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キングオブコント2019 優勝予想
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さて、毎年恒例、キングオブコント2019の優勝期待値である。
今回も前回と同じく決勝進出者は当日発表ということで、当初は事前予想を書くつもりはなく、『しめしめ、これで一回分書かずに済んだゼ』などと頬を緩めて怠惰の限りを尽くしていたのだが、なんと巷の噂によると何者かが決勝進出者10組の情報をネット上にリークしたと言うではないか。
これを書いているのは決勝当日の朝なのだが、誰が出るのか事前に知ってしまった以上、筆者としては(サボりたかった)事前予想を書かざるを得なくなってしまった。
正直『クソがッ!!余計なことしてくれやがってッ!!』とも思うのだが、まあこれはこれで筆者のランク眼が試される機会を与えられたということで、前向きに捉えていきたいと思う。
今回も、優勝期待値は◎、〇、△、×の四つ。
筆者的には全員評価を『クソつまらん』にすれば、楽だし解説も省略できるのだが、それでは予想にはならないと思うので、一応(?)真面目に評価を下していこう。
事前にリークされた10組を見ると、去年のチョコプラのような圧倒的な優勝候補は存在せず、新顔が6組と知名度よりフレッシュさを意識した人選に見える。
では、まずは一組目の『うるとらブギーズ』から見ていこう。
【うるとらブギーズ】 ×
ネタがクソつまらんとまでは言わないものの、まだキングオブコントに優勝出来るだけの実力はついていない。イタコのネタは少し面白かったものの、下位グループが基本線のコンビと見て良いだろう。
【空気階段】 △
M-1の2018のとろサーモンと同じく、今回のキングオブコントの大穴。ネタに空気階段ならではの、独特のいい雰囲気を持っており、ネタが会場の空気にバチッとハマれば、優勝も夢ではない爆発力を持っている。とはいえ、さすがに〇を与えるほどの安定感はなく、評価は△に落ち着いた。
【GAG】 △
去年のネタで筆者の中で評価を上げたトリオ。その更に前年の『中年のタッチ』ネタのままなら迷いなく×を付けていたところだが、去年のネタは優勝出来るレベルにはないものの、GAGにしてはわりと良く構成されていた。去年から更にクオリティーの上積みがあれば上位グループに食い込むぐらいの可能性はあるが、優勝はさすがに厳しいか。
【ジャルジャル】 〇
普段の筆者であれば迷いなく◎を付けているところで、またジャルジャルにはそれだけの実力もあるのだが、問題は今回の大会に新顔が6組も存在すること。審査員に手の内をある程度知られてしまっているジャルジャルが、新顔の瞬間風速的なネタに、果たして印象面で上回ることが出来るのか。そのマイナス面を含めると評価は極めて◎に近い〇になるというのが、今回のジャルジャルに対する筆者の見解である。もちろん本来の実力を考えれば、優勝候補筆頭であることに異論はない。
【ネルソンズ】 △
個人的にはあまり好きな系統のネタではないのだが、実力はある。それは間違いない。実力的には中位から上位グループの間だろう。テレビでネタを目にする機会も多く、それがネルソンズにとっては逆風になる可能性も高い。優勝するにはあと一歩厳しいものがあるが、上位陣が全員コケれば優勝もワンチャンといったトリオだ。
【ゾフィー】 ×
まあ、今年の新しいネタを見るまでもなく、迷いなく食い気味で×を付けられるコンビ。そもそも優勝出来るだけのセンスを持ったコンビであれば、以前のあんなクソつまらんネタを決勝で披露したりはしない。あんなつまらないものを決勝の舞台にかけるということは、つまりは自分たちで自分たちのネタを客観視出来ていないことを、全国に宣伝して回っているようなものである。よって、(多少なりとも以前よりマシにはなっているだろうが)天地がひっくり返ってもゾフィーの優勝はないというのが筆者の見解となる。
【わらふぢなるお】 〇
既に世間に忘れ去られてはいるが、去年のキングオブコント準優勝コンビ。その実力には確かなものがあり、筆者も今年のわらふぢには期待しているのだが、やはり『わらふじ』で済むところを『わらふぢ』としてしまうその浅ましさにはいよいよもって辟易してしまうものがあったため、評価は◎から一段階下がって〇となった。(?)まあ、それはタチの悪いブラックユーモアとしても、持っている実力はジャルジャルに次ぐ最上位クラス、しかし◎には一歩及ばないという評価である。下手すると新顔に横から栄冠をかっさらわれてしまう可能性もあるため、わらふぢなるおのお二人には是非頑張って頂きたい(去年が個人的には好きなタイプのネタであったため)。
【かが屋】 △
玄人筋からの評価は高く、今回のダークホース、優勝候補とも言われているが、個人的にはほんとにそうか?と、その実力を懐疑的に見ている。こういう事前評価というのは、基本的には世間的な評価に乗っかっておけば怪我は少ないのだが、筆者はそれを良しとしない。あくまで現段階で筆者にとって面白いか面白くないかで判断しているため、今のかが屋は本当にクソつまらんと思うし、ネタで一度たりとも笑ったことがない。同じマセキ芸能社で言えば、ジグザグジギーの方が数段上である。世間的な評価に乗っかれば〇が正しいのだが、ここは敢えて△を付けることで、世間の評価が正しいか、筆者の感性が正しいか、勝負をしてみたいと思う。勝負に勝っても負けても、一度付けた評価は絶対に変えるつもりはない(以前のトム・ブラウンの評価は誤りだったため、自分への教訓という意味でそのまま変えずに残してある)ため、読者の皆様にはそういった面でもお楽しみ頂ければ幸いである。
【どぶろっく】 △
準決勝を観ていないため、これはもしかしてあの『もしかしてだけど』のどぶろっくなのだろうかと疑問に思っているのだが、まさか全く同じ名前のコンビというのもいないだろうから、『あのどぶろっく』なのだろう。これまで下手な歌を下手なりに歌っているところしか観たことがないため、コントをやっているどぶろっくというのも想像がつかないのだが、キャリアも長く、それなりに実力もあるため、それなりに笑えるコントが出来たのだろう。しかし選ぶ側も、何もこんな新鮮味のない期待感もクソもない、ないない尽くしのオッサン2人をわざわざ選ばなくてもいいのにとは思う。優勝は不可能に近いと思われるが、下手は下手なりに頑張ってコントにも挑戦したのだろうし、ネタを確認出来なかった以上×をつけるのも忍びないため、評価は△となった。
【ビスケットブラザーズ】 ×
賞レースに毎年存在する、『誰得ど腐れ誰やねんクソ芸人枠』(果たしてそんな枠があるのかどうかは不明だが)。筆者が観たのはハイキングウォーキングの劣化版のようなネタだったが、本当にバカバカしいくだらない系のネタで、個人的にはそういったネタは嫌いではなく、けして悪いとまでは言わないのだが、かといって賞レースに優勝出来るクオリティーがあるかと問われれば、答えははっきりNOだと断言出来る。まごうことなき今大会最底辺クラスのコンビであり、マヂカルラブリーの悪夢を是非とも再現してほしいものだ。そうしてひとしきり落ち込んだ後、ビスケットを食べながらマリオブラザーズの一面で永遠に穴に落ちて進めない呪いにでもかかればいいのにと思う。
さて(さて、じゃねえよ!!呪いのくだりいらねえだろ!!)、それでは最後に筆者の評価をまとめてみよう。
1位 ジャルジャル 〇
2位 わらふぢなるお 〇
3位 ネルソンズ △
4位 空気階段 △
5位 GAG △
6位 かが屋 △
7位 どぶろっく △
8位 うるとらブギーズ ×
9位 ビスケットブラザーズ ×
10位 ゾフィー ×
1位から4位までは優勝の可能性、5位から下は会場でのハマり具合によって変動の可能性ありといった感じである。
筆者がかが屋で仕掛けた勝負が吉と出るか凶と出るか、読者の皆様と共に本番を楽しみにしておくとしよう。
今回も前回と同じく決勝進出者は当日発表ということで、当初は事前予想を書くつもりはなく、『しめしめ、これで一回分書かずに済んだゼ』などと頬を緩めて怠惰の限りを尽くしていたのだが、なんと巷の噂によると何者かが決勝進出者10組の情報をネット上にリークしたと言うではないか。
これを書いているのは決勝当日の朝なのだが、誰が出るのか事前に知ってしまった以上、筆者としては(サボりたかった)事前予想を書かざるを得なくなってしまった。
正直『クソがッ!!余計なことしてくれやがってッ!!』とも思うのだが、まあこれはこれで筆者のランク眼が試される機会を与えられたということで、前向きに捉えていきたいと思う。
今回も、優勝期待値は◎、〇、△、×の四つ。
筆者的には全員評価を『クソつまらん』にすれば、楽だし解説も省略できるのだが、それでは予想にはならないと思うので、一応(?)真面目に評価を下していこう。
事前にリークされた10組を見ると、去年のチョコプラのような圧倒的な優勝候補は存在せず、新顔が6組と知名度よりフレッシュさを意識した人選に見える。
では、まずは一組目の『うるとらブギーズ』から見ていこう。
【うるとらブギーズ】 ×
ネタがクソつまらんとまでは言わないものの、まだキングオブコントに優勝出来るだけの実力はついていない。イタコのネタは少し面白かったものの、下位グループが基本線のコンビと見て良いだろう。
【空気階段】 △
M-1の2018のとろサーモンと同じく、今回のキングオブコントの大穴。ネタに空気階段ならではの、独特のいい雰囲気を持っており、ネタが会場の空気にバチッとハマれば、優勝も夢ではない爆発力を持っている。とはいえ、さすがに〇を与えるほどの安定感はなく、評価は△に落ち着いた。
【GAG】 △
去年のネタで筆者の中で評価を上げたトリオ。その更に前年の『中年のタッチ』ネタのままなら迷いなく×を付けていたところだが、去年のネタは優勝出来るレベルにはないものの、GAGにしてはわりと良く構成されていた。去年から更にクオリティーの上積みがあれば上位グループに食い込むぐらいの可能性はあるが、優勝はさすがに厳しいか。
【ジャルジャル】 〇
普段の筆者であれば迷いなく◎を付けているところで、またジャルジャルにはそれだけの実力もあるのだが、問題は今回の大会に新顔が6組も存在すること。審査員に手の内をある程度知られてしまっているジャルジャルが、新顔の瞬間風速的なネタに、果たして印象面で上回ることが出来るのか。そのマイナス面を含めると評価は極めて◎に近い〇になるというのが、今回のジャルジャルに対する筆者の見解である。もちろん本来の実力を考えれば、優勝候補筆頭であることに異論はない。
【ネルソンズ】 △
個人的にはあまり好きな系統のネタではないのだが、実力はある。それは間違いない。実力的には中位から上位グループの間だろう。テレビでネタを目にする機会も多く、それがネルソンズにとっては逆風になる可能性も高い。優勝するにはあと一歩厳しいものがあるが、上位陣が全員コケれば優勝もワンチャンといったトリオだ。
【ゾフィー】 ×
まあ、今年の新しいネタを見るまでもなく、迷いなく食い気味で×を付けられるコンビ。そもそも優勝出来るだけのセンスを持ったコンビであれば、以前のあんなクソつまらんネタを決勝で披露したりはしない。あんなつまらないものを決勝の舞台にかけるということは、つまりは自分たちで自分たちのネタを客観視出来ていないことを、全国に宣伝して回っているようなものである。よって、(多少なりとも以前よりマシにはなっているだろうが)天地がひっくり返ってもゾフィーの優勝はないというのが筆者の見解となる。
【わらふぢなるお】 〇
既に世間に忘れ去られてはいるが、去年のキングオブコント準優勝コンビ。その実力には確かなものがあり、筆者も今年のわらふぢには期待しているのだが、やはり『わらふじ』で済むところを『わらふぢ』としてしまうその浅ましさにはいよいよもって辟易してしまうものがあったため、評価は◎から一段階下がって〇となった。(?)まあ、それはタチの悪いブラックユーモアとしても、持っている実力はジャルジャルに次ぐ最上位クラス、しかし◎には一歩及ばないという評価である。下手すると新顔に横から栄冠をかっさらわれてしまう可能性もあるため、わらふぢなるおのお二人には是非頑張って頂きたい(去年が個人的には好きなタイプのネタであったため)。
【かが屋】 △
玄人筋からの評価は高く、今回のダークホース、優勝候補とも言われているが、個人的にはほんとにそうか?と、その実力を懐疑的に見ている。こういう事前評価というのは、基本的には世間的な評価に乗っかっておけば怪我は少ないのだが、筆者はそれを良しとしない。あくまで現段階で筆者にとって面白いか面白くないかで判断しているため、今のかが屋は本当にクソつまらんと思うし、ネタで一度たりとも笑ったことがない。同じマセキ芸能社で言えば、ジグザグジギーの方が数段上である。世間的な評価に乗っかれば〇が正しいのだが、ここは敢えて△を付けることで、世間の評価が正しいか、筆者の感性が正しいか、勝負をしてみたいと思う。勝負に勝っても負けても、一度付けた評価は絶対に変えるつもりはない(以前のトム・ブラウンの評価は誤りだったため、自分への教訓という意味でそのまま変えずに残してある)ため、読者の皆様にはそういった面でもお楽しみ頂ければ幸いである。
【どぶろっく】 △
準決勝を観ていないため、これはもしかしてあの『もしかしてだけど』のどぶろっくなのだろうかと疑問に思っているのだが、まさか全く同じ名前のコンビというのもいないだろうから、『あのどぶろっく』なのだろう。これまで下手な歌を下手なりに歌っているところしか観たことがないため、コントをやっているどぶろっくというのも想像がつかないのだが、キャリアも長く、それなりに実力もあるため、それなりに笑えるコントが出来たのだろう。しかし選ぶ側も、何もこんな新鮮味のない期待感もクソもない、ないない尽くしのオッサン2人をわざわざ選ばなくてもいいのにとは思う。優勝は不可能に近いと思われるが、下手は下手なりに頑張ってコントにも挑戦したのだろうし、ネタを確認出来なかった以上×をつけるのも忍びないため、評価は△となった。
【ビスケットブラザーズ】 ×
賞レースに毎年存在する、『誰得ど腐れ誰やねんクソ芸人枠』(果たしてそんな枠があるのかどうかは不明だが)。筆者が観たのはハイキングウォーキングの劣化版のようなネタだったが、本当にバカバカしいくだらない系のネタで、個人的にはそういったネタは嫌いではなく、けして悪いとまでは言わないのだが、かといって賞レースに優勝出来るクオリティーがあるかと問われれば、答えははっきりNOだと断言出来る。まごうことなき今大会最底辺クラスのコンビであり、マヂカルラブリーの悪夢を是非とも再現してほしいものだ。そうしてひとしきり落ち込んだ後、ビスケットを食べながらマリオブラザーズの一面で永遠に穴に落ちて進めない呪いにでもかかればいいのにと思う。
さて(さて、じゃねえよ!!呪いのくだりいらねえだろ!!)、それでは最後に筆者の評価をまとめてみよう。
1位 ジャルジャル 〇
2位 わらふぢなるお 〇
3位 ネルソンズ △
4位 空気階段 △
5位 GAG △
6位 かが屋 △
7位 どぶろっく △
8位 うるとらブギーズ ×
9位 ビスケットブラザーズ ×
10位 ゾフィー ×
1位から4位までは優勝の可能性、5位から下は会場でのハマり具合によって変動の可能性ありといった感じである。
筆者がかが屋で仕掛けた勝負が吉と出るか凶と出るか、読者の皆様と共に本番を楽しみにしておくとしよう。
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