396 / 443
杖で擦る
ルーレットの色 黒 赤 緑
しおりを挟む
金曜日 夜10時半 ちょいすぎ カジノ Day12
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
竹士 :「まずスロット全滅です」
エバン :「全滅ですか?」
竹士 :「全滅です
連射機と同じ効果の
スクリプトをつけたサブ垢8体
全部が全部負けてます
約1時間ですけど」
エバン :「スロットはダメですね 自分も負けました
じゃー カードは?」
竹士 :「自分 ブラックジャックの早見表覚えています
それでやって負けてるんで
ブラックジャックもダメですね」
シフォン:「ブラックジャック 負けました 相手強すぎ
ポーカーかルーレットになるんですかね?」
竹士 :「ルーレットはセーブしてロードを繰り返して
大当たりがでるまでやり続けた
【ARM ENCHANT】ってゲームがありましたけど
その方法オンラインだと無理なんですよねー
なんでルーレットは外します」
サン :「ルーレット負けたーー 悔しいい
とするとポーカー?」
竹士 :「でもポーカー
通しとか出来ないですからねーー」
エバン :「通しですか?」
竹士 :「むかし オンラインのカードゲームの大会で
ユーカーってペアで戦う
トランプのゲームがあったんですが
それ ペアと隣通しで座って
自分の持ち札 教えあっている人達
見た事あるんですけどね
だから オンラインで出来ないかというと
そうでもないんですけどね
ポーカーも同様に同じテーブルで
自分の持ち札を教え合ってレイズしまくる
片方が負けてもトータルで勝てるなら問題無いですけど
これそれできないですし
あと相手の持ち札を見る事も出来ないですからね
独立しているテーブルゲームで
実際のキャラが手札を持っている訳じゃ無いですし
まー 弟さん 洋さんが
結果どうなったかですね」
ゴンザ :「ポーカー負けたーー」
よっぴー:「こっちもポーカーとブラックジャック 負けたー」
そんな事を話してたら 後ろから少し大きい声で
風雲 :「ほら また負けたやん!
だから 止めとき―― 言うたのに」
雷雲 :「いや 漢ならここはかけなきゃアカン」
風雲 :「そう言い続けてずっと負けてるやん
ダサいやん ダサダサやん」
雷雲という髪の赤いキャラと
風雲という髪の緑のキャラが居る
竹士 :「ちょっと すみません 少し行ってきます」
そしてダッシュで風雲ってキャラに近づいて
竹士 :「かとうさーーーん」
風雲 :「ん? なんや?」
竹士 :「かとうさーーん」
風雲 :「いや 加藤やないで」
そして コートをガバットする
露出狂のようにパンツを丸出しにして見せる
雷雲 :「な なんや?」
風雲 :「も もしかして タケシはん?」
竹士 :「さすが パンツで私がわかるとは
風さん あなた パンツ通ですね?」
風雲 :「いや 名前 タケシはん 流石に学んだわー」
雷雲 :「おー タケシさん お久ー」
竹士 :「お久し振りです 雷さん 風さん」
風雲 :「お久しぶりー」
竹士 :「雷さん このカジノ ぼったくりです」
風雲 :「そうやでー ぼったやでーー」
雷雲 :「いや でもお金 欲しいやん」
竹士 :「それはねー 現実でもゲームでもお金は大事です」
雷雲 :「やろー なら 一発で稼げるカジノしかないやろ」
風雲 :「そんなん 無理や!
大体1億なんて稼げないやん」
竹士 :「えー 1億稼ぎたいんですか?」
雷雲 :「ミスリル鉱石ってのが売っててのー
ワイの予想だとアレ手に入れれば称号が手に入る」
竹士 :「その通りですよー バフ20%の英雄称号 イイ感じです」
雷雲 :「は?」
風雲 :「なんで知っとるん?」
竹士 :「そんなの鉱石 買ったからに決まってるじゃないですか」
雷雲 :「嘘や――!! 1億やでーー 買えるわけないやん!!」
竹士 :「買えますよ というか 余ってます」
風雲 :「待て待て
タケシはん コットンで1000億稼いでたやん
同じように今回も お金 余ってるん?」
竹士 :「全然 お金足りなくて ひーひーいってます
カラム〇チョ食べた状態です ひーー!!」
風雲 :「うち すっぱムー〇ョ派や
ムーチョの叫びって箱 オークションで買ったぐらいや ひーー!!
とりあえず タケシはん コート閉じーー パンツしまいーー」
コートを閉じる
竹士 :「とりあえず 雷さん 風さん これあげます」
風雲 :「。。。。ん? おおーーーー称号手に入った」
雷雲 :「おおおーー 称号手に入っ。。。
って なんやねん!! この小数点の多さ!!!!」
竹士 :「1億分の1の鉱石です 1個1ゴールドで称号が手に入ります」
風雲 :「はははははっはははは さすが タケシはん」
雷雲 :「相変わらず明後日の方向やなー」
竹士 :「取り合えず フレンド登録いいですか?」
風雲 :「ええで ええでーー」
雷雲 :「登録しよーー」
そしてフレンド登録をする
風雲 :「ほな パーティー組んでクエストでもやるん?
ってタケシはん 既にパーティー組んでんやん」
竹士 :「こっちに入ってください こちらのパーティー紹介します」
雷雲 :「了解や」
風雲 :「ええで」
竹士 :「あと これ 渡しておきます」
雷雲 :「ん なんや?
おおー 貴族の指輪 スロットx3
それが2つ ええやん ええやん」
風雲 :「おおきに」
竹士 :「斎藤さん 二木さん ちょっといいですかーー」
シフォン:「なんでしょう?」
竹士 :「こちら 風さんと雷さん 自分のゲーム友達です」
サン :「えー ゲーム友達ですか?」
風雲 :「まー 友達いうのも おかしいんやろうけど
ランドロンド 江戸王国 コットン ライダーズ
なんだかんだで 一緒にやっとるよなー」
雷雲 :「まー ランドロンドは会話1回したきり やったけどなーー」
サン :「おおー それって 一緒にやろうって誘ったり」
雷雲 :「いや どっちかというと 全て偶然同じゲームやってるって感じやな」
風雲 :「タケシはん ええ感じまでいったら卒業してまうしな」
竹士 :「まー ゲームは楽しんだら次行くタイプなんで
あー 弟さん ちょっと いいですかーー」
弟さんの方へ向かっていく
*************************************
視点変更 斎藤
風雲 :「ちなみにアンタラはタケシはんと どないな関係?」
シフォン:「仕事仲間です」
風雲 :「えー 同じ会社なん?」
サン :「そうですよー マジ子誘ったら嫌がってたんですけどね」
雷雲 :「へーー」
シフォン:「タケシさんってどんな感じなんですか?」
風雲 :「うーん ゲームだと はっちゃけてるなー」
雷雲 :「ストレスたもてんのやろ」
シフォン:「はっちゃけてるって?」
風雲 :「システムの隙をついたりバグ見つけたりが得意やねん
さっきミスリルもらったんやが」
サン :「あ! あの1ゴールドの奴 あれ なんなんですか?」
雷雲 :「まー タケシさんらしいなー
あとは 高レベルキャラをPKで倒したり」
サン :「。。。。。倒されました」
風雲 :「なー やられたん?」
サン :「PKしたらフルボッコされて回転寿司おごるはめになりました」
風雲 :「まー タケシはんらしいなー」
シフォン:「ただ PVE は結構 死んでますね
防御力 紙 って言ってましたしねー」
風雲 :「ズボン買わないでパンツマンやったんやが」
サン :「パンツ買えっつて言っても
防御力上がっても所詮紙だからって買わないんですよね
セクハラ セクハラ なら自分もセクハラします
みたいなの数回やられてます」
風雲 :「ははははは」
雷雲 :「まー 酒も入ってるやろうし」
風雲 :「やなー あー そうや
タケシはんが お酒飲んでる時
すんごい早さで考え巡らせてるから
邪魔したら あかんでーー」
サン :「え? 何それ?」
雷雲 :「見てればわかるー
余計な事 言わなければ いいだけやねん」
スイッチでも入るのかな。。。トチギアだし
竹士さん達がこっちに来る
竹士 :「すいませーーん
弟さんとその友達と話したんですけど
中ボスクエがあるらしいです
受けません?」
雷雲 :「ええやん ええやん」
風雲 :「洞窟の奴やなー
ウチもそのクエやらなきゃって思てたやん」
竹士 :「解りました じゃー 洞窟の中ボスやりましょう」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
竹士 :「まずスロット全滅です」
エバン :「全滅ですか?」
竹士 :「全滅です
連射機と同じ効果の
スクリプトをつけたサブ垢8体
全部が全部負けてます
約1時間ですけど」
エバン :「スロットはダメですね 自分も負けました
じゃー カードは?」
竹士 :「自分 ブラックジャックの早見表覚えています
それでやって負けてるんで
ブラックジャックもダメですね」
シフォン:「ブラックジャック 負けました 相手強すぎ
ポーカーかルーレットになるんですかね?」
竹士 :「ルーレットはセーブしてロードを繰り返して
大当たりがでるまでやり続けた
【ARM ENCHANT】ってゲームがありましたけど
その方法オンラインだと無理なんですよねー
なんでルーレットは外します」
サン :「ルーレット負けたーー 悔しいい
とするとポーカー?」
竹士 :「でもポーカー
通しとか出来ないですからねーー」
エバン :「通しですか?」
竹士 :「むかし オンラインのカードゲームの大会で
ユーカーってペアで戦う
トランプのゲームがあったんですが
それ ペアと隣通しで座って
自分の持ち札 教えあっている人達
見た事あるんですけどね
だから オンラインで出来ないかというと
そうでもないんですけどね
ポーカーも同様に同じテーブルで
自分の持ち札を教え合ってレイズしまくる
片方が負けてもトータルで勝てるなら問題無いですけど
これそれできないですし
あと相手の持ち札を見る事も出来ないですからね
独立しているテーブルゲームで
実際のキャラが手札を持っている訳じゃ無いですし
まー 弟さん 洋さんが
結果どうなったかですね」
ゴンザ :「ポーカー負けたーー」
よっぴー:「こっちもポーカーとブラックジャック 負けたー」
そんな事を話してたら 後ろから少し大きい声で
風雲 :「ほら また負けたやん!
だから 止めとき―― 言うたのに」
雷雲 :「いや 漢ならここはかけなきゃアカン」
風雲 :「そう言い続けてずっと負けてるやん
ダサいやん ダサダサやん」
雷雲という髪の赤いキャラと
風雲という髪の緑のキャラが居る
竹士 :「ちょっと すみません 少し行ってきます」
そしてダッシュで風雲ってキャラに近づいて
竹士 :「かとうさーーーん」
風雲 :「ん? なんや?」
竹士 :「かとうさーーん」
風雲 :「いや 加藤やないで」
そして コートをガバットする
露出狂のようにパンツを丸出しにして見せる
雷雲 :「な なんや?」
風雲 :「も もしかして タケシはん?」
竹士 :「さすが パンツで私がわかるとは
風さん あなた パンツ通ですね?」
風雲 :「いや 名前 タケシはん 流石に学んだわー」
雷雲 :「おー タケシさん お久ー」
竹士 :「お久し振りです 雷さん 風さん」
風雲 :「お久しぶりー」
竹士 :「雷さん このカジノ ぼったくりです」
風雲 :「そうやでー ぼったやでーー」
雷雲 :「いや でもお金 欲しいやん」
竹士 :「それはねー 現実でもゲームでもお金は大事です」
雷雲 :「やろー なら 一発で稼げるカジノしかないやろ」
風雲 :「そんなん 無理や!
大体1億なんて稼げないやん」
竹士 :「えー 1億稼ぎたいんですか?」
雷雲 :「ミスリル鉱石ってのが売っててのー
ワイの予想だとアレ手に入れれば称号が手に入る」
竹士 :「その通りですよー バフ20%の英雄称号 イイ感じです」
雷雲 :「は?」
風雲 :「なんで知っとるん?」
竹士 :「そんなの鉱石 買ったからに決まってるじゃないですか」
雷雲 :「嘘や――!! 1億やでーー 買えるわけないやん!!」
竹士 :「買えますよ というか 余ってます」
風雲 :「待て待て
タケシはん コットンで1000億稼いでたやん
同じように今回も お金 余ってるん?」
竹士 :「全然 お金足りなくて ひーひーいってます
カラム〇チョ食べた状態です ひーー!!」
風雲 :「うち すっぱムー〇ョ派や
ムーチョの叫びって箱 オークションで買ったぐらいや ひーー!!
とりあえず タケシはん コート閉じーー パンツしまいーー」
コートを閉じる
竹士 :「とりあえず 雷さん 風さん これあげます」
風雲 :「。。。。ん? おおーーーー称号手に入った」
雷雲 :「おおおーー 称号手に入っ。。。
って なんやねん!! この小数点の多さ!!!!」
竹士 :「1億分の1の鉱石です 1個1ゴールドで称号が手に入ります」
風雲 :「はははははっはははは さすが タケシはん」
雷雲 :「相変わらず明後日の方向やなー」
竹士 :「取り合えず フレンド登録いいですか?」
風雲 :「ええで ええでーー」
雷雲 :「登録しよーー」
そしてフレンド登録をする
風雲 :「ほな パーティー組んでクエストでもやるん?
ってタケシはん 既にパーティー組んでんやん」
竹士 :「こっちに入ってください こちらのパーティー紹介します」
雷雲 :「了解や」
風雲 :「ええで」
竹士 :「あと これ 渡しておきます」
雷雲 :「ん なんや?
おおー 貴族の指輪 スロットx3
それが2つ ええやん ええやん」
風雲 :「おおきに」
竹士 :「斎藤さん 二木さん ちょっといいですかーー」
シフォン:「なんでしょう?」
竹士 :「こちら 風さんと雷さん 自分のゲーム友達です」
サン :「えー ゲーム友達ですか?」
風雲 :「まー 友達いうのも おかしいんやろうけど
ランドロンド 江戸王国 コットン ライダーズ
なんだかんだで 一緒にやっとるよなー」
雷雲 :「まー ランドロンドは会話1回したきり やったけどなーー」
サン :「おおー それって 一緒にやろうって誘ったり」
雷雲 :「いや どっちかというと 全て偶然同じゲームやってるって感じやな」
風雲 :「タケシはん ええ感じまでいったら卒業してまうしな」
竹士 :「まー ゲームは楽しんだら次行くタイプなんで
あー 弟さん ちょっと いいですかーー」
弟さんの方へ向かっていく
*************************************
視点変更 斎藤
風雲 :「ちなみにアンタラはタケシはんと どないな関係?」
シフォン:「仕事仲間です」
風雲 :「えー 同じ会社なん?」
サン :「そうですよー マジ子誘ったら嫌がってたんですけどね」
雷雲 :「へーー」
シフォン:「タケシさんってどんな感じなんですか?」
風雲 :「うーん ゲームだと はっちゃけてるなー」
雷雲 :「ストレスたもてんのやろ」
シフォン:「はっちゃけてるって?」
風雲 :「システムの隙をついたりバグ見つけたりが得意やねん
さっきミスリルもらったんやが」
サン :「あ! あの1ゴールドの奴 あれ なんなんですか?」
雷雲 :「まー タケシさんらしいなー
あとは 高レベルキャラをPKで倒したり」
サン :「。。。。。倒されました」
風雲 :「なー やられたん?」
サン :「PKしたらフルボッコされて回転寿司おごるはめになりました」
風雲 :「まー タケシはんらしいなー」
シフォン:「ただ PVE は結構 死んでますね
防御力 紙 って言ってましたしねー」
風雲 :「ズボン買わないでパンツマンやったんやが」
サン :「パンツ買えっつて言っても
防御力上がっても所詮紙だからって買わないんですよね
セクハラ セクハラ なら自分もセクハラします
みたいなの数回やられてます」
風雲 :「ははははは」
雷雲 :「まー 酒も入ってるやろうし」
風雲 :「やなー あー そうや
タケシはんが お酒飲んでる時
すんごい早さで考え巡らせてるから
邪魔したら あかんでーー」
サン :「え? 何それ?」
雷雲 :「見てればわかるー
余計な事 言わなければ いいだけやねん」
スイッチでも入るのかな。。。トチギアだし
竹士さん達がこっちに来る
竹士 :「すいませーーん
弟さんとその友達と話したんですけど
中ボスクエがあるらしいです
受けません?」
雷雲 :「ええやん ええやん」
風雲 :「洞窟の奴やなー
ウチもそのクエやらなきゃって思てたやん」
竹士 :「解りました じゃー 洞窟の中ボスやりましょう」
10
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
完結 シシルナ島物語 少年薬師ノルド/ 荷運び人ノルド 蠱惑の魔剣
織部
ファンタジー
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
《カクヨム様で15000PV達成‼️》悪魔とやり直す最弱シーカー。十五歳に戻った俺は悪魔の力で人間の頂点を狙う
なべぞう
ファンタジー
ダンジョンが生まれて百年。
スキルを持つ人々がダンジョンに挑む世界で、
ソラは非戦闘系スキル《アイテムボックス》しか持たない三流シーカーだった。
弱さゆえに仲間から切り捨てられ、三十五歳となった今では、
満身創痍で生きるだけで精一杯の日々を送っていた。
そんなソラをただ一匹だけ慕ってくれたのは――
拾ってきた野良の黒猫“クロ”。
だが命の灯が消えかけた夜、
その黒猫は正体を現す。
クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在――
しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。
力を失われ、語ることすら封じられたクロは、
復讐を果たすための契約者を探していた。
クロは瀕死のソラと契約し、
彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。
唯一のスキル《アイテムボックス》。
そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、
弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。
だがその裏で、
クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、
復讐の道を静かに歩み始めていた。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
未来をやり直す物語
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる