エチエチH

四宮秋穂

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4.服を脱ぎ、脱がせるのも修行のひとつ

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小百合は、オジサンのブラの上から乳房を弄ぶ手慣れた絶妙な手つきに喘ぎ、濡れ、我慢できなくなり、自らブラをはずそうとした。

「ブラは自分ではずしてはダメ。男にはずしてもらうこと。フロントホックをはずせない坊やには、『早くしてよ』、とあせらせ、素早くハズすプレイボーイには、『ハズすのうますぎ』と、茶化すんだ。男は耳でまず興奮する」

オジサンは、そういうと、フロントホックをあっという間にはずした。

二つの白く柔らかく、はりつめた大きなウリのような乳房がたわわに揺れ、透き通るようなピンクの乳首がつんと上を向いた。オジサンは、がっつかずに、眺めているだけだ。美味しいご馳走は最後までとっておくつもりらしい。

「美しいね。じっと眺めているだけで射精してしまう男もいるだろう。美しい。一日何もしないで眺めていたいね」

オジサンは、セックスも好きなんだろうが、まず女体の鑑賞が大好きなようだ。

「さあて、スカートを脱がしてあげよう。普通、ホックは後ろだね。お尻をこちらに向けて、スカートも男に脱がしてもらいなさい。パンストに包まれたヒップがたまらない男は多い」

オジサンは、サッとスカートを床に落とした。小百合のベージュのパンストの下には薄いイエローのメッシュのパンティが見えた。尻の割れ目もくっきりと見える。おじさんは、今度は、たまらなくなったのか、がっつき気味に尻の割れ目に鼻を入れた。

そして、オジサンは、パンストの上から、両手で尻を押え、鼻を下の方にずらし、パンストの上から、小百合のオマンコをくりくりやっている。小百合は声を漏らした。

「いい匂いだ。小百合ちゃんのバストを一日眺めたあとは、小百合ちゃんのオマンコを二日にわたって舐めてあげたいね」

「二時間じゃなくて」

「いや二日だよ」

小百合は、処女を奪われた先生がわずか20秒ほどしか、クンニをしてくれなかったのに対し、二日もここを舐めるとは、その数字が天文学的に思えた。

「この尻はどこでとれたんだ?」

「神奈川です」

「柔らかく、大きく、張りがあり、別の生き物のような尻だね。小百合ちゃんを、セックスマシーンにするのは簡単かもね。」

オジサンは、いつまでもいつまでも尻を撫でながら、オマンコの匂いを嗅いでいる。

小百合のオマンコは完全に濡れてしまった。

「パンストおろして」

つい、声が出てしまった。

「それは、ダメだ。パンストは、伝線しやすい。パンストは、裂いても構わないときは、『パンスト裂いてもいいよ、好きにして』と言いなさい、しかし、裂かれたくないときは、自分で脱ぐことだ。それも素早く。濡れたら、もう脱いだほうがいいぞ」

小百合は、パンストを脱いだ。

「パンティも自分で脱ぐの?」

「最高のお遊びじゃないか。その前に、今度はオジサンの服を全て脱がすんだ。それも、オジサンをとことん喜ばせながら脱がすんだよ」

「喜ばせながら?」

「そう、どうしたらいい?」

小百合は、先生がよくズボンの上からペニスを触らせたので、ズボンの上から触ってみた。

「いや、いきなり強く握るんだよ。たいていの男は硬くなってるはずだ。」

小百合は強く握った。先生の二倍の太さがある。太いバナナくらいだ。ズボンの上から左手でペニスを握り、しごきながら、オジサンのシャツを脱がした。シャツの下には、何も着ていない。

「両手の爪で、乳首をもてあそぶんだ。ペニスは今度は膝をあてて、硬さを確認し、楽しみながらオジサンの乳首を立てるんだ。」

小百合は、思わず、オジサンの乳首を吸いついてしまった。

「それは高得点!本能のままにセックスを楽しむんだよ.乳首の吸い方は、まず、舌を伸ばして、舐めて、乳首を立てる、そして、立ったら、吸う、吸ってさらに立ったら、かじってごらん」

小百合は本能のままに激しくかじった。血が出た。オジサンは、一瞬うめいたが、続けてくれといってくれた。傷口を舌で舐め、血を吸い、また、乳首を立て、吸う。オジサンの両乳首が真っ赤になりまで舐め、吸いを続けた。股間を見ると、オジサンの我慢汁は、ズボンにまで出ていた。

「小百合ちゃんは、セックスの天才かもね。では、靴下とズボンを下ろしてごらん。」

オジサン、歳柄もなく、豹柄のシースルーのビキニパンツをはいていた。ペニスはすこし顔を出していた。

小百合は、興奮し、しゃぶりつきたかった。

「しゃぶっていいですか?」

そうきくと、

「フェラチオや、インサートはすぐしては、ダメだ。とにかく焦らすことだ。すぐに、『しゃぶってくれ』と言う男とは別れなさい。パンツをすぐ脱ぐ男はセックスの楽しみを知らないからな。」

「なんていうの」

「『お口だけで、パンツおろしてみようかしら』とか、『これから、手を使わずにフェラしてやろうか』とか、あるいは無言で、いきなり、動物のようにパンツの上からかじりつくとか、とくにかく生のフェラまでの時間を楽しまなきゃ、男に記憶される女にはならないぞ。まずは、パンツの上からかじって、そして、唾でチンポのあとがはっきりわかるよドロドロうにして、それから、口だけでビキニを脱がしてごらん。」

小百合は、まず、パンツの上からバナナを軽く横かじりした。凄い太さで、もう、小百合は欲しくてたまらない。今度は強くかじり、パンツの上から、舐めまくった。オジサンの亀頭は、完全にパンツからはみ出て、鈴口を大きく広げている。そこに小百合は、舌先を突っ込んだ。

オジサンはうめいた。

「最高のアドリブだね。鈴口に舌をそこまで深く差し込める素人はまずいないな。エロ偏差値はすでに70は超えているね。では、口だけで下ろしてごらん」


小百合は、まず、パンツの腰のところを口にして、すこしづつずらながらおろした。途中、太いバナナがパチンと飛び出して、小百合のほおをうった。

「キャッ」黄色い声が漏れてしまった。ズボンは下に落ちた。オジサンは、小百合のほおを、ペニスで何回も叩いた。

「根本を強く握って、まず、ほおを叩いてごらん。右を5回、左を5回だ。同じ回数にわざとしなさい。男はこの女、数えてるな、プロだと思って喜ぶから、男ってのは、交際相手は素人、しかしセックスの相手はプロを好む、常にこの女はプロ?そう思わせなきゃ、先生に復讐させるには、こいつ、どこのすけべジジイに仕込まれてんだと、思わせることだ。今日は、ここまでだな、次回は、フェラの特訓二時間だから、頑張ってね。次の塾生の個別指導があるんだ。だから、毎回、セックスをするわけにはいかない。」

オジサンは、勃起したペニスをパンツにしまい、ズボンを履いた。

小百合は、その番、オジサンの太い黒光りをするバナナを頬ばるところと、オマンコの中で味わうところを想像しながら、自分で5回も、オナニーしてしまった。

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