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剣で剥く
講習2 ホスタイルネゴシエーション1
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土曜日 朝9時 ちょいすぎ 公会堂 Day6
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ばばぁ :「折角 座らせたのに」
高田 :「遅れてきあがって」
とか色々な声が聞こえる メモに軽く書いておく
さて交渉の時間だ!
タケシ :「まず 柳田さん いますかーー?」
柳田 :「ハイ 私です」
バーバリーのアクセにクチネリ
高そうなベージュの服を着たおばさんだ
どうりで3000円でいいっていうわけだ オカン ナイス人選
タケシ :「柳田さん 本日はこのような場を
設けて頂き誠にありがとうございます
ただ 内の母親からはどのように話が伝わってます?」
柳田 :「えっと タケシさん ですよね?
家庭教師をやりたがっていて いろいろ資格をもっていて
人も多い方がいいとの事で」
タケシ :「講習料、値段については話 伝わってます?」
柳田 :「1時間1人3000円ですよね?」
高田 :「たけーよ」 って声が聞こえる メモに軽く書いておく
タケシ :「OKですね、 じゃー 軽く自己紹介
自分が得意なのは品質管理です
教えられるのは国際的な数学と英語
あとは超効率の良い国語の勉強の仕方ぐらいですかね
大学院を出ており あなたたちが耳にする事がないような
TS/ISO/QSとかの規格やフィーマ いわゆる
FMEA Failure Module Effect Analysisとかに精通しており
それに伴い いくつか資格もとっております」
タケシ :「会社自体は結構渡り歩いており」
高田 :「落ち着きがねーナー」て声が聞こえてくるが無視して
タケシ :「ついこの間会社を辞めて新しい所に入ったばかりです
辞めた理由はバランスシートと環境を見て
ああ この会社 潰れちゃうなーーてことで早めの離脱です
それで ですね もともとは 次の仕事が見つかるまでの
つなぎとして 家庭教師といえばいいか講習を考えていたんですが
既に次の仕事が見つかっており自分としては折角の土曜日
いちいち追加の仕事はしたくないんですよー」
ざわざわ
タケシ :「講習の準備はしてきておりますが
ぶっちゃけた話 キャンセルしません?」
横から なんかいろいろ言ってくるのを
タケシ :「すいません!! 今 柳田さんとは会話をしているので
周りは黙っててもらえますか!!」 とピシャリと言い放つ
1対15の交渉だと 正論だろうが何だろうが数で押し切られる
残念ながらそれを乗り越えるカリスマは俺にはない
なので 柳田さんを代表と扱うことで1対1の交渉に持ち込んでいる
柳田 :「でも準備してきてるんですよね?」
タケシ :「ちゃんとカリキュラムも作成しております。。。が
今キャンセルすれば 全員の土曜日の時間及び3000円の講習料が
戻るんですよ? 3000円あれば美味しいもの
食べられると思いません?
俺も家に帰ってゲームできるんで」
ざわざわ
高田 :「大の大人がゲームかよ!」
ごくっと1口 コーヒーを飲んでから
タケシ :「帰りたい人は帰ってください!」
ここまで言われて帰る人が出ないのが日本という国の特徴かな
ふざけんな! 帰る! って人がいたら楽なんだけどなー
タケシ :「本を読む そこに絵が追加され漫画となる
そこに音楽と動画が追加され ドラマや映画になる
そのドラマや映画の主人公となり
ストーリーの選択ができるのが
ゲームというメディウム という認識です
ゲームを否定するのは間接的に読書 映画鑑賞等も
否定していると 捉われるかねないですよ?」
タケシ :「まー いいや
それで 柳田さん もともと2~3人なら 個々に合わせて
最大10人なら講習ということで準備しておりましたが
今ここに15人いますよね?」
柳田 :「ハイ」
タケシ :「てことで あなた 名前は?」
高田 :「高田だが」
タケシ :「子供を連れてお帰りください」
高田 :「は?」
タケシ :「は? じゃなくて帰れって言ってるんですよ!
ファッショナブルレイトって言葉 知ってます?
知ってたら 遅れてきやがって なんて言わないですよ普通
だいたい あんた さっきから 色々ヤジってますよねー
なんでそんなあんたの子供の為に
この俺が時間 使わなきゃいけないんですか?」
高田 :「それは俺達が客であって」
タケシ :「客が店を選ぶ権利があるように
店も客を選ぶ権利があるんですよ」
高田 :「でも金を払うのは」
タケシ :「あなたのお金なんていらないです! お帰りください!」
高田 :「。。。。。。。。。。。。。。」
シーンとしている
いや 高田 早く帰れよって思うのだが動かねーんだよな しゃーねー
スクリーンの前に行きリュックを拾う
タケシ :「柳田さん 交渉決裂です」
柳田 :「ハイ?」
タケシ :「自分はそこにいる高田さんの子供に講習をするつもりはない
また彼からお金を受け取るつもりが無い
でもその彼が帰らない なら自分が帰るだけです」
柳田 :「ちょっと 困ります!」
タケシ :「俺に言わないで高田さんに言ってくださいよ!
彼が帰らないという行動で
この講習をキャンセルしたんですから」
皆の目が高田にいく
高田 :「な! なんだよ! わかった 出てけばいいんだろーー
太郎 行くぞ!」
そして高田とその子供が出ていく
次に白と緑のシャツを着た子供、その後ろのおばあちゃんに 対して
タケシ :「お帰りください。。。。。。。。」
老婆 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
目を離さない。。。。数十秒後 子供を連れて帰っていった
タケシ :「ごくごくごく ぷはー コーヒー沁みるーー」
タケシ :「次に今日 遅れた理由なんですが
とある話を聞いたんですよ 興味深い話でしてねー
思わず最後まで聞いてしまいましてねー
自分の知ってる英才教育 伸びる芽の会
だと20人のクラスで1人から時給1万でしたからねー
そこから逆算して自分のやり方だと3000円って計算したんですが
なんでも3000円の講習料が高いと
高いと思うならなんで来たんだって話なんですよねー」
ばばあ :「。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「あとお金を払うつもりもないとも話してましたよねー」
ばばぁ :「。。。。。。。。。。。。。。。」
そして二人のおばさんを手のひらで指してから指で入口をさす
タケシ :「お帰りください」
ばばあ :「え?」
ばばぁ :「え?」
タケシ :「お帰りください」
。。。。。数十秒後2人が子供をつれて外に出ていく
おばさん:「あのーー?」
タケシ :「問題ないですよ お帰りください」
ママ友に誘われて思ったより高かったケースだろうなーー
そしてもう一人が申し訳なさそうに子供を連れて立ち去る
タケシ :「さてと、これで10人ですか。。。
講習を始める前に 今 見て聞いてもらったとおり
俺の事 こいつやべーなーって認識で会ってますよ
とはいえ 折角土曜日の朝
わざわざこの公会堂まで来ていただき
机と椅子もセットされたんで
折角だから講習を受けてみませんか?
それで 合わなかったり 値段に見合ってなかったり
とかだったら来週から来なければいいだけの話なんで」
別の親 :「あのー 質問よろしいでしょうか?」
タケシ :「はい どうぞー」
別の親 :「講習を受けたら成績 上がりますか?」
タケシ :「多分 下がりますね」
別の親 :「えっ? 下がるんですか?」
ざわざわ
タケシ :「えーと ここで わたくしりつ に子供が通っている人は」
3人の親がてをあげる
タケシ :「は問題ないです 私立の場合 教員はしっかりしており
生徒の将来の事を考えております
その為 自分の講習を反映させても認めてもらえます
まあ 年収600~1千万越えなんで
それに見合った仕事をしており そこはしっかりしています
教わってない方法でもテストの答えがあってたら問題なしです
予習をしてきた 塾で学んできた等の理解があるので
逆に公立の場合 教員が手取り15万~27万とかなんで
まー 割に合わないんですよ
授業 テストと宿題の採点 部活動とか
PTAと家庭訪問とかいろいろあってね
そうすると 心が病んでくるんですよ
そうなると子供の将来の足を引っ張るため
またアイデンティティーを保つため自分が偉いと考え始め
いらない事をしだすんですよ
まぁ 給料と労働の割合が合わなければ
そうなるのは仕方がないんですけどね
例えば今日の講習内容は a • b = b • a なんですがね
たとえば 3人の子供に5つの飴玉をあげる
飴はいくつ必要なのでしょうか?
3 * 5 = 15 て書いて私立の先生は〇になります
でも 公立の心が病んで足を引っ張るタイプだと
3 * 5 = 15 だと駄目で
5 * 3 = 15 じゃないといけないとか言い出すんですよ
要は自分勝手に国語の文法を取り入れたり
自分ルールでなにかと点数を下げようとしてきます
数学っていうのは国際共通言語です!
言葉がわからない国でも数学は世界共通です!
またプロセスよりも正解が何よりも優先されます!
