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僕勘違いをする
部活でかっこいいところ見せる2
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「キャッチボール終わりー」
と言う柏木先輩の影後に絵に僕たちはよーしと応えてダッシュでグラウンドを出た。僕はすぐにジャグの元に向かった。
『ねるが作ったジャグだしいくらでも飲める。
にしても今回は並ぶなーみんなねるの作ったアクエリ飲みたいのか?』
ふと隣を見ると柏木先輩が誰かに紙コップをもらってる。
『羨ましいなーと僕は思わない三次元の女の子だからだ。
僕は二次元にしか興味がない
そういや今日から一年生が正式入部だっけ、てことはあの子は一年生か。それにしてもあの子大丈夫かなか、他の先輩たちに聞かなかったのかな丸田先輩がその役割を担ってることに』
僕はふと丸田先輩を見るとアシュラのような雰囲気を出していた。
『怖すぎだろ、めっちゃ怒ってたじゃん、女子と話すのは緊張するがあの子に教えてあげよう』
俺は自分の入れる番になると紙コップを取ってアクエリを入れて一気にごくごくと飲んで、僕は件の女子が柏木先輩と離れるのを見て近寄った。
名前を知らないので肩をポンポンと叩くと目を輝かせながら振り向いて僕だと認識した瞬間に誰と言う表情をした。
『まぁ先輩後輩関係でも今顔を合わせたばっかしだし仕方ないな』
「僕は森田藍兎ていうんだけど
君、アクエリの入った紙コップ柏木先輩に渡しただろう。
あれ丸田先輩の役割っていう暗黙の了解があるから気おつけたほうがいいぞ」
すると一年生ははぁーと溜息を吐き
「私は一色花蓮と言います。
それと暗黙の了解なんですよね、てことは決まってないってことですよね、それなら私が渡そうと自由ですよね
あれですか私のこと好きなんですか?それで嫉妬して言ってきたんですかーごめんなさい柏木先輩が好きなので」
『なんか知らないうちにふられた。悲しくなってきたな、だけど好きじゃないことだけは伝えておかないと』
「僕が好きなのは二次元いろはだけだ。だから一色のことは好きではない」
僕は堂々と二次元が好きだと言った。
「うわー二次元好きなのは勝手ですけどガチ恋はキモいですねさすがに」
一色は目を細めながら軽蔑するように言った。
『好きなものを好きって言って何が悪い女の子だってジニーズ好きだろそれと一緒だ。』
と思ったが喉に流しこんんだ。これ以上言うと収集つかなくなりそうだから
「気おつけろよ、いじめられても庇えないからな」
念を押すように僕は言った。
「さすがにそこまではしてきませんよ」
『どうだかな柏木先輩に近づきすぎて1人マネジャーを辞めた子がいたはず、丸田先輩が何か言っていじめられたんだろう』
「まあいいや、僕はグローブを置いてくるからマネジャーの仕事頑張れよ」
そう言って僕は踵を返して自分のエナメルバッグが置いてある場所まで戻ってグローブを置いて、僕はバックネットの右側にあるヘルメットを取りに行った。
次はランナー付きノックで僕はランナーをやるからだ。
ヘルメットをかぶって僕は走ってグランウンドに出た。
僕は一塁側のファールゾーンで待機した。
このノックはランナーが一、二塁で内野に飛べばゲッツーで、外野に飛んだらホームで刺す練習だ。
『はぁーでもこれでランナーやっても刺されるのが普通でねるべ見せ場がないんだよなー
まぁせめて2塁に行ったらホームに帰れるように頑張るか』
何人かがゲッツーになり僕の出番が回ってきたがショートの倉沢先輩のファインプレーで簡単にゲッツーになった。
『あれセンター前ヒットだろう、なんであれ取れるだよ
取らなきゃ僕三塁まで行ったのに
まぁいいや、次は二塁だから華麗にホームに生還しよう。』
誰もホームに生還できないなか、僕の出番が回ってきた。
二宮先生が外野にボールを打った。僕はそれを確認し全速力でホームに向かった。三塁を回るときにちらっと守備を確認してるとちょうど内野にボールが渡ったところだ。
ギリギリだろうなキャッチャーミットかわしてみるか?
僕はホームでキャッチャーミットを交わしながら手だけホームについた。
僕は審判役の部員を見る。
「セーフ」
僕はその声を聞いてすぐにねるにピースをした。
するとねるは驚いた表情をしてたが僕と目が会うと微笑みを返してきた。
「こら、森田よけちゃダメだろーがこれは守備の練習だぞ」
『細かいなーこの先生は真面目すぎるんだよな生徒が来る前にはグラウンドに来てるし名前も二宮尊徳だし、裏でマジで二宮尊徳だよなーと言われてるの気づいているだろうか?』
僕はそう思いながら一塁に向かう途中で部員がみんな帽子をとってることに気づいた。
僕は慌ててメットを取った。
柏木先輩が姿勢を正して、
気おつけ令と言ったので僕は礼をしてそのあとみんなに合わせてお願いしますと言った。
僕は再び一塁に向かおうとするとねるがこちらに向かってきた。
こちらに来ると僕に手招きをしてきたので、僕はねるの元に行った。
「倉西先生が何か用があるみたい」
『授業中寝てるのバレたか?そうだとしたら怖いんだか。しかも多分走らされるし。』
「わかった、倉西先生のところに行ってくる」
僕はそう言うと倉西先生の元に行った。
「なんでしょうか?」
僕は倉西先生の元に着くと僕はメットを外しビクビクしながら聞いた。
倉西先生はノックを見つめながら
「明日投げるから今日ブルペン入れ」
僕は坂道ダッシュ何本すればいいのだろうかと罰のことを考えていたので拍子抜けした。それと同時に寝るにかっこいいところ見せるチャンスじゃねと思い燃え上がった。
「分かりました、すぐに準備します」
僕は失礼しますと言ってメットを所定他のランナーに預けて僕は急いでグローブを取りに行きながら
なんで僕が明日投げることになったかを考えた。
『ピッチャーが何人か明日休むのか?じゃなきゃ六番手ぐらいの僕が投げるとは思えないし、まぁとりあえず全力を尽くそう』
僕はグローブとボールを持って急いでブルペンに向かった。
するとキャッチャーの斎都がマスクを被りながら待っていた。
僕はボールをまず軽く投げた。
今日はコントロールを意識して投げようと思った。
そして斎都が僕にボールを返してきてそれを30回ぐらい繰り返したら
「もう肩できたよな、座るぞ」
そう言って斎都はどっしりと座り構えた。
僕は大丈夫と言ってプレートの前の土を足で掘って、ワインドアップで小さく足を上げながらミットに向かって投げた。
するとボールはミットに吸い込まれるように構えたコースにいった。
『今日は調子がいいみたいだな、試してみたい変化球も投げてみるか』
僕は斎都にシンカーの合図をして足を小さく上げて投げた。
ボールはベース目の前で左しに落ちながら曲がって構えたコースにいった。
僕はこれ使えるなと思いながら次の変化球を合図しながら投げた。
数十球投げると斎都がマスクを外して、立ち上がりニヤッとしながら
「今日、調子いいなー撮るのが楽だったよ」
「ねるが見てるかもしれないと思うと集中力が高まってな、ボールが思った場所にいったんだ」
僕は指の感覚を確かめるように軽くボールを投げながら言った。
「そうなのか、ねる一回だけこっち見てたぞ」
「マジかねる見てたのか、ならいいところ見せれたかな。
きっと惚れ直しているに違いないな」
僕は距離縮めながらニヤニヤして言った。
「惚れ直したかどうかはともかく高評価だったと思うぞ」
最後に僕のグローブにボールを入れながら斎都は言った。
すると倉西先生が腕を組みながら顔にしわを寄せて僕たちに向かって歩いてきた。
僕は反射的に背を伸ばし帽子を取った。
倉西先生は僕たちに向かって仁王立ちして、腕を組みながら
「明日の第二戦の先発森田、お前に任せる」
そう言うと倉西先生バックネット裏のベンチに行った。
僕が先発?正直驚いてる。僕は中学入ってから一回も先発やったことがないいくら投手がいなくても僕が先発なんてあり得ないと思っていた。
『マジかーこれねるにかっこいいところを見せるチャンスじゃん。
明日はいつも以上に気合を入れていこう』
「よかったな藍兎、明日俺もリードするからねるにしっかりアピールしろよ」
『なんでアピールなんだ?ネルが惚れ直すチャンスだろ
まあそれはともかく頑張るか』
「リード期待してるよ」
僕は笑みを浮かべながら言った。
それから練習が終わり今は片付けてる最中だ。
僕はヘルメットを持って部室に向かっていると缶を持っている寝るに会った。
僕はニヤニヤを抑えながらなんでもないようにしながら、ねるに話しかけた。
「僕、明日第二戦先発なんだ」
ねるが微笑みながら
「やったね、少しだけ見てたよ、いい球投げてたね。」
『ねるに褒められちゃったよ、二次元のいろはに褒められるくらい嬉しいなー』
「明日、頑張るから見ててね」
僕はキメ顔で言った。
「私も明日ドリンクを投手に持っていく役目になったからちゃんと見てるよ」
『てことは僕のことをずっと見ててくれるってことだよなー
やべーにやけちゃいそうなんだか』
僕は顔をにやにやとさせながら
「そうなんだ、じゃー僕の投げてるところ長く見れるね」
ねるは芙蓉のように微笑みながら
「頑張ってね、期待してるよ」
僕はその微笑みを見てこれをみるために生まれてきたんだと感じた。
「一イニングでもねるが長く見れるように頑張るよ」
僕たちはそのまま部室入り持っていたものを置いて、喋りながら片付けてると二宮先生がうるさいので僕らは部室で別れて、それぞれの片付けるものの場所行った。
片付けが終わって今は帰る準備中である。
斎都はいつの間にいた彼女の桃子といちゃつきながら待っていた。
今日の僕は目の前でいちゃつかれてもなんとも思わなかった。
僕は帰る用意を終えて、斎都たちに話しかけた。
「もう準備終わったよ」
すると斎都はいちゃつくのをやめて、
「じゃー帰るか」
そう言ってエナメルを肩にかけた。
僕もエナメル肩にかけて斎都と肩を並べながら出口に向かった。
『あー明日が楽しみだ、いいピッチングをしてやろう
たとえどんなバッターが相手でも抑えてやる。ねるが見ているからね』
と言う柏木先輩の影後に絵に僕たちはよーしと応えてダッシュでグラウンドを出た。僕はすぐにジャグの元に向かった。
『ねるが作ったジャグだしいくらでも飲める。
にしても今回は並ぶなーみんなねるの作ったアクエリ飲みたいのか?』
ふと隣を見ると柏木先輩が誰かに紙コップをもらってる。
『羨ましいなーと僕は思わない三次元の女の子だからだ。
僕は二次元にしか興味がない
そういや今日から一年生が正式入部だっけ、てことはあの子は一年生か。それにしてもあの子大丈夫かなか、他の先輩たちに聞かなかったのかな丸田先輩がその役割を担ってることに』
僕はふと丸田先輩を見るとアシュラのような雰囲気を出していた。
『怖すぎだろ、めっちゃ怒ってたじゃん、女子と話すのは緊張するがあの子に教えてあげよう』
俺は自分の入れる番になると紙コップを取ってアクエリを入れて一気にごくごくと飲んで、僕は件の女子が柏木先輩と離れるのを見て近寄った。
名前を知らないので肩をポンポンと叩くと目を輝かせながら振り向いて僕だと認識した瞬間に誰と言う表情をした。
『まぁ先輩後輩関係でも今顔を合わせたばっかしだし仕方ないな』
「僕は森田藍兎ていうんだけど
君、アクエリの入った紙コップ柏木先輩に渡しただろう。
あれ丸田先輩の役割っていう暗黙の了解があるから気おつけたほうがいいぞ」
すると一年生ははぁーと溜息を吐き
「私は一色花蓮と言います。
それと暗黙の了解なんですよね、てことは決まってないってことですよね、それなら私が渡そうと自由ですよね
あれですか私のこと好きなんですか?それで嫉妬して言ってきたんですかーごめんなさい柏木先輩が好きなので」
『なんか知らないうちにふられた。悲しくなってきたな、だけど好きじゃないことだけは伝えておかないと』
「僕が好きなのは二次元いろはだけだ。だから一色のことは好きではない」
僕は堂々と二次元が好きだと言った。
