私を見つけた嘘つきの騎士
パトリシアは地味ながらも、通称バラ騎士と呼ばれる華やかな近衛に入隊することができていた。そこで日々気になるのは自分を冷たく見つめる男の瞳。貧乏貴族である事からいい思いなどしてこなかったパトリシアは、悪い方にか事態を捕えられない癖がついているのだが……貧乏かつ地味が特技な女性と、騎士兼王子の物語。
異世界が舞台なので魔力的な要素が出てきます。
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完結お疲れ様です。
途中更新の間があいたときはもう更新ないのかな……としょんぼりだったのですが、完結まで読めてホント嬉しいです。
ありがとうございました。
ストーリーが最後少し駆け足気味?といった感じも受けなくはないですが(ごめんなさい)、でも全体的にテンポが良く、さっぱりしていてとても読後感が良かったです。
文章も簡潔で読みやすかったです。
個人的にはファーガス様の残念具合とパトリシアのにぶちんぶりは、割れ鍋に綴じ蓋というか、とっても合ってるなーと感じました。
ファーガス様のやらかしが発覚するごとに慄くわりにスルーできてしまうパトリシアは、何気に大物ですよね。
愛が育ってからは「ま、いいか」ですませてしまうところもクスっと笑わせていただきました。
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ファーガス様、いろいろと残念すぎますね……せっかくイケメンなのに。
全く気づかないパトリシアもパトリシアですが、まずファーガス様はもう少し女性の扱いを学びましょうよ。小学生男子じゃないんだから。
パトリシアは……その、はい。
頑張って、逃げきってください。まぁ、たぶん手遅れだけどw
などなど、ツッコミながら楽しく読んでます(もちろん頭の中でですよ?)。
……次の更新まで待ちきれませんが、テスト勉強でもしながら待ってます!
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