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槍で抜く
ビール大好きです
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水曜日 夜6時半 ちょいすぎ Day23 焼き鳥屋 with 小瀬野
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
タケシ :「カンパーイ」
小瀬野 :「カンパーイ」
タケシ :「ごくごくごく プハー おビールうめーー」
小瀬野 :「ビールうめーナー」
タケシ :「枝豆によく合うし」
小瀬野 :「とりかわにもあうなーー で 仕事かわったのか?」
タケシ :「引っかかってくれた ダメだとおもってたんだけどね
でも無事ぬけれてよかったよー」
小瀬野 :「おめでとさん」
タケシ :「ありがとさん でもブコーワ こえーな~」
小瀬野 :「こえーよな~」
タケシ :「おねーさんーー ビ―ル追加 おねがいしまーす」
その後二人でがつがつ 焼き鳥食べて ごくごくビール飲んで
小瀬野 :「ちなみにタケシは相変わらずゲームしてんの?」
タケシ :「他に趣味があればいいんだけどねー
俺らBBQ。。。てかグリルだめだったやん」
小瀬野 :「あれはお前がウーパーなんて釣るからだろ!
手長エビはどうした! お魚はどうした!」
タケシ :「でも帰りのハンバーガーうまかったよなー」
小瀬野 :「まー うまかったけどさ」
タケシ :「おねーさんーー 手羽先と軟骨とレバー
あと ビ―ル追加 おねがいしまーす」
タケシ :「つーか 小瀬野はなんか趣味ないの?」
小瀬野 :「俺? 俺いま合コンにハマってる」
タケシ :「いいよなー」
小瀬野 :「呼んでやろうか?」
タケシ :「やめとく 変な宗教 浄水器のマルチ
とか ろくなこと無かったし」
小瀬野 :「いや 俺も変な絵うられそうになった時
マジかって思ったけどな」
タケシ :「他には?」
小瀬野 :「デートアプリ使ったことあったんだけど
初めて会いにいったら女じゃなくて男だった」
二人 :「。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「ほら 軟骨たべなよ?」
小瀬野 :「なんか ごめんな」
その後 なんかお互い外出る趣味ができたら連絡するって事で
飲みまくって食いまくって終了
帰り電車に揺られながらほろ酔い気分で窓を見てみる
月明り と町の家々の電気の光、それを揺られながら見ている電車での帰り
はー 考えてみたら怒涛の数週間だったなー
駅から降りて コンビニでモナカアイスを買ってからアパートへ
そしてベッドにダイブ
明日パソコンを含め全部移動して
来週アパート引き払って
色々忙しくなりそうだ
木曜日 昼2時半 ちょいすぎ Day24 実家
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
おかんと一緒に せんべい食べながら 麦茶
緑茶の方がいいんだけどいま切れてるらしい
コロンボを見ながらオカンとの会話
オカン :「そういえば あんた準備してる?」
タケシ :「会社の?」
オカン :「そうじゃなくて カテキョの?」
タケシ :「はい?」
オカン :「ハイ? じゃなくて あんた バイトは嫌だから
カテキョ したいって言ってたじゃない」
タケシ :「まー言ってたけど」
オカン :「それで見つかったって言ったわよね?」
タケシ :「へ?」
オカン :「だから教える相手見つかったって言ったわよね?」
タケシ :「いや 聞いてない」
オカン :「あれ 言ってなかったかしら」
タケシ :「言ってない 言ってない
てか次の仕事みつかってるから もう必要ない」
オカン :「そんなこと言っても 柳田さんの家
小学校3年らしいんだけどね
時給3000円でってことで」
タケシ :「悪くないね でも Noで」
オカン :「折角 だからやりなさいよ 毎週土曜日だけでいいらしいし」
タケシ :「いや パスで」
オカン :「夏休みまでだからそんな時間かかんないでしょ?」
タケシ :「いやいやいやいや」
オカン :「そこで得たお金で回ってない寿司 お母さんにおごりなさい」
タケシ :「オカンに寿司おごるのはいいけど
値段かいてないとこは絶対行きたくない
なんかお茶にお金とってたとかニュースでやってたし」
オカン :「じゃあ オッケーてことでいいわね?」
タケシ :「いや カテキョはもういいよ 断ってよ」
オカン :「いやーよ だって 柳田さん数人いるっていってたし」
タケシ :「。。。。。マジで?」
オカン :「うん 全員 小学3年生らしい」
タケシ :「小学三年生ってギャングエイジじゃん」
オカン :「ギャングエイジって何なのよ?」
タケシ :「心理学でいう最初の反抗期」
オカン :「あんたなら大丈夫でしょ」
タケシ :「大丈夫じゃねー あ コロンボ もう一つ質問してる」
二人 :「。。。。。。。。。。。。。」
二人 :「おおおおお そうきたかーー」
タケシ :「とりあえずカリキュラムは作ってみるけど
ヤバそうだったらおれ辞めちゃうよ」
オカン :「合わないんだったら辞めちゃっていいんじゃない」
タケシ :「え いいの?」
オカン :「あんたもいい歳してんだから
最初にあってみてダメだったら自分で断んなさい」
タケシ :「初日だけいって ちゃんと筋を通してこいってこと」
オカン :「そゆことーーーー バリバリバリ」
そういってせんべいを頬張るオカンはやはり最強だと思う
************************************
***1か月後***
ユッキー:「はーい 今日も 突っ込みどころの多い
江戸王国をやっていきたい と思いますーー」
==他のゲームをやらないんですか?
ユッキー:「いや、やりたいんですけどねー
ランドロンドは課金がきつくなってるらしいし
ほかにフィードバックVR対応ゲームがあれば
そっち移動したいんですけどねーー」
==このゲームの課金はしていますか?
ユッキー:「一応シルバーは購入していますけど どうかなーー
これ以上つぎ込んでいいか考え中です」
==今日の予定は?
ユッキー:「昨日と同じでギルド総出で新エリアです」
そしてギルドの皆がいる場所へ
***20分後***
ミカン :「むかー なんで勝てない」
ユッキー:「いや 作戦が悪いんですよ」
ミカン :「なんで? 私の考えた完璧な作戦なのよ
装備も悪くないし レベルと立ち回りがわるいのよ!」
ユッキー:「いやどう考えても作戦が悪いです」
次郎 :「GM装備つかっちゃう?」
重郎 :「できるだけ使わん方向で
あれ確実にかてるアイテムだし
最悪使かってもいいけど
アレ使うとゲームじゃなくてゲーム内容確認になるから」
ミカン :「つか よくあの変態 GM装備奪えたわね」
ユッキー:「流石にあれは私も驚きました
奪ったアイテム履歴をぐちゃぐちゃにするために複垢全部
経由させたっていってましたし」
四郎 :「GM おまくに系だから運営だけで
デバッグ関連全くできないだろうって予想あたってましたね」
重郎 :「そのおかげで あのチートアイテム持ってられるんだけどね」
あれから ユッキーこと私も ギルドシャケお握りに入ることに
そして話し合った結果 皆でもう少しこのゲームをやろう
だとしたら 正義の和魂 を使用して 新たな区域に行けるように
ってことなのだが いかんせん課金がきついこのゲーム
新たな区域でいきなり全員惨敗
試験勉強もおわったし もうしばらくはこのゲームやってみようかな
まぁ こころが折れない程度に 課金はこれ以上しないけどね
そういえば 磯部焼き団子があったんだっけ
ゲーム中 ムニムニしながら食べていく
ただしょっぱい物を食べた後は
チョットピリ辛のお菓子が食べたくなるのよねーー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
お疲れさまでした
之にて全5部の2部 槍は終了です 次は王道の剣です
ここまで読んで頂き誠にありがとうございました
元ネタどこまでわかりました?
少しでもクスッとしてもらえたなら幸いです
しょっぱい味付けで申し訳なかったですが
全5部を書ききる為 必要な展開であったので
それでも読んでくれた あなたの器量、胆力、冒険心、好奇心
本当に感謝しています
今一度 御礼を申し上げさせて頂きます
ありがとうございました
3部が 116話 予定で
現在4部は ほぼ完了しているんですが
甘いゲーム ときメモをやったらゾンビゲーを
ゾンビゲーをやったら ときメモを
正反対なゲームをやりたくなるタイプです
そして 会話メインの小説の反動で 描写メインの小説と同時進行していて
もう一つの方がちょっと想像以上に手がかかってしまい
どうするか悩んでいる最中です
剣を毎日 更新か
剣ともう一つの小説を隔日に更新か
エタることは読者に失礼な為
完結してから投稿するようにしています
その為 剣を投稿中、投稿期間がかわるかもです
ただ出来るだけ毎日更新しようと考えています
StoryUntoldについては短編 または別の媒体で出来ないか考え中です
笑いのツボが人それぞれであるように
味付け(テーマ)、プレイスタイル、それぞれの部で変えています
それでは 第3部 剣で剥く
出来ればこちらも よろしくお願いいたします
Copyright(C)2023-ICMZ
++++++++++++++++++++++++
自分用メモ このサイトで投稿しなかった話
StoryUntold 4話 短編または違う媒体
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タケシ :「カンパーイ」
小瀬野 :「カンパーイ」
タケシ :「ごくごくごく プハー おビールうめーー」
小瀬野 :「ビールうめーナー」
タケシ :「枝豆によく合うし」
小瀬野 :「とりかわにもあうなーー で 仕事かわったのか?」
タケシ :「引っかかってくれた ダメだとおもってたんだけどね
でも無事ぬけれてよかったよー」
小瀬野 :「おめでとさん」
タケシ :「ありがとさん でもブコーワ こえーな~」
小瀬野 :「こえーよな~」
タケシ :「おねーさんーー ビ―ル追加 おねがいしまーす」
その後二人でがつがつ 焼き鳥食べて ごくごくビール飲んで
小瀬野 :「ちなみにタケシは相変わらずゲームしてんの?」
タケシ :「他に趣味があればいいんだけどねー
俺らBBQ。。。てかグリルだめだったやん」
小瀬野 :「あれはお前がウーパーなんて釣るからだろ!
手長エビはどうした! お魚はどうした!」
タケシ :「でも帰りのハンバーガーうまかったよなー」
小瀬野 :「まー うまかったけどさ」
タケシ :「おねーさんーー 手羽先と軟骨とレバー
あと ビ―ル追加 おねがいしまーす」
タケシ :「つーか 小瀬野はなんか趣味ないの?」
小瀬野 :「俺? 俺いま合コンにハマってる」
タケシ :「いいよなー」
小瀬野 :「呼んでやろうか?」
タケシ :「やめとく 変な宗教 浄水器のマルチ
とか ろくなこと無かったし」
小瀬野 :「いや 俺も変な絵うられそうになった時
マジかって思ったけどな」
タケシ :「他には?」
小瀬野 :「デートアプリ使ったことあったんだけど
初めて会いにいったら女じゃなくて男だった」
二人 :「。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「ほら 軟骨たべなよ?」
小瀬野 :「なんか ごめんな」
その後 なんかお互い外出る趣味ができたら連絡するって事で
飲みまくって食いまくって終了
帰り電車に揺られながらほろ酔い気分で窓を見てみる
月明り と町の家々の電気の光、それを揺られながら見ている電車での帰り
はー 考えてみたら怒涛の数週間だったなー
駅から降りて コンビニでモナカアイスを買ってからアパートへ
そしてベッドにダイブ
明日パソコンを含め全部移動して
来週アパート引き払って
色々忙しくなりそうだ
木曜日 昼2時半 ちょいすぎ Day24 実家
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
おかんと一緒に せんべい食べながら 麦茶
緑茶の方がいいんだけどいま切れてるらしい
コロンボを見ながらオカンとの会話
オカン :「そういえば あんた準備してる?」
タケシ :「会社の?」
オカン :「そうじゃなくて カテキョの?」
タケシ :「はい?」
オカン :「ハイ? じゃなくて あんた バイトは嫌だから
カテキョ したいって言ってたじゃない」
タケシ :「まー言ってたけど」
オカン :「それで見つかったって言ったわよね?」
タケシ :「へ?」
オカン :「だから教える相手見つかったって言ったわよね?」
タケシ :「いや 聞いてない」
オカン :「あれ 言ってなかったかしら」
タケシ :「言ってない 言ってない
てか次の仕事みつかってるから もう必要ない」
オカン :「そんなこと言っても 柳田さんの家
小学校3年らしいんだけどね
時給3000円でってことで」
タケシ :「悪くないね でも Noで」
オカン :「折角 だからやりなさいよ 毎週土曜日だけでいいらしいし」
タケシ :「いや パスで」
オカン :「夏休みまでだからそんな時間かかんないでしょ?」
タケシ :「いやいやいやいや」
オカン :「そこで得たお金で回ってない寿司 お母さんにおごりなさい」
タケシ :「オカンに寿司おごるのはいいけど
値段かいてないとこは絶対行きたくない
なんかお茶にお金とってたとかニュースでやってたし」
オカン :「じゃあ オッケーてことでいいわね?」
タケシ :「いや カテキョはもういいよ 断ってよ」
オカン :「いやーよ だって 柳田さん数人いるっていってたし」
タケシ :「。。。。。マジで?」
オカン :「うん 全員 小学3年生らしい」
タケシ :「小学三年生ってギャングエイジじゃん」
オカン :「ギャングエイジって何なのよ?」
タケシ :「心理学でいう最初の反抗期」
オカン :「あんたなら大丈夫でしょ」
タケシ :「大丈夫じゃねー あ コロンボ もう一つ質問してる」
二人 :「。。。。。。。。。。。。。」
二人 :「おおおおお そうきたかーー」
タケシ :「とりあえずカリキュラムは作ってみるけど
ヤバそうだったらおれ辞めちゃうよ」
オカン :「合わないんだったら辞めちゃっていいんじゃない」
タケシ :「え いいの?」
オカン :「あんたもいい歳してんだから
最初にあってみてダメだったら自分で断んなさい」
タケシ :「初日だけいって ちゃんと筋を通してこいってこと」
オカン :「そゆことーーーー バリバリバリ」
そういってせんべいを頬張るオカンはやはり最強だと思う
************************************
***1か月後***
ユッキー:「はーい 今日も 突っ込みどころの多い
江戸王国をやっていきたい と思いますーー」
==他のゲームをやらないんですか?
