17 / 20
僕勘違いをする
家の中で
しおりを挟む
僕は鍵を開いてドアを開けて、ただいま~と言いながら玄関に入った。
するとパタパタと奥の部屋から歩きながらさきがやって来た。
「おかえりお兄ちゃん、今日疲れたでしょー、お菓子買っておいたから食べていいよ」
「なんのお菓子かな、たらたらしてんじゃねーぞはもちろんあるよね」
んふふと笑ってさきは見てからの秘密だよと言った。
『その笑い方かわいいな、二次元のいろはの笑顔を超えるぐらい。
要するに我が妹ながらめちゃくちゃ可愛いってことだ』
僕はさきの笑い方に癒されながら手を洗いに行った。
僕は洗い終えてお菓子の置いてある部屋に向かった。
机の上には僕の好きなお菓子が並んでいた。
「やっぱたらたらしてんじゃーねーぞも買ってくれたんだね」
僕は座ってたらたらしてねんじゃねーぞを手に取って開けながら言った。
「まぁ安いしね、それに今日お兄ちゃん勝ったしね、後お兄ちゃんかっこよかったよ、特に雄叫び上げたところとか』
満開の桜のように微笑みながら言った。
僕はその笑顔にどきっとしながらありがとうと言った。
『その笑顔反則だろう、なんで僕の妹はこんなに可愛いだろう。まあ、二次元には敵わないけどね』
僕は夢中でお菓子を食べていると、さき思い出したように、あ、と言って、
「そうだお兄ちゃん私の友達がかっこいいから連絡先欲しいと言ってたけど教えてもいい?」
『僕の連絡先欲しいって、モテ期がとうとう到来したのか
やばいにやけちゃいそうなんだけど
押さえながら返事をしよう』
「いいよ、それにしても僕もモテ期到来したかな」
僕は喜んでいる声音で言った。
さきは何言ってんだこいつという顔をしながら
「モテるっていうのは複数の人に好かれることをいうんだよ。
しかもまだ連絡先聞かれただけだよ」
「いや僕ねるにも好かれてるし、しかも明日デートをするしね」
さきはパチクリと大きな目をもっと大きく開けながら
「いつの間にそんな約束してたの?あ、もしかしていいピッチングしたらデートすると言う約束でもしたの?」
『なんでわかるの?エスパーでしょもはや。
前から感はいいんだよなさきは、にしてもドンピシャだとはその間に恐れ入る』
「そうだよ、約束してたんだ」
僕は嬉しさを含んだ声音で言った。
「だからあんなにいいピッチングができたので納得」
うんうんと頷きながらさきは言った。
僕は残りのたらたらしてんじゃねーぞを一気に食べてピリッとした辛さに感動しながらその後お茶を僕は飲んだ。
光悦とした表情を浮かべた。
「お兄ちゃんその食べ方好きだよね。」
さきはチョコを頬張りながら言った。
僕はチョコを手に取りながら
「だって辛さが一極手中して美味しいんだ。」
「本当に辛いの好きだよね」
辛いもの食べた後に甘いもの食べるのは理解できないけどねと僕の手元を見ながら付け加えた。
僕はアルフォートを一袋食べ終えて次のチョコに手を出そうとすると、その手をさきに掴まれた。
「もう、これ以上は夜ご飯までにお腹膨れちゃうからダメだからね」
めっとした表情をしながら言った。
僕は残念そうな表情をしながら手を自分の膝に持ってきた。
するとさきはお菓子を片付けはじめた。
僕も手伝って、大きな袋にお菓子を入れていった。
片付け終わると、さきはふぅーと息を吐きご飯作ってくるねと言ってお菓子の入った袋を持ってリビングに向かった。
僕はその間映していたアニメを見ようと思いテレビをつけた。
『いやー何度見ても感動するわマザーズロザリオの最終回、これが再放送だとわかっていてもついつい録画しちゃうんだよねー。
あーなんだか涙を流してたみたいだからハンカチで拭き取ろうか』
そう思いタンスからハンカチをとっているとご飯できたから取りに来てーというさきの声が聞こえたのですぐに涙を拭き、リビングに向かった。
リビンングにつくと辛そうな見た目とよだれが出そうな匂いが漂う麻婆豆腐丼が置いてあった。
「今日麻婆豆腐丼なんだね、もしかして僕が辛いの好きだからこれにしたの?」
さきは外からの風で髪を踊らせながらこちらを向いた。
「そうだよ、これだけじゃなくて惣菜も豪華だよ」
僕はテーブルの上をぐるーと見渡した。
テーブルの上にはサラダとレンコンの粒マスタード和えともやしと豚肉のポン酢炒めと春雨スープがのっていた。
「ずいぶん気合入れて料理してるね」
僕はすごいねと言うニュアンスで言った。
「まあ、お兄ちゃんがあんなに活躍することなんてもうあるかわからないしね」
『いや、そこはお兄ちゃんカッコ良かったから気合入れたよだろ。
やっぱり二次元に三次元は敵わないか
でも料理を僕のためにたくさん作ってくれたのは嬉しいな』
「次も活躍するよ、後ありがとう」
僕はイケメンを超えるスマイルをして言った。
さきは可愛い笑顔を携えながら期待してるよと言った。
僕はその笑顔にドキッとなりながらそれをごまかすように料理をお盆に乗せて奥の部屋に向かった。
するとパタパタと奥の部屋から歩きながらさきがやって来た。
「おかえりお兄ちゃん、今日疲れたでしょー、お菓子買っておいたから食べていいよ」
「なんのお菓子かな、たらたらしてんじゃねーぞはもちろんあるよね」
んふふと笑ってさきは見てからの秘密だよと言った。
『その笑い方かわいいな、二次元のいろはの笑顔を超えるぐらい。
要するに我が妹ながらめちゃくちゃ可愛いってことだ』
僕はさきの笑い方に癒されながら手を洗いに行った。
僕は洗い終えてお菓子の置いてある部屋に向かった。
机の上には僕の好きなお菓子が並んでいた。
「やっぱたらたらしてんじゃーねーぞも買ってくれたんだね」
僕は座ってたらたらしてねんじゃねーぞを手に取って開けながら言った。
「まぁ安いしね、それに今日お兄ちゃん勝ったしね、後お兄ちゃんかっこよかったよ、特に雄叫び上げたところとか』
満開の桜のように微笑みながら言った。
僕はその笑顔にどきっとしながらありがとうと言った。
『その笑顔反則だろう、なんで僕の妹はこんなに可愛いだろう。まあ、二次元には敵わないけどね』
僕は夢中でお菓子を食べていると、さき思い出したように、あ、と言って、
「そうだお兄ちゃん私の友達がかっこいいから連絡先欲しいと言ってたけど教えてもいい?」
『僕の連絡先欲しいって、モテ期がとうとう到来したのか
やばいにやけちゃいそうなんだけど
押さえながら返事をしよう』
「いいよ、それにしても僕もモテ期到来したかな」
僕は喜んでいる声音で言った。
さきは何言ってんだこいつという顔をしながら
「モテるっていうのは複数の人に好かれることをいうんだよ。
しかもまだ連絡先聞かれただけだよ」
「いや僕ねるにも好かれてるし、しかも明日デートをするしね」
さきはパチクリと大きな目をもっと大きく開けながら
「いつの間にそんな約束してたの?あ、もしかしていいピッチングしたらデートすると言う約束でもしたの?」
『なんでわかるの?エスパーでしょもはや。
前から感はいいんだよなさきは、にしてもドンピシャだとはその間に恐れ入る』
「そうだよ、約束してたんだ」
僕は嬉しさを含んだ声音で言った。
「だからあんなにいいピッチングができたので納得」
うんうんと頷きながらさきは言った。
僕は残りのたらたらしてんじゃねーぞを一気に食べてピリッとした辛さに感動しながらその後お茶を僕は飲んだ。
光悦とした表情を浮かべた。
「お兄ちゃんその食べ方好きだよね。」
さきはチョコを頬張りながら言った。
僕はチョコを手に取りながら
「だって辛さが一極手中して美味しいんだ。」
「本当に辛いの好きだよね」
辛いもの食べた後に甘いもの食べるのは理解できないけどねと僕の手元を見ながら付け加えた。
僕はアルフォートを一袋食べ終えて次のチョコに手を出そうとすると、その手をさきに掴まれた。
「もう、これ以上は夜ご飯までにお腹膨れちゃうからダメだからね」
めっとした表情をしながら言った。
僕は残念そうな表情をしながら手を自分の膝に持ってきた。
するとさきはお菓子を片付けはじめた。
僕も手伝って、大きな袋にお菓子を入れていった。
片付け終わると、さきはふぅーと息を吐きご飯作ってくるねと言ってお菓子の入った袋を持ってリビングに向かった。
僕はその間映していたアニメを見ようと思いテレビをつけた。
『いやー何度見ても感動するわマザーズロザリオの最終回、これが再放送だとわかっていてもついつい録画しちゃうんだよねー。
あーなんだか涙を流してたみたいだからハンカチで拭き取ろうか』
そう思いタンスからハンカチをとっているとご飯できたから取りに来てーというさきの声が聞こえたのですぐに涙を拭き、リビングに向かった。
リビンングにつくと辛そうな見た目とよだれが出そうな匂いが漂う麻婆豆腐丼が置いてあった。
「今日麻婆豆腐丼なんだね、もしかして僕が辛いの好きだからこれにしたの?」
さきは外からの風で髪を踊らせながらこちらを向いた。
「そうだよ、これだけじゃなくて惣菜も豪華だよ」
僕はテーブルの上をぐるーと見渡した。
テーブルの上にはサラダとレンコンの粒マスタード和えともやしと豚肉のポン酢炒めと春雨スープがのっていた。
「ずいぶん気合入れて料理してるね」
僕はすごいねと言うニュアンスで言った。
「まあ、お兄ちゃんがあんなに活躍することなんてもうあるかわからないしね」
『いや、そこはお兄ちゃんカッコ良かったから気合入れたよだろ。
やっぱり二次元に三次元は敵わないか
でも料理を僕のためにたくさん作ってくれたのは嬉しいな』
「次も活躍するよ、後ありがとう」
僕はイケメンを超えるスマイルをして言った。
さきは可愛い笑顔を携えながら期待してるよと言った。
僕はその笑顔にドキッとなりながらそれをごまかすように料理をお盆に乗せて奥の部屋に向かった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
現代文学
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
隣の家の幼馴染と転校生が可愛すぎるんだが
akua034
恋愛
隣に住む幼馴染・水瀬美羽。
毎朝、元気いっぱいに晴を起こしに来るのは、もう当たり前の光景だった。
そんな彼女と同じ高校に進学した――はずだったのに。
数ヶ月後、晴のクラスに転校してきたのは、まさかの“全国で人気の高校生アイドル”黒瀬紗耶。
平凡な高校生活を過ごしたいだけの晴の願いとは裏腹に、
幼馴染とアイドル、二人の存在が彼の日常をどんどんかき回していく。
笑って、悩んで、ちょっとドキドキ。
気づけば心を奪われる――
幼馴染 vs 転校生、青春ラブコメの火蓋がいま切られる!
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる