9 / 22
2人のスキル決定
しおりを挟む哲ちゃんと2人スキルを決めた。特に何か強くなった感じとか特別な感じはしなかった、当たり前と言えば当たり前なんだろうけど。剣と魔法のファンタジーって世界に対して過分に反応してしまったかも。
【神森 あい】
初期スキル:インベントリLv.1→2 ルームLv.1 結界Lv. 2 物理・魔法攻撃無効 テイマーLv. 1
スキル
魔法→生活Lv.5
火・水・風・土・光・闇→Lv.2
料理・木工・弓術→Lv.2
鑑定→Lv.2
MAP→1
ネットお買い物(地球・フォーリア)Lv.1
取得可能スキル(未取得の物)
必要SP Lv.1(100)Lv. 2(200) Lv. 3(300)・・・Lv.×100
・裁縫 ・隠密
必要 SP Lv.1(500) Lv.2(1000) Lv.3(1500)・・・Lv.×500
・錬金
必要SP 取得時のみ 2000
・付与(可・不可あり) ・統合 ・巻き戻り(生命有無に関わらず時間を巻き戻す。)
【護川 哲也】
初期スキル
インベントリLv.1→2
物理・魔法攻撃防御Lv.7 テイマーLv. 1
スキル
魔法→生活Lv.3
火・水・風・土・光・闇→Lv.2
剣術・槍術・弓術・木工→Lv.2
鑑定Lv.2→1500
インベントリLv.2
武器錬成Lv.2
コピーLv.1
取得可能スキル(未取得の物)
必要 SP Lv.1(500) Lv.2(1000) Lv.3(1500)・・・Lv.×500
・錬金
必要SP 取得時のみ 2000
・付与 ・統合 ・巻き戻り(生命有無に関わらず時間を巻き戻す。)
スキルに関してはこの様になった。コレが全てでは無いしまたこれから試行錯誤していきたいな。
何だか結構疲れた。スキルに関しては本当はもっと中身を吟味するべきだったんだろうけれどスキル名で予想して決めた。使いながらかな、なんてアバウトです。
「スキル決まったな。取り敢えず今日、てかコレからの寝床と言うか暫くの拠点を作って行こうか。」とてっちゃん
「うん、そうだね。2人ともスキルで【木工】取ってたのがウケる。フフフあと、インベントリのLv.2がどんな仕事してくれるのかも楽しみだね。まだLv.低いから容量のUPかな?」と私
「本当は統合とかも取得したらもっと幅が広がるけど取り敢えずは取る事も大事かなって思ってさ。限られたSPだしな。」
「うん、使う事でもLv.上がるんだったら取り敢えず取っておきたいよね。」
「ヨシ、スキル本領発揮かな?資材を入手するか。と、その前に【ネットお買い物】で何が買えるかだよな。まだLv.1だから買える物も限られてるだろうしな。てか、その前に買い物で対価はどうなってんだ?」
「ちょっと見てみるね。」
て事でステータスボードの【ネットお買い物】部分をポチツ!
あー、何か買い物出来る制限があるな。沢山買って行くと上限や何かが増えるみたい。てか、今買えるのって
100円の品物で対価は自分が日本にいた時に持ってた資産?分みたい。私の個人資産なんて・・・無いよ。と思っていたらーーー私の資産・・・何だか父母が亡くなった時に遺してくれていた財産分みたい。それに、嫁ぎ先で働いて来た対価だって!!どう言う仕組みになっているかは分からないけれど父母からの財産が何と、3億円分ある!!!マジですか。家とかお店とかお店の運転資金とか預貯金や諸々みたい。すごいね、お父さん、お母さんありがとう。それと、
嫁ぎ先での対価は・・・えーーーこちらは5億円。どうなってるの?元夫との現在の財産分与と今迄私が働かされて来た対価らしい。うん、死ぬほど働かされたもんね。コレもどう言う仕組みかは分からないけれど私は知らぬ間にお金持ちになっていた。
元の使い潰され、くたびれ果てた身体ではなく若くてピンピンしてるこの身体で!!
うん、今迄大変だった分楽させてもらお。フォーリアでの金銭価値がどんな感じかは知らないけれどネットお買い物で取り引きする分にはどうやら私が生きてた頃の価値観で大丈夫らしい・・・てことはもう充分過ぎる資産がある
「てっちゃん!てっちゃん!聞いてあのねカクカクしかじか・・・。」と話してみた
「おーーー、そりゃすごいな。良かったな。愛、今迄どんだけ搾取されて来たんだよ・・・コレからは一緒に幸せになろうな。」とてっちゃんの優しい眼差しにジーンときた。
「うん、ありがとう。それとこちらでの・・例えば薬草とかも買えるみたい。あと、Lv.上がったら売ることも出来るみたい。」
「うわ、そりゃすごいな。俺の方も自分の今迄の財産をこちらで使えるみたいだ。俺株やっててな、結構利益出してたんだ。その分も使えるみたいだ。こんな事口にするのも何だけど、愛は何も心配しないで安心してな。愛の資産使わなくても充分生きていけるから。」
「ふふ、ありがとう。ずっと、食べる物も制限されて、ただただ働いてきたから今度は食べたい物食べてやりたい事、やるね。その前に、少しのんびりしたいな。」
「そうだな。愛の好きな事沢山見つけて楽しもうな。」
そんな夢物語の様な話が現実に出来そう。何も気にせずやりたい事やれるって幸せだよね。
てっちゃんが居て、モフモフが居て
あーーー、幸せღ
その前に、寝るとこよ!食べ物よ!
この時、幸せを感じて浮かれていた私は私が財産を受け取ると言う事が、財産分与されるのがどこからかと考えてもみなかった。
その対価はどこから支払われるのかを
40
あなたにおすすめの小説
初恋の人と再会したら、妹の取り巻きになっていました
山科ひさき
恋愛
物心ついた頃から美しい双子の妹の陰に隠れ、実の両親にすら愛されることのなかったエミリー。彼女は妹のみの誕生日会を開いている最中の家から抜け出し、その先で出会った少年に恋をする。
だが再会した彼は美しい妹の言葉を信じ、エミリーを「妹を執拗にいじめる最低な姉」だと思い込んでいた。
なろうにも投稿しています。
メリザンドの幸福
下菊みこと
恋愛
ドアマット系ヒロインが避難先で甘やかされるだけ。
メリザンドはとある公爵家に嫁入りする。そのメリザンドのあまりの様子に、悪女だとの噂を聞いて警戒していた使用人たちは大慌てでパン粥を作って食べさせる。なんか聞いてたのと違うと思っていたら、当主でありメリザンドの旦那である公爵から事の次第を聞いてちゃんと保護しないとと庇護欲剥き出しになる使用人たち。
メリザンドは公爵家で幸せになれるのか?
小説家になろう様でも投稿しています。
蛇足かもしれませんが追加シナリオ投稿しました。よろしければお付き合いください。
双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ
海林檎
恋愛
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。
あぁ、大丈夫よ。
だって彼私の部屋にいるもん。
部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。
しぎ
恋愛
カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。
断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
【完結】勘違いしないでください!
青空一夏
恋愛
自分の兄の妻に憧れすぎて妻を怒らせる夫のお話です。
私はマドリン・バーンズ。一代限りの男爵家の次女ですが、サマーズ伯爵家の次男ケントンと恋仲になりました。あちらは名門貴族なので身分が釣り合わないと思いましたが、ケントンは気にしないと言ってくれました。私たちは相思相愛で、とても幸せな結婚生活を始めたのです。
ところが、ケントンのお兄様が結婚しサマーズ伯爵家を継いだ頃から、ケントンは兄嫁のローラさんを頻繁に褒めるようになりました。毎日のように夫はローラさんを褒め続けます。
いいかげんうんざりしていた頃、ケントンはあり得ないことを言ってくるのでした。ローラさんは確かに美人なのですが、彼女の化粧品を私に使わせて・・・・・・
これは兄嫁に懸想した夫が妻に捨てられるお話です。あまり深く考えずにお読みください💦
※二話でおしまい。
※作者独自の世界です。
※サクッと読めるように、情景描写や建物描写などは、ほとんどありません。
龍王の番〜双子の運命の分かれ道・人生が狂った者たちの結末〜
クラゲ散歩
ファンタジー
ある小さな村に、双子の女の子が生まれた。
生まれて間もない時に、いきなり家に誰かが入ってきた。高貴なオーラを身にまとった、龍国の王ザナが側近二人を連れ現れた。
母親の横で、お湯に入りスヤスヤと眠っている子に「この娘は、私の○○の番だ。名をアリサと名付けよ。
そして18歳になったら、私の妻として迎えよう。それまでは、不自由のないようにこちらで準備をする。」と言い残し去って行った。
それから〜18年後
約束通り。贈られてきた豪華な花嫁衣装に身を包み。
アリサと両親は、龍の背中に乗りこみ。
いざ〜龍国へ出発した。
あれれ?アリサと両親だけだと数が合わないよね??
確か双子だったよね?
もう一人の女の子は〜どうしたのよ〜!
物語に登場する人物達の視点です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる