御簾越しの君
それは……落ちてはいけない恋だった……。
逢いたい、逢いたい。
あなたに、逢いたい……。
【あらすじ】
京の都に住む下流貴族の瀬央佐理は聡明で美しい容姿の持ち主だった。
しかし、とにかく家が貧乏でどこの姫君にも相手にされない。
佐理には高子という妹がいて、なんとある日、高子に今をときめく近衛中将から恋文が届く。
上流貴族の中将は、リアル光の君と異名を持つプレイボーイだったが、佐理の両親はその財力に目が眩む。
しかし、高子は大の男嫌いだった。
結局、佐理が高子のふりをして中将と文のやり取りをすることになり……。
*本作は、過去に当サイトにて完結まで公開しておりましたが、現在はKindle版配信のため、一旦休載となっております。
https://amzn.asia/d/0ofRbiX
↓PV(紹介動画)
https://youtu.be/FHWnvHb29pk?si=gHwUcBzYC39Ya7BD
【この本がお勧めの方】
切なくキュンキュンするお話が好きな方
さらっと読める歴史物が好きな方
ラブストーリーの他に、ちょっとした謎解きを楽しみたい方
平安時代の雰囲気が好きな方
【このお話のキーワード】
#平安時代#光源氏#源氏物語#切ない#スパダリ#健気受け#謎解き
【作者より一言】
歴史に詳しい方からすると、お恥ずかしい限りのお話ですが、平安時代風ファンタジーとして楽しんでいただけましたら幸いです。
私は2人の初逢瀬の夜と、雨の日のシーンが好き。
平安時代の雰囲気すごく好きです!そして言葉がきれい!!呼んでるだけで光景が思い浮かびました!!
メインの2人も清友も蔵人頭も大好きです!そして私的に高子と小君が優勝です!
素晴らしい作品をありがとうございました〜!
平安時代が好きなので文でやり取りしたり、舞を踊ったりとお話全体の雰囲気がとても好みでした。
山賊に襲われたのを助けに来た場面では普通に中将が後を追ってきたんだと思っていたので、そこから中将の正体が分かるまでドキドキソワソワしました!とても面白かったです!
素敵なお話ありがとうございました!
もし清友のその後が読めたら嬉しいです☺️
ついに中将(仮)の正体が判明してビックリして、また感想を送らせていただきました。
それに、まさかタイトルの御簾にも二重の意味があったなんて……。
それにも、ビックリしました。
ですが改めて1話から読み直していて、10話で佐理が羽織っていたのが、為政者が善政を施した際に出現するという『麒麟』の刺繍だったのも、今から考えたら中将(仮)=帝の伏線だったのか!と気づかされました。
もしかしたら、名前を貸して自由に動けるように協力する対価として、妹の定子様との結婚を認めたんじゃないか…等々いろいろお聞きしたいことがあるのですが、毎回長文をお送りするのも気持ち悪がられそうですので、そろそろこの辺でやめておこうと思います。
途中あまりにも佐理がかわいそうで、読むのをやめようかと思ってしまったこともありましたが、タグのハッピーエンドを信じて、読み続けて良かったです。
蔵人頭の想い人も気になるところですが、佐理と中将(仮)改め帝がどのように再会するのか、今から楽しみでなりません!
ずっと読むだけでしたが、我慢が出来なくて。
頭中将かなと思っていましたが、昨日の更新からもしかしてと思い、
今日の更新で帝と確信が持てました。
タイトルの御簾越しにもう1つの意味があるなんてビックリしました。
明日以降の更新も楽しみにしています。
はじめまして。
本日投稿分について確認したいことがあり、感想を送らせていただきました。
もしかしたら他にコメントを送る方法があるのかもしれないのですが、数ヶ月にアルファポリスさんに登録したばかりで、自分でも調べたつもりですが、他に方法がわかりませんでした。
もしご不快に感じられましたら、申し訳ございません。
確認させていただきたいことと、それはタイトルについてです。
27話となっておりますが、28話の間違いではないでしょうか?
初めての感想が指摘になってしまったため、言い訳がましく思われてしまっても仕方がないのですが、それでも平安時代が大好きで、毎日投稿を楽しみにしておリました。
現在インフルエンザに感染してしまい外出できないため、毎日投稿を楽しみにしております。
特に近衛中将(仮)の正体も判明しそうなこともあり、1話から読み直させております。
完結を楽しみにしておりますので、どうか葉月様も体調にお気をつけくださいませ。
長文失礼いたしました。
前作から追いかけて、今作もお気に入り登録させていただきました。
平安風BLということで、最初読み方だったり世界観が難しいかなと思いましたが、話が進むにつれ、気にならなくなってます。というか、面白いです!
これからの展開、楽しみにしています♪
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