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おちんぽケースを売っていたら自分も買われてしまってお嫁さんケースになった話
その④【終】
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「ほらほら、早く説明してくれないといつまで経ってもちんぽ抜けないよ?喉に、下腹に、金玉に、ちんぽにケツに会陰に──」
頭の中で、何かがぷつりと切れるような音がした。気持ちよさに泣きそうになりながら、ドールに促されるがまま、はくはくと口を動かす。
喉への淫紋は、食事をするとそれ自体が快感になるように。
下腹への淫紋は、子宮が出来て孕めるように。
金玉への淫紋二つ分は、精液を過剰に作るために。
ちんぽの先端への淫紋は、射精や潮噴きや放尿の感度を上げるために。
ちんぽの裏筋への淫紋は、勃起力を底上げするために。
会陰への淫紋は、全身の感度を更に高めるように。
尻たぶへの淫紋二つ分は、叩かれても感じるように。
アナルへの淫紋は、ちんぽを収納しやすいようとろとろにするために。
足裏への淫紋二つ分は、自分で歩こうとすると感じるように。
項への淫紋は、主人のことがどんどん好きになるように。
猫耳への淫紋二つ分は、卑猥な音を聞き漏らさらないように。
19個分の淫紋を説明し終えた頃には、カグラの身体はぽわぽわと火照りきっていた。くったりとドールに寄りかかり、乳首をかりかり優しく擽られ、小さく喘ぎ続けている。
「どの淫紋もカグラちゃんにぴったりで最高じゃん♡……それじゃあ、最後。カグラちゃんのぷっくりメススイッチ……前立腺の淫紋は?」
「ぁ……♡しょんな、とこまで……♡♡」
「ほら、教えて?」
「んぎゅ♡ぜ、んりつ、しぇんは……♡♡おちんぽ、大好きになっちゃう……♡離れたくなくな゛っちゃう……っ♡」
「ぁは……♡おまんこ離れたくないって吸い付いてくるもんね♡そっか、離れたくないんだぁ♡おちんぽもぐもぐ美味しい?」
「ん、んぅ♡おい、し……♡」
淫紋の効果が重なり、ドールから与えられる全ての刺激が気持ちよくて堪らない。ふわふわした思考のままジュルジュルと唾液を吸うカグラは、自ら腰を揺らめかせていた。
「はー……、ほんっと可愛い♡これからはずーっと一緒だよ、ビンボウ猫ちゃん♡」
「……ぅ、あ、こんな、時まで……び、貧乏って、言うな……」
「えー♡だって自慢したいし♡カグラちゃんがオレの可愛い可愛いお嫁さんだって♡♡恥ずかしがるカグラちゃんも可愛いけどね~」
「お、およめ、さ……?」
「あれ、もしかして分かってなかった?ビンボウって、オレ達の言葉で嫁って意味なんだけど?」
「な、ぁ゛……ッッ♡♡」
それは竜族特有の言語を知らなかったカグラにとって、青天の霹靂だった。
そう呼ばれ出したのは、学生時代に同室になって暫くしてからのこと。ドールが高名な貴族の子息であることも重なり、ビンボウという言葉は悪口としか思えなかった。竜族自体にうっすら嫌悪感を抱いてしまったため、卒業した後も自分から調べるような真似はしなかった。
「ああ、そうだ。説明してくれたんだからおちんぽ抜かなきゃね?残念だなぁ。カグラちゃんのお嫁さんまんこ、メスしこりも子宮もごりごり愛していっぱい気持ちよくしてあげたかったんだけどな~」
「あ゛……ッ、や、ぁ……♡」
わざとらしく嘘ぶきながらずるずるとペニスを抜こうとするドールに、カグラはほぼ反射的にアナルを締め付けていた。淫紋の効果も手伝い、おちんぽ出ていかないで♡と必死に縁が引き止める。
頭の中がぐちゃぐちゃで、まともな思考が消えていく。
残ったのは、ただ、愛されたいという欲望。
「ぬい゛、て……♡俺のっ、おまんこで♡♡ドールのおちんぽシコシコ抜いてぇ゛♡」
「あは♡抜くってそっちの意味ね?うんうん、りょーかい♡カグラちゃんのためにいーっぱい頑張っちゃうよ♡」
「ひぐっ♡う゛♡ああ゛ぁぁっ♡♡♡イぎゅ、う゛ぅっ♡♡♡」
ジョワアアァァッ♡♡
溢れ出した小水が、キラキラビチャビチャと二人の身体を濡らしていく。尿道を通っていくその感覚すら、気持ちよくて堪らない。
「ふ……、ぁ゛ん……♡♡」
「おしっこ漏らしちゃうカグラちゃんもかーわい……♡好きだよ、カグラちゃん。大好き」
「あ、ん゛ぅ、おりぇ、も……♡♡しゅき……っんむ♡♡」
深い口付けと共にバチュバチュと激しく鳴り始めた肉音は、時計の針が何周もするまで長く長く響き続けた。
【おちんぽケースを売っていたら自分も買われてしまってお嫁さんケースになった話】
カグラ
黒猫獣人。人間ベースに猫耳猫尻尾。魔法の扱いに長けている。
ドールのことは内心好意がありつつ嫌いだったが、種族による擦れ違いであったことと淫紋のおかげで今は一時も離れたくない程メロメロになっている。
ドール
竜族の青年。整った見た目だがゆるくてチャラい。生涯一人だけの番を匂いで嗅ぎとることが出来る。番に対して一途で重い愛情を抱く。卒業したら嫁入りしてくると思っていたらなかなか来ないので、こっちから迎えにいった。ついでに商品も大人買い。
ちんぽケースならぬお嫁さんケースにされてしまったカグラは、その日からほぼ毎日ドールの屈強なおちんぽを収納して過ごしているよ。
人間ちんぽケースのメンテナンスは、ハメられたまましているよ。なんだかんだ皆いちゃらぶしてるよ。
ハッピーエンド!
頭の中で、何かがぷつりと切れるような音がした。気持ちよさに泣きそうになりながら、ドールに促されるがまま、はくはくと口を動かす。
喉への淫紋は、食事をするとそれ自体が快感になるように。
下腹への淫紋は、子宮が出来て孕めるように。
金玉への淫紋二つ分は、精液を過剰に作るために。
ちんぽの先端への淫紋は、射精や潮噴きや放尿の感度を上げるために。
ちんぽの裏筋への淫紋は、勃起力を底上げするために。
会陰への淫紋は、全身の感度を更に高めるように。
尻たぶへの淫紋二つ分は、叩かれても感じるように。
アナルへの淫紋は、ちんぽを収納しやすいようとろとろにするために。
足裏への淫紋二つ分は、自分で歩こうとすると感じるように。
項への淫紋は、主人のことがどんどん好きになるように。
猫耳への淫紋二つ分は、卑猥な音を聞き漏らさらないように。
19個分の淫紋を説明し終えた頃には、カグラの身体はぽわぽわと火照りきっていた。くったりとドールに寄りかかり、乳首をかりかり優しく擽られ、小さく喘ぎ続けている。
「どの淫紋もカグラちゃんにぴったりで最高じゃん♡……それじゃあ、最後。カグラちゃんのぷっくりメススイッチ……前立腺の淫紋は?」
「ぁ……♡しょんな、とこまで……♡♡」
「ほら、教えて?」
「んぎゅ♡ぜ、んりつ、しぇんは……♡♡おちんぽ、大好きになっちゃう……♡離れたくなくな゛っちゃう……っ♡」
「ぁは……♡おまんこ離れたくないって吸い付いてくるもんね♡そっか、離れたくないんだぁ♡おちんぽもぐもぐ美味しい?」
「ん、んぅ♡おい、し……♡」
淫紋の効果が重なり、ドールから与えられる全ての刺激が気持ちよくて堪らない。ふわふわした思考のままジュルジュルと唾液を吸うカグラは、自ら腰を揺らめかせていた。
「はー……、ほんっと可愛い♡これからはずーっと一緒だよ、ビンボウ猫ちゃん♡」
「……ぅ、あ、こんな、時まで……び、貧乏って、言うな……」
「えー♡だって自慢したいし♡カグラちゃんがオレの可愛い可愛いお嫁さんだって♡♡恥ずかしがるカグラちゃんも可愛いけどね~」
「お、およめ、さ……?」
「あれ、もしかして分かってなかった?ビンボウって、オレ達の言葉で嫁って意味なんだけど?」
「な、ぁ゛……ッッ♡♡」
それは竜族特有の言語を知らなかったカグラにとって、青天の霹靂だった。
そう呼ばれ出したのは、学生時代に同室になって暫くしてからのこと。ドールが高名な貴族の子息であることも重なり、ビンボウという言葉は悪口としか思えなかった。竜族自体にうっすら嫌悪感を抱いてしまったため、卒業した後も自分から調べるような真似はしなかった。
「ああ、そうだ。説明してくれたんだからおちんぽ抜かなきゃね?残念だなぁ。カグラちゃんのお嫁さんまんこ、メスしこりも子宮もごりごり愛していっぱい気持ちよくしてあげたかったんだけどな~」
「あ゛……ッ、や、ぁ……♡」
わざとらしく嘘ぶきながらずるずるとペニスを抜こうとするドールに、カグラはほぼ反射的にアナルを締め付けていた。淫紋の効果も手伝い、おちんぽ出ていかないで♡と必死に縁が引き止める。
頭の中がぐちゃぐちゃで、まともな思考が消えていく。
残ったのは、ただ、愛されたいという欲望。
「ぬい゛、て……♡俺のっ、おまんこで♡♡ドールのおちんぽシコシコ抜いてぇ゛♡」
「あは♡抜くってそっちの意味ね?うんうん、りょーかい♡カグラちゃんのためにいーっぱい頑張っちゃうよ♡」
「ひぐっ♡う゛♡ああ゛ぁぁっ♡♡♡イぎゅ、う゛ぅっ♡♡♡」
ジョワアアァァッ♡♡
溢れ出した小水が、キラキラビチャビチャと二人の身体を濡らしていく。尿道を通っていくその感覚すら、気持ちよくて堪らない。
「ふ……、ぁ゛ん……♡♡」
「おしっこ漏らしちゃうカグラちゃんもかーわい……♡好きだよ、カグラちゃん。大好き」
「あ、ん゛ぅ、おりぇ、も……♡♡しゅき……っんむ♡♡」
深い口付けと共にバチュバチュと激しく鳴り始めた肉音は、時計の針が何周もするまで長く長く響き続けた。
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カグラ
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ドールのことは内心好意がありつつ嫌いだったが、種族による擦れ違いであったことと淫紋のおかげで今は一時も離れたくない程メロメロになっている。
ドール
竜族の青年。整った見た目だがゆるくてチャラい。生涯一人だけの番を匂いで嗅ぎとることが出来る。番に対して一途で重い愛情を抱く。卒業したら嫁入りしてくると思っていたらなかなか来ないので、こっちから迎えにいった。ついでに商品も大人買い。
ちんぽケースならぬお嫁さんケースにされてしまったカグラは、その日からほぼ毎日ドールの屈強なおちんぽを収納して過ごしているよ。
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ハッピーエンド!
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