ユッキー:「いや、やりたいんですけどねー
ランドロンドは課金がきつくなってるらしいし
ほかにフィードバックVR対応ゲームがあれば
そっち移動したいんですけどねーー」
==このゲームの課金はしていますか?
ユッキー:「一応シルバーは購入していますけど どうかなーー
これ以上つぎ込んでいいか考え中です」
==今日の予定は?
ユッキー:「昨日と同じでギルド総出で新エリアです」
そしてギルドの皆がいる場所へ
***20分後***
ミカン :「むかー なんで勝てない」
ユッキー:「いや 作戦が悪いんですよ」
ミカン :「なんで? 私の考えた完璧な作戦なのよ
装備も悪くないし レベルと立ち回りがわるいのよ!」
ユッキー:「いやどう考えても作戦が悪いです」
次郎 :「GM装備つかっちゃう?」
重郎 :「できるだけ使わん方向で
あれ確実にかてるアイテムだし
最悪使かってもいいけど
アレ使うとゲームじゃなくてゲーム内容確認になるから」
ミカン :「つか よくあの変態 GM装備奪えたわね」
ユッキー:「流石にあれは私も驚きました
奪ったアイテム履歴をぐちゃぐちゃにするために複垢全部
経由させたっていってましたし」
四郎 :「GM おまくに系だから運営だけで
デバッグ関連全くできないだろうって予想あたってましたね」
重郎 :「そのおかげで あのチートアイテム持ってられるんだけどね」
あれから ユッキーこと私も ギルドシャケお握りに入ることに
そして話し合った結果 皆でもう少しこのゲームをやろう
だとしたら 正義の和魂 を使用して 新たな区域に行けるように
ってことなのだが いかんせん課金がきついこのゲーム
新たな区域でいきなり全員惨敗
試験勉強もおわったし もうしばらくはこのゲームやってみようかな
まぁ こころが折れない程度に 課金はこれ以上しないけどね
そういえば 磯部焼き団子があったんだっけ
ゲーム中 ムニムニしながら食べていく
ただしょっぱい物を食べた後は
チョットピリ辛のお菓子が食べたくなるのよねーー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
お疲れさまでした
之にて全5部の2部 槍は終了です 次は王道の剣です
ここまで読んで頂き誠にありがとうございました
元ネタどこまでわかりました?
少しでもクスッとしてもらえたなら幸いです
しょっぱい味付けで申し訳なかったですが
全5部を書ききる為 必要な展開であったので
それでも読んでくれた あなたの器量、胆力、冒険心、好奇心
本当に感謝しています
今一度 御礼を申し上げさせて頂きます
ありがとうございました
3部が 116話 予定で
現在4部は ほぼ完了しているんですが
甘いゲーム ときメモをやったらゾンビゲーを
ゾンビゲーをやったら ときメモを
正反対なゲームをやりたくなるタイプです
そして 会話メインの小説の反動で 描写メインの小説と同時進行していて
もう一つの方がちょっと想像以上に手がかかってしまい
どうするか悩んでいる最中です
剣を毎日 更新か
剣ともう一つの小説を隔日に更新か
エタることは読者に失礼な為
完結してから投稿するようにしています
その為 剣を投稿中、投稿期間がかわるかもです
ただ出来るだけ毎日更新しようと考えています
StoryUntoldについては短編 または別の媒体で出来ないか考え中です
笑いのツボが人それぞれであるように
味付け(テーマ)、プレイスタイル、それぞれの部で変えています
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