大好きな貴方とモフモフと一緒に過ごす日々が待ってたなんて(旧 ふらふらしてみる事にしたよ)

ポチ

文字の大きさ
10 / 22

【ネットお買い物】いよいよお買い物!

しおりを挟む


【ネットお買い物】で対価となる資金には何も問題無いと分かった私達。

早速2人でステータスボードを見ていく。うーん、今のLv.1  だと初期だからか単価が100円以内で3000円まで、それとショップが100円ショップだけと制限がある。また3000円まで買うと6時間のインターバルがある。それでも【ネットお買い物】で取引きしたものはインベントリに入れてくれる優れもの!幸せ~ღ

どう言うシステムだ?疑問には思うけれど気にしない。私にとって、とっても都合が良いから。ふふふ・・どれどれ何が買えるかな?先ずは食べ物だよね。まあ、100ショップの商品だから簡単な物だね。一緒に見れるのが楽で良いね

「哲ちゃん何が良い?」

「うーん、食べられたら正直なんでも良いな。この状況で直ぐに食べ物あるなんて思って無かったからなぁ、ありがたいよ 」

「じゃあ、先ず主食からね。」

「やっぱおにぎりとかあったら嬉しいかな・・おにぎりとかどこででも食べられるしな 」

て事でおにぎりとスープ、カップのお味噌汁、袋のサラダに・・・とおかずになりそうな物を見繕ってみた。駄菓子系でカツの皮風でソース味のやつとかね。途中哲ちゃんにどれがコピー出来るかってやって貰ったら今まで買った物は全部大丈夫だった。だから一人分購入してコピーしてもらった。まだ、100円までだからフライパンとかは買えない。300円とか500円だった。でも、生活魔法でお湯は出せるからカップスープとかは飲めるから大きめのマグカップを購入。サラダ皿とドレッシングとねお箸とか木製のカトラリー。

それと大事なのが仔犬、仔猫のパピー用フード。お白湯でふやかして食べるやつね。それも2食ずつしか入って無かったけど購入、また買えるしコピーして貰ったよ!

残りで地球でも愛用していた筒状のクッション風枕。タオル2枚とちょうど良い厚さの膝掛けがあったから6枚購入し糸と針、簡単な裁縫セットもゲットして3000円近くになった。まだお昼過ぎくらいの陽の傾き加減だから6時間経てばまた買えるしね。ウキウキワクワク! 膝掛けを6枚分縫って繋げてみた、それをコピーして貰って・・うん、良い感じだ。当座凌ぐ分には問題ない

インターバルは、私も哲ちゃんのも自分でここまでってしたらインターバルに入れるみたい。MAXまで使って無ければ早くインターバルが明けるようだ。優しい仕様で良かった。

哲ちゃんのインターバルは3時間。結構何でもそのままコピー出来るみたいで素晴らしい。少し改良しようと思えば出来そうだとの事、すごくない?めっちゃチートやん!それはおいおいって言ってたけど、感覚的に出来そうって感じるらしい。さすが哲ちゃん

私が膝掛けを縫い合わせてる間近くを探策してくれていたらしいけれどこの辺りが寝るには良さそうとのこと。やっぱりこのふかふかの苔は得難いみたい。

それと今は気温はそんなに暑さ寒さは感じないけれど夜は冷えるかもしれないしね。雨とかは直ぐ降るって感じでもないけれどいずれそう言う日も来るよね。だけど、日本が世界に誇る100円ショップでお買い物出来るのはありがたい。100円でのクオリティが素晴らしい!お助けグッズ満載だよね【ネットお買い物】ありがとう


取り敢えず今日はここで野営するのは決定だとして今後どうするのか。

「これからどうする?」と私

「うーん、しばらく此処を拠点にしても良いし。街を目指してもどっちでも良いよ。ありがたい事に安全と食料、調味料も愛頼みで申し訳ないけれど確保出来るしね。スキルの進化次第では家も建てれるだろうし資材も豊富だしな。」

「うん、困らないよね。私もどちらでも良いけどこの場所で永住しようとは思ってないけど少しスキルとか把握してから街には行きたいかな・・・危険が無いって分かってるから出来る事だけど。」

「OK、俺もそれで良いよ。愛のスキルにかなりの部分お世話になってるけど。」

「いや、私のスキルだけじゃかなり大変だったよ。こんなにスムーズにはいかなかっただろうし不安で仕方無かったと思う。コピーのスキルこれからもっともっとお世話になると思う。」

「ありがとな。そのコピーな、さっきの膝掛けとか色々ももうコピー出来るぞ貸してみ 」と縫い合わせた膝掛けとタオルとかコピーしてくれた。

「しばらく此処にいるならさっきの話じゃ無いけど拠点と言うか家欲しいよね。」

「まあ、森の中だしある程度の物はあった方が良いよな。雨降ったりもするだろうし、季節がどんな感じに変わるかでも違ってくるよな。」

「そうだね。今は過ごしやすそうだけどまだ夜も過ごして無いしね。四季とかあるのか今後の変化によるもんね。」

「今は、見た感じは日本で言う所の春っぽいな。ま、取り敢えず此処ではそこまで長居はしない前提で準備すっか?まあ、数ヶ月から長くて1年?まぁ、はっきり決めなくて良いな・・」

「うん、そうだね。これから次第でって事で 」

「それに、インベントリあるからしっかりした物造ったとしても持ち運べるからな。スキルも駆使して今出来る最高目指しても良いな。」と哲ちゃんもワクワクしているのが伝わってくる。

「2人とも木工あるし楽しみ!他の魔法とかもLv. 上げながら出来るね!」

「先ずは明日はこの森?の間引きを兼ねた間伐と言うなの資材調達だな。取り敢えずもう少し周りの探策だけしてみる?」

だねって事で早速森の中に入ろうとしたらじゃれていたモフモフちゃんたちが眠っていた。2匹くっつき丸まって眠っている姿は幸せが溢れる可愛さ、天使過ぎる!

抱き上げてもぐっすりなモフちゃん達。結界もあるけれど目覚めて私たちを探して出てきてしまっては危険だ。  そんな時鳥類に連れていかれでもしたら・・・この子達も物理・魔法共に無効なんだけど何があるか分からない・・そこでルームの出番

ルームはまだ1×1×2m しかない。でもこの子達のお昼寝には十分。内からも外からも見える仕様。設定出来たのがありがたい。私と共に動くから安心、いつでも一緒。先程の膝掛けが早速お役立ち。その内座布団も買ってあげるから待っててね~と膝掛けの上に寝かせてから出発~


直ぐ近くだけどね・・・








しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

幼馴染の許嫁

山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。 彼は、私の許嫁だ。 ___あの日までは その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった 連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった 連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった 女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース 誰が見ても、愛らしいと思う子だった。 それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡 どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服 どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう 「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」 可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる 「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」 例のってことは、前から私のことを話していたのか。 それだけでも、ショックだった。 その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした 「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」 頭を殴られた感覚だった。 いや、それ以上だったかもしれない。 「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」 受け入れたくない。 けど、これが連の本心なんだ。 受け入れるしかない 一つだけ、わかったことがある 私は、連に 「許嫁、やめますっ」 選ばれなかったんだ… 八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。

双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ

海林檎
恋愛
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。 あぁ、大丈夫よ。 だって彼私の部屋にいるもん。 部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。

幼馴染

ざっく
恋愛
私にはすごくよくできた幼馴染がいる。格好良くて優しくて。だけど、彼らはもう一人の幼馴染の女の子に夢中なのだ。私だって、もう彼らの世話をさせられるのはうんざりした。

初恋の人と再会したら、妹の取り巻きになっていました

山科ひさき
恋愛
物心ついた頃から美しい双子の妹の陰に隠れ、実の両親にすら愛されることのなかったエミリー。彼女は妹のみの誕生日会を開いている最中の家から抜け出し、その先で出会った少年に恋をする。 だが再会した彼は美しい妹の言葉を信じ、エミリーを「妹を執拗にいじめる最低な姉」だと思い込んでいた。 なろうにも投稿しています。

メリザンドの幸福

下菊みこと
恋愛
ドアマット系ヒロインが避難先で甘やかされるだけ。 メリザンドはとある公爵家に嫁入りする。そのメリザンドのあまりの様子に、悪女だとの噂を聞いて警戒していた使用人たちは大慌てでパン粥を作って食べさせる。なんか聞いてたのと違うと思っていたら、当主でありメリザンドの旦那である公爵から事の次第を聞いてちゃんと保護しないとと庇護欲剥き出しになる使用人たち。 メリザンドは公爵家で幸せになれるのか? 小説家になろう様でも投稿しています。 蛇足かもしれませんが追加シナリオ投稿しました。よろしければお付き合いください。

悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。

しぎ
恋愛
カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。 断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。

龍王の番〜双子の運命の分かれ道・人生が狂った者たちの結末〜

クラゲ散歩
ファンタジー
ある小さな村に、双子の女の子が生まれた。 生まれて間もない時に、いきなり家に誰かが入ってきた。高貴なオーラを身にまとった、龍国の王ザナが側近二人を連れ現れた。 母親の横で、お湯に入りスヤスヤと眠っている子に「この娘は、私の○○の番だ。名をアリサと名付けよ。 そして18歳になったら、私の妻として迎えよう。それまでは、不自由のないようにこちらで準備をする。」と言い残し去って行った。 それから〜18年後 約束通り。贈られてきた豪華な花嫁衣装に身を包み。 アリサと両親は、龍の背中に乗りこみ。 いざ〜龍国へ出発した。 あれれ?アリサと両親だけだと数が合わないよね?? 確か双子だったよね? もう一人の女の子は〜どうしたのよ〜! 物語に登場する人物達の視点です。

俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました

ちくわ食べます
恋愛
大学のサークル飲み会。 意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。 しかし返ってきたのは―― 「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。 完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。 その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。

処理中です...