「うわー二次元好きなのは勝手ですけどガチ恋はキモいですねさすがに」
一色は目を細めながら軽蔑するように言った。
『好きなものを好きって言って何が悪い女の子だってジニーズ好きだろそれと一緒だ。』
と思ったが喉に流しこんんだ。これ以上言うと収集つかなくなりそうだから
「気おつけろよ、いじめられても庇えないからな」
念を押すように僕は言った。
「さすがにそこまではしてきませんよ」
『どうだかな柏木先輩に近づきすぎて1人マネジャーを辞めた子がいたはず、丸田先輩が何か言っていじめられたんだろう』
「まあいいや、僕はグローブを置いてくるからマネジャーの仕事頑張れよ」
そう言って僕は踵を返して自分のエナメルバッグが置いてある場所まで戻ってグローブを置いて、僕はバックネットの右側にあるヘルメットを取りに行った。
次はランナー付きノックで僕はランナーをやるからだ。
ヘルメットをかぶって僕は走ってグランウンドに出た。
僕は一塁側のファールゾーンで待機した。
このノックはランナーが一、二塁で内野に飛べばゲッツーで、外野に飛んだらホームで刺す練習だ。
『はぁーでもこれでランナーやっても刺されるのが普通でねるべ見せ場がないんだよなー
まぁせめて2塁に行ったらホームに帰れるように頑張るか』
何人かがゲッツーになり僕の出番が回ってきたがショートの倉沢先輩のファインプレーで簡単にゲッツーになった。
『あれセンター前ヒットだろう、なんであれ取れるだよ
取らなきゃ僕三塁まで行ったのに
まぁいいや、次は二塁だから華麗にホームに生還しよう。』
誰もホームに生還できないなか、僕の出番が回ってきた。
二宮先生が外野にボールを打った。僕はそれを確認し全速力でホームに向かった。三塁を回るときにちらっと守備を確認してるとちょうど内野にボールが渡ったところだ。
ギリギリだろうなキャッチャーミットかわしてみるか?
僕はホームでキャッチャーミットを交わしながら手だけホームについた。
僕は審判役の部員を見る。
「セーフ」
僕はその声を聞いてすぐにねるにピースをした。
するとねるは驚いた表情をしてたが僕と目が会うと微笑みを返してきた。
「こら、森田よけちゃダメだろーがこれは守備の練習だぞ」
『細かいなーこの先生は真面目すぎるんだよな生徒が来る前にはグラウンドに来てるし名前も二宮尊徳だし、裏でマジで二宮尊徳だよなーと言われてるの気づいているだろうか?』
僕はそう思いながら一塁に向かう途中で部員がみんな帽子をとってることに気づいた。
僕は慌ててメットを取った。
柏木先輩が姿勢を正して、
気おつけ令と言ったので僕は礼をしてそのあとみんなに合わせてお願いしますと言った。
僕は再び一塁に向かおうとするとねるがこちらに向かってきた。
こちらに来ると僕に手招きをしてきたので、僕はねるの元に行った。
「倉西先生が何か用があるみたい」
『授業中寝てるのバレたか?そうだとしたら怖いんだか。しかも多分走らされるし。』
「わかった、倉西先生のところに行ってくる」
僕はそう言うと倉西先生の元に行った。
「なんでしょうか?」
僕は倉西先生の元に着くと僕はメットを外しビクビクしながら聞いた。
倉西先生はノックを見つめながら
「明日投げるから今日ブルペン入れ」
僕は坂道ダッシュ何本すればいいのだろうかと罰のことを考えていたので拍子抜けした。それと同時に寝るにかっこいいところ見せるチャンスじゃねと思い燃え上がった。
「分かりました、すぐに準備します」
僕は失礼しますと言ってメットを所定他のランナーに預けて僕は急いでグローブを取りに行きながら
なんで僕が明日投げることになったかを考えた。
『ピッチャーが何人か明日休むのか?じゃなきゃ六番手ぐらいの僕が投げるとは思えないし、まぁとりあえず全力を尽くそう』
僕はグローブとボールを持って急いでブルペンに向かった。
するとキャッチャーの斎都がマスクを被りながら待っていた。
僕はボールをまず軽く投げた。
今日はコントロールを意識して投げようと思った。
そして斎都が僕にボールを返してきてそれを30回ぐらい繰り返したら
「もう肩できたよな、座るぞ」
そう言って斎都はどっしりと座り構えた。
僕は大丈夫と言ってプレートの前の土を足で掘って、ワインドアップで小さく足を上げながらミットに向かって投げた。
するとボールはミットに吸い込まれるように構えたコースにいった。
『今日は調子がいいみたいだな、試してみたい変化球も投げてみるか』
僕は斎都にシンカーの合図をして足を小さく上げて投げた。
ボールはベース目の前で左しに落ちながら曲がって構えたコースにいった。
僕はこれ使えるなと思いながら次の変化球を合図しながら投げた。
数十球投げると斎都がマスクを外して、立ち上がりニヤッとしながら
「今日、調子いいなー撮るのが楽だったよ」
「ねるが見てるかもしれないと思うと集中力が高まってな、ボールが思った場所にいったんだ」
僕は指の感覚を確かめるように軽くボールを投げながら言った。
「そうなのか、ねる一回だけこっち見てたぞ」
「マジかねる見てたのか、ならいいところ見せれたかな。
きっと惚れ直しているに違いないな」
僕は距離縮めながらニヤニヤして言った。
「惚れ直したかどうかはともかく高評価だったと思うぞ」
最後に僕のグローブにボールを入れながら斎都は言った。
すると倉西先生が腕を組みながら顔にしわを寄せて僕たちに向かって歩いてきた。
僕は反射的に背を伸ばし帽子を取った。
倉西先生は僕たちに向かって仁王立ちして、腕を組みながら
「明日の第二戦の先発森田、お前に任せる」
そう言うと倉西先生バックネット裏のベンチに行った。
僕が先発?正直驚いてる。僕は中学入ってから一回も先発やったことがないいくら投手がいなくても僕が先発なんてあり得ないと思っていた。
『マジかーこれねるにかっこいいところを見せるチャンスじゃん。
明日はいつも以上に気合を入れていこう』
「よかったな藍兎、明日俺もリードするからねるにしっかりアピールしろよ」
『なんでアピールなんだ?ネルが惚れ直すチャンスだろ
まあそれはともかく頑張るか』
「リード期待してるよ」
僕は笑みを浮かべながら言った。
それから練習が終わり今は片付けてる最中だ。
僕はヘルメットを持って部室に向かっていると缶を持っている寝るに会った。
僕はニヤニヤを抑えながらなんでもないようにしながら、ねるに話しかけた。
「僕、明日第二戦先発なんだ」
ねるが微笑みながら
「やったね、少しだけ見てたよ、いい球投げてたね。」
『ねるに褒められちゃったよ、二次元のいろはに褒められるくらい嬉しいなー』
「明日、頑張るから見ててね」
僕はキメ顔で言った。
「私も明日ドリンクを投手に持っていく役目になったからちゃんと見てるよ」
『てことは僕のことをずっと見ててくれるってことだよなー
やべーにやけちゃいそうなんだか』
僕は顔をにやにやとさせながら
「そうなんだ、じゃー僕の投げてるところ長く見れるね」
ねるは芙蓉のように微笑みながら
「頑張ってね、期待してるよ」
僕はその微笑みを見てこれをみるために生まれてきたんだと感じた。
「一イニングでもねるが長く見れるように頑張るよ」
僕たちはそのまま部室入り持っていたものを置いて、喋りながら片付けてると二宮先生がうるさいので僕らは部室で別れて、それぞれの片付けるものの場所行った。
片付けが終わって今は帰る準備中である。
斎都はいつの間にいた彼女の桃子といちゃつきながら待っていた。
今日の僕は目の前でいちゃつかれてもなんとも思わなかった。
僕は帰る用意を終えて、斎都たちに話しかけた。
「もう準備終わったよ」
すると斎都はいちゃつくのをやめて、
「じゃー帰るか」
そう言ってエナメルを肩にかけた。
僕もエナメル肩にかけて斎都と肩を並べながら出口に向かった。
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