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剣で剥く
国際交流その2
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土曜日 夜10時 ちょいすぎ Day20
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 園子
あれからLV15上 LV20上を試した結果
LV20だと時間がかかり過ぎるのでLV15上でファーミングする事に
そして 竹紙がいつも通り中ボスを崖の下に引き付けたのだが
竹紙 :「Yo Jonny, can I go down, (今下降りて良い?)
I wanna try something (試したい事がある)」
John :「Sure Go 4 it (いいんじゃね)」
そう言って竹紙がボスのめがけジャンプ
そして落下ダメージで死亡 私が復活薬で生き返らせる
AT :「What is he doing? (何やってんだ?)」
John :「I dunno (わかんね)」
などの会話が繰り返される
竹紙がダメージを与えている訳ではないのにヘイトに注意してる
攻撃をボスに仕掛けているからなのか?
それも私達の遠距離攻撃が当たる直前のみ
竹紙が攻撃する ボスが反転して竹紙を攻撃しようとする
そして私たちの攻撃があたるのでボスが崖の上の私たちの方を向く
その繰り返し
ボスを倒し 皆で下へ降りて聞いてみる
園子 :「何やってたのよ?」
竹紙 :「成功です もうちょい やったら成果を見せます」
そして雑魚の方へ向かう
Kombucha:「what did he say? (何ていってた?)」
園子 :「あー。。。 ひー セッド サクセス
バット ディテイル レイタ―」
AT :「OK」
竹紙から 文法とか気にしないでいい 片言の英語でいい
でも会話に参加するように言われてたんだけど
いがいと通じてるっぽい
我ながらやるじゃないか
そして 次のラウンドも同じように
崖上からボスを引き付けた後 竹紙が下に降りていく
さらにつぎのラウンドも同じようにする
そしたら異変が
竹紙 :「Yo Jonny, don’t finish this round yet
(雑魚倒してクリアしないで)」
John :「….ahhh OK??(何かあんの?)」
竹紙 :「Ladies, start with Cath, pick number 1 2 or 3?
(女性から キャサリン 1か2か3 どれがいい?)」
Cath :「what? (何?)」
竹紙 :「1, 2 or3? 1か2か3 (どれがいい?)」
Cath :「3」
竹紙 :「Kombucha pick number 1or 2 (1と2どっち?)」
Kombucha:「1」
竹紙 :「Sonoko-san U R 2 (園子さん2番ね)」
園子 :「私が2番?」 そしたら竹紙が頷く
竹紙 :「Boys, Johnny, AT, 77, Kilroy, pick number 4 through 8
(男性陣 4から8どれがいい?)」
AT :「I will take 5 (5番で)」
77 :「6」
Kilroy :「 I will take 8 (8番で)」
John :「 I will take lucky number 7(ラッキー7で)」
竹紙 :「then I am 4 then (じゃー 俺が4か)」
John :「 What this number for? (何のための数字?)」
そしたら竹紙がチームトレード画面とスクショを見せる
竹紙 :「Screenshot got time stamped (スクショに時間あるだろ)
so you know I am not cheating (ズルしてない証拠ね)
or selecting based on the item stats.
(ステータスで選んだりしてないから)」
竹紙 :「Kombucha, you are #1 (1番のコンブチャさん)
this is the time stamp and stats (スクショとステータスね)
this is yours (はいどうぞー)」
そういって竹紙がアクセサリーを渡す
竹紙 :「Sonoko-san U R #2, here you go
(2番の園子さん はいどうぞー)」
そう言ってスクショとアクセサリーを渡してくる
器用さ+12の腕輪 悪くない
竹紙 :「Cath, this is yours (キャス はいどうぞー)」
そう言ってスクショとアクセサリーを渡してくる
Cath :「what is this? (これは?)」
竹紙 :「Cherry on the top (オマケ)」
Cath :「Obviously, but how you get this?(これどうやって取った?)
I never seen this on the drop (ドロップじゃないよね?)」
竹紙 :「I stole it from the boss, not from the drop (盗んだ)」
Cath :「Come again?(はい?)」
竹紙 :「This char got the stealing skill,(このキャラ盗むスキルあり)
so I stole it from the boss, (だから盗んだ)
and that is the reason I wanted to go down during the fight
(まー 盗む為に戦闘中に崖降りる必要あったんだけど)」
全員 :「おーーーう」
そう言ってから雑魚を引き付けてくるので倒して終了
その後も順調に進んでいたのだが
園子 :「あのー ジェロニモ以外に言い方無いの?」
崖から飛び降りる時 みんないろいろな言い方をしている
さっきは 竹紙 やぴかいえーーー って言ってて
こんぶちゃにきいたら カウボーイの言い回しらしい
なんであいつ知ってるんだ
ちなみに昆布茶と思ってたんだけど 紅茶キノコらしい
流石にこれは話してもわからなかったので竹紙に教えてもらったんだが
そしたらメッセージが送られてくる
園子 :「??? パイプの中? 何これ?」
竹紙 :「超上級の言い回しです 多分知らない人の方が多いです
言い方間違えないでください」
そう言って動画も送られてくる
そしたらサングラスをかけた女性パイロットが言ってる
いつも通り 竹紙が下に降りて
盗みが成功したあと 親指をあげてくる
そしてみんなで中ボス倒して 崖から飛び降りる時
園子 :「ウィー アー インダ パイプ ファイブ バイ ファイブ」
そう 言って跳び降りる そして竹紙に生き返らせてもらう
そしたら
「In the pipe! 5 x 5 」って言って跳び降りてくるのが半数
なんだなんだ?って感じが半数
そして竹紙が盗んだアイテムを手渡している時
AT :「What is the meaning of in the pipe? (パイプって何?)」
77 :「Ohh you don't know? (マジ? 知らねーの?)」
Kilroy :「It's from the movie, then from the 【Craft Star】
(映画とゲームからの言い回し)」
AT :「O--kay, and the meaning is? (へー それで 意味は?)」
意味が分かんない、わたしも意味を知りたい
竹紙 :「Everything is Jake」
ちょ。。。その意味が分かんない なに 全てはジェークって?
そしたらキャサリンが
Cath :「Meaning everything is under control,(全て予定通り)
we are on the right track (問題なしって事)」
って教えてくれる
全てがジェークっていいかたで全て予定通りって意味なの 初めて知った
教科書とかで出ない言い回しや単語がちらほら
なんか新鮮だ
そんなこんなで続けている
7ラウンド目、 タケシが
片腕でサムズアップ 反対の腕でサムズダウンしている
AT :「What is he doing? (何やってんだ?)」
77 :「Can anyone decipher this? (ぶっちゃけわからん)」
デサイファー とか英語の教科書とかで出てこない言葉がガンガン使われている
デサイファー? て聞くと 色々わかりやすいように教えてくれる
要は意味がわかるかどうかってことらしい 確かに
John :「 one way to find out (降りて意味きくべ)」
そういってボスを倒して皆で下に降りる
John :「 Hey T, what was that (あの仕草なんなんだ?)」
竹紙 :「Jonny you got good news and bad news.
(ジョニー 良いニュースと悪いニュースだ)」
John :「o--kay (それで)」
竹紙 :「good news, you got yourself an unique item.
(良いニュース ユニークおめでとう)」
John :「Oh really? (マジか)
what is the bad news?(それで悪いニュースは)」
竹紙 :「it's useless, (ぶっちゃけ使えない レアの方が上)
here you go Jonny (はい どうぞー)」
そういって竹紙がアイテムを渡している
ユニークアイテムでキラキラ光っているが
効果が魔法耐性+20 うーん凄く微妙 というか腕輪の方がいい
John :「oh crap (うわ 使えねー)」
竹紙 :「crap indeed hahaha (その通り)」
Use it, keep it, or sell it.(使うか持っとくか売るかお好きに)
Do whatever you want, but this is yours(一応 渡したから)」
一通りわちゃわちゃした後
雑魚を倒して次のラウンドに行こうとするときに竹紙に聞いてみる
園子 :「デサイファーて意味わかる?」
竹紙 :「サイファーって暗号化する機械が昔あって
デサイファーでその暗号を読み解くってところからでた単語
通常会話では意味が解るか聞く時とかに使われるかなー」
園子 :「あ、じゃー意味あってたんだ」
竹紙 :「ん? 会話で出てきました?
あー サムズアップとサムズダウン同時にしてたからか」
園子 :「うん で意味教えてって色々聞いてでた答えと同じ」
竹紙 :「頑張ってコミニケーションしようとすれば
悪意が有ったり変な人じゃない限り
その意を汲んでくれますから」
園子 :「。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「兎に角、ガンガン会話に参加してください
英語のスキルが上がる特別なチャンスですよ!」
園子 :「ん! わかった」
確かにその通りだと思う
この人達 私がしゃべっても 遮ったりとかしないで聞いてくれてるし
。。。たまにエフワードで 口悪そうだけどいい人達だと思う
一通り皆にアイテム渡ってから
竹紙が 時間大丈夫かと聞いている。。。確かにアメリカと時差があるから
そしたら We good といってくる be 動詞 使ってない でも意味わかるし
園子 :「レッツ キープ ゴーイング」
John :「We R good members, let's keep going
(いいメンバーでいい感じだ 続けんべ)」
竹紙 :「We should have a target though
(けど目標あったほうが良いよ)」
John :「Target? (目標?)」
竹紙 :「How many members in your guild?(お宅のギルド何人?)」
John :「roughly 40 (40ぐらい)」
竹紙 :「then 40 rounds it is (じゃーあと40周ね)」
John :「guys, and ladies, can we do 41? (41周じゃダメ?)」
園子 :「ん メンバープラス1?」
竹紙 :「You got yourself is a special unique item.
I am so envy you, (ユニーク持ってんじゃん 超裏山)
I am so envy enough that I don’t want to trade yours to mine
(嫉妬しまくり まー 交換はしてあげないけど)」
あ、John も自分の分 腕輪が欲しいらしい
ただ自分と竹紙の分も順番でとるから40より少し多めで
皆で一通りからかった後 引き続きファーミングを続ける
15ラウンド目
それは突然やってきた
頭に浮かんだちょい悪のアイディア まー 竹紙なら許してくれそうなので
15ラウンド目 竹紙が下に降りて攻撃を開始したときに私が皆に言う
園子 :「いっつ ジャパニーズジョーク
エブリワンストップ アタッキング」
竹紙がボスを攻撃してボスが竹紙の方を向いているが
上からの遠距離攻撃がない ボスのヘイトが竹紙に向かっている
竹紙が逃げながら 「ジョニーーー Duuuuuude」 と叫んでいる
皆が一通り笑った後、攻撃再開
皆で下に降りてから 竹紙がわちゃわちゃ
AT :「Sonoko-san you are naughty naughty girl
(園子さん いけないお人だ)」
竹紙 :「BTW, her underwear is Red (下着赤だし)」
全員 :「!!!!!!!!!!!」
そしたらいきなり全員こっちを見てくる
園子 :「ゲームキャラクター えーと
T ゲーブ ミー ア ストロング エクイプメント
えーと ウェン アイ スワップ ヒー そー いっと」
全員 :「!!!!!!!」
その後わちゃわちゃ
園子 :「ちょっと 竹紙 なに言わせるんだよ」
竹紙 :「お返しですよ でも 園子さんイイ感じです
ガンガン参加してください」
これ以降 なにかが外れた気がする
英語での会話に参加するのに
これでいいかなーとか文法間違ってないかな―― とか感じはしても遠慮なく
参加するようになる
そしてスリンガーズのメンバーがそれが当たり前の事のように
受け入れてくれている
単調な作業のファーミング でもそれがとても楽しい
MMORPGをやってて良かったと心から思い始めた
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
エイリ〇ン2のパイロットの有名なセリフです スターク〇フトがパクッテます
言葉の少ないサブキャラが
その映画の名言として残る事を言う映画にハズレは無いなと思います
Full M〇tal Jacketのヘリコプター
トレインスポッテ〇ングのインタビューワー
クリアアンドプレジデ〇トデンジャーのヘリコプター売る人
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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視点変更 園子
あれからLV15上 LV20上を試した結果
LV20だと時間がかかり過ぎるのでLV15上でファーミングする事に
そして 竹紙がいつも通り中ボスを崖の下に引き付けたのだが
竹紙 :「Yo Jonny, can I go down, (今下降りて良い?)
I wanna try something (試したい事がある)」
John :「Sure Go 4 it (いいんじゃね)」
そう言って竹紙がボスのめがけジャンプ
そして落下ダメージで死亡 私が復活薬で生き返らせる
AT :「What is he doing? (何やってんだ?)」
John :「I dunno (わかんね)」
などの会話が繰り返される
竹紙がダメージを与えている訳ではないのにヘイトに注意してる
攻撃をボスに仕掛けているからなのか?
それも私達の遠距離攻撃が当たる直前のみ
竹紙が攻撃する ボスが反転して竹紙を攻撃しようとする
そして私たちの攻撃があたるのでボスが崖の上の私たちの方を向く
その繰り返し
ボスを倒し 皆で下へ降りて聞いてみる
園子 :「何やってたのよ?」
竹紙 :「成功です もうちょい やったら成果を見せます」
そして雑魚の方へ向かう
Kombucha:「what did he say? (何ていってた?)」
園子 :「あー。。。 ひー セッド サクセス
バット ディテイル レイタ―」
AT :「OK」
竹紙から 文法とか気にしないでいい 片言の英語でいい
でも会話に参加するように言われてたんだけど
いがいと通じてるっぽい
我ながらやるじゃないか
そして 次のラウンドも同じように
崖上からボスを引き付けた後 竹紙が下に降りていく
さらにつぎのラウンドも同じようにする
そしたら異変が
竹紙 :「Yo Jonny, don’t finish this round yet
(雑魚倒してクリアしないで)」
John :「….ahhh OK??(何かあんの?)」
竹紙 :「Ladies, start with Cath, pick number 1 2 or 3?
(女性から キャサリン 1か2か3 どれがいい?)」
Cath :「what? (何?)」
竹紙 :「1, 2 or3? 1か2か3 (どれがいい?)」
Cath :「3」
竹紙 :「Kombucha pick number 1or 2 (1と2どっち?)」
Kombucha:「1」
竹紙 :「Sonoko-san U R 2 (園子さん2番ね)」
園子 :「私が2番?」 そしたら竹紙が頷く
竹紙 :「Boys, Johnny, AT, 77, Kilroy, pick number 4 through 8
(男性陣 4から8どれがいい?)」
AT :「I will take 5 (5番で)」
77 :「6」
Kilroy :「 I will take 8 (8番で)」
John :「 I will take lucky number 7(ラッキー7で)」
竹紙 :「then I am 4 then (じゃー 俺が4か)」
John :「 What this number for? (何のための数字?)」
そしたら竹紙がチームトレード画面とスクショを見せる
竹紙 :「Screenshot got time stamped (スクショに時間あるだろ)
so you know I am not cheating (ズルしてない証拠ね)
or selecting based on the item stats.
(ステータスで選んだりしてないから)」
竹紙 :「Kombucha, you are #1 (1番のコンブチャさん)
this is the time stamp and stats (スクショとステータスね)
this is yours (はいどうぞー)」
そういって竹紙がアクセサリーを渡す
竹紙 :「Sonoko-san U R #2, here you go
(2番の園子さん はいどうぞー)」
そう言ってスクショとアクセサリーを渡してくる
器用さ+12の腕輪 悪くない
竹紙 :「Cath, this is yours (キャス はいどうぞー)」
そう言ってスクショとアクセサリーを渡してくる
Cath :「what is this? (これは?)」
竹紙 :「Cherry on the top (オマケ)」
Cath :「Obviously, but how you get this?(これどうやって取った?)
I never seen this on the drop (ドロップじゃないよね?)」
竹紙 :「I stole it from the boss, not from the drop (盗んだ)」
Cath :「Come again?(はい?)」
竹紙 :「This char got the stealing skill,(このキャラ盗むスキルあり)
so I stole it from the boss, (だから盗んだ)
and that is the reason I wanted to go down during the fight
(まー 盗む為に戦闘中に崖降りる必要あったんだけど)」
全員 :「おーーーう」
そう言ってから雑魚を引き付けてくるので倒して終了
その後も順調に進んでいたのだが
園子 :「あのー ジェロニモ以外に言い方無いの?」
崖から飛び降りる時 みんないろいろな言い方をしている
さっきは 竹紙 やぴかいえーーー って言ってて
こんぶちゃにきいたら カウボーイの言い回しらしい
なんであいつ知ってるんだ
ちなみに昆布茶と思ってたんだけど 紅茶キノコらしい
流石にこれは話してもわからなかったので竹紙に教えてもらったんだが
そしたらメッセージが送られてくる
園子 :「??? パイプの中? 何これ?」
竹紙 :「超上級の言い回しです 多分知らない人の方が多いです
言い方間違えないでください」
そう言って動画も送られてくる
そしたらサングラスをかけた女性パイロットが言ってる
いつも通り 竹紙が下に降りて
盗みが成功したあと 親指をあげてくる
そしてみんなで中ボス倒して 崖から飛び降りる時
園子 :「ウィー アー インダ パイプ ファイブ バイ ファイブ」
そう 言って跳び降りる そして竹紙に生き返らせてもらう
そしたら
「In the pipe! 5 x 5 」って言って跳び降りてくるのが半数
なんだなんだ?って感じが半数
そして竹紙が盗んだアイテムを手渡している時
AT :「What is the meaning of in the pipe? (パイプって何?)」
77 :「Ohh you don't know? (マジ? 知らねーの?)」
Kilroy :「It's from the movie, then from the 【Craft Star】
(映画とゲームからの言い回し)」
AT :「O--kay, and the meaning is? (へー それで 意味は?)」
意味が分かんない、わたしも意味を知りたい
竹紙 :「Everything is Jake」
ちょ。。。その意味が分かんない なに 全てはジェークって?
そしたらキャサリンが
Cath :「Meaning everything is under control,(全て予定通り)
we are on the right track (問題なしって事)」
って教えてくれる
全てがジェークっていいかたで全て予定通りって意味なの 初めて知った
教科書とかで出ない言い回しや単語がちらほら
なんか新鮮だ
そんなこんなで続けている
7ラウンド目、 タケシが
片腕でサムズアップ 反対の腕でサムズダウンしている
AT :「What is he doing? (何やってんだ?)」
77 :「Can anyone decipher this? (ぶっちゃけわからん)」
デサイファー とか英語の教科書とかで出てこない言葉がガンガン使われている
デサイファー? て聞くと 色々わかりやすいように教えてくれる
要は意味がわかるかどうかってことらしい 確かに
John :「 one way to find out (降りて意味きくべ)」
そういってボスを倒して皆で下に降りる
John :「 Hey T, what was that (あの仕草なんなんだ?)」
竹紙 :「Jonny you got good news and bad news.
(ジョニー 良いニュースと悪いニュースだ)」
John :「o--kay (それで)」
竹紙 :「good news, you got yourself an unique item.
(良いニュース ユニークおめでとう)」
John :「Oh really? (マジか)
what is the bad news?(それで悪いニュースは)」
竹紙 :「it's useless, (ぶっちゃけ使えない レアの方が上)
here you go Jonny (はい どうぞー)」
そういって竹紙がアイテムを渡している
ユニークアイテムでキラキラ光っているが
効果が魔法耐性+20 うーん凄く微妙 というか腕輪の方がいい
John :「oh crap (うわ 使えねー)」
竹紙 :「crap indeed hahaha (その通り)」
Use it, keep it, or sell it.(使うか持っとくか売るかお好きに)
Do whatever you want, but this is yours(一応 渡したから)」
一通りわちゃわちゃした後
雑魚を倒して次のラウンドに行こうとするときに竹紙に聞いてみる
園子 :「デサイファーて意味わかる?」
竹紙 :「サイファーって暗号化する機械が昔あって
デサイファーでその暗号を読み解くってところからでた単語
通常会話では意味が解るか聞く時とかに使われるかなー」
園子 :「あ、じゃー意味あってたんだ」
竹紙 :「ん? 会話で出てきました?
あー サムズアップとサムズダウン同時にしてたからか」
園子 :「うん で意味教えてって色々聞いてでた答えと同じ」
竹紙 :「頑張ってコミニケーションしようとすれば
悪意が有ったり変な人じゃない限り
その意を汲んでくれますから」
園子 :「。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「兎に角、ガンガン会話に参加してください
英語のスキルが上がる特別なチャンスですよ!」
園子 :「ん! わかった」
確かにその通りだと思う
この人達 私がしゃべっても 遮ったりとかしないで聞いてくれてるし
。。。たまにエフワードで 口悪そうだけどいい人達だと思う
一通り皆にアイテム渡ってから
竹紙が 時間大丈夫かと聞いている。。。確かにアメリカと時差があるから
そしたら We good といってくる be 動詞 使ってない でも意味わかるし
園子 :「レッツ キープ ゴーイング」
John :「We R good members, let's keep going
(いいメンバーでいい感じだ 続けんべ)」
竹紙 :「We should have a target though
(けど目標あったほうが良いよ)」
John :「Target? (目標?)」
竹紙 :「How many members in your guild?(お宅のギルド何人?)」
John :「roughly 40 (40ぐらい)」
竹紙 :「then 40 rounds it is (じゃーあと40周ね)」
John :「guys, and ladies, can we do 41? (41周じゃダメ?)」
園子 :「ん メンバープラス1?」
竹紙 :「You got yourself is a special unique item.
I am so envy you, (ユニーク持ってんじゃん 超裏山)
I am so envy enough that I don’t want to trade yours to mine
(嫉妬しまくり まー 交換はしてあげないけど)」
あ、John も自分の分 腕輪が欲しいらしい
ただ自分と竹紙の分も順番でとるから40より少し多めで
皆で一通りからかった後 引き続きファーミングを続ける
15ラウンド目
それは突然やってきた
頭に浮かんだちょい悪のアイディア まー 竹紙なら許してくれそうなので
15ラウンド目 竹紙が下に降りて攻撃を開始したときに私が皆に言う
園子 :「いっつ ジャパニーズジョーク
エブリワンストップ アタッキング」
竹紙がボスを攻撃してボスが竹紙の方を向いているが
上からの遠距離攻撃がない ボスのヘイトが竹紙に向かっている
竹紙が逃げながら 「ジョニーーー Duuuuuude」 と叫んでいる
皆が一通り笑った後、攻撃再開
皆で下に降りてから 竹紙がわちゃわちゃ
AT :「Sonoko-san you are naughty naughty girl
(園子さん いけないお人だ)」
竹紙 :「BTW, her underwear is Red (下着赤だし)」
全員 :「!!!!!!!!!!!」
そしたらいきなり全員こっちを見てくる
園子 :「ゲームキャラクター えーと
T ゲーブ ミー ア ストロング エクイプメント
えーと ウェン アイ スワップ ヒー そー いっと」
全員 :「!!!!!!!」
その後わちゃわちゃ
園子 :「ちょっと 竹紙 なに言わせるんだよ」
竹紙 :「お返しですよ でも 園子さんイイ感じです
ガンガン参加してください」
これ以降 なにかが外れた気がする
英語での会話に参加するのに
これでいいかなーとか文法間違ってないかな―― とか感じはしても遠慮なく
参加するようになる
そしてスリンガーズのメンバーがそれが当たり前の事のように
受け入れてくれている
単調な作業のファーミング でもそれがとても楽しい
MMORPGをやってて良かったと心から思い始めた
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
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クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在――
しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。
力を失われ、語ることすら封じられたクロは、
復讐を果たすための契約者を探していた。
クロは瀕死のソラと契約し、
彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。
唯一のスキル《アイテムボックス》。
そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、
弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。
だがその裏で、
クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、
復讐の道を静かに歩み始めていた。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
未来をやり直す物語
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