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第二部:新婚編
5:苺色クエスチョン
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マミーの魔法は物質の転換、フランケンの魔法は増幅、という話は、とろとろのぐずぐずになるまで抱かれた後に聞いた話だ。
だから僕まであんなにおしっこ漏らしちゃったんだ……。魔法の影響があったとはいえ、恥ずかしい。だけどルトラが、俺がうれションする度に嬉しそうにするから、またヤってもいいかな……なんて、流されそうになってる。
「次の場所が見えてきたな」
霞峠くん達に見送られた後、やってきたのはこれまでのような町じゃなかった。
ぽっかりと空いた大きな穴。奥は暗くなっていて全く見えない。
「ここ、洞窟……?」
「というより、これ自体がヤツの家だ」
ヤツ、って誰だろう。
不思議に思いつつも、ルトラに抱っこされたまま暗い洞窟の中に入っていく。足を踏み入れると、まるで迎え入れられるかのようにポポポと光が灯っていった。……あ、下りるタイミング逃したなぁ……。
暫く進んでいくと、前方に壁があって行き止まりになっているようだった。ここまで一本道だったけど……、隠し通路か何かあるのかな。
その暗がりに近付くと、光も灯されていって……、……思わず、絶句した。
お尻だ。
人間のお尻が、二つ縦に重なっている。
金玉同士がくにりと潰れあって、晒された穴からはアナルプラグの取っ手みたいな物が覗いている。
え、なにこれ……?というか、誰……?
「……うわ、わ、もう来てる……!嘘だろ、早すぎだろ……!」
ゴウン、と音がしたかと思うと、横の石壁が自動ドアのように開いていた。隠し通路って予想、当たったかも。
そこから現れたのは、おろおろと視線をさ迷わせるラミアだった。確か、小豆兄弟を嫁にした魔族だ。くすんだ苺色の髪がくるりとウェーブしている。
……ってことは、壁からお尻を出しているこの二人は、小豆くん達ってこと?
「久しぶりだな、ベリー。相変わらず良い趣味じゃないか」
「こ、これに関しては違う……!ああくそ、さっさと終わらせるはずだったのに……!」
どことなく親しげに話しかけるルトラを見上げると、僕の疑問が伝わったのか小さく微笑んだ。
「こいつはベリー。オレと同じ学院に通っていた同輩だ」
「同輩ってだけで、身分も見た目も天と地ぐらいの差があるけどな……、はぁ……」
うぞうぞと蠢く長い蛇の尻尾。隈がある相貌は確かに不健康そうに見えるけど、決して見目が悪いわけじゃない。爬虫類が好きだと言っていた小豆兄弟にはぴったりの相手だったんだろう。
「え、えと、その……、この人達、小豆兄弟ですよね?どうして、こんなことに……?」
「ああ……、あいつらの遊びだよ。どっちが兄でどっちが弟か当てる、簡単な遊びだ。本当ならお前達が来る前に終わらせてたのに……、しょうがないから見てけよ」
早口でそう告げてきたベリーさんは、上のお尻の方をペチンと叩いた。そして、取っ手を手に取ってぐぷぐぷと抜いていく。
グポンッ♡
予想していたより大きめのアナルプラグには、大きな字で『兄』と書かれていた。プラグがなくなって、くぱっくぱっとひくつくアナルが、すごくえっちだ。
その後に、下のお尻からもプラグを引き抜く。そっちに書かれていたのは『弟』。
その瞬間、洞窟内に声が響き渡った。
『あ゛♡あふ、ぅ、せ、正解……っ♡♡旦那さま、すごいよぉ……♡』
『見てよ旦那くん、抜かれただけなのにお兄ちゃんすっごいとろっとろだよ♡……あっ、もう来てくれてたんだね!やっほー、黒河くん達!見えてる?』
声の出所は、お尻の上に現れた二つのモニターだった。斜めになっていて、片方には、涎を垂らしてトロ顔になっている小豆兄、もう片方には、余裕そうに微笑んでいる小豆弟の顔が映っている。どうやらこっちの様子も認識出来ているようだ。
「あ、小豆くん達、これ、何してるの……?」
『よくある遊びだよ。ほら、僕達双子だからね。どっちがお兄ちゃんで、どっちが僕でしょうかってやつ。確か黒河くんにもやったっけ』
確かに唐突にされたことはあるけど、あれは単純に指摘するだけで、こんなえっちな内容じゃなかった……!
『僕達って体格もちんちんの大きさも形もそっくりなのに、いつも旦那くんは見分けてくれるんだ~♡今回は先に抜かれた方がお兄ちゃん、ってことにしたんだけど、ふふっ、トコロテンしちゃったからお腹がべったべただよ』
『あ……っ、い、言うなぁ……っ♡』
トロンとしていた小豆兄の顔が更に羞恥で赤くなる。いや……、うん、確かにバラされるのは恥ずかしいよ。それ以前にこの状況も恥ずかしいけど。
「へぇ……、オレには同じようにしか見えないけどな」
「あ、あんまジロジロ見んな。おれの嫁達だぞ」
「悪い悪い。じゃあ、クロのことも同じようにしてやってくれ」
「え、僕?」
どういうこと、と聞こうとした瞬間。
僕の身体は動かなくなっていた。
「へっ?」
しかも体勢がうつ伏せになってるし、いつの間にか全裸だ。慌てて後ろを確認すると、下半身が壁に嵌っていた。足は地面につかない……というより、ガニ股にされて足首を何かで固定されてるようだった。
「な……っ、なな何これ……!?」
「旦那くんの魔法だよ、黒河くん」
「っ!?」
すぐ近くから声が聞こえて横を見れば、汗ばんだ身体を重ねてうっとりしている小豆兄弟がいた。彼等は尻だけが壁の向こうに晒されている。壁のこっち側はこんな風になってたんだな……じゃなくて。
「どうして僕まで……!?」
「え~、折角だし一緒に楽しもうよ。キスしないまま愛されるのも、それはそれで気持ちいいし♡」
あっけからんと答える小豆弟の上で、小豆兄はびくびくと小刻みに震えている。
「お兄ちゃんは余韻イキしてるだけだから気にしないでね」
「イっ、イってな……い♡んあ゛っ♡ひ♡お、おまんこっ♡舐められてりゅう……ッ♡♡」
「ひゃんっ♡あ……♡指、ぐりぐりされてる……♡」
甘く響き出した声から逃げるように辺りを観察すると、洞窟内とは思えない、清潔な空間がそこにあった。映画のスクリーンのような物があって、三分割された画面に映っているのは三つのお尻。
ベリーさんに同時に責められている彼等のお尻と、ガニ股に開かされた滑稽な姿でアナルをひくつかせている僕のお尻だ。
「な……っ!」
一体どんな魔法でこんなことをしているのか分からないけど、これはあまりにも恥ずかしい。自分のアナルを直接見ることがないから尚更だし、ルトラにこれを見られていると思うと……、……そうだ、ルトラ!
「ル、ルトラ!聞こえてる!?恥ずかしいからやめ、……っあ♡」
『こんなにココをひくつかせて……、恥ずかしいなら埋めてやるよ』
「ひぅ♡」
ぐにぃ、と開かれたアナルに、ふうっと息を吹きかけられる。たったそれだけの刺激で、愛され慣れた身体はぞくぞくと震えてしまった。
『……お前も、だいぶ溺愛してんな』
『当たり前だろ。オレのクロだからな』
向こうはそんな気安い会話をしているのに、激しく弄られ始めた僕達はそれどころじゃない。
「あ゛あああっっ♡♡べろ♡じゅるじゅるらめっ♡イぐ♡イくからぁっ♡♡」
「ふ♡んうっ♡前立腺潰されるのやば……♡♡気持ちよすぎ、っひ♡あ、やめ、つよ、い~~~ッッ♡♡♡」
「ルトラっ♡指も舌も……っ、だめ、だってぇ♡♡う、うぅ、きもちい……、だめ、でる、もれちゃう……っっ♡♡」
小豆兄弟が抱きしめ合いながらイく横で、僕は我慢できずにおしっこを漏らしてしまった。スクリーンに映っているのはしゃがんでいるルトラの背中だけど、その足元がじわじわと僕のおしっこで濡れていく。
それからもたっぷりアナルを弄られて、おまんこになったそこにおちんちんを挿れてもらえた頃には、まともな思考なんて残っていなかった。
「んお゛、ッッ♡♡おぢんちん……っ、ぎもちいよぉっ♡♡♡うごいて♡もっとおまんこして……っ♡♡」
「あ゛~~っっ♡はいってる♡お兄ちゃんと一緒にちんちんはいっでるぅ♡♡」
「ほ、ぉ゛…………♡♡」
ヘミペニスで器用に同時挿入されてる小豆兄弟と、挿入したまま動いてくれないルトラに焦れてがむしゃらにお尻をふりたくる僕。
壁越しの濃厚なえっちは、それから数時間は続いた……と、思う。
いつの間にか、涎やおしっこを垂れ流しながら意識を飛ばしてしまっていたから、記憶が曖昧だ。
だから僕まであんなにおしっこ漏らしちゃったんだ……。魔法の影響があったとはいえ、恥ずかしい。だけどルトラが、俺がうれションする度に嬉しそうにするから、またヤってもいいかな……なんて、流されそうになってる。
「次の場所が見えてきたな」
霞峠くん達に見送られた後、やってきたのはこれまでのような町じゃなかった。
ぽっかりと空いた大きな穴。奥は暗くなっていて全く見えない。
「ここ、洞窟……?」
「というより、これ自体がヤツの家だ」
ヤツ、って誰だろう。
不思議に思いつつも、ルトラに抱っこされたまま暗い洞窟の中に入っていく。足を踏み入れると、まるで迎え入れられるかのようにポポポと光が灯っていった。……あ、下りるタイミング逃したなぁ……。
暫く進んでいくと、前方に壁があって行き止まりになっているようだった。ここまで一本道だったけど……、隠し通路か何かあるのかな。
その暗がりに近付くと、光も灯されていって……、……思わず、絶句した。
お尻だ。
人間のお尻が、二つ縦に重なっている。
金玉同士がくにりと潰れあって、晒された穴からはアナルプラグの取っ手みたいな物が覗いている。
え、なにこれ……?というか、誰……?
「……うわ、わ、もう来てる……!嘘だろ、早すぎだろ……!」
ゴウン、と音がしたかと思うと、横の石壁が自動ドアのように開いていた。隠し通路って予想、当たったかも。
そこから現れたのは、おろおろと視線をさ迷わせるラミアだった。確か、小豆兄弟を嫁にした魔族だ。くすんだ苺色の髪がくるりとウェーブしている。
……ってことは、壁からお尻を出しているこの二人は、小豆くん達ってこと?
「久しぶりだな、ベリー。相変わらず良い趣味じゃないか」
「こ、これに関しては違う……!ああくそ、さっさと終わらせるはずだったのに……!」
どことなく親しげに話しかけるルトラを見上げると、僕の疑問が伝わったのか小さく微笑んだ。
「こいつはベリー。オレと同じ学院に通っていた同輩だ」
「同輩ってだけで、身分も見た目も天と地ぐらいの差があるけどな……、はぁ……」
うぞうぞと蠢く長い蛇の尻尾。隈がある相貌は確かに不健康そうに見えるけど、決して見目が悪いわけじゃない。爬虫類が好きだと言っていた小豆兄弟にはぴったりの相手だったんだろう。
「え、えと、その……、この人達、小豆兄弟ですよね?どうして、こんなことに……?」
「ああ……、あいつらの遊びだよ。どっちが兄でどっちが弟か当てる、簡単な遊びだ。本当ならお前達が来る前に終わらせてたのに……、しょうがないから見てけよ」
早口でそう告げてきたベリーさんは、上のお尻の方をペチンと叩いた。そして、取っ手を手に取ってぐぷぐぷと抜いていく。
グポンッ♡
予想していたより大きめのアナルプラグには、大きな字で『兄』と書かれていた。プラグがなくなって、くぱっくぱっとひくつくアナルが、すごくえっちだ。
その後に、下のお尻からもプラグを引き抜く。そっちに書かれていたのは『弟』。
その瞬間、洞窟内に声が響き渡った。
『あ゛♡あふ、ぅ、せ、正解……っ♡♡旦那さま、すごいよぉ……♡』
『見てよ旦那くん、抜かれただけなのにお兄ちゃんすっごいとろっとろだよ♡……あっ、もう来てくれてたんだね!やっほー、黒河くん達!見えてる?』
声の出所は、お尻の上に現れた二つのモニターだった。斜めになっていて、片方には、涎を垂らしてトロ顔になっている小豆兄、もう片方には、余裕そうに微笑んでいる小豆弟の顔が映っている。どうやらこっちの様子も認識出来ているようだ。
「あ、小豆くん達、これ、何してるの……?」
『よくある遊びだよ。ほら、僕達双子だからね。どっちがお兄ちゃんで、どっちが僕でしょうかってやつ。確か黒河くんにもやったっけ』
確かに唐突にされたことはあるけど、あれは単純に指摘するだけで、こんなえっちな内容じゃなかった……!
『僕達って体格もちんちんの大きさも形もそっくりなのに、いつも旦那くんは見分けてくれるんだ~♡今回は先に抜かれた方がお兄ちゃん、ってことにしたんだけど、ふふっ、トコロテンしちゃったからお腹がべったべただよ』
『あ……っ、い、言うなぁ……っ♡』
トロンとしていた小豆兄の顔が更に羞恥で赤くなる。いや……、うん、確かにバラされるのは恥ずかしいよ。それ以前にこの状況も恥ずかしいけど。
「へぇ……、オレには同じようにしか見えないけどな」
「あ、あんまジロジロ見んな。おれの嫁達だぞ」
「悪い悪い。じゃあ、クロのことも同じようにしてやってくれ」
「え、僕?」
どういうこと、と聞こうとした瞬間。
僕の身体は動かなくなっていた。
「へっ?」
しかも体勢がうつ伏せになってるし、いつの間にか全裸だ。慌てて後ろを確認すると、下半身が壁に嵌っていた。足は地面につかない……というより、ガニ股にされて足首を何かで固定されてるようだった。
「な……っ、なな何これ……!?」
「旦那くんの魔法だよ、黒河くん」
「っ!?」
すぐ近くから声が聞こえて横を見れば、汗ばんだ身体を重ねてうっとりしている小豆兄弟がいた。彼等は尻だけが壁の向こうに晒されている。壁のこっち側はこんな風になってたんだな……じゃなくて。
「どうして僕まで……!?」
「え~、折角だし一緒に楽しもうよ。キスしないまま愛されるのも、それはそれで気持ちいいし♡」
あっけからんと答える小豆弟の上で、小豆兄はびくびくと小刻みに震えている。
「お兄ちゃんは余韻イキしてるだけだから気にしないでね」
「イっ、イってな……い♡んあ゛っ♡ひ♡お、おまんこっ♡舐められてりゅう……ッ♡♡」
「ひゃんっ♡あ……♡指、ぐりぐりされてる……♡」
甘く響き出した声から逃げるように辺りを観察すると、洞窟内とは思えない、清潔な空間がそこにあった。映画のスクリーンのような物があって、三分割された画面に映っているのは三つのお尻。
ベリーさんに同時に責められている彼等のお尻と、ガニ股に開かされた滑稽な姿でアナルをひくつかせている僕のお尻だ。
「な……っ!」
一体どんな魔法でこんなことをしているのか分からないけど、これはあまりにも恥ずかしい。自分のアナルを直接見ることがないから尚更だし、ルトラにこれを見られていると思うと……、……そうだ、ルトラ!
「ル、ルトラ!聞こえてる!?恥ずかしいからやめ、……っあ♡」
『こんなにココをひくつかせて……、恥ずかしいなら埋めてやるよ』
「ひぅ♡」
ぐにぃ、と開かれたアナルに、ふうっと息を吹きかけられる。たったそれだけの刺激で、愛され慣れた身体はぞくぞくと震えてしまった。
『……お前も、だいぶ溺愛してんな』
『当たり前だろ。オレのクロだからな』
向こうはそんな気安い会話をしているのに、激しく弄られ始めた僕達はそれどころじゃない。
「あ゛あああっっ♡♡べろ♡じゅるじゅるらめっ♡イぐ♡イくからぁっ♡♡」
「ふ♡んうっ♡前立腺潰されるのやば……♡♡気持ちよすぎ、っひ♡あ、やめ、つよ、い~~~ッッ♡♡♡」
「ルトラっ♡指も舌も……っ、だめ、だってぇ♡♡う、うぅ、きもちい……、だめ、でる、もれちゃう……っっ♡♡」
小豆兄弟が抱きしめ合いながらイく横で、僕は我慢できずにおしっこを漏らしてしまった。スクリーンに映っているのはしゃがんでいるルトラの背中だけど、その足元がじわじわと僕のおしっこで濡れていく。
それからもたっぷりアナルを弄られて、おまんこになったそこにおちんちんを挿れてもらえた頃には、まともな思考なんて残っていなかった。
「んお゛、ッッ♡♡おぢんちん……っ、ぎもちいよぉっ♡♡♡うごいて♡もっとおまんこして……っ♡♡」
「あ゛~~っっ♡はいってる♡お兄ちゃんと一緒にちんちんはいっでるぅ♡♡」
「ほ、ぉ゛…………♡♡」
ヘミペニスで器用に同時挿入されてる小豆兄弟と、挿入したまま動いてくれないルトラに焦れてがむしゃらにお尻をふりたくる僕。
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