177 / 443
剣で剥く
会議7回目 続き
しおりを挟む
金曜日 夕方6時半 ちょいすぎ Day5
ギルメン295人 ギルドポイント908 **ギルメンのクエスト報酬追加
ラホ会交 会議室 (金庫、ホワイトボード ランキング板) 入室制限有
ホホホ会 真実の間(ランキング版 掲示板 額縁 蓄音機) 入室制限有
ホホ真倉 ホール クエスト掲示板x8 バス停
倉庫 お金の銀像5 お金の銅像2
ラウンジ 見栄えだけ でも椅子やらソファーやらがあり座れる
交易所 会議室がギルマスと副マスのみしかはいれないので
交易所はギルメンにはアクセス不可
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 ヨンリン
ヨンリン:「うわーー これ私なら前金 払っちゃってましたよ」
竹紙 :「ゲームでの前金は あげるとほぼ同意なので気を付けてください」
ヨンリン:「よく分かわかりましたね?」
竹紙 :「人生経験者でゲーム経験豊富なんで」
。。。それにしても 竹紙さん
ゲーム始まってまだ数日なのに よくここまで気が回るな
そして グローバルチャットと録画の部分
ヨンリン:「うわーー 凄い返しかたしますね?
これ エグイですね!
グローバルチャット10万G分ってのは?」
竹紙 :「まー 半分ブラフで半分本チャンですね」
。。。変態だ 私だったらこんな返し方できない
竹紙 :「それで 次はこっちの動画を見てください」
そしてライオネスの牙副マスとのやりとり
さりげなく値切ってる
ヨンリン:「え? 戦争?」
竹紙 :「あえて時間を取ってから返答するのがポイントです
まぁ 内心 ヤバいなーって どきどき でしたけど」
竹紙さんが クイクイ カシュ ごくごくごく プハー ハイボールうめーー
。。。。やってごらん
全然ドキドキしているようにみえない すごいドヤ顔
そして竹紙さんの対策 炸裂
相手がウチのギルドにレイドしかけられない
ヨンリン:「うわ さらに値切ってる!」
竹紙 :「こうして港に行けました」
ヨンリン:「動画削除して。。。あれ? 5万G渡してますね?」
竹紙 :「予想外でお金もらえるのってゲームでも嬉しいと思うんですよ
今は出来るだけ下手に禍根 残したくなかったので」
ヨンリン:「へー 流石ですね」
竹紙 :「時間稼ぎにはなるでしょう?」
ヨンリン:「時間稼ぎですか?」
竹紙 :「遅かれ早かれギルド戦争になると思いますよ?
まぁならないに越した事ないんですが」
ヨンリン:「なりますか? 対策してるんですよね?」
竹紙 :「通常のやり方で戦争 仕掛けられないだけで
方法は別にもありますし。。。。
団子ってキャラは俺の事 嫌ってますし
そこそこのランクなんじゃないですか?
ライオネスの牙の中では」
ヨンリン:「そうですか?」
竹紙 :「なんで ライオネスの牙を潰す契約書の作り方を考えてるんですが
思いつかないんですよ ヨンリンさんなにかありますか?」
ヨンリン:「え? 私ですか?」
竹紙 :「はい だってギルマスですよね? LV31ですよね?
俺なんて未だLV1のおぼこちゃんですよ?」
そうなのだ、 装備品は買い与えたけど 竹紙さん まだLV1
でも 私より先にレアウェイポイントもっちゃってたりする
あーー 変態だー
ヨンリン:「うーん いきなり言われても。。。
でも竹紙さんが名前変更で通常のギルド戦争対策をしてるので
ギルド戦争が起こるのは契約書関連になりますよね?」
竹紙 :「ですよねー これは時間をかけてやっていくという方向で
先程も言いましたが 戦争しなきゃしないで問題ないので」
そして 敵対ギルドと財政を竹紙さんがホワイトボードからクロスアウトして
竹紙 :「で 次の議題なんですが。。。。。
あっ ヨンリンさん 緊急案件です!
