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「──は、ぁ……♡すごかった……♡♡仕事とはいえ、あんなに優しくおちんぽもおまんこも可愛がってもらえるなんて……♡」
まだおちんぽがナカに挿入ってる気がする……♡切なくひくひくしてしまうおまんこが、落ち着いてくれたらいいんだけど。
「(それにしても、この部屋で最後みたいだけど、誰もいないのは何でなんだろう……?)」
お菓子の家をモチーフにしたような、ファンシーな内装の部屋。マカロン型のベッドの他に、透明な壁で仕切られたバスルームが見えるから、ここで身体を綺麗にしろってことかな。
でも、この部屋に入る前、イツムさんから『座って待ってろ』って言われたから……。まだ何かあるんだろうか?
そんなことを考えていると、部屋の扉が唐突に開かれた。
そこから現れた人影を見て、思わず目が丸くなる。
「え……っ、ヤイチさんにフミヤ……、ミツバとシノくん、イツムさんに……ロクさんまで……!?」
ぞろぞろと入ってくる顔面偏差値爆上がりな面々に、俺は戸惑うことしか出来ない。……も、もしかして何か不手際があったんだろうか。やっぱり喘ぎ声が聞き苦しすぎたから出禁とか……?
「ちょっとちょっと、そんな不安そーな顔しないでよ。オレ達、ハガネちゃんにお願いがあって来たんだよね」
「お……、お願い……?」
「ああ。本来ならばもう少し時間をかけたいところだが……、ここまでの効果があるとなると手放すのは惜しい」
「ヤイチさん……?」
「説明しねぇと混乱するだろ。つまりだな、ハガネ。お前を俺達悪魔の嫁として迎えたいって話だ。イエスしかないよな?」
「へ…………っ?」
「もーっ!イツムくんは直球すぎ!お兄さん固まっちゃったじゃん!ぽかんってお口あけてるとこも可愛いけど♡」
「けど、そうでもしないとハガネくんは信じないんじゃない?……ああ、実際に見せた方が早いか」
気怠そうに髪をかきあげたミツバの背後で、黒い翼がバサリとはためいた。ゆらりと伸びるのは、矢印型の尻尾。あくま……って、ほ、本当に悪魔……!?
「騙すような真似をしてしまい申し訳ありません、ハガネ様」
「ロ、ロクさ……」
にっこりと微笑むそんな彼の背中からも、黒々とした翼が生えている。そして、他の皆にも。ただ……、何故かその翼は全員片翼だった。
「──は、ぁ……♡すごかった……♡♡仕事とはいえ、あんなに優しくおちんぽもおまんこも可愛がってもらえるなんて……♡」
まだおちんぽがナカに挿入ってる気がする……♡切なくひくひくしてしまうおまんこが、落ち着いてくれたらいいんだけど。
「(それにしても、この部屋で最後みたいだけど、誰もいないのは何でなんだろう……?)」
お菓子の家をモチーフにしたような、ファンシーな内装の部屋。マカロン型のベッドの他に、透明な壁で仕切られたバスルームが見えるから、ここで身体を綺麗にしろってことかな。
でも、この部屋に入る前、イツムさんから『座って待ってろ』って言われたから……。まだ何かあるんだろうか?
そんなことを考えていると、部屋の扉が唐突に開かれた。
そこから現れた人影を見て、思わず目が丸くなる。
「え……っ、ヤイチさんにフミヤ……、ミツバとシノくん、イツムさんに……ロクさんまで……!?」
ぞろぞろと入ってくる顔面偏差値爆上がりな面々に、俺は戸惑うことしか出来ない。……も、もしかして何か不手際があったんだろうか。やっぱり喘ぎ声が聞き苦しすぎたから出禁とか……?
「ちょっとちょっと、そんな不安そーな顔しないでよ。オレ達、ハガネちゃんにお願いがあって来たんだよね」
「お……、お願い……?」
「ああ。本来ならばもう少し時間をかけたいところだが……、ここまでの効果があるとなると手放すのは惜しい」
「ヤイチさん……?」
「説明しねぇと混乱するだろ。つまりだな、ハガネ。お前を俺達悪魔の嫁として迎えたいって話だ。イエスしかないよな?」
「へ…………っ?」
「もーっ!イツムくんは直球すぎ!お兄さん固まっちゃったじゃん!ぽかんってお口あけてるとこも可愛いけど♡」
「けど、そうでもしないとハガネくんは信じないんじゃない?……ああ、実際に見せた方が早いか」
気怠そうに髪をかきあげたミツバの背後で、黒い翼がバサリとはためいた。ゆらりと伸びるのは、矢印型の尻尾。あくま……って、ほ、本当に悪魔……!?
「騙すような真似をしてしまい申し訳ありません、ハガネ様」
「ロ、ロクさ……」
にっこりと微笑むそんな彼の背中からも、黒々とした翼が生えている。そして、他の皆にも。ただ……、何故かその翼は全員片翼だった。
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