10 / 75
第一部:婚姻編
⑧中紅色コンプレックス
しおりを挟む
結論から言うと、琥珀くんが気を失ってしまったのもあって、正気後の反応は分からなかった。黒猫と一緒にいなくなってしまったから、真相は闇の中だ。……あ、あれだけ、気持ちよさそうにしていたから、多分、大丈夫だとは思うけど。
琥珀くんを心配していた橙村くんは、物憂げな表情で座り込んでしまった。友達が心配ってのもあるだろうけど、あんなえっちを見ちゃったら何とも言えないよな……。
「おいおい、そんな落ちこむなよ。お前のせいじゃないんだからな」
「中紅……」
ばしん、とやや強めの勢いで喝を入れたのは中紅くんだ。橙村くんが線の細いイケメンなら、中紅くんは男らしいイケメンだ。確かラグビー部だったかな。筋肉の付き方がすごくて、胸なんてAカップはあるんじゃないだろうか。
「俺様みたくドンと構えてろよ。琥珀だけじゃなくて、いなくなった奴等とまた会えないわけじゃないだろうし」
「……そう、かな」
「ああ。何なら聞いてみるか?魔族っていっても話は通じるし、質問にも答えてくれるだろ」
小さい頃からの癖で一人称が俺様だという中紅くんは、全く俺様らしくない。男が惚れる男って、こういう人のことを言うんじゃないだろうか。
「おっ。丁度よく来てくれたな。おーい、少し聞きたいことがあるんだが」
「……私に、ですか?答えられることであれば、構いませんよ」
魔法陣から現れた魔族は、いきなり声をかけられると思っていなかったのか驚いているようだった。眼鏡をかけた理知的なその魔族は、中紅くんと同じくらいの身長だ。晒された腕には鱗らしき模様がついていて……、何だろう、トカゲか何かの魔族かな?
「よかった。ここで嫁にされたクラスメイトに、また会えるかどうかが知りたいんだ」
「可能ですよ。国によっては離れていますが、魔法陣ゲートを使えば問題ありません。100年程前は国同士での諍いがありましたが、今の魔界は平和そのものですので、行き来も苦ではないでしょう」
「ありがとう、博識なんだな」
「これくらいは、別に……。常識ですから」
屈託なく笑う中紅くんに釣られて、魔族も照れたように微笑んだ。冷たい印象の魔族だったけど、笑うとなんだか可愛く見える。
「それなら琥珀ともまた会えそうだな。確か相手が黒猫で……、獣の国って言ってたか」
「……猫、……獣…………」
「ん?どうした?」
「……お聞きしたいのですが、あなたは……獣が好きですか」
「んー……、まあ、動物全般は好きだけど」
「…………そうですか」
あれ、なんだか、空気が冷えてきたような……?
思わず自分からも悪魔に身を寄せていると、突然魔族が中紅くんにキスをした。舌まで絡んでいる、深いやつだ。
「ん゛っ!?んん、ん、ぁ……っっ!!」
「妬けますね……。平和にはなりましたが、生理的嫌悪は残っているんですよ。特に猫獣人には……っ」
「んぢゅっ♡ふ、あぁっ♡ん゛っ、ん゛ん~~ッッ♡♡♡」
力があるはずの中紅くんが、少しも抵抗出来ていない。それどころかうっとりとし始めているから……、つまり彼の嫁になるってことだろう。
「っふ、……は、どうです……?私の、人魚の唾液は美味しいでしょう?」
「ぷはっ♡は、あっ、ふー、ぅ……♡」
人魚だった。トカゲじゃなかった。いやでも、人型になってるし判別が難しいよ。
蕩けてもへたり込むことはなかった中紅くんは、濡れた唇を自分でなぞって人魚をじっと見つめている。かと思ったら、バッと両腕を広げて彼を抱きしめた。
「すっごく美味しい♡あのねっ、なーくんね、人魚さんのこと大好きになっちゃった♡ねぇ、もっとちょうだい?いっぱいちゅうちゅうしたいよぉ♡♡」
ちょっと待って一旦タイム。
……え、今喋ったの、中紅くん……?
なんか、こう、やけに舌っ足らずの甘えた声というか、口調そのものが変わっていたというか……?僕、うっかり幻覚でも見ちゃったのかな?
「おや、随分効きすぎてしまったみたいですね。潜在意識を少しだけ表に出してあげようとしたのですが……」
「むずかしいお話はやなのっ!ちゅう♡ちゅーしてっ♡♡」
「ふ、ふふ……っ♡いいですよ、満足するまでたくさんしましょうね」
「やったぁっ♡人魚さんとちゅー、んぶっ♡ん゛ぢゅ、ううぅっっ♡♡♡」
……幻覚じゃなかったみたいだ。
誰よりも男らしい中紅くんが、まるで幼児のようなあどけなさでキスをねだる姿は……、正直、思考がバグってくる。近くにいた橙村くんも目が点になってるし、他のクラスメイトもざわついてるけど、これはしょうがないと思う。
ギャップがありすぎるにも程があるよ……!
「ん♡んぅ~~、ぷはっ♡♡えへへっ、人魚さんだーいすき♡なーくんいい子だから、人魚さんの言うこといっぱい聞けるよ♡」
「では……、その服、邪魔なので脱いでしまいましょうか」
「えっ……、お、お洋服、脱ぎ脱ぎするの……?」
「はい。あなたはいい子なんでしょう?」
「……うん、なーくんいい子だもん。でもね、あのね、なーくんのおっぱいもおちんちんも恥ずかしいの……。人魚さん、笑わない?」
「笑いませんよ。約束します」
「ん……っ♡……わかった、脱ぎ脱ぎするね♡」
名残惜しそうにチュッとキスをした後、中紅くんはもたもたと制服を脱ぎ始めた。精神が幼児になっているからか、ボタンやベルトを外すのに苦戦しつつ、ポイポイと服を放っていく。
上半身裸になると、羨ましいくらい筋肉がついた腹筋や盛り上がった胸筋が……って、あれ?
「なるほど、乳首が引っ込んでいるのですね」
「んぅ……♡そうなの、おっぱいがないないしてるの……♡学校はね、水泳の授業なかったからよかったの。体育も部活も着替えの時バレないようにしてたから……、人魚さん、誰にも言わないでね」
「ええ、勿論」
どうやら中紅くんは、目の前の人魚のことしか頭にないらしい。僕を含めて聞いてしまったクラスメイトは何とも言えない表情をしている。……ああ、金見くんと取り巻きは弱味を握ってやったみたいな顔してるなぁ。こんな時までそんな顔しなくていいのに。
「……人魚さん、なーくんのおっぱい、気持ち悪くない?」
「全く。寧ろ可愛らしくて今すぐしゃぶりつきたいくらいです」
「おっぱいぺろぺろしたいの?人魚さん、赤ちゃんみたい♡可愛い♡」
「あなたがそれを言いますか……。……さあ、先に下も脱いでください」
「あ……っ♡う、うん……♡」
もじもじと恥ずかしがりながら、トランクスを下ろす中紅くん。その下には、黒々と生い茂った陰毛があった。だけど、それとは裏腹に中紅くんのおちんちんは……、体格とは正反対の小ささだった。どうやら勃起しているみたいだけど、それでも皮が余ってしまっている包茎ちんちんだ。あまりにも小さくて、陰毛の強さに負けそうになっている。
ふらりと膝をついた人魚が、そんなおちんちんにぐっと顔を寄せる。あと少しで唇が触れてしまいそうな距離だ。
「なーくんのちっちゃいおちんちん、ちゃんと見えてる……?」
「ええ……、それはもう、しっかりと」
「変じゃない?気持ち悪くない?」
「たいへん可愛らしいですよ。我慢できそうにないので舐めていいですか?舐めますね」
「えっ、あっ、ひゃあああぁっ♡♡♡人魚しゃんっ♡♡ちんちん、ぱくってしちゃ、やぁっ♡♡んきゅっ♡♡きもちいよおぉっっ♡♡♡」
立ったままビクビクと感じ入る中紅くんは、踏ん張るためにがばりとガニ股になった。それをいいことに、ジュルジュルと大きな水音を立てておちんちんをしゃぶる人魚。よく見れば、伸ばした手で陥没乳首をぐりぐりほじっている。
「ん゛おっ♡ほっ♡ぉほ~~ッッ♡♡♡きゃうっ♡だめっ、おかしくなりゅっ♡♡♡ふお゛おぉっ♡♡♡」
太い喘ぎ声と可愛い喘ぎ声が混じりあって、すごい響きだ。
……あの、中紅くんがこんなにはしたない姿になるなんて。辺りを見ると、そんな彼の姿に興奮したらしきクラスメイトの姿もあった。僕もあまり人のこと言えないけど……。
「……って、わっ!?」
うわ、完全に無意識だったけど悪魔の尻尾舐めてた……!何してんの僕!?悪魔は起きて……ない、よし、セーフ。嫁を求めていない悪魔に知られたら、絶対嫌な気持ちにさせるだろうし。
今後は舐めないように気をつけないと……。
「あ゛あああぁぁぁっっッ♡♡♡ぢんぢんとれりゅっ♡♡♡おふっ♡ぎもぢいぃよお゛おぉっっ♡♡♡あ゛っ♡♡でるっ♡♡白いおしっこでちゃうぅっっ♡♡ほ、ぉ゛っ♡んほ、ぉお゛お~~~ッッ♡♡♡」
そうこうしている内に、中紅くんが達したみたいだ。ガクガクと腰を震えさせて余韻に浸っている。最後まで精液を吸い尽くした人魚は、チュバッと音を立てて口を離した。白い糸が何本も引いていて、少しエロい。
「は、ぁ……♡あなた、碌にペニスを洗っていないのでは?恥垢が随分溜まっていましたよ。その分濃厚で美味でしたがね」
「ふ、うぅ……っ♡♡にん、ぎょしゃんも……♡」
「はい?」
「人魚しゃんの、おちんちんも、なーくんがもぐもぐぺろぺろしゅるのぉ……♡♡なーくんもおちんちん食べたいもん……っ♡♡♡」
「は……っ、……それはそれは、有難いことですねぇ……♡」
人魚の目がギラリと光る。
それから始まった行為は……、まるで人魚が自分の執着心をぶつけているかのような、それくらい凄くてねちっこいものだった。
琥珀くんを心配していた橙村くんは、物憂げな表情で座り込んでしまった。友達が心配ってのもあるだろうけど、あんなえっちを見ちゃったら何とも言えないよな……。
「おいおい、そんな落ちこむなよ。お前のせいじゃないんだからな」
「中紅……」
ばしん、とやや強めの勢いで喝を入れたのは中紅くんだ。橙村くんが線の細いイケメンなら、中紅くんは男らしいイケメンだ。確かラグビー部だったかな。筋肉の付き方がすごくて、胸なんてAカップはあるんじゃないだろうか。
「俺様みたくドンと構えてろよ。琥珀だけじゃなくて、いなくなった奴等とまた会えないわけじゃないだろうし」
「……そう、かな」
「ああ。何なら聞いてみるか?魔族っていっても話は通じるし、質問にも答えてくれるだろ」
小さい頃からの癖で一人称が俺様だという中紅くんは、全く俺様らしくない。男が惚れる男って、こういう人のことを言うんじゃないだろうか。
「おっ。丁度よく来てくれたな。おーい、少し聞きたいことがあるんだが」
「……私に、ですか?答えられることであれば、構いませんよ」
魔法陣から現れた魔族は、いきなり声をかけられると思っていなかったのか驚いているようだった。眼鏡をかけた理知的なその魔族は、中紅くんと同じくらいの身長だ。晒された腕には鱗らしき模様がついていて……、何だろう、トカゲか何かの魔族かな?
「よかった。ここで嫁にされたクラスメイトに、また会えるかどうかが知りたいんだ」
「可能ですよ。国によっては離れていますが、魔法陣ゲートを使えば問題ありません。100年程前は国同士での諍いがありましたが、今の魔界は平和そのものですので、行き来も苦ではないでしょう」
「ありがとう、博識なんだな」
「これくらいは、別に……。常識ですから」
屈託なく笑う中紅くんに釣られて、魔族も照れたように微笑んだ。冷たい印象の魔族だったけど、笑うとなんだか可愛く見える。
「それなら琥珀ともまた会えそうだな。確か相手が黒猫で……、獣の国って言ってたか」
「……猫、……獣…………」
「ん?どうした?」
「……お聞きしたいのですが、あなたは……獣が好きですか」
「んー……、まあ、動物全般は好きだけど」
「…………そうですか」
あれ、なんだか、空気が冷えてきたような……?
思わず自分からも悪魔に身を寄せていると、突然魔族が中紅くんにキスをした。舌まで絡んでいる、深いやつだ。
「ん゛っ!?んん、ん、ぁ……っっ!!」
「妬けますね……。平和にはなりましたが、生理的嫌悪は残っているんですよ。特に猫獣人には……っ」
「んぢゅっ♡ふ、あぁっ♡ん゛っ、ん゛ん~~ッッ♡♡♡」
力があるはずの中紅くんが、少しも抵抗出来ていない。それどころかうっとりとし始めているから……、つまり彼の嫁になるってことだろう。
「っふ、……は、どうです……?私の、人魚の唾液は美味しいでしょう?」
「ぷはっ♡は、あっ、ふー、ぅ……♡」
人魚だった。トカゲじゃなかった。いやでも、人型になってるし判別が難しいよ。
蕩けてもへたり込むことはなかった中紅くんは、濡れた唇を自分でなぞって人魚をじっと見つめている。かと思ったら、バッと両腕を広げて彼を抱きしめた。
「すっごく美味しい♡あのねっ、なーくんね、人魚さんのこと大好きになっちゃった♡ねぇ、もっとちょうだい?いっぱいちゅうちゅうしたいよぉ♡♡」
ちょっと待って一旦タイム。
……え、今喋ったの、中紅くん……?
なんか、こう、やけに舌っ足らずの甘えた声というか、口調そのものが変わっていたというか……?僕、うっかり幻覚でも見ちゃったのかな?
「おや、随分効きすぎてしまったみたいですね。潜在意識を少しだけ表に出してあげようとしたのですが……」
「むずかしいお話はやなのっ!ちゅう♡ちゅーしてっ♡♡」
「ふ、ふふ……っ♡いいですよ、満足するまでたくさんしましょうね」
「やったぁっ♡人魚さんとちゅー、んぶっ♡ん゛ぢゅ、ううぅっっ♡♡♡」
……幻覚じゃなかったみたいだ。
誰よりも男らしい中紅くんが、まるで幼児のようなあどけなさでキスをねだる姿は……、正直、思考がバグってくる。近くにいた橙村くんも目が点になってるし、他のクラスメイトもざわついてるけど、これはしょうがないと思う。
ギャップがありすぎるにも程があるよ……!
「ん♡んぅ~~、ぷはっ♡♡えへへっ、人魚さんだーいすき♡なーくんいい子だから、人魚さんの言うこといっぱい聞けるよ♡」
「では……、その服、邪魔なので脱いでしまいましょうか」
「えっ……、お、お洋服、脱ぎ脱ぎするの……?」
「はい。あなたはいい子なんでしょう?」
「……うん、なーくんいい子だもん。でもね、あのね、なーくんのおっぱいもおちんちんも恥ずかしいの……。人魚さん、笑わない?」
「笑いませんよ。約束します」
「ん……っ♡……わかった、脱ぎ脱ぎするね♡」
名残惜しそうにチュッとキスをした後、中紅くんはもたもたと制服を脱ぎ始めた。精神が幼児になっているからか、ボタンやベルトを外すのに苦戦しつつ、ポイポイと服を放っていく。
上半身裸になると、羨ましいくらい筋肉がついた腹筋や盛り上がった胸筋が……って、あれ?
「なるほど、乳首が引っ込んでいるのですね」
「んぅ……♡そうなの、おっぱいがないないしてるの……♡学校はね、水泳の授業なかったからよかったの。体育も部活も着替えの時バレないようにしてたから……、人魚さん、誰にも言わないでね」
「ええ、勿論」
どうやら中紅くんは、目の前の人魚のことしか頭にないらしい。僕を含めて聞いてしまったクラスメイトは何とも言えない表情をしている。……ああ、金見くんと取り巻きは弱味を握ってやったみたいな顔してるなぁ。こんな時までそんな顔しなくていいのに。
「……人魚さん、なーくんのおっぱい、気持ち悪くない?」
「全く。寧ろ可愛らしくて今すぐしゃぶりつきたいくらいです」
「おっぱいぺろぺろしたいの?人魚さん、赤ちゃんみたい♡可愛い♡」
「あなたがそれを言いますか……。……さあ、先に下も脱いでください」
「あ……っ♡う、うん……♡」
もじもじと恥ずかしがりながら、トランクスを下ろす中紅くん。その下には、黒々と生い茂った陰毛があった。だけど、それとは裏腹に中紅くんのおちんちんは……、体格とは正反対の小ささだった。どうやら勃起しているみたいだけど、それでも皮が余ってしまっている包茎ちんちんだ。あまりにも小さくて、陰毛の強さに負けそうになっている。
ふらりと膝をついた人魚が、そんなおちんちんにぐっと顔を寄せる。あと少しで唇が触れてしまいそうな距離だ。
「なーくんのちっちゃいおちんちん、ちゃんと見えてる……?」
「ええ……、それはもう、しっかりと」
「変じゃない?気持ち悪くない?」
「たいへん可愛らしいですよ。我慢できそうにないので舐めていいですか?舐めますね」
「えっ、あっ、ひゃあああぁっ♡♡♡人魚しゃんっ♡♡ちんちん、ぱくってしちゃ、やぁっ♡♡んきゅっ♡♡きもちいよおぉっっ♡♡♡」
立ったままビクビクと感じ入る中紅くんは、踏ん張るためにがばりとガニ股になった。それをいいことに、ジュルジュルと大きな水音を立てておちんちんをしゃぶる人魚。よく見れば、伸ばした手で陥没乳首をぐりぐりほじっている。
「ん゛おっ♡ほっ♡ぉほ~~ッッ♡♡♡きゃうっ♡だめっ、おかしくなりゅっ♡♡♡ふお゛おぉっ♡♡♡」
太い喘ぎ声と可愛い喘ぎ声が混じりあって、すごい響きだ。
……あの、中紅くんがこんなにはしたない姿になるなんて。辺りを見ると、そんな彼の姿に興奮したらしきクラスメイトの姿もあった。僕もあまり人のこと言えないけど……。
「……って、わっ!?」
うわ、完全に無意識だったけど悪魔の尻尾舐めてた……!何してんの僕!?悪魔は起きて……ない、よし、セーフ。嫁を求めていない悪魔に知られたら、絶対嫌な気持ちにさせるだろうし。
今後は舐めないように気をつけないと……。
「あ゛あああぁぁぁっっッ♡♡♡ぢんぢんとれりゅっ♡♡♡おふっ♡ぎもぢいぃよお゛おぉっっ♡♡♡あ゛っ♡♡でるっ♡♡白いおしっこでちゃうぅっっ♡♡ほ、ぉ゛っ♡んほ、ぉお゛お~~~ッッ♡♡♡」
そうこうしている内に、中紅くんが達したみたいだ。ガクガクと腰を震えさせて余韻に浸っている。最後まで精液を吸い尽くした人魚は、チュバッと音を立てて口を離した。白い糸が何本も引いていて、少しエロい。
「は、ぁ……♡あなた、碌にペニスを洗っていないのでは?恥垢が随分溜まっていましたよ。その分濃厚で美味でしたがね」
「ふ、うぅ……っ♡♡にん、ぎょしゃんも……♡」
「はい?」
「人魚しゃんの、おちんちんも、なーくんがもぐもぐぺろぺろしゅるのぉ……♡♡なーくんもおちんちん食べたいもん……っ♡♡♡」
「は……っ、……それはそれは、有難いことですねぇ……♡」
人魚の目がギラリと光る。
それから始まった行為は……、まるで人魚が自分の執着心をぶつけているかのような、それくらい凄くてねちっこいものだった。
536
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる