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杖で擦る
い いつのまにーー
しおりを挟む
金曜日 朝10時 ちょいすぎ 会社屋上 Day152
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
斉藤さんからテキストメッセージが
それで屋上に行ったのだが
屋上には斉藤さん1人
なんか人払いされてる雰囲気がある
タケシ :「おはようございます」
斉藤 :「おはようございます」
タケシ :「今日は花金です」
斉藤 :「ははは 懐かしいですね
花の金曜日」
タケシ :「朝早く来たんで今日は早く帰ります
残業はしません」
斉藤 :「相変わらず残業嫌ってますね」
タケシ :「ドラマ 【タイ〇ス (T〇tus)】の父親と同じです
良くある話ですけどね」
斉藤 :「良くある話ですか?」
タケシ :「大学卒業して外資系に入って
インターネットが出た当時 任された大きなプロジェクト
日米欧 時差がある為 ほぼ24時間体制
何処かで誰かが常に仕事をしている
プロジェクトリーダーだったんで
朝4時 起きて風呂と朝食
朝5時に車で会社へ
朝6時出社 国際会議
昼は軽く食べて仕事
夕方は夕飯を取りながら国際会議
夜の12時に国際会議
朝の1時まで 1日19時間労働
2時に家に着き2時間寝てから4時に目覚める
その繰り返しです」
斉藤 :「全然寝てないじゃないですか!」
タケシ :「映画 【Thank you for smoking(サンキュー・スモーキング)】
いつ寝るんだよ? 日曜日 まさしくアレです」
斉藤 :「そんな無茶な!」
タケシ :「学生の頃 夜更かしとかして行けたんですけど
あれは休憩だからいけたんです
仕事では無理でしたねー
半年 少し超えてから
血尿が出て その後 血を吐きました
体が壊れました
そこでのアメリカへの出張
体が弱ってる時に見事にインフルに罹りましてね
その日の仕事が終わり
寒がって震えながら週末ホテルで寝てる時
俺 異国の地で死ぬのか。。。
そう思った瞬間
人型の黒い靄が現れましてね
死を直感しました
ああ おれ 死ぬのか
嫌だ 死にたくない!!
必死で交渉しましたよ
ちゃんと睡眠とる!
野菜食べる!
休憩をとる!!
全部ダメでしたね
最後の足掻きでこう叫びました
仕事辞める!!!
次の瞬間
シュッ
黒い靄が飛んでいきました
***次の日***
朝起きたら体が凄く軽かったです
日本への飛行機を繰り上げ
辞表を書いてホテルの受付横でプリントアウト
即帰国し
会社から私物をとって辞表を渡して帰りました
辞めるのはスンナリ行きました
体が壊れた 血を吐いたっていったら追及されなかったですね
プロジェクトも大きくて皆が出世の為やりたがっていたんで
引継ぎとかも必要なかったですし
ドラマ 【タイ〇ス (T〇tus)】の父親と同じです
普通にオーバーウォーク にワーカーホリック
体がもたなかったですね」
斉藤 :「。。。。。。。。。」
タケシ :「辞め方が辞め方だったんで同じ業界は無理かなーー
知り合いに地質学が専門の人がふたり
1人は 大学卒業後 鉱石関係の仕事
もう1人大学卒業後 仕事が無くてはコンピューターの仕事
コンピューターは詳しい自信があったし
自分は専攻2つにして片方エンジニアだったんで
エンジニアリングを目指しました
そこからですね 技術屋になったのは
自分がとことん残業を嫌うのは
普通に死にそうになったからです
だから自分は残業を途轍もなく嫌ってます」
斉藤 :「。。。。。。。。。」
タケシ :「AIが来たら働き方は変わるでしょうが
今の自分 残業なくても仕事できてると思いませんか?」
斉藤 :「確かに凄いとは思いますけど」
タケシ :「1の仕事を与えられたら3から5の結果を出すのが
私のモットーです
新しい会社に入りたてで最初の1か月で役割を全て洗い出す
残業は嫌いですが土日や仕事中にスクリプトを作る
例えば月曜日に金曜までにレポートを頼まれます
そしたら月曜日中に終わらせて提出は木曜日です
時間通りで終わらせるのは3流です
でも早すぎて別の仕事をもらうのもやはり3流です
自分のチームの仕事 他のチームの仕事
次のプロジェクトへの準備 資格の勉強
よりよい結果を出す為のやる事なんて無限にあります
そんな事をいちいち人に聞くのは話にならないですしね」
斉藤 :「タケシさん程 他のチームに名前が知られてる人いませんよね」
タケシ :「他のチームからヘルプを頼まれた場合
まず1度 必ず断ります
やってもらうのが当たり前になったら堪ったもんじゃないので
これは必ず釘を刺します
例えば品質管理の不具合の傾向が知りたいって言われたら
自分の責任ある仕事を全うして
その後 必要なデータ等を集めたうえでヘルプを行う感じですか?
技術屋なのに品質管理や営業やマーケティングのデータを探して
まとめたプレゼンとかを用意
どのような傾向があるか どんな問題が出てるか その対策は
ただ 限られたデータなのでサンプル数を増やしたい場合は
どこどこの部署の誰々さんに聞いてーー
ていう感じですかね
自分の部署じゃないから関係ない
自分の仕事じゃないから関係ない
会社の利益は知ったこっちゃない
この考え方は本当に危ないですからね
助けが必要な部署がそのままダメになる
それは いずれ会社が潰れる につながりますし
でも
本当の鉄火場いがいは
自分は残業しませんし 部下に残業を強いる事もしません」
斉藤 :「はー なるほどー
うっ。。。 ゲロゲロゲロ」
いい天気 青空の下で 斉藤さんが持っていた袋に急に吐き出す
タケシ :「どうしたんですか? 大丈夫ですか?」
なんか既視感あるなーー
なんだったっけ
斉藤 :「大丈夫です」
たった今 吐いたのに大丈夫なわけは無いんだろうが
なんか既視感あるなーー
スーハミ 【イデアの〇】 のエンディングだったっけ
急に りんこ が会話中に吐き出す奴
その後 画面は白黒になって主人公叫んでたよなーー
なんだったっけ?
斉藤 :「大丈夫です チョット気分が悪くなっただけですから」
タケシ :「本当に大丈夫ですか? どっか 悪いんじゃ」
斉藤 :「ううん 病気とか そういうのじゃないんです
ほんと 大丈夫ですから」
病気じゃないんなら。。。なんか変な予感がするなー
。。。あのエンディング なんだったっけ
斉藤 :「。。。タケシさん。。。実は あたし。。。」
タケシ :「なんですか?」
斉藤 :「。。。。。」
タケシ :「なんですか? どうしたんですか? 言ってください」
斉藤 :「じつはね あたしね。。。赤ちゃんが。。。」
斉藤 :「もちろん タケシさんの子よ。。。」
タケシ :「へ?。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。」
そして俺はアリッタケノ声で叫んだ
タケシ :「いっ いつのまに~~~~~~っ!!!!!!!!!?」
__、、__
〃三三三ヽ.
iミ/⌒´ ̄ヾミi
|ミl ▲ ▲ lミ|
(9| -・、__,・- |6)
ヽ ―‐ /
`ー一´
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃この小説を読んでくれてあなたはえらいっ┃
┃これにて終了です ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
本当にお疲れさまでした
これにて終了です
スーハミ イデア〇日 エンドです + ハミコン挑戦状エンドです
元ネタどこまでわかりました?
