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剣で剥く
PVP 弱者の戦い方
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土曜日 夕5時 ちょいすぎ Day13
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
折角なので馬車クエをやってみる
基本的にPVEは皆の後についていくだけ
だって弱いんだもん
そうして数回馬車に乗り込んでクエストをしていて
5回目に馬車に乗り込んだ時
<敵対勢力と出会いました>
竹紙 :「これってPVPですか?」
ヨンリン:「そうです」
竹紙 :「ちなみに敵のレベルが超強かったりとかは?」
ヨンリン:「基本的にレベル平均を合わせてるんでそこまで強くはないはずです」
竹紙 :「そうですか」
ヨンリン:「基本的に離れないで下さい」
竹紙 :「了解」
てことで初めてのPVP戦
ヨンリンさんに付いていく
サンダーさんとウィンドさん ヒマワリさんとゾナさん 普通に強い
気分的には 漫画 【ももももももす】の主人公の様だ
周りが戦っていて 主人公ただ棒立ち
うーん これ ゲームとしてどうなんだ?
なんて考えていたら
それは突然やってきた
サチコ :「タケシさーーん」
聞いたことある声
敵側のキャラが声をかけてくる
竹紙 :「?????」
竹紙 :「ちょっと死んできます」
そういって一人外れて 敵の2人のもとへ
サチコ :「お久しぶりです」
竹紙 :「Sounds Familiar」
名前を見るとLV33 サッチー ギルド 青いバラ とある
竹紙 :「もしかして トランクス?」
サチコ :「ちょ その呼び方やめてください」
竹紙 :「お久しぶり」 そして腰をクイクイ
サチコ :「相変わらずの変態ですね♡」
竹紙 :「カナエとヨーコは?」
サチコ :「お二人とは大学が違っちゃって
でもまだランドロンドやってんじゃないかなー」
竹紙 :「そうか。。。でこの隣の方は?」
名前を見るとLV35 グレイス ギルド 青いバラ とある
サチコ :「凜ちゃん」
竹紙 :「へー サチコの友達?」
サチコ :「まーねー」
凛 :「ねー サチコ
お話し中悪いけど こいつの事 攻撃していい?」
2対1だと勝てない こりゃ 死んだな
と思ったらサチコが白旗をあげる
サチコ :「私は離脱するー
凜ちゃんがやりたいならどうぞーー
でも多分負けるよーー」
サチコが降参コマンドを押し白旗が表示される
急遽1対1になった。。。折角だから試してみるか
凛 :「LV差が15あるのに負けるわけないでしょ」
ぶっちゃけ 気に食わない
色々気に食わない でも顔には表さない
いい意味で罪悪感は無い
自己紹介はしないし いきなり俺の事こいつ呼ばわり
そして それをにこやかに見ている トランクス
朱に交わればって ことわざ あったし
竹紙 :「カシュ ごくごくごく ぷはーーーー ハイボールうめーー
。。。。。。。やってごらん」
次の瞬間 素早い動き
残像が見える感覚といえばいいか
なんかのスキルでグレイスが攻撃してくる
『45のダメージ』を受ける
HP現在残り15
流石ジパング装備 防御力が高いためLV15差でも1撃死はなかった
最初に攻撃してきたのは向うだし 遠慮なくやらせてもらう
攻撃の錠剤 攻撃力+20 素早さ―50%
これを5つ 相手に使用
相手の攻撃力が100上がるが
スピードがとてつもなく遅くなる
そして 相手のズボンめがけて剣でスキルを使用しながら攻撃
『5のダメージ』づつと少ないが
『チェインメイル下を盗みました』 と表示される
ポーションで回復しながら あえて しゃがんでガン見する仕草
竹紙 :「ほーーーー 紫ですか?
いやらしいですね? むらむらの紫」
グレイスが攻撃しようとするが 動きが遅いので後ろに回り込む
竹紙 :「そんな スケベなあなたには
ローションをぬってあげましょう」
そういって ジパングで売っていた 油壷を投げる
竹紙 :「そういえば 今日は暑いですね――」
そういって ジパングで売っていた 火炎壺を投げる
個人的に火炎瓶はゲームで大好きなアイテムだ
初めての遭遇は 【ズーニーグ2】
硬い敵を ひょいん どばーーーん
というかっこいいグラとサウンドエフェクトで倒せる
その後 いろんなゲームであったが
【ヌオウ】では必須 ばれびと として呼ばれたんだけど
呼ぶだけ呼んで動かない とか 急にアイテム整理をしだすやつ
火炎瓶はフレンドリーファイアーありだったため
そんな不届きものには投げて成敗
また【ヌオウ2】では対策される前では
100層を目指して地下巡りしてる最中にたまに現れる宝物庫
宝を取るだけとって 火炎瓶のフレンドリーファイアーで自滅
そうすると 再び宝をとってない状態の宝物庫からはじめ
宝取り放題
そう、火炎瓶とはすばらしいものだ!
しかも このゲーム プロックが入る
いわゆる 炎の間にいると、炎ダメージがどんどん当たっていく
昔 【ウオーズギルド】というゲームで サバンナという魔法があった
範囲内に入るとダメージが入り続けるというもの
当然この魔法をかけると相手は範囲外に逃げるが
あのゲーム敵を転ばせる魔法2種類あった
その為 サバンナで敵にダメージを与える
そのあと 転ばす 置きあがったら 別の魔法で転ばす
長時間ダメージを与えられるので PVP意外と強かったりする
コットンでは敵を転ばすことはできない
またはそのスキルがあるかもしれないが俺は持っていない
しかし移動が超遅いのであれば
長時間ダメージを与えられるので充分使えるかなとの予想を立てていた
竹紙 :「グレイスさん ちょっとここ熱くなってきましたねーー
燃えるような暑さじゃないですかーー
ちょっと上着ぬいでみようかーーー」
そういいながら 鎧めがけて盗むと同時に剣で連打
『チェインメイル上を盗みました』
てかさーー 俺の攻撃5
油と火炎壺のプロック 結構な速さで10,10,10って
。。。俺の攻撃より強いんですけど
。。。少し悲しい、ちょっと涙が出そう
酒だ 酒です お酒でしょう
てことで喉を潤す
竹紙 :「ごくごくごく ぷはーーーー ハイボールうめーー」
盗んで数秒後 グレイスが倒れる
ぶっちゃけ余裕ではなく偶然勝てただけなのだが
もう1撃くらったら死んでたし
そこは敢えて言わないで
竹紙 :「超余裕だったな――」 と言いながら腰クイクイ
実は最初の攻撃くらったとき勝てる可能性半々だったんだが
予想以上にうまくいった
竹紙 :「そんじゃーねーー」
そして俺はヨンリンさん達の方に行き、 女性キャラに対して
体力の錠剤 体力+20 素早さ―50%
を使いつつ ズボンをうばいさっていくのであった
これぞ 21世紀のボンタン狩り
ボンタン狩りってなーーにーーという人は是非ネットで調べてくれ
人生経験者の俺も名前しかしらない
見た事もない
てか不良が人のズボン盗んでどうするんだろう?
友達を部屋に呼んで 他人の男物のズボンが大量にあったら
変人と思われない?
俺だったら絶対そいつの家には二度と行かないけど
そんなことを考えているが
ゲームだと違う
売ればそこそこいい値段
それでも今日はその後のPVPとかで合計4着てにはいった
これで俺のサイドサイドプロジェクトが叶うかも
奪ったアイテムをジパングのサブ垢ギルドに転送
またジパングのサブ垢から 油壺と火炎壺を送付してもらう
**********************************
視点変更 サッチー
サチコ :「ね? 言ったでしょ? 凜ちゃんじゃ無理だって」
凛 :「確かにLV15差あれば余裕だと思っていたけど
装備盗んでいきやがって」
サチコ :「どうするー?」
凛 :「奴をぶちのめしたい」
サチコ :「あの人、変態だから普通にやっても勝てないよー」
凛 :「。。。。。。。。」
サチコ :「わかったー じゃーユズキっちに相談だねー」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
ハミコン グー〇ーズ2
ゲームとして とても良くできてます
マップの広さから PS1の月下の夜想曲 の前身と思ってます
橋で出る鉄の骸骨に触るとブーメランが盗まれるってのには参りました
コナミマン
素手で 叩くと いたい なにおする
ハンマーで叩くと きゃーたすけてー
回復してくれなくなるのでお勧めしません
エンディングは眼鏡をかけた コナミマンタロウでしたってのが有名です
【仁王2】
ぼくちんが考えた最強のきゃら
深奥 4つ
攻撃力Maxの200でなく150で深奥を付ける
最後の1つがうまくいかなくて200回以上やって
心が折れて卒業
まー いい意味でゲームを辞められました
ちなみにキャラクリ 人が作成したのをパスワードで使えるんですよね?
ライトニングさんを作ってネットにあげてくれた方
本当に感謝しています
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
折角なので馬車クエをやってみる
基本的にPVEは皆の後についていくだけ
だって弱いんだもん
そうして数回馬車に乗り込んでクエストをしていて
5回目に馬車に乗り込んだ時
<敵対勢力と出会いました>
竹紙 :「これってPVPですか?」
ヨンリン:「そうです」
竹紙 :「ちなみに敵のレベルが超強かったりとかは?」
ヨンリン:「基本的にレベル平均を合わせてるんでそこまで強くはないはずです」
竹紙 :「そうですか」
ヨンリン:「基本的に離れないで下さい」
竹紙 :「了解」
てことで初めてのPVP戦
ヨンリンさんに付いていく
サンダーさんとウィンドさん ヒマワリさんとゾナさん 普通に強い
気分的には 漫画 【ももももももす】の主人公の様だ
周りが戦っていて 主人公ただ棒立ち
うーん これ ゲームとしてどうなんだ?
なんて考えていたら
それは突然やってきた
サチコ :「タケシさーーん」
聞いたことある声
敵側のキャラが声をかけてくる
竹紙 :「?????」
竹紙 :「ちょっと死んできます」
そういって一人外れて 敵の2人のもとへ
サチコ :「お久しぶりです」
竹紙 :「Sounds Familiar」
名前を見るとLV33 サッチー ギルド 青いバラ とある
竹紙 :「もしかして トランクス?」
サチコ :「ちょ その呼び方やめてください」
竹紙 :「お久しぶり」 そして腰をクイクイ
サチコ :「相変わらずの変態ですね♡」
竹紙 :「カナエとヨーコは?」
サチコ :「お二人とは大学が違っちゃって
でもまだランドロンドやってんじゃないかなー」
竹紙 :「そうか。。。でこの隣の方は?」
名前を見るとLV35 グレイス ギルド 青いバラ とある
サチコ :「凜ちゃん」
竹紙 :「へー サチコの友達?」
サチコ :「まーねー」
凛 :「ねー サチコ
お話し中悪いけど こいつの事 攻撃していい?」
2対1だと勝てない こりゃ 死んだな
と思ったらサチコが白旗をあげる
サチコ :「私は離脱するー
凜ちゃんがやりたいならどうぞーー
でも多分負けるよーー」
サチコが降参コマンドを押し白旗が表示される
急遽1対1になった。。。折角だから試してみるか
凛 :「LV差が15あるのに負けるわけないでしょ」
ぶっちゃけ 気に食わない
色々気に食わない でも顔には表さない
いい意味で罪悪感は無い
自己紹介はしないし いきなり俺の事こいつ呼ばわり
そして それをにこやかに見ている トランクス
朱に交わればって ことわざ あったし
竹紙 :「カシュ ごくごくごく ぷはーーーー ハイボールうめーー
。。。。。。。やってごらん」
次の瞬間 素早い動き
残像が見える感覚といえばいいか
なんかのスキルでグレイスが攻撃してくる
『45のダメージ』を受ける
HP現在残り15
流石ジパング装備 防御力が高いためLV15差でも1撃死はなかった
最初に攻撃してきたのは向うだし 遠慮なくやらせてもらう
攻撃の錠剤 攻撃力+20 素早さ―50%
これを5つ 相手に使用
相手の攻撃力が100上がるが
スピードがとてつもなく遅くなる
そして 相手のズボンめがけて剣でスキルを使用しながら攻撃
『5のダメージ』づつと少ないが
『チェインメイル下を盗みました』 と表示される
ポーションで回復しながら あえて しゃがんでガン見する仕草
竹紙 :「ほーーーー 紫ですか?
いやらしいですね? むらむらの紫」
グレイスが攻撃しようとするが 動きが遅いので後ろに回り込む
竹紙 :「そんな スケベなあなたには
ローションをぬってあげましょう」
そういって ジパングで売っていた 油壷を投げる
竹紙 :「そういえば 今日は暑いですね――」
そういって ジパングで売っていた 火炎壺を投げる
個人的に火炎瓶はゲームで大好きなアイテムだ
初めての遭遇は 【ズーニーグ2】
硬い敵を ひょいん どばーーーん
というかっこいいグラとサウンドエフェクトで倒せる
その後 いろんなゲームであったが
【ヌオウ】では必須 ばれびと として呼ばれたんだけど
呼ぶだけ呼んで動かない とか 急にアイテム整理をしだすやつ
火炎瓶はフレンドリーファイアーありだったため
そんな不届きものには投げて成敗
また【ヌオウ2】では対策される前では
100層を目指して地下巡りしてる最中にたまに現れる宝物庫
宝を取るだけとって 火炎瓶のフレンドリーファイアーで自滅
そうすると 再び宝をとってない状態の宝物庫からはじめ
宝取り放題
そう、火炎瓶とはすばらしいものだ!
しかも このゲーム プロックが入る
いわゆる 炎の間にいると、炎ダメージがどんどん当たっていく
昔 【ウオーズギルド】というゲームで サバンナという魔法があった
範囲内に入るとダメージが入り続けるというもの
当然この魔法をかけると相手は範囲外に逃げるが
あのゲーム敵を転ばせる魔法2種類あった
その為 サバンナで敵にダメージを与える
そのあと 転ばす 置きあがったら 別の魔法で転ばす
長時間ダメージを与えられるので PVP意外と強かったりする
コットンでは敵を転ばすことはできない
またはそのスキルがあるかもしれないが俺は持っていない
しかし移動が超遅いのであれば
長時間ダメージを与えられるので充分使えるかなとの予想を立てていた
竹紙 :「グレイスさん ちょっとここ熱くなってきましたねーー
燃えるような暑さじゃないですかーー
ちょっと上着ぬいでみようかーーー」
そういいながら 鎧めがけて盗むと同時に剣で連打
『チェインメイル上を盗みました』
てかさーー 俺の攻撃5
油と火炎壺のプロック 結構な速さで10,10,10って
。。。俺の攻撃より強いんですけど
。。。少し悲しい、ちょっと涙が出そう
酒だ 酒です お酒でしょう
てことで喉を潤す
竹紙 :「ごくごくごく ぷはーーーー ハイボールうめーー」
盗んで数秒後 グレイスが倒れる
ぶっちゃけ余裕ではなく偶然勝てただけなのだが
もう1撃くらったら死んでたし
そこは敢えて言わないで
竹紙 :「超余裕だったな――」 と言いながら腰クイクイ
実は最初の攻撃くらったとき勝てる可能性半々だったんだが
予想以上にうまくいった
竹紙 :「そんじゃーねーー」
そして俺はヨンリンさん達の方に行き、 女性キャラに対して
体力の錠剤 体力+20 素早さ―50%
を使いつつ ズボンをうばいさっていくのであった
これぞ 21世紀のボンタン狩り
ボンタン狩りってなーーにーーという人は是非ネットで調べてくれ
人生経験者の俺も名前しかしらない
見た事もない
てか不良が人のズボン盗んでどうするんだろう?
友達を部屋に呼んで 他人の男物のズボンが大量にあったら
変人と思われない?
俺だったら絶対そいつの家には二度と行かないけど
そんなことを考えているが
ゲームだと違う
売ればそこそこいい値段
それでも今日はその後のPVPとかで合計4着てにはいった
これで俺のサイドサイドプロジェクトが叶うかも
奪ったアイテムをジパングのサブ垢ギルドに転送
またジパングのサブ垢から 油壺と火炎壺を送付してもらう
**********************************
視点変更 サッチー
サチコ :「ね? 言ったでしょ? 凜ちゃんじゃ無理だって」
凛 :「確かにLV15差あれば余裕だと思っていたけど
装備盗んでいきやがって」
サチコ :「どうするー?」
凛 :「奴をぶちのめしたい」
サチコ :「あの人、変態だから普通にやっても勝てないよー」
凛 :「。。。。。。。。」
サチコ :「わかったー じゃーユズキっちに相談だねー」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
ハミコン グー〇ーズ2
ゲームとして とても良くできてます
マップの広さから PS1の月下の夜想曲 の前身と思ってます
橋で出る鉄の骸骨に触るとブーメランが盗まれるってのには参りました
コナミマン
素手で 叩くと いたい なにおする
ハンマーで叩くと きゃーたすけてー
回復してくれなくなるのでお勧めしません
エンディングは眼鏡をかけた コナミマンタロウでしたってのが有名です
【仁王2】
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深奥 4つ
攻撃力Maxの200でなく150で深奥を付ける
最後の1つがうまくいかなくて200回以上やって
心が折れて卒業
まー いい意味でゲームを辞められました
ちなみにキャラクリ 人が作成したのをパスワードで使えるんですよね?
ライトニングさんを作ってネットにあげてくれた方
本当に感謝しています
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