エチエチH

四宮秋穂

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3.エチエチHに乳塾

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小百合は、その足でオジサンのとこに行くことに決めた。それは、あたかも、レインボーマンが提婆達多に教えをこうかのように、あるいは、また、ドモンが東方不敗に教えをこうかのように、あるいはまた、松井秀喜が長嶋茂雄に教えをこうかのように、ひたすら道を求めてエチエチHに入塾することに決めた。その道は、はるかかなたまで続く性愛と変態の道であったが、小百合には、先生への復讐がかなうなら、いかなる性技をも身につけようと心に決めた。

エチエチH 変態の館は、池袋のワンルームを改造したものであった。玄関の右手にトイレ、左手にキッチン、そして奥の窓際に、大きなバスがあり、湯船の前にはマットがあり、マットプレイができ、手前の部屋には大きなウォーターベッドあり、ローションプレイができ、まるで、ソープランドのような部屋であった。若い男女がこんな部屋に住んだら、すぐ妊娠してしまいしそうな部屋だ。

ウォーターベッドの上で、入会書類に必要事項を記載した小百合はベッドに横になり目を閉じた。

「勘違いしないでね。今日は何もしないから」

「ん?」

驚いた小百合に
オジサンは、小百合ちゃんは、特別にまけておくねと言った。

「えっ、お金取るんですか?」

「もちろん、ビジネスだからね」

「おいくらですか?」

「とびきりエチエチな女の子になりたいなら、三ヶ月コースで200万だよ」

「そんな金ないわ」

「大丈夫、小百合ちゃんならすぐ返せるから。100万にまけておくよ。まあ、返さなくてもいいから。まあ、ただでもいいね。では、まず、入門編ね」

金に関しては無頓着なオジサンだった。

「わかったわ」

小百合も契約ということに関しては無知であった。

小百合はブラウスを脱ぎはじめた。

「いや、まだ脱がないで。」

オジサンは、本名は、ピエール江戸と言った。フランス人と日本人のハーフだそうで、趣味は、陶芸と搾乳だそうだ。小さな牧場を経営し、朝は牛の乳を揉み、昼はエチエチH変態の館で調教を受けている爆乳を揉み、昼下がりに、愛人のスイカをむさぼり、夜帰宅後は、若妻の巨乳を枕に寝た。文字通りの搾乳三昧だった。

小百合も乳だけは自信があった。先生を挟んであげたとき、こんな柔らかなオッパイで挟まれたら、もうダメ、我慢できないって、直ぐにいれてきたから、このオジサンだって、その気になれば、と思っていたが、オジサンは服を脱がさない。

「今日は、男を興奮させる服の脱ぎ方、脱がせ方を教えよう」

「?」

「今日、いま着ているものを言ってごらん?」

「上は、ブラジャー、ブラウス、下は、スカート、パンスト、パンティ」

初夏の日盛りであった。
ブラウスさえ、暑く感じられた。

「ネックレスはしないのか?必ず男性とセックスをするときは、派手な真珠のネックレスとか、ゴールドのネックレスなどをしなさい。全裸になってもネックレスだけはとらないことだ。ソープ嬢はネックレスをしたままはセックスはしない。ソープを使うしね。そこが素人の特権だ。全裸でゴールドのネックレスをしている裸体を見て興奮しない男はいない。今日はこれをつけなさい。」

そういうと、オジサンは叶姉妹がつけているような派手なゴールドのネックレスを渡してくれた。

「『暑いな、ボタンはずしてよ』と言ってごらん?」

小百合は言う通りにした。オジサンは、ゆっくりとボタンをはずし、ブラウスを剥がした。

はちきれんばかりの巨乳がブラから溢れている。

「巨乳ちゃんだね、これは、楽しみ楽しみ。小百合ちゃんなら、ソープで月に500万くらい稼げるようになれるよ」

オジサンはブラの上から乳首の一だけを優しくつまみ撫でた。

小百合はその完璧な手つきに、喘ぎ、すでに濡れてしまった。

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