするかも したらごめんねー」
雷神 :「ええで ええで とりあえず 引き続き狩ろうかーー」
***数分後***
他ヶ糸 :「あのでかいの何?」
風神 :「うわ でよった あれ エリアボスや」
他ヶ糸 :「でっかい棍棒を持った黄色いやつ
どうみても 【ドラゴン】のバル○ックの色違い
パクッテね? さすが中華ゲー」
雷神 :「。。。いやまー それは言わんといてあげな」
風神 :「。。。でも言われればホンマ マンマやなーー」
他ヶ糸 :「よし 風さん雷さん やっておしまいなさい!」
雷神 :「無茶言うなやー! あれ LV70あるんやで!」
他ヶ糸 :「いや 俺 雷さんと風さんを信じる
大丈夫 出来るはず ほら GO」
雷神 :「GO やない マジで死んでまう」
他ヶ糸 :「風さんからもなんかいってよ? 雷さんすぐ諦める」
雷神 :「諦めるちゃう、無理なもんは無理や!」
他ヶ糸 :「でもスゲー邪魔だよね?」
風神 :「まぁ もともと 課金でここに来て
時間制限であれが出てて
島から追い出すって感じの敵やからなーー」
他ヶ糸 :「ごくごくごく ぷはー おビール うめー」
他ヶ糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
風神 :「坊さん 何考えてん?」
他ヶ糸 :「あれ、桟橋のエリアの凸凹で嵌めるか
海に落とすかできないかなーーーって」
風神 :「海に落とすのは無理ちゃう?
ただ桟橋にはめるのは出来なくはなさそう」
他ヶ糸 :「ちなみに攻撃したらダメージはいるの?」
風神 :「特殊スキルが必要やと書き込みがあったが
ちょい待ち。。。攻略を翻訳サイトで。。。
攻撃ドラゴンっぽい皮に弾かれてまうらしいで」
他ヶ糸 :「ちなみにこのゲームで溺死したことある?」
雷神 :「あるけどそれがなんやねん」
他ヶ糸 :「いや、溺死判定しりたいんだけど」
雷神 :「??????」
他ヶ糸 :「例えば穴に落ちて死ぬ場合
5M落ちたら死亡
いいかえれば穴にロープで4.5Mまでは降りられる」
雷神 :「変な事してんなーー
溺死判定かー 風神 わかるかーー」
風神 :「頭2個分水に沈んだらアウトやな
頭が水上にある場合は大丈夫
水中だと少し沈んだらアウト」
他ヶ糸 :「ちなみに攻撃範囲は?」
風神 :「だいたい60歩ぐらいか?
坊さんの槍の方が距離あるでーー」
他ヶ糸 :「ごくごくごく ぷはー 御ビール うめー」
他ヶ糸 :「とりあえず 桟橋に追いやろう
ダメージ判定があれば倒す方向で」
そういって 超長槍で少しづつ桟橋の方に追いやっていく
正確にいえばエリアボスが桟橋の方に移動するまで待って長槍で壁を作る感じ
他ヶ糸 :「。。。。。。。。やはり槍もう一本あればなーーー」
風神 :「確かになー」
***数分後***
桟橋までもう数歩のところでこれ以上 移動しなくなる
他ヶ糸 :「雷さん 槍お願い」 そして雷神に槍渡す
雷神 :「いいけどどうすんや?」
他ヶ糸 :「取り合えず あいつが桟橋の方に動いたら
合わせて移動して
あと 風さん 向こうの岸辺にお願い」
風神 :「ええけど どうするん?」
他ヶ糸 :「死んだらごめん、 じゃあーーー いってきまーーす」
そして桟橋の方にむかって距離を取りながらダッシュ
パン(短筒) パン(短筒) ドン(火縄銃)
エリアボスが攻撃を受け桟橋の方に多少移動
それに伴い雷神も移動
そしてエリアボスがこっちに範囲攻撃をしてくるので海にジャンプ
水流に身を任せながらひたすらジャンプで浮くことに集中
そして風神に岸に引き上げてもらう
風神 :「無茶しおるなーー」
他ヶ糸 :「でも後数回で桟橋にハマるんでね? ってことでヨロシク」
そして桟橋の方にむかって距離を取りながらダッシュ
パン(短筒) パン(短筒) ドン(火縄銃)
海中ジャンプを繰り返すこと数度
雷神 :「ホンマに桟橋に嵌めやがった」
風神 :「マジか」
他ヶ糸 :「ちなみにダメージ通ってる?」
雷神 :「いや、全部0やったで」
雷神に槍を返してもらって攻撃してみるけどダメージが通らない
他ヶ糸 :「これ、レベルや武器の攻撃力いぜんの問題っぽいな
ちなみに こいつ 中国鯖でもいいけど
倒した奴いるの?
それとも防御力が999とか無駄に高くせっていされてるの?」
風神 :「なんか 貫通っていう奥義があればダメージとおるらしいで」
他ヶ糸 :「貫通って【マニアクス】で物理防御無視するあれ?」
雷神 :「【男神転生】な? まー あれぱくったんちゃうん?」
他ヶ糸 :「ごくごくごく ぷはー 御ビール うめー」
他ヶ糸 :「OK, 雷さん 槍、念のため 壁作っておいて?
風さんは岸辺お願い」
風神 :「ええけど どうするん?」
他ヶ糸 :「槍5本あるから 貫通させてくる
ダメージ判定がどうなってるのかわかんないから
確証はないけど まー折角なんで試してみる」
そしてダッシュで海に入り
頭がギリギリでるか出ないかで桟橋の下に
そこで槍を装備、一人メイトリックスごっこ開始
槍が桟橋を突き破り、エリアボスの体内に
そのまま風さんの岸辺で引き上げてもらう
他ヶ糸 :「雷さんどう? ダメージはいった?」
雷神 :「ワレ なにしおった? 3割けずれてるでーーー?」
他ヶ糸 :「OK,じゃー繰り返してくる」
そして繰り返すこと4度目
『どどんとすを倒しました 10000G 200000XP』
桟橋のしたにいる時にアイテムが落ちてきたので拾い
風さんに引き上げてもらう
ジュリン:>>あんた何したの? レベルが12上がったんだけど
他ヶ糸 :>>雷さんと風さんでLV70のエリアボス倒した
風神 :>>いやいや、攻撃全部、他ヶ糸さんやん
ミッキー:>>流石です
他ヶ糸 :>>任せろ―― でも1人だったら無理だった
他ヶ糸 :>>雷さん風さんナイスチーム
三郎 :>>風雷GJ
五郎 :>>グッジョブ
軽朗 :>>経験ありがとさんです
ミッキー:>>動画あります? 視聴者が見たいそうです
他ヶ糸 :>>未編集でいい?
ミッキー:>>okです
他ヶ糸 :>>ちょい待ち。。。。ホイ
風神 :「ホンマに倒しおった いったい何したん?」
他ヶ糸 :「屋内で槍装備すると
槍、建物突き破って屋根に昇天するでしょ?
それを桟橋の下でやっただけ」
風神 :「。。。。。。。えげつない事、考えよるなーー」
他ヶ糸 :「とりあえず 雷さんの番 どれか1つ選んでくれない?」
そして水中でひろった アイテム
どどんとすの盾、 どどんとすの鎧 どどんとすの兜をインベントリーに置く
雷神 :「おお アイテム落としたん? でもええんか?」
他ヶ糸 :「ええんやで ってか 順番っしょ」
雷神 :「うーん じゃあ 盾もらおか」
他ヶ糸 :「ホイ」 そして雷神に盾を渡す
他ヶ糸 :>>ユッキーさん 黄色と緑の不気味カラーだけど
他ヶ糸 :>>超強い鎧と兜 片方もらえるとしたらどっちがいい?
ミッキー:>>鎧をお願いします
他ヶ糸 :「てことで 風さん 兜ね」
風神 :「ありがとーー でも倒した本人が空手ってのはなーー」
他ヶ糸 :「だったら メタルのドロップ
後2つ落ちるまで 手伝ってね」
雷神 :「おう、任せろ」
風神 :「まかせんしゃい」
他ヶ糸 :「てか エリアボス またスポーン しねーかなーー
経験値とアイテム超おいしかったんだけど」
風神雷神:「。。。。。。。。。。。。。。。おいおい」
他ヶ糸 :「おいおい といいなんがら
出てきたら出てきたで経験値おいしいなーーって
思ってるんでしょ?」
風神 :「まぁ それはなーー」
雷神 :「てか本当に倒せるとは思わなんだが
ワレ ホンマになんなん?」
他ヶ糸 :「なんなん? ってちりめん問屋目指してるって言ったっしょ?
ちなみにユッキーさんによると俺、変態さんらしいんだが」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
GOと聞いて 女神転生シリーズを思い浮かべる人は流石だと思います
GOと聞いて パルプフィクションのパクリ
オムニバス映画を思いうかんだら映画のプロだと思います
GOと聞いて ベルトアクションゲームを思い浮かべる人がいたら
ふーん と思います
0
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
改大和型戦艦一番艦「若狭」抜錨す
みにみ
歴史・時代
史実の第二次世界大戦が起きず、各国は技術力を誇示するための
「第二次海軍休日」崩壊後の無制限建艦競争に突入した
航空機技術も発達したが、それ以上に電子射撃装置が劇的に進化。
航空攻撃を無力化する防御陣形が確立されたことで、海戦の決定打は再び「巨大な砲」へと回帰した。
そんな中⑤計画で建造された改大和型戦艦「若狭」 彼女が歩む太平洋の航跡は
完結 シシルナ島物語 少年薬師ノルド/ 荷運び人ノルド 蠱惑の魔剣
織部
ファンタジー
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる