婚約破棄後に好きだった人から求婚されましたが、もう手のひらの上で踊らされるのはごめんです

くる ひなた

文字サイズ
小 中 大 特大
7 / 7

7 神なんていない

感想 18

この作品の感想を投稿する

1,000文字以内

ログインすると感想の投稿ができます。

ログイン  新規ユーザ登録

みんなの感想(18件)

サラサ
2023.05.09 サラサ

今更ながらこちらのスピンオフを読ませて頂きました。
アシェラ側から見ると、ロッツはとんでもなく腹黒ですね…(ー ー;)
マイリの兄者が地味にお助けキャラで和みましたw
アシェラにメリケンサックを贈ったスピカ皇女は、そのうち本編にも登場するのでしょうか…?

ミュート中です
解除
やなぎ
2022.11.10 やなぎ

アシェラが目覚めてて笑います。おしりぶってあげる宣言笑いました。せっかくだから、記念にぶって欲しかった。

このまま行ってしまうのかな。

手綱を握った時は、馬車奪って男三人捨ててスピカの所にいくのかと思いました。

アマゾネス?

手のひらで踊らないけど、手のひらにはいてあげるのか、手のひらからすり抜けるのかも、楽しみに見ています。

天才の裏をかいて、世界をまたにかけて逃げ回ってくれたら面白そうだけど、天才だから難しいかなー?

ミュート中です
解除
ぴーたー
2022.11.07 ぴーたー

ロッツの事情はわかりましたが、全てが計算づくで信用しきれないなぁ。ウルのためならアシェラを切り捨てそうだし、アシェラは一生、疑心暗鬼になるのでは?
ロッツなんて捨てて一人旅に行っちゃえ!

ミュート中です
解除

あなたにおすすめの小説

悪役令嬢に転生したので婚約破棄の準備をしていたら、王太子殿下が私の計画書を添削してきます 表紙

悪役令嬢に転生したので婚約破棄の準備をしていたら、王太子殿下が私の計画書を添削してきます

前世の記憶を取り戻した公爵令嬢エステルは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気づいた。 卒業夜会での断罪まで、あと一年。 破滅を避けるため、前世の文字で「破滅回避計画書」を書き上げ、円満な婚約破棄を目指して動き出す。 ところがある日、その計画書を落としてしまう。 拾ったのは、婚約者の王太子セドリック殿下。 翌朝返ってきた計画書には、赤字でこう書かれていた。 「第一項、却下。理由:私が同意しない」 なぜか一晩で解読した殿下は、破滅回避に全面協力すると言い出す。 ただし、計画書は二人で書くことが条件で――。 逃亡資金は結婚資金に、移住先候補は新婚旅行先候補に。 添削が止まらない腹黒王子と、几帳面な悪役令嬢の、計画書から始まる溺愛ラブコメディ。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 連載中 長編
文字数 41,947
悪役令嬢、その日は非番でした。~断罪イベントをすっぽかして迷宮潜りしてたら、王太子が勝手に自滅していました~ 表紙

悪役令嬢、その日は非番でした。~断罪イベントをすっぽかして迷宮潜りしてたら、王太子が勝手に自滅していました~

主人公リーゼロッテは公爵令嬢にして、裏の顔は国有数のダンジョン攻略者。婚約破棄の断罪イベントが行われるはずだった夜会の日、彼女はギルドから緊急依頼を受けて地下迷宮の深層に潜っていた。 王太子は満を持して婚約破棄を宣言しようと会場を用意するが、当の本人が来ない。「まさか逃げたのか」「後ろ暗いことがあるのでは」と噂が勝手に広がり、周囲が焦り出す一方、リーゼロッテ本人はモンスター相手に汗を流しながら「今日、何か予定あったかしら」程度にしか思っていない。 数日後、泥だらけの装備のまま帰城した彼女は、自分が断罪されるはずだったことを人づてに知り、「ああ、それは残念なことをした」と軽く流す。婚約破棄自体には何の未練もないが、段取りをすっぽかされた王太子側の面子は丸潰れ。以降、「令嬢に振られた王太子」という逆の噂が広まり、周囲の力関係がじわじわ崩れていく——というスローライフ×コメディ。
恋愛 連載中 長編
文字数 119,267
「女は気楽でいいですね」と言われたので、気楽に伯爵家の債権者をしています 表紙

「女は気楽でいいですね」と言われたので、気楽に伯爵家の債権者をしています

政略結婚で伯爵家に嫁いだリゼットは、夫ガルドと義母に「飾りの妻」「気楽でいいですね」と見下され続けていた。 けれど夫は知らない。先代の浪費で膨らんだ伯爵家の借財の八割を、彼女が実家の商会の名義で買い集めていることを。 「ええ、気楽にしております」 微笑んで紅茶を飲む彼女の手元には、夫の首を締める債権証書があった。 夜会で妻を笑いものにする夫、愛人を連れ込む義母、そして初めて妻の手腕を知る隣国の若き財務卿。 気楽な妻が、気楽に期日を確認していく。
恋愛 連載中 長編
文字数 92,686
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました 表紙

幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました

 婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。  そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。  そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。 「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」  ——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,740
【完結】婚約破棄された悪役令嬢、なぜか王都いちの人気者になりました 表紙

【完結】婚約破棄された悪役令嬢、なぜか王都いちの人気者になりました

婚約破棄されて予定が全部なくなった。――では今日は、何をしてもいいのかしら? 王子妃候補として育てられてきた公爵令嬢エレノアは、ある夜、王宮の舞踏会で王子アルベルトから婚約解消を告げられる。 翌朝。いつもの時刻に目を覚ました彼女を待っていたのは、講義も訪問も茶会もない、生まれて初めての「予定のない一日」だった。 何をしてもいいと言われても、何をすればいいのか分からない。 とりあえず朝から焼き菓子を食べてみる。 ずっと気になっていた王都の菓子店へ行ってみる。 しかも今日は、馬車ではなく自分の足で。 これまで王子妃になるために使ってきた礼儀や知識も、街へ出てみれば思いがけないところで役に立つ。 店主、令嬢、商人、職人――。 自由になったエレノアが自分で行き先を選ぶたび、王都には少しずつ知り合いが増えていく。 本人はただ、今までできなかったことを楽しんでいるだけ。 なのに気づけば、街のあちこちから声をかけられるようになっていて――? 婚約破棄から始まる、明るく軽快な悪役令嬢の王都生活と、新しい恋のお話。 ※全26話・完結済み。
恋愛 完結 長編
文字数 100,749
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた 表紙

悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた

悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。 前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。 ——なのに。 「頼む、俺と結婚してくれ」 処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。 知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。 困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。 しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは? ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数 27,530
悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。 表紙

悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。

カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。 断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。
恋愛 完結 短編
文字数 34,848
完結『悪役令嬢』で結構です〜私が私の人生を選びます〜 表紙

完結『悪役令嬢』で結構です〜私が私の人生を選びます〜

「ヴィオレッタ・アーデルハイト。貴様との婚約を破棄する!」 十年間、未来の王妃になるため努力してきた公爵令嬢ヴィオレッタは、王太子から突然婚約破棄を告げられた。 冷酷な「悪役令嬢」と呼ばれ、すべてを否定された彼女だったが――捨てられたことで、気づいてしまう。 王妃になるために身につけた知識も経験も、何ひとつ失われてはいない。 ならば、もう誰かのためではなく、自分の人生のために使えばいい。 領地改革に商会設立。不正を正し、人々を救ううちに、悪評だった「悪役令嬢」の名は、いつしか最高の信頼へと変わっていく。 そんな彼女の隣に立つのは、噂に惑わされず本当の彼女を見つめていた公爵令息エドガルド。 捨てた王太子が後悔する頃には、ヴィオレッタはもう自分だけの幸せを手にしていた。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女性が、自らの人生を選び、愛され、幸せになる物語。
恋愛 完結 長編
文字数 58,822