俺とお前♂のサロン

山寺缶詰

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第三話

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「よし!涼介、まずは俺の頭をシャンプーしてくれ。」

俺は椅子に座り、シャワーチェアに座る。
そして、涼介がシャンプーを始めた。

「どうですか?」

「ああ……気持ちいいよ……。」

涼介の指あたりはとても良く。
まるであそこを扱かれているかの様な気持ちよさだ…!
俺は涼介の指使いで勃○をした。

シャカ!シャカ!シャカ!
 シャカ!シャカ!シャカ!

涼介の手の動きが早くなる。
何てシャンプーテクだよ!

鋭く細い指先の癖にプニプニとした可愛らしい肉感が頭皮に伝わってくる。 

シャカ!シャカ!シャカ!
シャカ!シャカ!シャカ!

く、気持ち良すぎる。もうダメだ。我慢できない!

「うっ!」

ビュルルルーー!! 俺は射精した。

履いていたズボンにじんわりと精液が染み込んで行くのを感じる。やばいな……。
これは癖になりそうだ。

ズボンの方を見ると広範囲に染みが出来ていた。

その染みを見て涼介は口を開いた。

「すみません。ケンジさん。シャンプーするのに夢中過ぎてケンジさんのズボンに泡を飛ばしちゃいましたね。本当にすみません。」

「い、いや良いんだよ。」

そう言って俺はズボンを脱いで店の洗濯機で洗うことにした。

すると、下半身はボクサーパンツ一枚しか身に付けていない状態になった。

それを見ていた涼介は俺の股間を見つめながら言った。

「ケンジさんって凄い体ですね……。腹筋も割れていてカッコイイですし。」

「まぁ、ジムに行って鍛えてるからな。」

「そうなんですね。それにしてもケンジさんの股間は立派ですよね。」

え…?空耳だよな。

今、涼介が俺のチ○コを褒めたのか? そんな事あるわけないよな。

だって相手は男なんだぜ。

いくらイケメンだからと言って男のチ○コなんか褒めるか普通?

「そ、そんなこと無いぞ。」

「それよりも次は俺が涼介をシャンプーする番だな。」

俺は動揺しながら答えた。

すると涼介は椅子に座り始めた。

「よろしくお願いします。ケンジさん。」

「じゃあ始めるぞ。」

俺はシャワーヘッドを持ち、涼介の頭にお湯をかける。
「熱くないか?」

「大丈夫です。気持ちいいです。」

「そうか。良かったよ。」

それから俺は涼介の頭を洗い始めた。

シャンプーを手に取り、頭全体に伸ばす。

そして、優しくマッサージするように洗っていく。

「どうだ?」

「気持ちいいです……。すごく……。」

涼介の声が少し上ずっている気がするが気のせいだろう。
「痒いところは無いか?」

「はい。大丈夫です……。」

「よし!流すぞ!」

シャワーのお湯をかけていく。

「目を瞑れよ!」

「はい!」
ザーッ

その時、俺は涼介の股間に目をやった。

なんとそこにはギンギンに勃○したチ○ポがあったのだ。

(嘘だろ!?)

俺は心の中で叫んだ。

だが、確かに涼介のそれはビンビンだった。

(まさか……。コイツホモなのか?)

俺はそう思いながらも泡を流し続ける。すると、涼介の身体に異変が起きた。

「んっ!ああっ!!」

突然、涼介が大きな声を出した。

「ど、どうしたんだ?」

「す、すみません!急に変な感じになって……。」

「おい!お前まさか……」

ビュルル!ビュッ!ビュー!
 俺の言葉を遮るように涼介のズボンは勢いよく染みを作っていく。
 「やっぱり!」
 
「ち、違うんです……。これは違くて……。」

「何が違うんだよ!」

「ごめんなさい……。実は僕……。ゲイなんです!」
涼介は泣きながら告白した。

「どうして言ってくれなかったんだよ?」

「言える訳ないじゃないですか……。こんな気持ち悪い奴なんて……。」

涼介は顔を伏せる。

「気持ち悪くなんかねぇよ!」

「え……?」

「俺も男が好きなんだ… !」

「本当ですか!」

「ああ……。」

「嬉しい……。」

「でも、何で今まで黙っていたんだ?」

「気持ち悪がられると思ったから……。」

「別に気持ち悪くなんか無ぇよ。」

「ありがとうございます……。」

「なぁ涼介、俺、あの女との会話聞いてしまったんだが、今夜ホテルに行く気だったよな?」

「はい……。」

「お前、男好きなのに何で女とホテル行こうとしたんだ?」

「実は彼女はシーメールなんです。」

「えっ!マジか!」

「はい……。」

「つまりチ○コがついてるって事か。」 

「そういう事です……。」

「一度セックスはしたのか…?」

「いや、まだです…」

良かった…。
もしヤった後だとしたら立ち直れなかったかもしれない。

「じゃあ、これから二人で愛し合おうぜ。」

「はい……。ケンジさん……。」

「とりあえず服脱げよ。」

「はい……。」

涼介はシャツを脱ぎ、上半身裸になった。

「良い体してんじゃねえか。」

俺は涼介の体をまじまじと見た。
腹筋は綺麗に割れていて、胸筋も程良く発達している。
まさに理想的な肉体美だ。

「ケンジさんもカッコイイですよ。」

「そうか?ありがとよ。」

「それでは始めましょう。」

「そうだな。」

俺は涼介の乳首を舐めた。

「あんっ……!」

「どうだ?感じるのか?」

「はい……すごく……!」

「こっちの方はどうかな……?」

俺は涼介のパンツに手を入れ、チ○コを触ってみた。
すると、そこはもうガチガチになっていた。

「凄いな……。」

「は、恥ずかしいでふ……。」

「可愛いな……。」

俺は涼介のチ○コを優しく撫でた。

「ああっ!ダメっ……。」
「気持ちいいか?」

「きもちいいれすぅ……。」

涼介は頬を赤らめながら言った。

俺は涼介のチ○ポをシゴくスピードを上げる。

「んんんんんんん!!!」

ビュルル!ビュル!ビュッ!ビュー!ビュッ!ビュッ!

 涼介の射精は止まらない。
 
「はぁはぁ……。」

涼介は息切れをしている。

「大丈夫か?」

「はい……。」

「次は俺の番だな。」

そう言って、俺はパンツを下ろし、自分のモノを取り出して見せた。

「うわ……。大きい……。」

涼介はそれを見て驚いた。

「そんなに驚くこと無いだろ……。」

「すみません……。」

「まあいいけどさ……。それよりフェラチオしてくれないか?」

「分かりました……。」

涼介は俺のチ○ポを口に含んだ。

ジュポ!グポッ!ヌチャ!クチュ!
「んっ!んん!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!」

涼介は一生懸命しゃぶっている。

「涼介!そろそろ出すぞ!」

ビュルル!ビュ!ビュ!ビュ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!

勢いよく精液が出ると同時に、涼介は喉を鳴らしてそれを飲み込んだ。

「ケホッ!ゲホ!」

「おい!無理するなって!」

「いえ、僕、こういうの初めてだから嬉しくって!」

「そうなのか……。」

「あの……ケンジさん……続きお願いします!」

「ああ……分かったよ!」

それから俺たちは何度も交わった。
そして夜が明ける頃、涼介は眠りについた。
今日はうちの店、定休日で良かったな……。
俺も眠ろう……。俺は涼介の隣で目を閉じた。(おやすみ……)
こうして俺と涼介の恋人生活が始まった。
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