少しでもクスッとしてもらえたなら幸いです
読んでくれた方
ブクマをしてくれた方
応援♡を入れてくれた方
本当に感謝しております
友達に家でお菓子を食べ漫画を読みゲームをしながら駄弁る
有名エロゲー つよき〇でもありました
それがパソコン通信 (体験はしてません)に変わり
それがネットの登場でMMORPGへ (10以上経験してます)
それがソーシャルメディアやディスコードに
大事な事から 日常生活のどうでもいい事まで駄弁る
数多くのMMORPG経験者としては
VRMMORPGでの俺つえーー は嫌いじゃないんですけど
駄弁りにフォーカスを入れてるのがなかったので
そっちにフォーカスさせてもらいました
ネットに載ってない自分が書かなければ日の当たる事はないだろう小ネタ
読んでもらっている人に多少は役に立つような知識についてのネタ
とにかく先が読めない明後日方向の展開
それらを ソロ、縁がある人、ギルド、先鋭チーム、リアルの知り合い
続けて同じメンバーの人も居れば 一期一会でもある
という形態で描けたらなー って事で始めました
ふぃふぁのトロフィーの黒歴史とか 幾つかの未回収の伏線についてなんですが
ストーリーアントールド(小説4話分)で回収されています
ただ7年間 使ってたデスクトップが ぶっ壊れました
カチカチ音が鳴ってリブートしたらバイオスから先に行かなくなり
ディスクがやられたと思ったら立ち上げすらしなくなる
小説は外付けHDDとしてサルベージできたんですが
ストーリーアントールドの動画とかは
6TB(3TBx2)レイド構成のディスクの中の為
外付けHDDとして認識せず
一応 データサルベージのソフトで認識と
ファイルは見つかる事は確認してるのですが
3TBは解析に40時間かかります
そしてなぜか 今のアパート パソコンを起動していると
7時19分にブレーカーが跳びます。。。今住んでるアパート特有でしょうが
24時間以上データ解析が出来ない
なのでサルベージが出来ない状態に
諦めるつもりはないですが
プラオリティーはもう1つの作品の次となります
そして もう1つの作品 話数ストック200以上あるので
エタる事無く終わらせる自信はあるんですが
読んでもらいたいんですが
正反対なので 斧で逝く の読者にお勧めできないのがつらいです
ときメモをやったらゾンビゲームをやりたくなるように
ゾンビゲーをやってたらときメモをやりたくなるように
明後日方向のコメディーを描いてたらガチサバイバル系が書きたくなる
王道で 途轍もなく重く遅く辛く。。。だからこそ 激しく燃え上がる
そういう作品です
1度に数十話 載せたいので2~3週間後あたりに掲載予定です
ハーミタリアンというタイトルです
星の数ほどある 動画 ゲーム 映画 漫画 本
その中でこの作品を読んでもらう事
書きたいから書いた作品
そこに共鳴して読んでもらえる読者
それは素晴らしい 一期一会だなと思っております
本当に少しでも まるで駄菓子を食べるように
あなたの人生のひと時にプラスを与えることが出来たのなら
そう願っております
でわでは
Copyright(C)2024-ICMZ
++++++++++++++++++++++++
自分用メモ このサイトで投稿しなかった話
StoryUntold 4話 短編または違う媒体
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斉藤さんからテキストメッセージが
それで屋上に行ったのだが
屋上には斉藤さん1人
なんか人払いされてる雰囲気がある
タケシ :「おはようございます」
斉藤 :「おはようございます」
タケシ :「今日は花金です」
斉藤 :「ははは 懐かしいですね
花の金曜日」
タケシ :「朝早く来たんで今日は早く帰ります
残業はしません」
斉藤 :「相変わらず残業嫌ってますね」
タケシ :「ドラマ 【タイ〇ス (T〇tus)】の父親と同じです
良くある話ですけどね」
斉藤 :「良くある話ですか?」
タケシ :「大学卒業して外資系に入って
インターネットが出た当時 任された大きなプロジェクト
日米欧 時差がある為 ほぼ24時間体制
何処かで誰かが常に仕事をしている
プロジェクトリーダーだったんで
朝4時 起きて風呂と朝食
朝5時に車で会社へ
朝6時出社 国際会議
昼は軽く食べて仕事
夕方は夕飯を取りながら国際会議
夜の12時に国際会議
朝の1時まで 1日19時間労働
2時に家に着き2時間寝てから4時に目覚める
その繰り返しです」
斉藤 :「全然寝てないじゃないですか!」
タケシ :「映画 【Thank you for smoking(サンキュー・スモーキング)】
いつ寝るんだよ? 日曜日 まさしくアレです」
斉藤 :「そんな無茶な!」
タケシ :「学生の頃 夜更かしとかして行けたんですけど
あれは休憩だからいけたんです
仕事では無理でしたねー
半年 少し超えてから
血尿が出て その後 血を吐きました
体が壊れました
そこでのアメリカへの出張
体が弱ってる時に見事にインフルに罹りましてね
その日の仕事が終わり
寒がって震えながら週末ホテルで寝てる時
俺 異国の地で死ぬのか。。。
そう思った瞬間
人型の黒い靄が現れましてね
死を直感しました
ああ おれ 死ぬのか
嫌だ 死にたくない!!
