斧で逝く

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杖で擦る

洞窟レイド VSゴーレム

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金曜日 夜11時半 ちょいすぎ 洞窟最深部 Day12
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 慎二

エバン :「あれがボスですか?」
ゴンザ :「なんかでかいですね 【虚像とワンダ】みたいだ」 
シフォン:「てか あれ 倒せるんですか?」
雷雲  :「一応レベル30のクエストやでー」
エバン :「自分30ないんですけど」
雷雲  :「まー 大丈夫やろ」
竹士  :「。。。。。。。。。。。。。。」
よっぴー:「えーと じゃー バフを掛けて」
サン  :「あと 敵が来たら俺がアグロ取るから」
よっぴー:「因みにあいつの攻撃方法わかる?」
エバン :「いや 初めてだし」
サン  :「まー 大丈夫でしょ」
竹士  :「。。。。。。。。。。。。。。」
よっぴー:「回復役は」
シフォン:「一応私回復できます」
ゴンザ :「復活薬 多めに持ってきてる」
サン  :「えーと それでー」

竹士  :「りーろーーーーーい!! たけっちーーー!!」
竹士  :「ウィンド加藤!!!!!!」

いきなり竹士さんが攻撃し始める
ウィンドカッター ダメージ3
そして攻撃を受けたストーンゴーレムが砂掛けをしてくる
全員約半分のダメージ

ただし タケシさんと斎藤さんが死亡

雷雲  :「ちょ 何してくれてんねん!」
竹士  :「回復ーー ほら 回復ーーー」

復活薬でゴンザが竹士さんとシフォンさんを生き返す

風雲  :「ちょ タケシはん なんで作戦中」
竹士  :「あのねーーー 町出てから
      フィールド歩いて 洞窟歩いて
      散々作戦話す機会 ありましたよねーー」
風雲  :「いや まー そやけど」
竹士  :「なのに いざ ボスを目の前にしたら うだうだ と」
雷雲  :「いや 作戦必要やろ」

そして攻撃を受けたストーンゴーレムが砂掛けをしてくる

竹士  :「回復ーー ほら 回復ーーー」
エバン :「ちょ また死んでるんですか?」

復活薬でゴンザが竹士さんとシフォンさんを生き返す

竹士  :「俺 自慢じゃないけど
      いや 自慢だけど 防御力 紙よ!」
雷雲  :「いや そこは自慢したらアカン」
竹士  :「二木さん たげーーー 戦士でしょ―――」
サン  :「いや ストーンゴーレムの攻撃 一発で死んじゃうし」

そして攻撃を受けたストーンゴーレムが砂掛けをしてくる

竹士  :「回復ーー ほら 回復ーーー
      弟さん ありがとう」
風雲  :「つーか ダメージ 全然はいらんのやけど
      さっきから 1桁台」
竹士  :「これ HP1000近く無いですか」
雷雲  :「いや そうやろうな」
竹士  :「本当にこれ LV30のクエストなんですか?」
エバン :「一応そのはずです」
雷雲  :「いや これ強すぎ 硬すぎや」
シフォン:「私も回復魔法うってますけど
      追いつきません
      1撃が大きすぎます」
よっぴー:「これ 無理じゃね?」
竹士  :「もしかして 課金アイテム必要タイプ?」
雷雲  :「多分そうや」

その後もゴーレムがガンガン範囲攻撃の砂掛けを行ってくる
これが来るたびにタケシさん死亡
そして回復薬と復活薬がなくなる

雷雲  :「これ 無理やーー」
竹士  :「急に難易度高いのが出ましたね」
サン  :「あー もう」

そしてそれはやって来た


ゴーレムの上にポータルが
そしてタケシさんが別のポータルを開いてそこにジャンプ
なんとゴーレムの頭に乗っかっている

竹士  :「皆さん ここ 安全地帯っぽいです なので」
竹士  :「ゴーレム 薙ぎ払え!!!」 腕を振りかぶるポーズ

思わず全員が見入ってしまう
そしてゴーレムが砂掛けをする

風雲  :「ちゃうやろーーー!!!」
エバン :「いや それやりたいの解りますけど」
竹士  :「斎藤さん 右のポータルに入って」

シフォンさんの横にポータルが 
ポータルに入りシフォンさんがゴーレムの上に

竹士  :「洋一さん 弟さん 慎二さん
      次に 二木さん」

それぞれが ポータルに入りゴーレムの上に

竹士  :「そして 風魔法使いじゃない風さん!
      がんばって倒してください」
風雲  :「いや ポータルよこせやーーー!!!」
竹士  :「解りました 風さん 雷さん 右側に作ります」

その後 一人づつポータルで皆をゴーレムの頭の上に移動

風雲  :「とりあえず 一息付けるけど これ どないするんや?」
竹士  :「上からのダメージ判定ないっぽいんですよねーー
      幾つか水晶玉 落としてたんですけど」
風雲  :「じゃー 倒せないんなら意味ないやん」
竹士  :「ハミコン【魂斗羅すーぱー】の電子蜘蛛のボス
      ハミコン【ランドドナルド】の目4つのタコ
      SP2【フィールドキングス2】のラスボス

      あいつら上とか後ろからとか
      安全地帯からの攻撃きかないんですよね」
サン  :「あー あったあった」
雷雲  :「でも方法あるんやろ?」
竹士  :「ごくごくごく ぷはーーー 梅酒 うめーー」
竹士  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士  :「これなんですけど 
      このゲームバックスタブありますよね?
      ゴーレムの腰辺りにポータルを作ります
      後ろから飛び降りて首と背中を攻撃して
      ポータルに入ってまた頭に戻る
      これ繰り返したら時間かかりますけど
      安全に行けるんじゃないですか?」
よっぴー:「ん? どゆこと?」
竹士  :「とりあえず 見本 見せます
      順番でだれがDPS高いかですね」

そう言って 竹士さんが
ゴーレムの腰辺りにポータルを作り
もう1つの出口をゴーレムの頭の上に
そしてジャンプしてポコポコ落下中ゴーレムの首と背中を攻撃
ポータルに入り ゴーレムの頭の上に戻ってくる

竹士  :「1のダメージ30回ですか じゃー 次 弟さん」
ゴンザ :「はい。。。とりゃーー」
竹士  :「ちょっと ポータル作る前に飛び降りないで下さい」
ゴンザ :「えーーー」

足元にポータルを作りゴーレムの頭の上から落ちてくる

竹士  :「50ですか 悪く無いですね
      じゃー 次 洋一さん」
よっぴー:「はい」
竹士  :「ポータル出してからですよ」
よっぴー:「わかってるー」

そして 飛び降りて攻撃 25のダメージ

竹士  :「背中だと2桁たイクっぽいですね」
風雲  :「やなーーー」
竹士  :「じゃー 次二木さん」 
サン  :「とりゃーー」
竹士  :「おおおお  60のダメージ
      自分の2倍ですか 二木さん やるじゃないですか」
サン  :「まー いちおう 戦士だし」
竹士  :「じゃー 次 雷さん」
雷雲  :「おう まかせーー
      いくでーー とりゃーー」  ミス
竹士  :「雷さん 使えないですね 0のダメージ」
雷雲  :「ちょ 待てや!
      今のは偶々や もう 一度やらせーー」
竹士  :「えーーー」
雷雲  :「えーーー やない」
竹士  :「仕方が無いですね ハイ ポータルです」
雷雲  :「いくでーー とりゃーー」 75のダメージ
竹士  :「おおお 悪くない
      斎藤さんはDPS無いですよね?」
シフォン:「まー 回復と補助専門何で」
竹士  :「慎二さんはどうします?」 
エバン :「うーん クリティカルでなければDPSないんですよねー」
竹士  :「どのくらいでクリティカル出ますかね?」
エバン :「スキル使って3回に1回です」
竹士  :「とりあえず 1回だけお願いします
      ダメージで低いなら
      雷さんと二木さんでやってもらいますけど」
エバン :「わかりました」

ゴーレムの後ろから落ちながら攻撃 30のダメージ
そしてポータルからゴーレムの頭へ
これ すごい感じだ さすがVR
その後 順番に後ろ攻撃ポータルで着実にダメージを与えていく

***5分後***
雷雲  :「じゃー 次で最後やなー」
竹士  :「ちょっと待って下さい
      ドロップ関係でオーバーキルしたいんですよ」
エバン :「あーー ですよねー」
ゴンザ :「やっぱ やらなきゃです」
雷雲  :「なんやそれ?」
竹士  :「敵のHPギリギリまで削ってからの攻撃 
      オーバーキルするとドロップが良くなります」
雷雲  :「おお ホンマか?」
サン  :「オーバーキルって言うと」
竹士  :「飛び蹴りチェストX5 相手がピヨったら
      歩いて敵を画面端に その横で
      ごっついタイガーバズーカじゃーー からの
      しゃがみ弱しゃがみ強いパンチ (オプション やらなくてもいい)
      タイガーバズーカ       (オプション やらなくてもいい)
      立ち強けりチェストX4で敵が死ぬ寸前に通天砕 
      KOした後も敵ぼこぼこぼこぼこ です」
風雲  :「溝口最高!! ダイナマイト」
雷雲  :「溝口最高!! ヒストリーや」
サン  :「溝口って誰?」
竹士  :「28さい 高校生です」
サン  :「はい?」
風雲  :「【風雲再起 水滸演武 】でオーブでなく たこ焼き!!」
竹士  :「ピヨり時 タコが頭の上に表示される」
雷雲  :「出直してこい みぞくちwins」
サン  :「ごめん 何言ってるかわからない」
竹士  :「取り合えずダメージ調性 杖でします
      フィニッシャー 
      慎二さんか雷さんで じゃんけん で決めてくさい」
シフォン:「えーと どういう事ですか?」
竹士  :「最後の倒す一撃が強いほどレアドロップが出やすくなるんです」
雷雲  :「それ ホンマか?」
エバン :「はい タケシさんの検証に付き合いましたので」
雷雲  :「あいつ また 検証してるやん」
風雲  :「検証したがりーー やなーー ホンマ」
雷雲  :「で どないする?
      エバンこと慎二はんの 一撃にかけるか
      普通にワイのDPSで行くか」
エバン :「これ 雷さん お願いできますか?」
雷雲  :「クリティカル狙わんでええんか?」
エバン :「30%の確率で多分100のダメージ
      それなら確実に75の方がいい」

竹士  :「ポコポコポコ はい 準備出来ましたよ」
雷雲  :「ほな いくでーー」
竹士  :「ちょい待ち」
雷雲  :「なんや?」
竹士  :「今回のアイテムドロップ優先権 弟さんに1票です」
雷雲  :「ん なんや?」
竹士  :「紙の自分を文句言わずに何回も生き返らせてくれたんで」
雷雲  :「別にドロップ目当てやないから弟さんでもええでー」
風雲  :「タケシはんがそう言うなら」
竹士  :「優先権弟さんで文句ないですか?」
サン  :「私達もいいですけど」
よっぴー:「うん いいけど」
竹士  :「で 2番目がDPSで頑張ってる雷さん
      3番目が安全圏を見つけた自分を主張したいのですが」
サン  :「まー いいんじゃない」
エバン :「別にいいですよ」
竹士  :「ちょっと待ってくださいねーーー」
全員  :「。。。。。。。」
竹士  :「よし じゃー 雷さん やっちゃてください」
雷雲  :「ほな いくでーー
      とりゃーーー おりゃーーー おんどりゃーーーー」

75のダメージ
ストーンゴーレムを倒しました

<< クエストが完了しました ギルドに報告してください >>




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc

ドナルド〇ンド
ぴーぴーぽー
ぴーぴーぴーぱーぱー
まくーどなーるーどーー

ドナ様を動かすゲーム
自分の投げたリンゴに乗って移動しないといけないとか
結構 難易度たかかったです


キングスフィ〇ルド2
最初のセーブポイントが隠しドアってのは人を舐めてると思います
攻略本つかってクリアです
友達に2からやらないと1からだと絶望するといわれてましたが
その通りでした

1ではトリプルファングがあればMP回復で楽になるんですよね


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