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結局、あの後零士は雫ちゃんに無視され続け、俺に絡む気力も無くなったのか、俺は夕飯前には帰宅できた。
そして翌日の月曜日
俺は朝の日課のマラソンや外国語のリスニングに朝食の手伝いを終えた俺は、朝食を手早く済ませると、佳子ちゃんへのプレゼントを用意する為の準備を始める。
「裕ちゃん?何してるの?……透明な下敷き?」
「えっと、プラスチックアート……プラバン工作だよ」
「ブラバン?それで楽器作るの?」
「アハハ。見てればわかるよ~」
そう言うと、不思議な顔で見ていた母親は慌ててデジカメを取り出した。
どうやら久々の新作動画のチャンスとでも思ったのだろう。したたかに育ってくれて息子は嬉しいよ。
俺はそんなくだらない事を思いながら、プラスチックの薄い板にマジックで絵を書いていく。
裏に写す絵を敷いて上にプラスチックを置く事で、絵を転写するのだ。
そうして転写した絵に色を塗り、絵に沿ってプラスチックをハサミで切り取る。
そしたらパンチでプラスチックに穴を開ける。
ここからが肝心だ。
アルミホイルをオーブンレンジに敷いて、その上に作ったプラスチックを乗せて焼くのだが、この時にアルミホイルにシワを付けて置かないと、プラスチックがアルミホイルにくっついて取れなくなるのだ。
俺はアルミホイルを一度グシャリと握り潰してシワを作り、オーブンに敷いて具材のプラスチックを置いた。
いざ、オーブンのスイッチを入れてプラスチックを焼く。
その間、プラスチックが焦げないように監視を怠らない。
プラスチックは熱に歪み、変形を繰り返しながら縮んでいく。
ここで焦って取り出すと失敗する。
俺は焦らず縮んで形が平らに近い形になるまでじっと待つこと約8分。
ここだ!とオーブンを開けてアルミごとトングで取り出すと、すかさず雑誌を重しにし、さらにその雑誌の上に座って体重をかける。
10分ほど待って冷めたのを確認した俺はキーホルダーの金具を取り付けた。
プラバンお手製キーホルダーの完成である。
「うん。よく出来た!」
「おおー!すごい!」
俺が作ったキーホルダーを見て母親はデジカメを置いてパチパチと拍手を送る。
どうやら動画の撮影は終わったらしい。
そこに佳子ちゃんがタイミングよく迎えに来た。
俺は元気に「いってきまーす!」と家を出ると門で待っている佳子ちゃんに挨拶をする。
「おはよう!佳子ちゃん!」
「ゆぅくんおはよー!なんかいいことあったの?」
「ん?」
「なんかうれしそー!」
「ああ、これ、上手く出来たんだ!佳子ちゃんにプレゼントしようと思ってさ」
そう言って差し出した俺の手のひらには一つのキーホルダーが乗っていた。
佳子ちゃんは瞳をキラキラと輝かせてソレを見ている。
俺が「はい、どーぞ!」と言うと、佳子ちゃんは両手で大事そうに受け取って、自分の顔の前に持ってきて再度ソレを見つめている。
「これ、ゆぅくんがつくったの?」
「うん!」
「うわぁ……ゆぅくんってなんでもできるよね」
「そんな事ないよ。出来る事しか出来ないよ」
ほえー……とキーホルダーを見つめる佳子ちゃん。
「ゆぅくん、このはな、あさがお?」
「うん。幼馴染の佳子ちゃんに。朝顔っていうのは、花言葉で固い絆っていう意味があるんだよ」
「ん~?よくわかんない?」
「まぁ、佳子ちゃんが大切っていう意味かな?」
「ふぇ?!たっ!たいせちゅッ?!」
「うんうん。良かったらランドセルにでも付けてよ」
「うん!ゆぅくん、ありがとー!」
「おう!」
佳子ちゃんは朝に咲く朝顔みたいな満開の笑顔で俺にお礼を言った後、受け取ったキーホルダーを俺に差し出すと、恥ずかしそうに頬を染めて──
「ゆぅくん……コレつけて?」
「ああ、キーホルダーの付け方わかんないよね。いいよ。ここでいいかな?」
「う……うん。……ありがと」
その後、校門付近で待っていた雫ちゃんと合流するや、キーホルダーを自慢する佳子ちゃん。
「これ、ゆぅくんがつくったんだって!わたしのことたいせつ!ってくれたの!」
「えぇぇ……よしこちゃんだけずるい!」
「へへーん!いいでしょ~」
「ずるいずるいずるい~!」
「ゆぅくんのはじめてだよ!」
「ムキーーー!」
「ちょっと、二人共……」
小学一年生の幼女二人がじゃれついている光景を俺は後ろから微笑ましく見つめていたが、途中から雫ちゃんがガチで悔しがり始めて口論に発展しそうな勢いだったので、俺は慌てて止に入ろうとするが、地団駄を踏み始めた雫ちゃんに俺はタジタジ、そして佳子ちゃん、頼むからこれ以上雫ちゃんの怒りを煽るような発言は謹んでくれ!
「ゆーやさま!」
「はぅぃ!」
「わたしにもアレがほしいです!プレゼントしてください!」
「はい喜んでー!」
吊り目の中にあるタイガーアイのような瞳が強烈な殺気を纏って俺を突き刺し、俺は何処かのブラック居酒屋のような返事をせざるを得なかった……
俺の即答に鬼気迫る表情をしていた雫ちゃんも、ようなやっと気を落ち着かせる。
「うふふ。しょせんあなたはいつまでも2ばんなのよ」
こら佳子ちゃん!
翌日、スターチスが描かれたキーホルダーをランドセルに取り付けた雫ちゃんが廊下でスキップしていた。
花言葉は[変わらぬ心]
このまま愛らしく育って高飛車な性格にならないでくださいね。
因みに、母親は『小学一年生、初めての工作』と動画を投稿
プラバン懐かしいなぁ
手際いいなw
綺麗な顔だろ?でもこの子、男なんだぜ?
養子縁組希望!(切実
穴を開ける……
貫通式……だと!
膜がぁぁぁぁ!
穴を開けるならお兄さんの棒で!(ボロン
ポークピッツしまえよwww
全く……コメントのおまいらときたら、相変わらずブレないな。
そして翌日の月曜日
俺は朝の日課のマラソンや外国語のリスニングに朝食の手伝いを終えた俺は、朝食を手早く済ませると、佳子ちゃんへのプレゼントを用意する為の準備を始める。
「裕ちゃん?何してるの?……透明な下敷き?」
「えっと、プラスチックアート……プラバン工作だよ」
「ブラバン?それで楽器作るの?」
「アハハ。見てればわかるよ~」
そう言うと、不思議な顔で見ていた母親は慌ててデジカメを取り出した。
どうやら久々の新作動画のチャンスとでも思ったのだろう。したたかに育ってくれて息子は嬉しいよ。
俺はそんなくだらない事を思いながら、プラスチックの薄い板にマジックで絵を書いていく。
裏に写す絵を敷いて上にプラスチックを置く事で、絵を転写するのだ。
そうして転写した絵に色を塗り、絵に沿ってプラスチックをハサミで切り取る。
そしたらパンチでプラスチックに穴を開ける。
ここからが肝心だ。
アルミホイルをオーブンレンジに敷いて、その上に作ったプラスチックを乗せて焼くのだが、この時にアルミホイルにシワを付けて置かないと、プラスチックがアルミホイルにくっついて取れなくなるのだ。
俺はアルミホイルを一度グシャリと握り潰してシワを作り、オーブンに敷いて具材のプラスチックを置いた。
いざ、オーブンのスイッチを入れてプラスチックを焼く。
その間、プラスチックが焦げないように監視を怠らない。
プラスチックは熱に歪み、変形を繰り返しながら縮んでいく。
ここで焦って取り出すと失敗する。
俺は焦らず縮んで形が平らに近い形になるまでじっと待つこと約8分。
ここだ!とオーブンを開けてアルミごとトングで取り出すと、すかさず雑誌を重しにし、さらにその雑誌の上に座って体重をかける。
10分ほど待って冷めたのを確認した俺はキーホルダーの金具を取り付けた。
プラバンお手製キーホルダーの完成である。
「うん。よく出来た!」
「おおー!すごい!」
俺が作ったキーホルダーを見て母親はデジカメを置いてパチパチと拍手を送る。
どうやら動画の撮影は終わったらしい。
そこに佳子ちゃんがタイミングよく迎えに来た。
俺は元気に「いってきまーす!」と家を出ると門で待っている佳子ちゃんに挨拶をする。
「おはよう!佳子ちゃん!」
「ゆぅくんおはよー!なんかいいことあったの?」
「ん?」
「なんかうれしそー!」
「ああ、これ、上手く出来たんだ!佳子ちゃんにプレゼントしようと思ってさ」
そう言って差し出した俺の手のひらには一つのキーホルダーが乗っていた。
佳子ちゃんは瞳をキラキラと輝かせてソレを見ている。
俺が「はい、どーぞ!」と言うと、佳子ちゃんは両手で大事そうに受け取って、自分の顔の前に持ってきて再度ソレを見つめている。
「これ、ゆぅくんがつくったの?」
「うん!」
「うわぁ……ゆぅくんってなんでもできるよね」
「そんな事ないよ。出来る事しか出来ないよ」
ほえー……とキーホルダーを見つめる佳子ちゃん。
「ゆぅくん、このはな、あさがお?」
「うん。幼馴染の佳子ちゃんに。朝顔っていうのは、花言葉で固い絆っていう意味があるんだよ」
「ん~?よくわかんない?」
「まぁ、佳子ちゃんが大切っていう意味かな?」
「ふぇ?!たっ!たいせちゅッ?!」
「うんうん。良かったらランドセルにでも付けてよ」
「うん!ゆぅくん、ありがとー!」
「おう!」
佳子ちゃんは朝に咲く朝顔みたいな満開の笑顔で俺にお礼を言った後、受け取ったキーホルダーを俺に差し出すと、恥ずかしそうに頬を染めて──
「ゆぅくん……コレつけて?」
「ああ、キーホルダーの付け方わかんないよね。いいよ。ここでいいかな?」
「う……うん。……ありがと」
その後、校門付近で待っていた雫ちゃんと合流するや、キーホルダーを自慢する佳子ちゃん。
「これ、ゆぅくんがつくったんだって!わたしのことたいせつ!ってくれたの!」
「えぇぇ……よしこちゃんだけずるい!」
「へへーん!いいでしょ~」
「ずるいずるいずるい~!」
「ゆぅくんのはじめてだよ!」
「ムキーーー!」
「ちょっと、二人共……」
小学一年生の幼女二人がじゃれついている光景を俺は後ろから微笑ましく見つめていたが、途中から雫ちゃんがガチで悔しがり始めて口論に発展しそうな勢いだったので、俺は慌てて止に入ろうとするが、地団駄を踏み始めた雫ちゃんに俺はタジタジ、そして佳子ちゃん、頼むからこれ以上雫ちゃんの怒りを煽るような発言は謹んでくれ!
「ゆーやさま!」
「はぅぃ!」
「わたしにもアレがほしいです!プレゼントしてください!」
「はい喜んでー!」
吊り目の中にあるタイガーアイのような瞳が強烈な殺気を纏って俺を突き刺し、俺は何処かのブラック居酒屋のような返事をせざるを得なかった……
俺の即答に鬼気迫る表情をしていた雫ちゃんも、ようなやっと気を落ち着かせる。
「うふふ。しょせんあなたはいつまでも2ばんなのよ」
こら佳子ちゃん!
翌日、スターチスが描かれたキーホルダーをランドセルに取り付けた雫ちゃんが廊下でスキップしていた。
花言葉は[変わらぬ心]
このまま愛らしく育って高飛車な性格にならないでくださいね。
因みに、母親は『小学一年生、初めての工作』と動画を投稿
プラバン懐かしいなぁ
手際いいなw
綺麗な顔だろ?でもこの子、男なんだぜ?
養子縁組希望!(切実
穴を開ける……
貫通式……だと!
膜がぁぁぁぁ!
穴を開けるならお兄さんの棒で!(ボロン
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