必死で交渉しましたよ
ちゃんと睡眠とる!
野菜食べる!
休憩をとる!!
全部ダメでしたね
最後の足掻きでこう叫びました
仕事辞める!!!
次の瞬間
シュッ
黒い靄が飛んでいきました
***次の日***
朝起きたら体が凄く軽かったです
日本への飛行機を繰り上げ
辞表を書いてホテルの受付横でプリントアウト
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辞めるのはスンナリ行きました
体が壊れた 血を吐いたっていったら追及されなかったですね
プロジェクトも大きくて皆が出世の為やりたがっていたんで
引継ぎとかも必要なかったですし
ドラマ 【タイ〇ス (T〇tus)】の父親と同じです
普通にオーバーウォーク にワーカーホリック
体がもたなかったですね」
斉藤 :「。。。。。。。。。」
タケシ :「辞め方が辞め方だったんで同じ業界は無理かなーー
知り合いに地質学が専門の人がふたり
1人は 大学卒業後 鉱石関係の仕事
もう1人大学卒業後 仕事が無くてはコンピューターの仕事
コンピューターは詳しい自信があったし
自分は専攻2つにして片方エンジニアだったんで
エンジニアリングを目指しました
そこからですね 技術屋になったのは
自分がとことん残業を嫌うのは
普通に死にそうになったからです
だから自分は残業を途轍もなく嫌ってます」
斉藤 :「。。。。。。。。。」
タケシ :「AIが来たら働き方は変わるでしょうが
今の自分 残業なくても仕事できてると思いませんか?」
斉藤 :「確かに凄いとは思いますけど」
タケシ :「1の仕事を与えられたら3から5の結果を出すのが
私のモットーです
新しい会社に入りたてで最初の1か月で役割を全て洗い出す
残業は嫌いですが土日や仕事中にスクリプトを作る
例えば月曜日に金曜までにレポートを頼まれます
そしたら月曜日中に終わらせて提出は木曜日です
時間通りで終わらせるのは3流です
でも早すぎて別の仕事をもらうのもやはり3流です
自分のチームの仕事 他のチームの仕事
次のプロジェクトへの準備 資格の勉強
よりよい結果を出す為のやる事なんて無限にあります
そんな事をいちいち人に聞くのは話にならないですしね」
斉藤 :「タケシさん程 他のチームに名前が知られてる人いませんよね」
タケシ :「他のチームからヘルプを頼まれた場合
まず1度 必ず断ります
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これは必ず釘を刺します
例えば品質管理の不具合の傾向が知りたいって言われたら
自分の責任ある仕事を全うして
その後 必要なデータ等を集めたうえでヘルプを行う感じですか?
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どのような傾向があるか どんな問題が出てるか その対策は
ただ 限られたデータなのでサンプル数を増やしたい場合は
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ていう感じですかね
自分の部署じゃないから関係ない
自分の仕事じゃないから関係ない
会社の利益は知ったこっちゃない
この考え方は本当に危ないですからね
助けが必要な部署がそのままダメになる
それは いずれ会社が潰れる につながりますし
でも
本当の鉄火場いがいは
自分は残業しませんし 部下に残業を強いる事もしません」
斉藤 :「はー なるほどー
うっ。。。 ゲロゲロゲロ」
いい天気 青空の下で 斉藤さんが持っていた袋に急に吐き出す
タケシ :「どうしたんですか? 大丈夫ですか?」
なんか既視感あるなーー
なんだったっけ
斉藤 :「大丈夫です」
たった今 吐いたのに大丈夫なわけは無いんだろうが
なんか既視感あるなーー
スーハミ 【イデアの〇】 のエンディングだったっけ
急に りんこ が会話中に吐き出す奴
その後 画面は白黒になって主人公叫んでたよなーー
なんだったっけ?
斉藤 :「大丈夫です チョット気分が悪くなっただけですから」
タケシ :「本当に大丈夫ですか? どっか 悪いんじゃ」
斉藤 :「ううん 病気とか そういうのじゃないんです
ほんと 大丈夫ですから」
病気じゃないんなら。。。なんか変な予感がするなー
。。。あのエンディング なんだったっけ
斉藤 :「。。。タケシさん。。。実は あたし。。。」
タケシ :「なんですか?」
斉藤 :「。。。。。」
タケシ :「なんですか? どうしたんですか? 言ってください」
斉藤 :「じつはね あたしね。。。赤ちゃんが。。。」
斉藤 :「もちろん タケシさんの子よ。。。」
タケシ :「へ?。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。」
そして俺はアリッタケノ声で叫んだ
タケシ :「いっ いつのまに~~~~~~っ!!!!!!!!!?」
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〃三三三ヽ.
iミ/⌒´ ̄ヾミi
|ミl ▲ ▲ lミ|
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数多くのMMORPG経験者としては
VRMMORPGでの俺つえーー は嫌いじゃないんですけど
駄弁りにフォーカスを入れてるのがなかったので
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ネットに載ってない自分が書かなければ日の当たる事はないだろう小ネタ
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とにかく先が読めない明後日方向の展開
それらを ソロ、縁がある人、ギルド、先鋭チーム、リアルの知り合い
続けて同じメンバーの人も居れば 一期一会でもある
という形態で描けたらなー って事で始めました
ふぃふぁのトロフィーの黒歴史とか 幾つかの未回収の伏線についてなんですが
ストーリーアントールド(小説4話分)で回収されています
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ときメモをやったらゾンビゲームをやりたくなるように
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王道で 途轍もなく重く遅く辛く。。。だからこそ 激しく燃え上がる
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1度に数十話 載せたいので2~3週間後あたりに掲載予定です
ハーミタリアンというタイトルです
星の数ほどある 動画 ゲーム 映画 漫画 本
その中でこの作品を読んでもらう事
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そこに共鳴して読んでもらえる読者
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完結お疲れ様です🍵
いきなりのなんだってーエンドでビックリしましたがw
結構聞いたことあったり無かったり、これそうだったのってネタぶっ込んできて結構楽しみにしてたました。
後半忙しくて読めず一気見しましたが、このお話自体が知り合いとの会話感覚で読めるので変な解釈せずに読めたと思います。文字起こしなど大変だと思いますが、頑張ってください。
ピクルス抜きにピクルス入ってくるの嫌だけど我慢して食べてたなぁ、いつの間にか慣れたんですけど。
あとチキンのバーガー食いたいのに照り焼き来るのはあるあるだったのか、、、当時、照り焼き嫌いじゃないけど食べ方下手なせいで色々ベタベタになるから嫌いだったなぁw
ジブリ作品って傑作ばかりなんだけど、それだけに変なところに目が行きがちなの分かりますw
トトロでもメイがトウモロコシ持って迷子になる所で、子供の足で行ける距離がって言ってるけど、サツキは走って往復してるんですよねw