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⑦濃厚で甘い魔力
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「そ、そうだ……っ♡たっ、試していいって、言われてましたもんね。勇者おちんぽ、いただきますっ……♡」
しゃがんで、大きく口を開けて、はむりとおちんぽの先端を咥える。……勇者おちんぽじゃなくて、オリウス様のおちんぽを。
『……ッ!?ス、スロウ様……!?』
「んぢゅ♡ふぁ、おっき……♡ん゛うぅっ♡♡」
今の僕は、『勇者おちんぽと勘違いして、オリウス様のおちんぽを頬張っている馬鹿なコ』だ。だって馬鹿正直にオリウス様のおちんぽ見たい舐めたいなんて言えないし……♡悪いことだって分かってるけど、どうせこれっきりなんだから、少しくらい特別な気分に浸ってもいいよね♡
「んぶっ♡じゅる♡ふ、んうぅ♡ぷあっ♡すご、い、本物おちんぽみひゃい……っ♡おいひい♡♡」
『…………っく、……そんなに、お気に召しましたか、勇者のおちんぽは』
「ひゃい♡んくっ、んん、……ぉ、おまんこに、ほしくなっちゃい、まひゅ♡このおちんぽ、すっ、す……しゅきぃ♡♡だいしゅきっ♡♡」
『……』
グッポグッポとえっちな音を出しながらおちんぽを舐めしゃぶっている内に、僕のおまんこもひくひく疼いてきてしまった。でも、流石にこのビンビンに勃起したデカちんぽはすぐに挿入出来そうにない。そもそもそんなことをする度胸もない。残念だけど口まんこの方に注いでもらおう。
「ぷぁ、んぅっ、勇者ザーメン、口の中に……っ、くらひゃい♡♡んぶぅっ♡♡」
『~~ッッ!』
喉奥まで咥えこんでジュルルルッと吸い上げるのと、ねっとりとしたザーメンがビシャッ♡と放たれたのはほぼ同時だった。オリウス様のザーメンはとても濃厚で甘い魔力の味がして、ごくんと飲む度に身体が熱くなっていく。ぽわぽわ、ぽかぽか。強い魔力だから、魔力酔いしてきたかも……♡でも、拒否反応が出るどころかこんなに馴染んでくれるなんて嬉しい誤算だ。
「ちゅぶっ♡んちゅ、ん~、ぱ……っ♡」
しっかり全部ザーメンを舐め取った後、名残惜しく感じながら顔を離す。フラリとして後ろにペタンと座り込んだ僕の視界に、尖った靴の先が入り込んだ。オリウス様が壁の同化をやめたんだ。
僕がわざとオリウス様のおちんぽを舐めたってこと、バレないようにしないと……♡
「オ、オリウス様……♡おちんぽ、美味しかったれす♡お持ち帰りしたいくらいれしたぁ♡」
「……そんなに、勇者のおちんぽを気に入っていただけたのですね。……嬉しいです」
「ぇへへ……♡」
なんだか呂律が回らない……。見上げたオリウス様の顔もぼやけてよく見えないかも。次は何をしようとしてたんだっけ。
……ああ、そっか、次は僕がおまんこになる番だ。お手本見せてもらったんだから、僕もおまんこ見せて、写真撮ってもらわないと……。
「ん……」
「……スロウ様?」
フラフラしながら立ち上がって、反対側のおまんこコーナーに辿り着く。一番きゅっとしたおまんこの魔法陣に触れると、一瞬で目の前の光景が変わった。
おまんこがすーすーして、壁から生えてるのが分かる。ちゃんと身体の感覚はあるのに、意識は前を向いていて、驚いた表情のオリウス様の姿がよく見えた。原理は全然分かんないけど、背後の状況が分かるなんてすごい。
「オリウス様……♡僕のおまんこ、どうれしゅか♡」
『どうもこうも……っ、……こほん、……とても愛らしくていらっしゃいます。ですが、このまま写真を撮ると区別が難しいので……、勇者おまんこの方をローションで解しておきましょうか』
「んうっ♡」
勇者おまんこ、って言ったのに。オリウス様が指でつんっと触れてローションを垂らしてくれたのは、僕のおまんこだった♡嬉しい嬉しいっておまんこひくひくしちゃう♡オリウス様に違うよって言わなきゃいけないのに、このまま解してほしくなっちゃうよぉ♡
つぷ……っ♡
「んあっ♡♡」
『この勇者おまんこはナカが締め付けてきますね……。もっと奥に欲しいと引き入れてくるかのようです』
「ん゛っ、ふ、う……♡」
『少し指で解しただけで、こんなにとろとろに……。おまんこの素質は十二分ですね』
「ぴっ♡」
二本の指でぐいんとピースにされて、ぽかりと空いたおまんこからローションが垂れていくのが分かる。オリウス様に、おまんこのナカ見られてる♡キュウキュウしてるとこ見られてる♡恥ずかしいよぉ♡
『……ローションだけでは分かりづらいので、こちらを使いましょう』
「ふぇ……♡」
グチュグチュといっぱい手マンしてトロトロおまんこにしてもらった後、あったかいモノがおまんこにプチュッと当たった♡
オリウス様の、つよつよおちんぽ♡
欲しいよ♡挿れたい♡って僕のくいしんぼおまんこがちゅうちゅう吸い付いちゃう♡でも、こんなに大きいの挿入らない♡壊れちゃう♡
……なんて、思っていたら。
『っく……、イきますよ、っ』
「へ……、~~~ッッ♡♡♡」
ビュブブブブブッッ♡♡♡
ビュルウウゥッッ♡♡♡
おちんぽの先っぽが、僕のおまんこに少しだけお邪魔した状態で、大量のザーメンが吐き出された♡ナカ、挿入れられてないのに、中出しされちゃったぁ……♡しかもこんなにたくさん……っ♡♡あ、うぁ、目の前ぐるぐるする、しあわせ、とける、とけひゃううぅ♡♡♡
*****
しゃがんで、大きく口を開けて、はむりとおちんぽの先端を咥える。……勇者おちんぽじゃなくて、オリウス様のおちんぽを。
『……ッ!?ス、スロウ様……!?』
「んぢゅ♡ふぁ、おっき……♡ん゛うぅっ♡♡」
今の僕は、『勇者おちんぽと勘違いして、オリウス様のおちんぽを頬張っている馬鹿なコ』だ。だって馬鹿正直にオリウス様のおちんぽ見たい舐めたいなんて言えないし……♡悪いことだって分かってるけど、どうせこれっきりなんだから、少しくらい特別な気分に浸ってもいいよね♡
「んぶっ♡じゅる♡ふ、んうぅ♡ぷあっ♡すご、い、本物おちんぽみひゃい……っ♡おいひい♡♡」
『…………っく、……そんなに、お気に召しましたか、勇者のおちんぽは』
「ひゃい♡んくっ、んん、……ぉ、おまんこに、ほしくなっちゃい、まひゅ♡このおちんぽ、すっ、す……しゅきぃ♡♡だいしゅきっ♡♡」
『……』
グッポグッポとえっちな音を出しながらおちんぽを舐めしゃぶっている内に、僕のおまんこもひくひく疼いてきてしまった。でも、流石にこのビンビンに勃起したデカちんぽはすぐに挿入出来そうにない。そもそもそんなことをする度胸もない。残念だけど口まんこの方に注いでもらおう。
「ぷぁ、んぅっ、勇者ザーメン、口の中に……っ、くらひゃい♡♡んぶぅっ♡♡」
『~~ッッ!』
喉奥まで咥えこんでジュルルルッと吸い上げるのと、ねっとりとしたザーメンがビシャッ♡と放たれたのはほぼ同時だった。オリウス様のザーメンはとても濃厚で甘い魔力の味がして、ごくんと飲む度に身体が熱くなっていく。ぽわぽわ、ぽかぽか。強い魔力だから、魔力酔いしてきたかも……♡でも、拒否反応が出るどころかこんなに馴染んでくれるなんて嬉しい誤算だ。
「ちゅぶっ♡んちゅ、ん~、ぱ……っ♡」
しっかり全部ザーメンを舐め取った後、名残惜しく感じながら顔を離す。フラリとして後ろにペタンと座り込んだ僕の視界に、尖った靴の先が入り込んだ。オリウス様が壁の同化をやめたんだ。
僕がわざとオリウス様のおちんぽを舐めたってこと、バレないようにしないと……♡
「オ、オリウス様……♡おちんぽ、美味しかったれす♡お持ち帰りしたいくらいれしたぁ♡」
「……そんなに、勇者のおちんぽを気に入っていただけたのですね。……嬉しいです」
「ぇへへ……♡」
なんだか呂律が回らない……。見上げたオリウス様の顔もぼやけてよく見えないかも。次は何をしようとしてたんだっけ。
……ああ、そっか、次は僕がおまんこになる番だ。お手本見せてもらったんだから、僕もおまんこ見せて、写真撮ってもらわないと……。
「ん……」
「……スロウ様?」
フラフラしながら立ち上がって、反対側のおまんこコーナーに辿り着く。一番きゅっとしたおまんこの魔法陣に触れると、一瞬で目の前の光景が変わった。
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「オリウス様……♡僕のおまんこ、どうれしゅか♡」
『どうもこうも……っ、……こほん、……とても愛らしくていらっしゃいます。ですが、このまま写真を撮ると区別が難しいので……、勇者おまんこの方をローションで解しておきましょうか』
「んうっ♡」
勇者おまんこ、って言ったのに。オリウス様が指でつんっと触れてローションを垂らしてくれたのは、僕のおまんこだった♡嬉しい嬉しいっておまんこひくひくしちゃう♡オリウス様に違うよって言わなきゃいけないのに、このまま解してほしくなっちゃうよぉ♡
つぷ……っ♡
「んあっ♡♡」
『この勇者おまんこはナカが締め付けてきますね……。もっと奥に欲しいと引き入れてくるかのようです』
「ん゛っ、ふ、う……♡」
『少し指で解しただけで、こんなにとろとろに……。おまんこの素質は十二分ですね』
「ぴっ♡」
二本の指でぐいんとピースにされて、ぽかりと空いたおまんこからローションが垂れていくのが分かる。オリウス様に、おまんこのナカ見られてる♡キュウキュウしてるとこ見られてる♡恥ずかしいよぉ♡
『……ローションだけでは分かりづらいので、こちらを使いましょう』
「ふぇ……♡」
グチュグチュといっぱい手マンしてトロトロおまんこにしてもらった後、あったかいモノがおまんこにプチュッと当たった♡
オリウス様の、つよつよおちんぽ♡
欲しいよ♡挿れたい♡って僕のくいしんぼおまんこがちゅうちゅう吸い付いちゃう♡でも、こんなに大きいの挿入らない♡壊れちゃう♡
……なんて、思っていたら。
『っく……、イきますよ、っ』
「へ……、~~~ッッ♡♡♡」
ビュブブブブブッッ♡♡♡
ビュルウウゥッッ♡♡♡
おちんぽの先っぽが、僕のおまんこに少しだけお邪魔した状態で、大量のザーメンが吐き出された♡ナカ、挿入れられてないのに、中出しされちゃったぁ……♡しかもこんなにたくさん……っ♡♡あ、うぁ、目の前ぐるぐるする、しあわせ、とける、とけひゃううぅ♡♡♡
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