ハッピーな目覚め

Yonam Myon

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Lost V

 『それじゃ先にお風呂に入っていてよ。ここを片付けて後から行くね。』
 「シャンプーを流していると、KUMAさんが入ってきて後ろに座ると早速、僕の背中を流してくれたんです。」
 『どうかな?気持ちいいでしょ。』
 「はい、すごくいいです。先輩にされて、すごく嬉しいです。」
 『これからずっと付き合ってゆくんだから、仲良くしなきゃね。』
 「そんな調子でKUMAさんは、どんどん・・自分のモノを僕の背中に擦り付けて、僕のモノを両手に捉えて・・耳許で、いいでしょ・・なんて囁かれて、ウットリしたんです。」
 「正直、すぐに・・男性に抱かれて良かったと感じました。男性にされる快感もすごかったけど、何よりも嬉しかったことに驚きました。」

 「体の泡を流すからと言われて振り向くと、突然マッチョなKUMA さんの体が僕を包み寄せて唇を重ねられてウットリすると直ぐに、僕のモノがKUMA さんの舌に弄ばれて、僕の体が男の愛撫に支配されていることかわかったんです。」「『ステキ・・』『とっても嬉しい・・』って、囁きました・・」

 「バスルームを出ると、並べて敷かれた寝床の上で、裸の僕は執拗に愛撫されて、男性とする行為を歓んで受け入れました。」「そして、KUMA さんにも僕の行為を受けてもらいたくなって、『フェ○チオさせてくれますか?』と、お願いして初めて他人のモノに口付けしたんです。」「味も匂いもなくてツルンとしていて、ゆで卵を頬張って舐め回すように・・一生懸命、舌を絡めて、ステキな思いをくれた男性を歓ばせてあげたくなった・・でも、無理・・」「バカみたいにギコチなくて、悔しくなって・・」「そんな時、『どうしたら、君はイクかな?教えてよ、シテあげる・・』って囁やかれたんです。」
 「『お願い・・イレてもらえますか?』『・・・』『女にしてください・・』」
 「どうしても、KUMA さんを歓ばせてあげたかった・・」「それで・・」
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