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雑魚アクメヒーローは今日も無様に敗北します
その③【終】
*****
「な、なんだ、この空間は……!」
「慌てるな。大方幻術だろう」
「それは分かってるけど……、でも……」
ラブホテルのとある部屋に到着した三人はもじもじそわそわと視線を巡らせる。そこは、部屋の一室などではなく、広々とした教会のような空間に変わっていたのだ。参列席に座る大勢の戦闘員達はピクリとも動かず、本来なら新郎新婦が立つはずのそこには巨大なベッドが3つ並んでいる。見るからに異常で、けれども異様にドキドキしてしまう。
「っは、なんだなんだ、随分めかしこんだ格好じゃねぇか」
「ふーん……、可愛いもんだね」
「私達の心でも読んだのですか?」
慣れ親しんでしまった声に振り向けば、いつもの幹部達の姿があった。ただし、人間が着るようなタキシードを身に纏い……、人とは違うおちんぽを堂々と晒してはいるが。
そのおちんぽが欲しい、と。叫びたくなった本能を抑え、マイクロビキニコスチュームを纏った彼等は恥ずかしそうに目を伏せた。
「か、かっこいい……♡俺の旦那様……♡♡パツパツの服から見えるフサフサの胸筋に顔埋めたい♡すりすりしたい♡」
「オレの旦那の方がイケてるだろ。髪まできっちり整えて……、う、やば、かっこい……♡」
「僕の旦那様もすごく素敵……っ♡ただでさえ逞しい身体が際立ってて……うう、抱きつきたい……っ♡」
そして、作戦通り『旦那』を褒めあった。口にするだけで恥ずかしく、けれど満更でもない。そんな考えを慌てて打ち消す。本当に旦那になってほしいなどと、ヒーローが思うわけがないのだ。ないはずなのだ。
旦那と呼ばれた幹部達はというと、三人揃っておちんぽが一気に臨戦態勢だ。
初めて対峙してきた時から惹かれ、何度も何度も肌を重ねてきたヒーロー達。今日はそんな彼等と契るつもりで来たのだが、とんだカウンターを喰らった気分である。
だがしかし、先に我慢出来なかったのは、ヒーロー側だった。
「~っだ、旦那様♡俺のおまんこに、かっこいいおちんぽ挿れてくれ……っ♡」
「オレも、もう我慢出来ない……、したくない……っ♡おーくん♡だんなさまちんちんちょうだいっ♡」
「いっぱいおしっこ漏らしちゃうかもだけど……、旦那様のちんぽ、ほしいな♡」
レッドが、ブルーが、イエローが、邪魔なビキニを脱ぎ捨てて、我先にと幹部達……自分の旦那に抱き着く。滾った雄々しいおちんぽに、すりすりと自分のそれを擦り付けていく。体格差がありすぎて唇には届かないが、ちゅっちゅと肌にキスすることも忘れない。
そんな可愛くいじらしく淫らなことをされてしまえば……、言わずもがなに幹部達も我慢など出来るはずもなかった。
三つのベッド上でズコバコパンパンと始まった愛の契りはそれから一週間続き──、『ラブラブ旦那様作戦』は本当の旦那様になることで平和が訪れ、結果的に成功を果たしたのだった。
【雑魚アクメヒーローは今日も無様に敗北します】
レッド
熱血系ヒーロー。よわよわおまんこで雑魚アクメ。動物が好きでもふもふかっこいいアルファのことも大好き。瘤付きちんぽをいれっぱにして長く注いでもらうのも大好き。
アルファ
狼獣人。舌が長くちんぽは瘤付き。言葉責めもするが基本的にいちゃらぶセックスが好き。隙あらばレッドにちゅーして舌をすすっている。
ブルー
筋肉系ヒーロー。幼児退行で雑魚アクメ。胸が弱く乳首イキしてしまう。玩具では満足出来ず、オメガの二輪挿しでないと満たされなくなってしまった。
オメガ
ナーガ。下半身が蛇でヘミペニス。ブルーにベタ惚れだが情けない姿を見られたくないのでクールぶっている。ブルーがいないところでは嫁の可愛いところを惚気まくっている。
イエロー
真面目系ヒーロー。スパンキングで雑魚アクメ。おもらしがデフォルトになってしまい、普段は特製ブジーを挿れるように。旦那との体格差がすごく、旦那の性欲も強いためよくちんぽケースになっている。
ベータ
鬼人。巨体で巨根。口調は丁寧だが性欲がえげつない。全て受け止めてくれる嫁が愛おしくて仕方がなく抱き潰してしまうこともしばしば。
「な、なんだ、この空間は……!」
「慌てるな。大方幻術だろう」
「それは分かってるけど……、でも……」
ラブホテルのとある部屋に到着した三人はもじもじそわそわと視線を巡らせる。そこは、部屋の一室などではなく、広々とした教会のような空間に変わっていたのだ。参列席に座る大勢の戦闘員達はピクリとも動かず、本来なら新郎新婦が立つはずのそこには巨大なベッドが3つ並んでいる。見るからに異常で、けれども異様にドキドキしてしまう。
「っは、なんだなんだ、随分めかしこんだ格好じゃねぇか」
「ふーん……、可愛いもんだね」
「私達の心でも読んだのですか?」
慣れ親しんでしまった声に振り向けば、いつもの幹部達の姿があった。ただし、人間が着るようなタキシードを身に纏い……、人とは違うおちんぽを堂々と晒してはいるが。
そのおちんぽが欲しい、と。叫びたくなった本能を抑え、マイクロビキニコスチュームを纏った彼等は恥ずかしそうに目を伏せた。
「か、かっこいい……♡俺の旦那様……♡♡パツパツの服から見えるフサフサの胸筋に顔埋めたい♡すりすりしたい♡」
「オレの旦那の方がイケてるだろ。髪まできっちり整えて……、う、やば、かっこい……♡」
「僕の旦那様もすごく素敵……っ♡ただでさえ逞しい身体が際立ってて……うう、抱きつきたい……っ♡」
そして、作戦通り『旦那』を褒めあった。口にするだけで恥ずかしく、けれど満更でもない。そんな考えを慌てて打ち消す。本当に旦那になってほしいなどと、ヒーローが思うわけがないのだ。ないはずなのだ。
旦那と呼ばれた幹部達はというと、三人揃っておちんぽが一気に臨戦態勢だ。
初めて対峙してきた時から惹かれ、何度も何度も肌を重ねてきたヒーロー達。今日はそんな彼等と契るつもりで来たのだが、とんだカウンターを喰らった気分である。
だがしかし、先に我慢出来なかったのは、ヒーロー側だった。
「~っだ、旦那様♡俺のおまんこに、かっこいいおちんぽ挿れてくれ……っ♡」
「オレも、もう我慢出来ない……、したくない……っ♡おーくん♡だんなさまちんちんちょうだいっ♡」
「いっぱいおしっこ漏らしちゃうかもだけど……、旦那様のちんぽ、ほしいな♡」
レッドが、ブルーが、イエローが、邪魔なビキニを脱ぎ捨てて、我先にと幹部達……自分の旦那に抱き着く。滾った雄々しいおちんぽに、すりすりと自分のそれを擦り付けていく。体格差がありすぎて唇には届かないが、ちゅっちゅと肌にキスすることも忘れない。
そんな可愛くいじらしく淫らなことをされてしまえば……、言わずもがなに幹部達も我慢など出来るはずもなかった。
三つのベッド上でズコバコパンパンと始まった愛の契りはそれから一週間続き──、『ラブラブ旦那様作戦』は本当の旦那様になることで平和が訪れ、結果的に成功を果たしたのだった。
【雑魚アクメヒーローは今日も無様に敗北します】
レッド
熱血系ヒーロー。よわよわおまんこで雑魚アクメ。動物が好きでもふもふかっこいいアルファのことも大好き。瘤付きちんぽをいれっぱにして長く注いでもらうのも大好き。
アルファ
狼獣人。舌が長くちんぽは瘤付き。言葉責めもするが基本的にいちゃらぶセックスが好き。隙あらばレッドにちゅーして舌をすすっている。
ブルー
筋肉系ヒーロー。幼児退行で雑魚アクメ。胸が弱く乳首イキしてしまう。玩具では満足出来ず、オメガの二輪挿しでないと満たされなくなってしまった。
オメガ
ナーガ。下半身が蛇でヘミペニス。ブルーにベタ惚れだが情けない姿を見られたくないのでクールぶっている。ブルーがいないところでは嫁の可愛いところを惚気まくっている。
イエロー
真面目系ヒーロー。スパンキングで雑魚アクメ。おもらしがデフォルトになってしまい、普段は特製ブジーを挿れるように。旦那との体格差がすごく、旦那の性欲も強いためよくちんぽケースになっている。
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鬼人。巨体で巨根。口調は丁寧だが性欲がえげつない。全て受け止めてくれる嫁が愛おしくて仕方がなく抱き潰してしまうこともしばしば。
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