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僕勘違いをする
デート1
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「おはよう太陽」
僕は朝から爽快な気分で起き、太陽に挨拶をした。
『僕がこんなに気分がいいのはデートの日だからだ。
とうとうこの日がやってきた。
ねるとのラブラブするデートの日を待ち兼ねたことか』
僕はとりあえず階段を降りて、顔を洗いに向かうと、さきがおかずをよそっていた。
僕の階段を降りる音で気づいたのかこっちに微笑を浮かべながら、
「お兄ちゃんおはよう、やっぱり楽しみなことがあると早く起きるね」
「そう?いっつも朝の太陽の気持ちいい陽で起きてると思うけど」
僕は窓を見ながら言った。
「いや、お兄ちゃんカーテン開けてるの私だし」
「そうだっけ?」
僕は後頭部を描きながら口角を上げながら言った。
「そうだよお兄ちゃんなぜか普通に起こしても起きないのに太陽の陽を浴びると起きるからね」
「だから陽を僕はいつも浴びてるんだね。納得したよ」
「そうだよー、それよりも早く準備したら、あっちいてないとかなったら恥ずかしいでしょ」
俺はふっふっふっと言って笑みを浮かべながら、
「もう用意は昨日済ませたんだ。ねるとのデートにぬかりなし」
「あーそうなんだでも一応もう一回確認してくれば?」
僕は顎を触りながら考えるしぐさをした後
「そうだね、じゃもう一回確認してくるよ」
僕はそう言って階段を心の那賀でスキップをしながら上がっていった。
確認を終えた、僕はさきの作った朝ごはんができあがるのをゲームをしながら待っている。
だがねるとのデートを妄想してしまうので集中ができない。
僕は仕方なくゲームをやめて妄想しながら待つことにした。
『あーねるはきっと僕とのデートを待ちどしくてうずうずしてるだろうな。
最後に離れたくないとかいわれてキスとかされたらどうしよう』
「お兄ちゃん妄想するのはいいけど表情には気おつけだ方がいいよ。
にやけていて正直引いたよー」
俺は後ろを向くとお盆におかずを乗せた先が若干引いている表情でそこにいた。
「そんなにキモかった?」
「うん、ウヘヘとかキモい笑い声出してたし」
僕はねるの前ではこんな表情しないようにしようと決意をした。
「朝ごはんできたんだね、並べるの手伝うよ」
そう言って僕はそれぞれの席にお魚とご飯と味噌汁を置く。
僕は魚を見てウヘェという表情をした。
するとひかるが真面目な表情をしながら
「お兄ちゃん、女の子って少しでも背が高い男の子が好きなんだよ」
『ねるは僕のこともう好きだろうけど、背が伸びればもっと好きになるってことか、サンマを頑張って食べようかな。でもなんか体ほじくって食べてるようで気持ち悪くなるんだよなー。
でもねるにもっと好かれるために食べよう』
僕はいただきますと言ってシャケをほじくった。
吐き気がもようとしたが、吐く前に一切れのサンマをおろしにつけて食べるとサンマの独特な旨みが広がって美味しかった。
僕はご飯と一緒にたべると、よくあって美味しい。
僕は毎朝魚でもいいなと思いながら黙々と食べてるとさきんふふと笑って
「やっぱり食わず嫌いだったんだね、好きな人の力は偉大だねー」
「ねるが僕のことを好きなんだけど」
さきははいはいそうでしたねーと軽く流した。
僕は味噌汁を飲んでいると、
「時間遅れてない?大丈夫?」
「まだ8時でしょ、時間なら余裕あるよ」
「いやもう8時半だよ」
先は時計を指差してどこか呆れたように僕を見た。
『もうギリギリじゃん、部屋の時計遅れていたの?』
僕の時計はよく二次元のヒロインに出でくる天然な美少女よりもポンコツだった。
僕は急いで味噌汁を飲んで、残りのご飯をかき集めて食べて、ご馳走様と言いさきに行ってきますと言って玄関に向かって走り、急いで靴をはいて外に出で豪快に自転車に乗り新松戸駅に向かった。
僕は自転車で急いで新松戸駅に着いたので肩で息をしている。
新松戸駅は土日のためかいつもよりも学生で賑わっていた。
僕はその中からひと際可愛いオーラを出しているねるを見つけ出した。
僕は急いでねるの元に向かう。
「おはようねる、待った?」
ネルはスマートフォンから顔をゆっくり上げて、垂れ目の綺麗な黒目で僕を見て微笑んだあと待ってないよと言った。
僕はじゃーカラオケに行こうかとに提案した。
「いいよー、どこのカラオケにする?」
「マックにしない?僕クーポン券持ってるんだ」
「そこにしよう、安くなれば浮いたお金で違うこともできるしね」
僕はねるが納得したので徒歩1分ぐらいのカラオケマックに向かうことにした。
マックに着くと、ねるは何歌おうかなーとスマートフォンをいじっていた。
とりあえず座っていたねるを順番が来るまでそこにいてもらい僕は列に並んだ。
僕はその間歌う曲のリストを作っていた。
うっかりアニソン歌うと大変だからね。
しばらく並んでると順番が回ってきたのでねるを呼んだ。
「ダムでよろしいでしょうか?」
営業スマイルを浮かべながらスタッフは聞いてきた。
「はい大丈夫です後これ学生証です」
するとねるも学生証をショルダーバックから出して見せた。
「はい、それでは部屋番号は206号室になります。」
僕たちはマイクの入ったかごを受け取り、軽い足取りで向かった。
僕は朝から爽快な気分で起き、太陽に挨拶をした。
『僕がこんなに気分がいいのはデートの日だからだ。
とうとうこの日がやってきた。
ねるとのラブラブするデートの日を待ち兼ねたことか』
僕はとりあえず階段を降りて、顔を洗いに向かうと、さきがおかずをよそっていた。
僕の階段を降りる音で気づいたのかこっちに微笑を浮かべながら、
「お兄ちゃんおはよう、やっぱり楽しみなことがあると早く起きるね」
「そう?いっつも朝の太陽の気持ちいい陽で起きてると思うけど」
僕は窓を見ながら言った。
「いや、お兄ちゃんカーテン開けてるの私だし」
「そうだっけ?」
僕は後頭部を描きながら口角を上げながら言った。
「そうだよお兄ちゃんなぜか普通に起こしても起きないのに太陽の陽を浴びると起きるからね」
「だから陽を僕はいつも浴びてるんだね。納得したよ」
「そうだよー、それよりも早く準備したら、あっちいてないとかなったら恥ずかしいでしょ」
俺はふっふっふっと言って笑みを浮かべながら、
「もう用意は昨日済ませたんだ。ねるとのデートにぬかりなし」
「あーそうなんだでも一応もう一回確認してくれば?」
僕は顎を触りながら考えるしぐさをした後
「そうだね、じゃもう一回確認してくるよ」
僕はそう言って階段を心の那賀でスキップをしながら上がっていった。
確認を終えた、僕はさきの作った朝ごはんができあがるのをゲームをしながら待っている。
だがねるとのデートを妄想してしまうので集中ができない。
僕は仕方なくゲームをやめて妄想しながら待つことにした。
『あーねるはきっと僕とのデートを待ちどしくてうずうずしてるだろうな。
最後に離れたくないとかいわれてキスとかされたらどうしよう』
「お兄ちゃん妄想するのはいいけど表情には気おつけだ方がいいよ。
にやけていて正直引いたよー」
俺は後ろを向くとお盆におかずを乗せた先が若干引いている表情でそこにいた。
「そんなにキモかった?」
「うん、ウヘヘとかキモい笑い声出してたし」
僕はねるの前ではこんな表情しないようにしようと決意をした。
「朝ごはんできたんだね、並べるの手伝うよ」
そう言って僕はそれぞれの席にお魚とご飯と味噌汁を置く。
僕は魚を見てウヘェという表情をした。
するとひかるが真面目な表情をしながら
「お兄ちゃん、女の子って少しでも背が高い男の子が好きなんだよ」
『ねるは僕のこともう好きだろうけど、背が伸びればもっと好きになるってことか、サンマを頑張って食べようかな。でもなんか体ほじくって食べてるようで気持ち悪くなるんだよなー。
でもねるにもっと好かれるために食べよう』
僕はいただきますと言ってシャケをほじくった。
吐き気がもようとしたが、吐く前に一切れのサンマをおろしにつけて食べるとサンマの独特な旨みが広がって美味しかった。
僕はご飯と一緒にたべると、よくあって美味しい。
僕は毎朝魚でもいいなと思いながら黙々と食べてるとさきんふふと笑って
「やっぱり食わず嫌いだったんだね、好きな人の力は偉大だねー」
「ねるが僕のことを好きなんだけど」
さきははいはいそうでしたねーと軽く流した。
僕は味噌汁を飲んでいると、
「時間遅れてない?大丈夫?」
「まだ8時でしょ、時間なら余裕あるよ」
「いやもう8時半だよ」
先は時計を指差してどこか呆れたように僕を見た。
『もうギリギリじゃん、部屋の時計遅れていたの?』
僕の時計はよく二次元のヒロインに出でくる天然な美少女よりもポンコツだった。
僕は急いで味噌汁を飲んで、残りのご飯をかき集めて食べて、ご馳走様と言いさきに行ってきますと言って玄関に向かって走り、急いで靴をはいて外に出で豪快に自転車に乗り新松戸駅に向かった。
僕は自転車で急いで新松戸駅に着いたので肩で息をしている。
新松戸駅は土日のためかいつもよりも学生で賑わっていた。
僕はその中からひと際可愛いオーラを出しているねるを見つけ出した。
僕は急いでねるの元に向かう。
「おはようねる、待った?」
ネルはスマートフォンから顔をゆっくり上げて、垂れ目の綺麗な黒目で僕を見て微笑んだあと待ってないよと言った。
僕はじゃーカラオケに行こうかとに提案した。
「いいよー、どこのカラオケにする?」
「マックにしない?僕クーポン券持ってるんだ」
「そこにしよう、安くなれば浮いたお金で違うこともできるしね」
僕はねるが納得したので徒歩1分ぐらいのカラオケマックに向かうことにした。
マックに着くと、ねるは何歌おうかなーとスマートフォンをいじっていた。
とりあえず座っていたねるを順番が来るまでそこにいてもらい僕は列に並んだ。
僕はその間歌う曲のリストを作っていた。
うっかりアニソン歌うと大変だからね。
しばらく並んでると順番が回ってきたのでねるを呼んだ。
「ダムでよろしいでしょうか?」
営業スマイルを浮かべながらスタッフは聞いてきた。
「はい大丈夫です後これ学生証です」
するとねるも学生証をショルダーバックから出して見せた。
「はい、それでは部屋番号は206号室になります。」
僕たちはマイクの入ったかごを受け取り、軽い足取りで向かった。
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