対応に協力してください」
ヨンリン:「緊急案件ですか?」
竹紙 :「順番に行きましょう まずカッツさんから
43名の名前 ダブり確認メールをしますので
勧誘と入会ギフトの対応をお願いします」
ヨンリン:「わかりましたーー」
竹紙さんがカッツさんに18人ダブリメール中
ヨンリン:「あと金額を教えてください」
25人勧誘 3人応答なし 22人入会 5人脱退
ヨンリン:「わかりました ゴールドも送付します」
竹紙 :「次がトンビさん」
37人の名前 18人ダブり
19人勧誘 0人応答なし 18人入会 3人脱退
竹紙 :「次 初参加のネッシーさん うわーー」
ヨンリン:「どうしました。。。うわーーー」
140名もいる
ヨンリン:「これ確認と勧誘に時間 掛かりますね?」
竹紙 :「ですね ちょっと飲み物とってきます」
ヨンリン:「あ じゃー私も」
ヘッドセットを外し キッチンへ
冷蔵庫からサイダーを取って部屋に戻り再びヘッドセット
カシュ 私がサイダーを開ける
カシュ 竹紙さんが多分 ハイボール を開ける
ヨンリン:「カンパーイ」
竹紙 :「カンパーイ」
ゲーム内でエア乾杯
竹紙 :「ごくごく ぷはー ハイボール うめー」
ヨンリン:「ごくごく はーー 炭酸 おいしー」
竹紙 :「じゃあー ダブり確認といきますか?」
ヨンリン:「ですね」
竹紙 :「。。。なんか 確定申告やってるみたいですね?」
ヨンリン:「わざわざゲーム内で共同作業ですからね」
。。。といいながら まったく苦痛には感じない むしろ楽しい
***数十分後***
竹紙 :「ふー 終わりましたね」
ヨンリン:「終わったーー 」
ダブりが23人 117人勧誘 5人応答なし 101人入会 33人脱退
竹紙 :「いっきに来ましたねーー 」
ヨンリン:「来ましたね―― 」
竹紙 :「ネッシーさんには直接手渡し しましょう」
ヨンリン:「凄い量ですもんね そうしましょう」
お金の銀像 10000ポイント
お金の銅像 5000ポイント
**ギルドポイント15000使用 ギルドポイント残8
竹紙 :「最後にフネ子さん」
35人 ダブりなし 35人応答なし
ヨンリン:「ダブりなしは凄いですが応答なしですか。。。。」
竹紙 :「フネ子さんとネッシーさん ログインしてますね
ギルチャで呼び出してみます」
<<竹紙:ギョーム連絡 ネッシーさん フネ子
至急ラウンジまでお越しください >>
<<竹紙:ギョーム連絡 ネッシーさん フネ子
至急ラウンジまでお越しください >>
竹紙 :「一緒に来てもらって構わないですか?」
ヨンリン:「問題ないです」
そう言って付いて行く
竹紙 :「チョリース」
トンビ :「こんばんわー」
ヨンリン:「こんばんわー」
フネ子 :「はろー」
カッツ :「どうもー」
ネッシー:「よろ~」
2人呼び出しなのになぜか4人組全員きた 仲いいんだなーー
竹紙 :「ネッシーさんとフネ子さんに話があるのですが
折角きていただいたので
ます トンビさん メールありがとうございます」
トンビ :「いえいえ こちらもありがとうございます
このレベル代でこの量のお金は助かります」
竹紙 :「そしてカッツさん 素晴らしい量ありがとうございます」
カッツ :「まーねー」
トンビ :「え おまえそんなに送ったの」
カッツ :「送ったよーー」
竹紙 :「そしてネッシーさん
今から手渡しますが発表してもいいですか?
隠した方がいいですか?」
ネッシー:「言っちゃっていいぞーー」
竹紙 :「ダブリと返答無しを外して117人 まず117000Gです
お納めください。。。ってうと違和感ありますけど
労働に対する正当な対価なんで」
トンビ :「おいおい おまえ1人で約12万Gかよ」
竹紙 :「そして101人入会です 追加で10万1千Gです」
カッツ :「ちょっ! お前 なんか おごれーー!」
トンビ :「おれにも少し分けろ!」
フネ子 :「わけなさいよーー!」
竹紙 :「それでフネ子さんなんですが
35人全員連絡がとれないんですよ
これ朝か昼の部だったりします? それともサブ垢ですか?」
トンビ :「ほら だから言ったろー サブ垢なんてズルしようとするから」
カッツ :「俺もサブ垢 作ったけど割りあわなかったからやめたしー」
フネ子 :「別にいいじゃない! ギルド拡張用の人集めっていってたし」
竹紙 :「その通り まったく問題ないです」
フネ子 :「へ? いいの?」
怒られて ごねるのを考えていたっぽいが いきなり肯定されたのか
フネ子さん キョトンとしている
竹紙 :「フネ子さんの言う通りですよ まったく問題ないです
ログインしてもらって登録 ログインしてもらって登録で
時間かかりますが ギルド拡張の為の人集めがメインなんで
その上でフネ子さん 3つ程 お話がありますが
よろしいでしょうか?」
フネ子 :「よろしいです」
竹紙 :「まず 複垢入会作業はこれから直ぐ
ということで宜しいでしょうか?」
フネ子 :「よろしいです」
竹紙 :「ヨンリンさん 話が終わったら1人1人入会作業お願いします
本人確認の合言葉は 青いふんどし でお願いします」
ヨンリン:「ちょ。。。なんで青いふんどし何ですか?」
竹紙 :「じゃー 違うのでいいのでそっちで決めてください」
竹紙 :「2つ目なんですが 入会セットは本来プレイ用に渡すためで
複垢を想定してないんですよ」
フネ子 :「。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「でも 黙々とこのギルドの為と
あなたのプレイを豊かにするためのゴールド稼ぎって事で
時間をかけたわけですよね?
なので ヨンリンさん フナ子さんには
35人×3000Gで10万5千G
プラス 2ケタ全員ダブりなし、全員入会で
ボーナス 3万5千追加で合計14万丁度
終了時、全員入会後に渡しておいてもらえますか?」
フネ子 :「え!! いいんですか?」
竹紙 :「あなたには当然その対価を要求する権利があり
またこちらも支払うつもりであり
準備しておりますので」
フネ子 :「やったぁ! ありがとうございます!」
ヨンリン:「わかりました」
竹紙 :「最後なんですが
このギルドハウス最大化を今週末日曜8時までに
終わらせておきたいのです」
ヨンリン:「ランキング発表ですか?」
竹紙 :「その通りです ただ 皆さんもお気づきのように
少しづつダブり、勧誘経験者が増えているのです
さらに 他のギルド も 勧誘方法のパクリ
たとえばギルド斬鉄剣は装備一式あげているらしいです」
トンビ :「あー 噂になってるよねー」
カッツ :「だなーー」
竹紙 :「週末のみのプレイヤー あと朝と昼の違う時間帯もあるので
充分勝機はあると思うのですが
万が一 ギリギリたりなかったらファイナルプッシュとして
フネ子さんみたいに複垢のかさ上げをお願いしたいのです
お願いできますか?」
そういって竹紙さんが頭を下げる
トンビ :「力になります」
フネ子 :「任せてください」
カッツ :「当然です」
ネッシー:「任されたー」
竹紙 :「ありがとうございます
また トンビさん、 カッツさん、あとネッシーさんも
引き続き勧誘候補者探しをお願いします」
ネッシー:「わかったー」
カッツ :「OK」
トンビ :「頑張るぜー」
その後 会議の続きはサブ垢を入会させてからということで
私はフネ子さんのサブ垢登録を開始した
ギルメン295人 ギルドポイント908 **ギルメンのクエスト報酬追加
ラホ会交 会議室 (金庫、ホワイトボード ランキング板) 入室制限有
ホホホ会 真実の間(ランキング版 掲示板 額縁 蓄音機) 入室制限有
ホホ真倉 ホール クエスト掲示板x8 バス停
倉庫 お金の銀像5 お金の銅像2
ラウンジ 見栄えだけ でも椅子やらソファーやらがあり座れる
交易所 会議室がギルマスと副マスのみしかはいれないので
交易所はギルメンにはアクセス不可
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 ヨンリン
ヨンリン:「うわーー これ私なら前金 払っちゃってましたよ」
竹紙 :「ゲームでの前金は あげるとほぼ同意なので気を付けてください」
ヨンリン:「よく分かわかりましたね?」
竹紙 :「人生経験者でゲーム経験豊富なんで」
。。。それにしても 竹紙さん
ゲーム始まってまだ数日なのに よくここまで気が回るな
そして グローバルチャットと録画の部分
ヨンリン:「うわーー 凄い返しかたしますね?
これ エグイですね!
グローバルチャット10万G分ってのは?」
竹紙 :「まー 半分ブラフで半分本チャンですね」
。。。変態だ 私だったらこんな返し方できない
竹紙 :「それで 次はこっちの動画を見てください」
そしてライオネスの牙副マスとのやりとり
さりげなく値切ってる
ヨンリン:「え? 戦争?」
竹紙 :「あえて時間を取ってから返答するのがポイントです
まぁ 内心 ヤバいなーって どきどき でしたけど」
竹紙さんが クイクイ カシュ ごくごくごく プハー ハイボールうめーー
。。。。やってごらん
全然ドキドキしているようにみえない すごいドヤ顔
そして竹紙さんの対策 炸裂
相手がウチのギルドにレイドしかけられない
ヨンリン:「うわ さらに値切ってる!」
竹紙 :「こうして港に行けました」
ヨンリン:「動画削除して。。。あれ? 5万G渡してますね?」
竹紙 :「予想外でお金もらえるのってゲームでも嬉しいと思うんですよ
今は出来るだけ下手に禍根 残したくなかったので」
ヨンリン:「へー 流石ですね」
竹紙 :「時間稼ぎにはなるでしょう?」
ヨンリン:「時間稼ぎですか?」
竹紙 :「遅かれ早かれギルド戦争になると思いますよ?
まぁならないに越した事ないんですが」
ヨンリン:「なりますか? 対策してるんですよね?」
竹紙 :「通常のやり方で戦争 仕掛けられないだけで
方法は別にもありますし。。。。
団子ってキャラは俺の事 嫌ってますし
そこそこのランクなんじゃないですか?
ライオネスの牙の中では」
ヨンリン:「そうですか?」
竹紙 :「なんで ライオネスの牙を潰す契約書の作り方を考えてるんですが
思いつかないんですよ ヨンリンさんなにかありますか?」
ヨンリン:「え? 私ですか?」
竹紙 :「はい だってギルマスですよね? LV31ですよね?
俺なんて未だLV1のおぼこちゃんですよ?」
そうなのだ、 装備品は買い与えたけど 竹紙さん まだLV1
でも 私より先にレアウェイポイントもっちゃってたりする
あーー 変態だー
ヨンリン:「うーん いきなり言われても。。。
でも竹紙さんが名前変更で通常のギルド戦争対策をしてるので
ギルド戦争が起こるのは契約書関連になりますよね?」
竹紙 :「ですよねー これは時間をかけてやっていくという方向で
先程も言いましたが 戦争しなきゃしないで問題ないので」
そして 敵対ギルドと財政を竹紙さんがホワイトボードからクロスアウトして
竹紙 :「で 次の議題なんですが。。。。。
あっ ヨンリンさん 緊急案件です!
対応に協力してください」
ヨンリン:「緊急案件ですか?」
竹紙 :「順番に行きましょう まずカッツさんから
43名の名前 ダブり確認メールをしますので
勧誘と入会ギフトの対応をお願いします」
ヨンリン:「わかりましたーー」
竹紙さんがカッツさんに18人ダブリメール中
ヨンリン:「あと金額を教えてください」
25人勧誘 3人応答なし 22人入会 5人脱退
ヨンリン:「わかりました ゴールドも送付します」
竹紙 :「次がトンビさん」
37人の名前 18人ダブり
19人勧誘 0人応答なし 18人入会 3人脱退
竹紙 :「次 初参加のネッシーさん うわーー」
ヨンリン:「どうしました。。。うわーーー」
140名もいる
ヨンリン:「これ確認と勧誘に時間 掛かりますね?」
竹紙 :「ですね ちょっと飲み物とってきます」
ヨンリン:「あ じゃー私も」
ヘッドセットを外し キッチンへ
冷蔵庫からサイダーを取って部屋に戻り再びヘッドセット
カシュ 私がサイダーを開ける
カシュ 竹紙さんが多分 ハイボール を開ける
ヨンリン:「カンパーイ」
竹紙 :「カンパーイ」
ゲーム内でエア乾杯
竹紙 :「ごくごく ぷはー ハイボール うめー」
ヨンリン:「ごくごく はーー 炭酸 おいしー」
竹紙 :「じゃあー ダブり確認といきますか?」
ヨンリン:「ですね」
竹紙 :「。。。なんか 確定申告やってるみたいですね?」
ヨンリン:「わざわざゲーム内で共同作業ですからね」
。。。といいながら まったく苦痛には感じない むしろ楽しい
***数十分後***
竹紙 :「ふー 終わりましたね」
ヨンリン:「終わったーー 」
ダブりが23人 117人勧誘 5人応答なし 101人入会 33人脱退
竹紙 :「いっきに来ましたねーー 」
ヨンリン:「来ましたね―― 」
竹紙 :「ネッシーさんには直接手渡し しましょう」
ヨンリン:「凄い量ですもんね そうしましょう」
お金の銀像 10000ポイント
お金の銅像 5000ポイント
**ギルドポイント15000使用 ギルドポイント残8
竹紙 :「最後にフネ子さん」
35人 ダブりなし 35人応答なし
ヨンリン:「ダブりなしは凄いですが応答なしですか。。。。」
竹紙 :「フネ子さんとネッシーさん ログインしてますね
ギルチャで呼び出してみます」
<<竹紙:ギョーム連絡 ネッシーさん フネ子
至急ラウンジまでお越しください >>
<<竹紙:ギョーム連絡 ネッシーさん フネ子
至急ラウンジまでお越しください >>
竹紙 :「一緒に来てもらって構わないですか?」
ヨンリン:「問題ないです」
そう言って付いて行く
竹紙 :「チョリース」
トンビ :「こんばんわー」
ヨンリン:「こんばんわー」
フネ子 :「はろー」
カッツ :「どうもー」
ネッシー:「よろ~」
2人呼び出しなのになぜか4人組全員きた 仲いいんだなーー
竹紙 :「ネッシーさんとフネ子さんに話があるのですが
折角きていただいたので
ます トンビさん メールありがとうございます」
トンビ :「いえいえ こちらもありがとうございます
このレベル代でこの量のお金は助かります」
竹紙 :「そしてカッツさん 素晴らしい量ありがとうございます」
カッツ :「まーねー」
トンビ :「え おまえそんなに送ったの」
カッツ :「送ったよーー」
竹紙 :「そしてネッシーさん
今から手渡しますが発表してもいいですか?
隠した方がいいですか?」
ネッシー:「言っちゃっていいぞーー」
竹紙 :「ダブリと返答無しを外して117人 まず117000Gです
お納めください。。。ってうと違和感ありますけど
労働に対する正当な対価なんで」
トンビ :「おいおい おまえ1人で約12万Gかよ」
竹紙 :「そして101人入会です 追加で10万1千Gです」
カッツ :「ちょっ! お前 なんか おごれーー!」
トンビ :「おれにも少し分けろ!」
フネ子 :「わけなさいよーー!」
竹紙 :「それでフネ子さんなんですが
35人全員連絡がとれないんですよ
これ朝か昼の部だったりします? それともサブ垢ですか?」
トンビ :「ほら だから言ったろー サブ垢なんてズルしようとするから」
カッツ :「俺もサブ垢 作ったけど割りあわなかったからやめたしー」
フネ子 :「別にいいじゃない! ギルド拡張用の人集めっていってたし」
竹紙 :「その通り まったく問題ないです」
フネ子 :「へ? いいの?」
怒られて ごねるのを考えていたっぽいが いきなり肯定されたのか
フネ子さん キョトンとしている
竹紙 :「フネ子さんの言う通りですよ まったく問題ないです
ログインしてもらって登録 ログインしてもらって登録で
時間かかりますが ギルド拡張の為の人集めがメインなんで
その上でフネ子さん 3つ程 お話がありますが
よろしいでしょうか?」
フネ子 :「よろしいです」
竹紙 :「まず 複垢入会作業はこれから直ぐ
ということで宜しいでしょうか?」
フネ子 :「よろしいです」
竹紙 :「ヨンリンさん 話が終わったら1人1人入会作業お願いします
本人確認の合言葉は 青いふんどし でお願いします」
ヨンリン:「ちょ。。。なんで青いふんどし何ですか?」
竹紙 :「じゃー 違うのでいいのでそっちで決めてください」
竹紙 :「2つ目なんですが 入会セットは本来プレイ用に渡すためで
複垢を想定してないんですよ」
フネ子 :「。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「でも 黙々とこのギルドの為と
あなたのプレイを豊かにするためのゴールド稼ぎって事で
時間をかけたわけですよね?
なので ヨンリンさん フナ子さんには
35人×3000Gで10万5千G
プラス 2ケタ全員ダブりなし、全員入会で
ボーナス 3万5千追加で合計14万丁度
終了時、全員入会後に渡しておいてもらえますか?」
フネ子 :「え!! いいんですか?」
竹紙 :「あなたには当然その対価を要求する権利があり
またこちらも支払うつもりであり
準備しておりますので」
フネ子 :「やったぁ! ありがとうございます!」
ヨンリン:「わかりました」
竹紙 :「最後なんですが
このギルドハウス最大化を今週末日曜8時までに
終わらせておきたいのです」
ヨンリン:「ランキング発表ですか?」
竹紙 :「その通りです ただ 皆さんもお気づきのように
少しづつダブり、勧誘経験者が増えているのです
さらに 他のギルド も 勧誘方法のパクリ
たとえばギルド斬鉄剣は装備一式あげているらしいです」
トンビ :「あー 噂になってるよねー」
カッツ :「だなーー」
竹紙 :「週末のみのプレイヤー あと朝と昼の違う時間帯もあるので
充分勝機はあると思うのですが
万が一 ギリギリたりなかったらファイナルプッシュとして
フネ子さんみたいに複垢のかさ上げをお願いしたいのです
お願いできますか?」
そういって竹紙さんが頭を下げる
トンビ :「力になります」
フネ子 :「任せてください」
カッツ :「当然です」
ネッシー:「任されたー」
竹紙 :「ありがとうございます
また トンビさん、 カッツさん、あとネッシーさんも
引き続き勧誘候補者探しをお願いします」
ネッシー:「わかったー」
カッツ :「OK」
トンビ :「頑張るぜー」
その後 会議の続きはサブ垢を入会させてからということで
私はフネ子さんのサブ垢登録を開始した
0
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
完結 シシルナ島物語 少年薬師ノルド/ 荷運び人ノルド 蠱惑の魔剣
織部
ファンタジー
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
《カクヨム様で15000PV達成‼️》悪魔とやり直す最弱シーカー。十五歳に戻った俺は悪魔の力で人間の頂点を狙う
なべぞう
ファンタジー
ダンジョンが生まれて百年。
スキルを持つ人々がダンジョンに挑む世界で、
ソラは非戦闘系スキル《アイテムボックス》しか持たない三流シーカーだった。
弱さゆえに仲間から切り捨てられ、三十五歳となった今では、
満身創痍で生きるだけで精一杯の日々を送っていた。
そんなソラをただ一匹だけ慕ってくれたのは――
拾ってきた野良の黒猫“クロ”。
だが命の灯が消えかけた夜、
その黒猫は正体を現す。
クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在――
しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。
力を失われ、語ることすら封じられたクロは、
復讐を果たすための契約者を探していた。
クロは瀕死のソラと契約し、
彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。
唯一のスキル《アイテムボックス》。
そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、
弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。
だがその裏で、
クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、
復讐の道を静かに歩み始めていた。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
未来をやり直す物語
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる