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M-1グランプリ2018 優勝予想
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今回は来るM-1グランプリ2018の、各出場コンビの優勝期待値について考察していきたいと思う。
今回決勝に進んだコンビは以下の9組。
【和牛】
【霜降り明星】
【かまいたち】
【ジャルジャル】
【スーパーマラドーナ】
【ゆにばーす】
【見取り図】
【トム・ブラウン】
【ギャロップ】
この9組に敗者復活戦を勝ち抜いたコンビの合計10組で、優勝を争うことになる(余談だが、筆者が以前から推しているニューヨークは今年も駄目だったらしい。どうもあの炎上騒ぎの一件以来、それ以前ニューヨークに吹いていたはずの追い風が、完全に逆風に変わってしまったようだ。実力があるにも関わらず、本当に惜しい)。
では、まずは今年も優勝候補筆頭、和牛から。
【和牛】◎
確かな実力があるコンビだけに評価は不変であり、今年も優勝の最右翼と言えるが、今年優勝を逃すとさすがに来年以降は厳しくなってくる。
かつての笑い飯のように、既にある程度手持ちのカードも覚えられ、若干のマンネリも感じられるだけに、少しでもネタを外すと新顔の真新しい瞬間最大風速のネタに、一気に優勝をかっさらわれてしまうだろう。
既にM-1で名は売れており、是が非でも優勝しなければならないという切迫感はないため、その油断が少しでも出てしまえば、今年も優勝を逃すことになる。
とはいえ、言うまでもなく実力的にはトップクラスであり、上位3組にはほぼ確実に残ってくるはずだ。
前述した要素により去年と比較すると筆者の評価は落ちたが、今年も間違いなく優勝の本命(大までは付かない)と言えるだろう。
【霜降り明星】〇
優勝候補二番手。
以前当ブログにて、霜降り明星の急成長ぶりについて書かせてもらったが、やはり予想していた通り今年の決勝に上がってきた。
吉本が売り出したい次世代のホープという前評判に偽りはなく、その実力は同世代の芸人の中でも折り紙つき。
その成長度合いに本当に感心したコンビであり、今年のM-1は実は和牛ではなく彼らを中心に回っていくと言っても過言ではないかもしれない。
若さ故の外れネタを選択するといった間違いでも起こさない限り、優勝を狙える実力は充分にあり、和牛に次ぐ優勝候補と言える。
個人的に期待しているコンビであり、決勝での大爆発(大爆死?)を見たいところだ。
【かまいたち】△
去年の漫才(筆者はこれをごく個人的には『化けの皮剥がれ漫才』と呼んでいる)を見ても分かる通り、コントで見せる飛び抜けたセンスが、何故か漫才では活かし切れていないコンビ。
センス、技術的には上位であるため、優勝の可能性もあるにはあるが、去年を見る限りでは残念ながらその可能性は低いと言わざるを得ない。
評価は△だが、ネタが爆発した時の勢いは凄まじいものがあるため、かまいたちには筆者の失礼な予想を覆す活躍を期待したい。
【ジャルジャル】〇
評価は〇だが、これは個人的な期待も鑑みたもので、審査員の反応によっては△も充分にあり得る。
というのも、去年筆者と松本が最高評価したジャルジャルのネタが、他の審査員には全くと言っていいほど響いていなかったためだ。
ジャルジャルのネタに関しては、これはもう当日蓋を開けてみるまで分からないとしか言いようがなく、ネタの独自性を評価する審査員には高く評価されるが、それが理解できない審査員には全くと言っていいほど響かないため(はっきりとは言い切れないが、志らくは何となく後者のような気がする)、評価が非常に困難なのである。
審査員の顔ぶれを見ても、ジャルジャルにとって好意的なメンバーとは言い難く、(実力ではなく人選の面で)優勝の可能性は低いと言わざるを得ない。
それでも〇にしたのは、ジャルジャルであればそんな不利な状況をも覆すほどの、素晴らしく奇想天外な漫才を見せてくれるはずと信じているから。
どんなに否定されてもけして迷うことなく、自らの信ずる漫才道を貫き通してほしい。
頑張れジャルジャル!!
【スーパーマラドーナ】△
去年の敗者復活戦総評で散々語ったため、特に語ることもない。
既に驚きも新鮮味もなく、ネタも劣化の一途を辿っているため、余程の上積みがなければ優勝はあまりに厳しい。
ネタの作り方にセンスを感じない(スーマラならではのウリがない)ため、個人的には×なのだが、審査員と世間的な評価を勘案して、総合評価は△。
去年のままであれば上位3組に残ることすら難しく、優勝など夢のまた夢であることを自覚した方が良い。
【ゆにばーす】△
去年ネタ順で涙を飲んだコンビ(まあ、たとえ出番が後でも優勝はなかったが)。
今年は顔見せも終わり、本格的に優勝を狙う年となる。
期待値的には〇と△の中間あたりなのだが、〇では少し評価が高すぎるため、評価は抑え目の△とした。
ネタが会場の空気にばっちり嵌まれば、優勝の可能性も僅かながらにはあるが、現状の実力では行っても上位3組止まりの可能性の方が高い。
優勝を狙うにはネタに去年からプラスアルファの、ゆにばーすならではの特色を付ける必要があり、それが見えていないようであれば今年も中位の団子状態から抜け出すことはできないだろう。
個人的には好きなコンビであるため、去年ネタ順により評価されなかった審査を見返すような活躍を期待したい。
【見取り図】×
ここからの3組は箸にも棒にも掛からない組。
去年の敗者復活戦総評で『あたおか』というワードを推すそのセンスのなさを酷評したが、今年も劇的に変わることはないだろう。
そもそもセンスがあればネタ作りの段階でそんなワードはボツにするため、自らセンスのなさを露呈してしまっていると言える。
掛け合いの技術はあるが、肝心の内容が付いてこない上に見取り図ならではの独自性も感じられないというのだから、これはもう何をか言わんやである。
【トム・ブラウン】×
トムとブラウンの間の・が鬱陶しい。
そこは普通にトムブラウンでいいだろ!!
実力もないくせに執筆に余計な手間を掛けさせないでほしい。
コンビ名に拘りがあろうがあるまいがどうせ×なのだから、・など最初から要らないというのが筆者の見解である。
辛辣な評価とはなったが、これはあくまで芸だけを見た芸人としての評価であり、トム・ブラウンのお二人の人間性を否定するものではないことを、予め断っておきたい。
本当に、これは芸だけを評価した場合、芸人としては致命的にダメというだけの話であり(余計ダメじゃねーか)、お二方の人間としての価値を何ら否定するものではないため、何も気に病む必要はないというのが正直なところだ。
ただ、純粋に実力がなく、芸としては論外というだけの話で、たとえ芸人として人を楽しませることが出来なかったとしても、人間にとって本当に大事なことは、芸ではなくその人間性である(まあ、芸人にとって本当に大事なことは、その芸で人を楽しませることだとも言えるが)。
直接お会いしたことはないが、芸がからっきしダメで毎回客前に出る度にスベリ倒していたとしても、きっと人間性は素晴らしい方々なのだろうなと筆者は勝手に思わせて頂いている。
というか、いい人の方が逆に芸人としては面白くなかったりするんだよなぁ……。これでいいですか。(?)
【ギャロップ】×
ハゲてはいるが、漫才ではトレンディエンジェルの方が比較することすら失礼なほど上。
ポケモンのギャロップに土下座して謝ってほしい。
【敗者復活枠】△
毎年恒例、敗者復活枠(ギャロップの解説終わったのかよ!?)。
見るべきコンビは以前筆者が高く評価した東京ホテイソンや、実力派漫才師のミキ、我が愛しのダダスベリ芸人マヂカルラブリーあたり。
去年の敗者復活で高く評価した天竺鼠が準決勝で落とされているというのは意外だったが、こういうところ彼らは本当にとろサーモン以上に持っていないコンビなのだろう。
決勝進出者より実力のあるコンビがちらほら見られ、本当にM-1の恣意的な審査には辟易してしまう(それとも、本当に筆者が×を付けたコンビを面白いとでも思っているのだろうか)。
激戦の敗者復活戦を勝ち抜いてくる枠だけあって、当然優勝の可能性も充分にあり、評価は△となった(なったも何も自分で勝手に付けているだけなのだが)。
では最後に(最後にも何も自分で勝手に最後ににしているだけなのだが)、各コンビの優勝期待値をまとめてみよう。
①【和牛】◎
②【霜降り明星】〇
③【ジャルジャル】〇
④【かまいたち】△
⑤【ゆにばーす】△
⑥【敗者復活枠】△
⑦【スーパーマラドーナ】△
⑧【見取り図】×
⑨【ギャロップ】×
⑩【トム・ブラウン】×
以上で本文を終えたいと思うが、いかがだったろうか。
本当に久しぶりのお笑い評論で、少しでも楽しんで頂けた方がいらっしゃるのであれば、筆者としては嬉しい限りである。
あと、いくら審査員を受諾してくれる芸人が少ないとはいえ、M-1で優勝していないナイツ塙が審査員を務めることに、違和感を感じるのは筆者だけだろうかという疑問を残して、本文を締めたい。
今回決勝に進んだコンビは以下の9組。
【和牛】
【霜降り明星】
【かまいたち】
【ジャルジャル】
【スーパーマラドーナ】
【ゆにばーす】
【見取り図】
【トム・ブラウン】
【ギャロップ】
この9組に敗者復活戦を勝ち抜いたコンビの合計10組で、優勝を争うことになる(余談だが、筆者が以前から推しているニューヨークは今年も駄目だったらしい。どうもあの炎上騒ぎの一件以来、それ以前ニューヨークに吹いていたはずの追い風が、完全に逆風に変わってしまったようだ。実力があるにも関わらず、本当に惜しい)。
では、まずは今年も優勝候補筆頭、和牛から。
【和牛】◎
確かな実力があるコンビだけに評価は不変であり、今年も優勝の最右翼と言えるが、今年優勝を逃すとさすがに来年以降は厳しくなってくる。
かつての笑い飯のように、既にある程度手持ちのカードも覚えられ、若干のマンネリも感じられるだけに、少しでもネタを外すと新顔の真新しい瞬間最大風速のネタに、一気に優勝をかっさらわれてしまうだろう。
既にM-1で名は売れており、是が非でも優勝しなければならないという切迫感はないため、その油断が少しでも出てしまえば、今年も優勝を逃すことになる。
とはいえ、言うまでもなく実力的にはトップクラスであり、上位3組にはほぼ確実に残ってくるはずだ。
前述した要素により去年と比較すると筆者の評価は落ちたが、今年も間違いなく優勝の本命(大までは付かない)と言えるだろう。
【霜降り明星】〇
優勝候補二番手。
以前当ブログにて、霜降り明星の急成長ぶりについて書かせてもらったが、やはり予想していた通り今年の決勝に上がってきた。
吉本が売り出したい次世代のホープという前評判に偽りはなく、その実力は同世代の芸人の中でも折り紙つき。
その成長度合いに本当に感心したコンビであり、今年のM-1は実は和牛ではなく彼らを中心に回っていくと言っても過言ではないかもしれない。
若さ故の外れネタを選択するといった間違いでも起こさない限り、優勝を狙える実力は充分にあり、和牛に次ぐ優勝候補と言える。
個人的に期待しているコンビであり、決勝での大爆発(大爆死?)を見たいところだ。
【かまいたち】△
去年の漫才(筆者はこれをごく個人的には『化けの皮剥がれ漫才』と呼んでいる)を見ても分かる通り、コントで見せる飛び抜けたセンスが、何故か漫才では活かし切れていないコンビ。
センス、技術的には上位であるため、優勝の可能性もあるにはあるが、去年を見る限りでは残念ながらその可能性は低いと言わざるを得ない。
評価は△だが、ネタが爆発した時の勢いは凄まじいものがあるため、かまいたちには筆者の失礼な予想を覆す活躍を期待したい。
【ジャルジャル】〇
評価は〇だが、これは個人的な期待も鑑みたもので、審査員の反応によっては△も充分にあり得る。
というのも、去年筆者と松本が最高評価したジャルジャルのネタが、他の審査員には全くと言っていいほど響いていなかったためだ。
ジャルジャルのネタに関しては、これはもう当日蓋を開けてみるまで分からないとしか言いようがなく、ネタの独自性を評価する審査員には高く評価されるが、それが理解できない審査員には全くと言っていいほど響かないため(はっきりとは言い切れないが、志らくは何となく後者のような気がする)、評価が非常に困難なのである。
審査員の顔ぶれを見ても、ジャルジャルにとって好意的なメンバーとは言い難く、(実力ではなく人選の面で)優勝の可能性は低いと言わざるを得ない。
それでも〇にしたのは、ジャルジャルであればそんな不利な状況をも覆すほどの、素晴らしく奇想天外な漫才を見せてくれるはずと信じているから。
どんなに否定されてもけして迷うことなく、自らの信ずる漫才道を貫き通してほしい。
頑張れジャルジャル!!
【スーパーマラドーナ】△
去年の敗者復活戦総評で散々語ったため、特に語ることもない。
既に驚きも新鮮味もなく、ネタも劣化の一途を辿っているため、余程の上積みがなければ優勝はあまりに厳しい。
ネタの作り方にセンスを感じない(スーマラならではのウリがない)ため、個人的には×なのだが、審査員と世間的な評価を勘案して、総合評価は△。
去年のままであれば上位3組に残ることすら難しく、優勝など夢のまた夢であることを自覚した方が良い。
【ゆにばーす】△
去年ネタ順で涙を飲んだコンビ(まあ、たとえ出番が後でも優勝はなかったが)。
今年は顔見せも終わり、本格的に優勝を狙う年となる。
期待値的には〇と△の中間あたりなのだが、〇では少し評価が高すぎるため、評価は抑え目の△とした。
ネタが会場の空気にばっちり嵌まれば、優勝の可能性も僅かながらにはあるが、現状の実力では行っても上位3組止まりの可能性の方が高い。
優勝を狙うにはネタに去年からプラスアルファの、ゆにばーすならではの特色を付ける必要があり、それが見えていないようであれば今年も中位の団子状態から抜け出すことはできないだろう。
個人的には好きなコンビであるため、去年ネタ順により評価されなかった審査を見返すような活躍を期待したい。
【見取り図】×
ここからの3組は箸にも棒にも掛からない組。
去年の敗者復活戦総評で『あたおか』というワードを推すそのセンスのなさを酷評したが、今年も劇的に変わることはないだろう。
そもそもセンスがあればネタ作りの段階でそんなワードはボツにするため、自らセンスのなさを露呈してしまっていると言える。
掛け合いの技術はあるが、肝心の内容が付いてこない上に見取り図ならではの独自性も感じられないというのだから、これはもう何をか言わんやである。
【トム・ブラウン】×
トムとブラウンの間の・が鬱陶しい。
そこは普通にトムブラウンでいいだろ!!
実力もないくせに執筆に余計な手間を掛けさせないでほしい。
コンビ名に拘りがあろうがあるまいがどうせ×なのだから、・など最初から要らないというのが筆者の見解である。
辛辣な評価とはなったが、これはあくまで芸だけを見た芸人としての評価であり、トム・ブラウンのお二人の人間性を否定するものではないことを、予め断っておきたい。
本当に、これは芸だけを評価した場合、芸人としては致命的にダメというだけの話であり(余計ダメじゃねーか)、お二方の人間としての価値を何ら否定するものではないため、何も気に病む必要はないというのが正直なところだ。
ただ、純粋に実力がなく、芸としては論外というだけの話で、たとえ芸人として人を楽しませることが出来なかったとしても、人間にとって本当に大事なことは、芸ではなくその人間性である(まあ、芸人にとって本当に大事なことは、その芸で人を楽しませることだとも言えるが)。
直接お会いしたことはないが、芸がからっきしダメで毎回客前に出る度にスベリ倒していたとしても、きっと人間性は素晴らしい方々なのだろうなと筆者は勝手に思わせて頂いている。
というか、いい人の方が逆に芸人としては面白くなかったりするんだよなぁ……。これでいいですか。(?)
【ギャロップ】×
ハゲてはいるが、漫才ではトレンディエンジェルの方が比較することすら失礼なほど上。
ポケモンのギャロップに土下座して謝ってほしい。
【敗者復活枠】△
毎年恒例、敗者復活枠(ギャロップの解説終わったのかよ!?)。
見るべきコンビは以前筆者が高く評価した東京ホテイソンや、実力派漫才師のミキ、我が愛しのダダスベリ芸人マヂカルラブリーあたり。
去年の敗者復活で高く評価した天竺鼠が準決勝で落とされているというのは意外だったが、こういうところ彼らは本当にとろサーモン以上に持っていないコンビなのだろう。
決勝進出者より実力のあるコンビがちらほら見られ、本当にM-1の恣意的な審査には辟易してしまう(それとも、本当に筆者が×を付けたコンビを面白いとでも思っているのだろうか)。
激戦の敗者復活戦を勝ち抜いてくる枠だけあって、当然優勝の可能性も充分にあり、評価は△となった(なったも何も自分で勝手に付けているだけなのだが)。
では最後に(最後にも何も自分で勝手に最後ににしているだけなのだが)、各コンビの優勝期待値をまとめてみよう。
①【和牛】◎
②【霜降り明星】〇
③【ジャルジャル】〇
④【かまいたち】△
⑤【ゆにばーす】△
⑥【敗者復活枠】△
⑦【スーパーマラドーナ】△
⑧【見取り図】×
⑨【ギャロップ】×
⑩【トム・ブラウン】×
以上で本文を終えたいと思うが、いかがだったろうか。
本当に久しぶりのお笑い評論で、少しでも楽しんで頂けた方がいらっしゃるのであれば、筆者としては嬉しい限りである。
あと、いくら審査員を受諾してくれる芸人が少ないとはいえ、M-1で優勝していないナイツ塙が審査員を務めることに、違和感を感じるのは筆者だけだろうかという疑問を残して、本文を締めたい。
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