数学から派生した物理学の仕事の定義は
物を動かそうとして物が動いたら初めて結果となります
どんなにがんばっても物が動かなければ
仕事はしていない事になります
結果重視です 問題の解き方はあくまでプロセスであり
またそのプロセスは必ず1つとは限らない
そんなことすら知らないから低収入なんでしょーねー
テストの答えがあってても
このやり方教えてないから✕とか平気でやってきます
いわゆる自分の視野 小学生の自分が担当の間だけを見ており
生徒の中学、高校、大学、社会人としての
将来を全くと言っていい程 考えてないんですよ!
公立の先生で素晴らしい人がいるのは確かです。。。が
子供の将来に害となる人がいるのも事実です
残念ながら仕事内容と給料って
何かと比例したりすることが多いので」
別の親 :「じゃーもしそういう先生に当たった場合は
話しあって理解してもらうしかないんですか?」
タケシ :「そうしたければ そうなされば いいんじゃないですか?
。。。無駄だと思いますけど」
別の親 :「無駄なんですか?」
タケシ :「いや可能性がないとは言わないですよ
意外と理解が合ったりとか
面倒くさがって次からOKになったりとかありますから
でも上をターゲットにした方が早いんじゃないかなー」
別の親 :「上ですか?」
タケシ :「例えばですけど テレビ番組で放送に
ふさわしくない事があったとします
テレビ局にクレームいれても
こめんなさい てへぺろ だったりといなされますけど
スポンサーにクレームいれると話が全然 変わります
番組即打ち切りとか
アメリカとかでよくある手法 マネージャーを連れてこい
手慣れたクレーマーとかが よく
お前じゃ話にならん 上司を連れてこい
ってありますが それって上からの圧力が効果的って
いうの熟知してるからなんですよね
まー教師も同じです
いちど話をして筋を通すのは大事ですが
一度抵抗しはじめたら たとえば自分の数年の教え方を
否定されてゴネ始めたら どんなにがんばって
話し合おうが無理ですね
だったら理解してもらうターゲットを
上に変えた方が早いですよ?」
親達 :「。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「何だかんだで30分たってますね 他に質問ありますか?
なさそうですね
自販機が公園の入り口にありましたね
講習は飲み物持ち込みOKです
あと音と匂いのしない食べ物もOKです
これから1時間なんで
トイレ行きたい人は今のうち行ってきちゃってください」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ばばぁ :「折角 座らせたのに」
高田 :「遅れてきあがって」
とか色々な声が聞こえる メモに軽く書いておく
さて交渉の時間だ!
タケシ :「まず 柳田さん いますかーー?」
柳田 :「ハイ 私です」
バーバリーのアクセにクチネリ
高そうなベージュの服を着たおばさんだ
どうりで3000円でいいっていうわけだ オカン ナイス人選
タケシ :「柳田さん 本日はこのような場を
設けて頂き誠にありがとうございます
ただ 内の母親からはどのように話が伝わってます?」
柳田 :「えっと タケシさん ですよね?
家庭教師をやりたがっていて いろいろ資格をもっていて
人も多い方がいいとの事で」
タケシ :「講習料、値段については話 伝わってます?」
柳田 :「1時間1人3000円ですよね?」
高田 :「たけーよ」 って声が聞こえる メモに軽く書いておく
タケシ :「OKですね、 じゃー 軽く自己紹介
自分が得意なのは品質管理です
教えられるのは国際的な数学と英語
あとは超効率の良い国語の勉強の仕方ぐらいですかね
大学院を出ており あなたたちが耳にする事がないような
TS/ISO/QSとかの規格やフィーマ いわゆる
FMEA Failure Module Effect Analysisとかに精通しており
それに伴い いくつか資格もとっております」
タケシ :「会社自体は結構渡り歩いており」
高田 :「落ち着きがねーナー」て声が聞こえてくるが無視して
タケシ :「ついこの間会社を辞めて新しい所に入ったばかりです
辞めた理由はバランスシートと環境を見て
ああ この会社 潰れちゃうなーーてことで早めの離脱です
それで ですね もともとは 次の仕事が見つかるまでの
つなぎとして 家庭教師といえばいいか講習を考えていたんですが
既に次の仕事が見つかっており自分としては折角の土曜日
いちいち追加の仕事はしたくないんですよー」
ざわざわ
タケシ :「講習の準備はしてきておりますが
ぶっちゃけた話 キャンセルしません?」
横から なんかいろいろ言ってくるのを
タケシ :「すいません!! 今 柳田さんとは会話をしているので
周りは黙っててもらえますか!!」 とピシャリと言い放つ
1対15の交渉だと 正論だろうが何だろうが数で押し切られる
残念ながらそれを乗り越えるカリスマは俺にはない
なので 柳田さんを代表と扱うことで1対1の交渉に持ち込んでいる
柳田 :「でも準備してきてるんですよね?」
タケシ :「ちゃんとカリキュラムも作成しております。。。が
今キャンセルすれば 全員の土曜日の時間及び3000円の講習料が
戻るんですよ? 3000円あれば美味しいもの
食べられると思いません?
俺も家に帰ってゲームできるんで」
ざわざわ
高田 :「大の大人がゲームかよ!」
ごくっと1口 コーヒーを飲んでから
タケシ :「帰りたい人は帰ってください!」
ここまで言われて帰る人が出ないのが日本という国の特徴かな
ふざけんな! 帰る! って人がいたら楽なんだけどなー
タケシ :「本を読む そこに絵が追加され漫画となる
そこに音楽と動画が追加され ドラマや映画になる
そのドラマや映画の主人公となり
ストーリーの選択ができるのが
ゲームというメディウム という認識です
ゲームを否定するのは間接的に読書 映画鑑賞等も
否定していると 捉われるかねないですよ?」
タケシ :「まー いいや
それで 柳田さん もともと2~3人なら 個々に合わせて
最大10人なら講習ということで準備しておりましたが
今ここに15人いますよね?」
柳田 :「ハイ」
タケシ :「てことで あなた 名前は?」
高田 :「高田だが」
タケシ :「子供を連れてお帰りください」
高田 :「は?」
タケシ :「は? じゃなくて帰れって言ってるんですよ!
ファッショナブルレイトって言葉 知ってます?
知ってたら 遅れてきやがって なんて言わないですよ普通
だいたい あんた さっきから 色々ヤジってますよねー
なんでそんなあんたの子供の為に
この俺が時間 使わなきゃいけないんですか?」
高田 :「それは俺達が客であって」
タケシ :「客が店を選ぶ権利があるように
店も客を選ぶ権利があるんですよ」
高田 :「でも金を払うのは」
タケシ :「あなたのお金なんていらないです! お帰りください!」
高田 :「。。。。。。。。。。。。。。」
シーンとしている
いや 高田 早く帰れよって思うのだが動かねーんだよな しゃーねー
スクリーンの前に行きリュックを拾う
タケシ :「柳田さん 交渉決裂です」
柳田 :「ハイ?」
タケシ :「自分はそこにいる高田さんの子供に講習をするつもりはない
また彼からお金を受け取るつもりが無い
でもその彼が帰らない なら自分が帰るだけです」
柳田 :「ちょっと 困ります!」
タケシ :「俺に言わないで高田さんに言ってくださいよ!
彼が帰らないという行動で
この講習をキャンセルしたんですから」
皆の目が高田にいく
高田 :「な! なんだよ! わかった 出てけばいいんだろーー
太郎 行くぞ!」
そして高田とその子供が出ていく
次に白と緑のシャツを着た子供、その後ろのおばあちゃんに 対して
タケシ :「お帰りください。。。。。。。。」
老婆 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
目を離さない。。。。数十秒後 子供を連れて帰っていった
タケシ :「ごくごくごく ぷはー コーヒー沁みるーー」
タケシ :「次に今日 遅れた理由なんですが
とある話を聞いたんですよ 興味深い話でしてねー
思わず最後まで聞いてしまいましてねー
自分の知ってる英才教育 伸びる芽の会
だと20人のクラスで1人から時給1万でしたからねー
そこから逆算して自分のやり方だと3000円って計算したんですが
なんでも3000円の講習料が高いと
高いと思うならなんで来たんだって話なんですよねー」
ばばあ :「。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「あとお金を払うつもりもないとも話してましたよねー」
ばばぁ :「。。。。。。。。。。。。。。。」
そして二人のおばさんを手のひらで指してから指で入口をさす
タケシ :「お帰りください」
ばばあ :「え?」
ばばぁ :「え?」
タケシ :「お帰りください」
。。。。。数十秒後2人が子供をつれて外に出ていく
おばさん:「あのーー?」
タケシ :「問題ないですよ お帰りください」
ママ友に誘われて思ったより高かったケースだろうなーー
そしてもう一人が申し訳なさそうに子供を連れて立ち去る
タケシ :「さてと、これで10人ですか。。。
講習を始める前に 今 見て聞いてもらったとおり
俺の事 こいつやべーなーって認識で会ってますよ
とはいえ 折角土曜日の朝
わざわざこの公会堂まで来ていただき
机と椅子もセットされたんで
折角だから講習を受けてみませんか?
それで 合わなかったり 値段に見合ってなかったり
とかだったら来週から来なければいいだけの話なんで」
別の親 :「あのー 質問よろしいでしょうか?」
タケシ :「はい どうぞー」
別の親 :「講習を受けたら成績 上がりますか?」
タケシ :「多分 下がりますね」
別の親 :「えっ? 下がるんですか?」
ざわざわ
タケシ :「えーと ここで わたくしりつ に子供が通っている人は」
3人の親がてをあげる
タケシ :「は問題ないです 私立の場合 教員はしっかりしており
生徒の将来の事を考えております
その為 自分の講習を反映させても認めてもらえます
まあ 年収600~1千万越えなんで
それに見合った仕事をしており そこはしっかりしています
教わってない方法でもテストの答えがあってたら問題なしです
予習をしてきた 塾で学んできた等の理解があるので
逆に公立の場合 教員が手取り15万~27万とかなんで
まー 割に合わないんですよ
授業 テストと宿題の採点 部活動とか
PTAと家庭訪問とかいろいろあってね
そうすると 心が病んでくるんですよ
そうなると子供の将来の足を引っ張るため
またアイデンティティーを保つため自分が偉いと考え始め
いらない事をしだすんですよ
まぁ 給料と労働の割合が合わなければ
そうなるのは仕方がないんですけどね
例えば今日の講習内容は a • b = b • a なんですがね
たとえば 3人の子供に5つの飴玉をあげる
飴はいくつ必要なのでしょうか?
3 * 5 = 15 て書いて私立の先生は〇になります
でも 公立の心が病んで足を引っ張るタイプだと
3 * 5 = 15 だと駄目で
5 * 3 = 15 じゃないといけないとか言い出すんですよ
要は自分勝手に国語の文法を取り入れたり
自分ルールでなにかと点数を下げようとしてきます
数学っていうのは国際共通言語です!
言葉がわからない国でも数学は世界共通です!
またプロセスよりも正解が何よりも優先されます!
数学から派生した物理学の仕事の定義は
物を動かそうとして物が動いたら初めて結果となります
どんなにがんばっても物が動かなければ
仕事はしていない事になります
結果重視です 問題の解き方はあくまでプロセスであり
またそのプロセスは必ず1つとは限らない
そんなことすら知らないから低収入なんでしょーねー
テストの答えがあってても
このやり方教えてないから✕とか平気でやってきます
いわゆる自分の視野 小学生の自分が担当の間だけを見ており
生徒の中学、高校、大学、社会人としての
将来を全くと言っていい程 考えてないんですよ!
公立の先生で素晴らしい人がいるのは確かです。。。が
子供の将来に害となる人がいるのも事実です
残念ながら仕事内容と給料って
何かと比例したりすることが多いので」
別の親 :「じゃーもしそういう先生に当たった場合は
話しあって理解してもらうしかないんですか?」
タケシ :「そうしたければ そうなされば いいんじゃないですか?
。。。無駄だと思いますけど」
別の親 :「無駄なんですか?」
タケシ :「いや可能性がないとは言わないですよ
意外と理解が合ったりとか
面倒くさがって次からOKになったりとかありますから
でも上をターゲットにした方が早いんじゃないかなー」
別の親 :「上ですか?」
タケシ :「例えばですけど テレビ番組で放送に
ふさわしくない事があったとします
テレビ局にクレームいれても
こめんなさい てへぺろ だったりといなされますけど
スポンサーにクレームいれると話が全然 変わります
番組即打ち切りとか
アメリカとかでよくある手法 マネージャーを連れてこい
手慣れたクレーマーとかが よく
お前じゃ話にならん 上司を連れてこい
ってありますが それって上からの圧力が効果的って
いうの熟知してるからなんですよね
まー教師も同じです
いちど話をして筋を通すのは大事ですが
一度抵抗しはじめたら たとえば自分の数年の教え方を
否定されてゴネ始めたら どんなにがんばって
話し合おうが無理ですね
だったら理解してもらうターゲットを
上に変えた方が早いですよ?」
親達 :「。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「何だかんだで30分たってますね 他に質問ありますか?
なさそうですね
自販機が公園の入り口にありましたね
講習は飲み物持ち込みOKです
あと音と匂いのしない食べ物もOKです
これから1時間なんで
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