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1章 異世界トラバース
1章ー6 幼女と初体験
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「おまえ、面白いやつだな。攻撃は正直まだ駆け出しににすら早いと思ったけど、防御力は目を見張るものがあった。後半は割と力を入れたつもりだっただったが見事に凌がれてしまった」
やっぱりそうか。あの時の笑顔はそういう笑顔だったのか。ブレードさんが楽しそうに話しかけてくる。
「まぁ、まともな攻撃用の武器を持てばそれなりになるだろう」
「ありがとうございます」
「俺からギルドに合格と伝えておく、少ししたらまた受付まで行ってきな」
ブレードさんから合格をもらえたので、とりあえず一安心。僕は隅にある椅子に腰かけて休憩をする。
それにしても、反省点がいくつかある。まずは、今のところ目立たないと決めたから【隠蔽】でステータスのMPだけいじったけど、ギルドに来る前にEランクの冒険者LV5~10ぐらいの人のステータスを鑑定系のスキルで覗いてそれを表示させておけば今回の試験も割とすんなりクリアしてもよかった気がする。
まぁ、じゃぁ僕が【神威】でそのあたりのステータスを調整できるかは疑問だが。いや、それならいっそ魔物倒してLV上げてればよかったのか。
いや、こんな名言がある”結果良ければすべてよし”と。
反省タイムは終わりにしてそろそろ上に行くか。適当に冒険者でもしよう。どうやらこの世界には迷宮もあるみたいだから、そのうち行ってみたいし。せっかく異世界にきたんだから、行かないとか嘘でしょ!? 僕はそっと迷宮探索を脳内のやりたいことリストに書き留めておく。
「おつかれさまぁ~。合格だったみたいね。はい、これがギルドカード。知ってると思うけど再発行にも銀貨5枚がかかるからなくさないようにね。あとはしまう前に私の前で血液を垂らしてほしいわ。それで他人が使えなくなるから」
僕は言われたとおりに血を数滴カードに垂らす。するとカードが軽く光ったのがわかった。
「はーい、これで終わり。あとやらないといけないのは、依頼の受け方ね。あそこにいくつか依頼が張ってあるから気になるものをとってきな~」
と、ギルドの壁の一部にいくつか紙が張られている場所を指さす。
「まぁ、初依頼だし最初は薬草の採取ぐらいがいいんじゃないかな?」
「そしたらそれでお願いします」
「あら? いいの? 魔物の討伐とか若い子は好きなのに」
特に意図はしていないのだろうけど、そう笑顔で質問されると見透かされているようで不安になる。
「ええ、何事も順序がありますし。それに、部位証明があれば常時討伐依頼の物は問題ないですし。素材を売ってもお金になりますよね?」
「あら、やだこの子冷静ね。せっかく私がかる~く注意してあげようと思ったのに、ふふふ」
若い子はどこの世界でも戦いに憧れるらしい。僕も子供のころは返信ごっこやRPGやラノベ、いやゲームとラノベは大人になってもだが、大いにはまって楽しんだものだ。
「一応聞いておきますけど、お勧めの採取場所はどこになります?」
「そうね、新人さんには南にある和みの森かな。あそこの魔物は下位ランクの中でも弱いものしかでないし、少し奥にはいればそこそこの物が採取できるわ。Eランクの力があれば1人でも十分に安全マージンをとれるわ」
「ありがとうございます、それじゃ早速様子だけでも見に行ってみます。本格的な採取は明日からにしようと」
「そうね、今から行ってもあまり時間とれないしね。それじゃがんばってね」
そういえば、魔物の強さってどんな感じなんだっけ? 師匠にいろいろ教えてもらったけど、確か上から魔王・魔神・最上位・上位・中位・下位だった気がする。
思い出せ、思い出せ。
そうだ、下位は一般人でも倒せるスライムや角の生えたウサギ、ホーンラビットなどから駆け出しの登竜門ゴブリンなどがあてはまるんだ。
えっ? 他のランクはって?
魔王は勇者しか倒せないんだ。魔神や最上位の魔物は人間には倒せない。人を超えた存在にならないといけないらしい。因みに中位魔物は一人前の冒険者PTで討伐可能。上位魔物は一流以上の冒険者PTで討伐可能となっている。
まぁ、そのなかでもいろいろ細かいことがあるから目安ではあるが。
さて、どうやら森の入り口にまでたどり着いたようだが、どうするかな。正直なところ今からやってしまいたい。仕事は早めに終わらせて後はゆっくりしたいタイプなのだ。よし、そうと決まれば少し奥まで行っちゃおう。
僕は周りの気配を伺い、誰もいないことを確認し森の奥へと駆けていく。人目がない以上手加減する必要はないので、移動時間たったの数秒ではあるがそこそこ奥地まできたと思う。
さて、薬草を探すぞ。とあたりを見渡すと何やら気配がする。その気配がただの魔物なのかわからないけれど、嫌な感じを受けるので僕は様子を見るために近くまで転移する。
転移して僕はすぐに驚愕の瞬間を目撃する。
なんか黒っぽい悪魔みたいなやつらが小さな子どもを囲ってなにやら話している。どう考えても事件の匂いがするよ。
意識を失ったいたいけな幼女、それを囲む悪魔のような男たち。どっちの味方をするか? そんなもの考えなくてもわかるだろ。
「おい、なにやってるんだこんなところで?」
「ナゼ、ヒトゾクゴトギガココヘ」
聞き取りにくいな。こいつの声。
「なぜって薬草をとりにちょっと奥地へ来ただけだろ?」
「タワゴトヲ。コロセ」
悪魔のうちの1体がそういうと他の3体が僕を目掛け攻撃を仕掛けてくる、1人目の攻撃をかわしながら蹴りを入れ後ろに続くもう1体にむけて吹き飛ばしてやる。おどろきのあまりキョトンとした別の1体の首を手刀で叩く。
って、おいーーーー。
僕は目の前に惨劇に声を上げてしまった・・・・。手刀で寝かせた思ったやつは首がもげおち、蹴り飛ばした奴の腹は風穴があき、そいつが向かったもう1体は腹に穴をあけた仲間にその胸を貫かれていた・・・・・・。
ぐろっ。てか、もろすぎだろ? なんか強そうな雰囲気合ったから警戒したのに、僕の警戒を返せ!!
「ナッ」
指示をだした奴が、幼女から距離をとり転移しようとするので僕は神気を使ってキャンセルをかけてやる。
「ナニガ???」
困惑したところ悪いが、不意を打つように僕はそいつの首を再び手刀で落とす。
ふぅう。まさか初めての殺人(人なのか?)は意図しない形で訪れてしまったが意外に大丈夫そうだ。喜んでいいのか、冷酷になったかもと嘆くべきなのかわからないが。
まぁ、この世界で生きる以上こういった命のやり取りは避けられないと思うからよかったのだろう。
生き物を殺すことへの倫理観も大事だけど、今はもっと大事なことがある気がするな!!僕は。
やっぱりそうか。あの時の笑顔はそういう笑顔だったのか。ブレードさんが楽しそうに話しかけてくる。
「まぁ、まともな攻撃用の武器を持てばそれなりになるだろう」
「ありがとうございます」
「俺からギルドに合格と伝えておく、少ししたらまた受付まで行ってきな」
ブレードさんから合格をもらえたので、とりあえず一安心。僕は隅にある椅子に腰かけて休憩をする。
それにしても、反省点がいくつかある。まずは、今のところ目立たないと決めたから【隠蔽】でステータスのMPだけいじったけど、ギルドに来る前にEランクの冒険者LV5~10ぐらいの人のステータスを鑑定系のスキルで覗いてそれを表示させておけば今回の試験も割とすんなりクリアしてもよかった気がする。
まぁ、じゃぁ僕が【神威】でそのあたりのステータスを調整できるかは疑問だが。いや、それならいっそ魔物倒してLV上げてればよかったのか。
いや、こんな名言がある”結果良ければすべてよし”と。
反省タイムは終わりにしてそろそろ上に行くか。適当に冒険者でもしよう。どうやらこの世界には迷宮もあるみたいだから、そのうち行ってみたいし。せっかく異世界にきたんだから、行かないとか嘘でしょ!? 僕はそっと迷宮探索を脳内のやりたいことリストに書き留めておく。
「おつかれさまぁ~。合格だったみたいね。はい、これがギルドカード。知ってると思うけど再発行にも銀貨5枚がかかるからなくさないようにね。あとはしまう前に私の前で血液を垂らしてほしいわ。それで他人が使えなくなるから」
僕は言われたとおりに血を数滴カードに垂らす。するとカードが軽く光ったのがわかった。
「はーい、これで終わり。あとやらないといけないのは、依頼の受け方ね。あそこにいくつか依頼が張ってあるから気になるものをとってきな~」
と、ギルドの壁の一部にいくつか紙が張られている場所を指さす。
「まぁ、初依頼だし最初は薬草の採取ぐらいがいいんじゃないかな?」
「そしたらそれでお願いします」
「あら? いいの? 魔物の討伐とか若い子は好きなのに」
特に意図はしていないのだろうけど、そう笑顔で質問されると見透かされているようで不安になる。
「ええ、何事も順序がありますし。それに、部位証明があれば常時討伐依頼の物は問題ないですし。素材を売ってもお金になりますよね?」
「あら、やだこの子冷静ね。せっかく私がかる~く注意してあげようと思ったのに、ふふふ」
若い子はどこの世界でも戦いに憧れるらしい。僕も子供のころは返信ごっこやRPGやラノベ、いやゲームとラノベは大人になってもだが、大いにはまって楽しんだものだ。
「一応聞いておきますけど、お勧めの採取場所はどこになります?」
「そうね、新人さんには南にある和みの森かな。あそこの魔物は下位ランクの中でも弱いものしかでないし、少し奥にはいればそこそこの物が採取できるわ。Eランクの力があれば1人でも十分に安全マージンをとれるわ」
「ありがとうございます、それじゃ早速様子だけでも見に行ってみます。本格的な採取は明日からにしようと」
「そうね、今から行ってもあまり時間とれないしね。それじゃがんばってね」
そういえば、魔物の強さってどんな感じなんだっけ? 師匠にいろいろ教えてもらったけど、確か上から魔王・魔神・最上位・上位・中位・下位だった気がする。
思い出せ、思い出せ。
そうだ、下位は一般人でも倒せるスライムや角の生えたウサギ、ホーンラビットなどから駆け出しの登竜門ゴブリンなどがあてはまるんだ。
えっ? 他のランクはって?
魔王は勇者しか倒せないんだ。魔神や最上位の魔物は人間には倒せない。人を超えた存在にならないといけないらしい。因みに中位魔物は一人前の冒険者PTで討伐可能。上位魔物は一流以上の冒険者PTで討伐可能となっている。
まぁ、そのなかでもいろいろ細かいことがあるから目安ではあるが。
さて、どうやら森の入り口にまでたどり着いたようだが、どうするかな。正直なところ今からやってしまいたい。仕事は早めに終わらせて後はゆっくりしたいタイプなのだ。よし、そうと決まれば少し奥まで行っちゃおう。
僕は周りの気配を伺い、誰もいないことを確認し森の奥へと駆けていく。人目がない以上手加減する必要はないので、移動時間たったの数秒ではあるがそこそこ奥地まできたと思う。
さて、薬草を探すぞ。とあたりを見渡すと何やら気配がする。その気配がただの魔物なのかわからないけれど、嫌な感じを受けるので僕は様子を見るために近くまで転移する。
転移して僕はすぐに驚愕の瞬間を目撃する。
なんか黒っぽい悪魔みたいなやつらが小さな子どもを囲ってなにやら話している。どう考えても事件の匂いがするよ。
意識を失ったいたいけな幼女、それを囲む悪魔のような男たち。どっちの味方をするか? そんなもの考えなくてもわかるだろ。
「おい、なにやってるんだこんなところで?」
「ナゼ、ヒトゾクゴトギガココヘ」
聞き取りにくいな。こいつの声。
「なぜって薬草をとりにちょっと奥地へ来ただけだろ?」
「タワゴトヲ。コロセ」
悪魔のうちの1体がそういうと他の3体が僕を目掛け攻撃を仕掛けてくる、1人目の攻撃をかわしながら蹴りを入れ後ろに続くもう1体にむけて吹き飛ばしてやる。おどろきのあまりキョトンとした別の1体の首を手刀で叩く。
って、おいーーーー。
僕は目の前に惨劇に声を上げてしまった・・・・。手刀で寝かせた思ったやつは首がもげおち、蹴り飛ばした奴の腹は風穴があき、そいつが向かったもう1体は腹に穴をあけた仲間にその胸を貫かれていた・・・・・・。
ぐろっ。てか、もろすぎだろ? なんか強そうな雰囲気合ったから警戒したのに、僕の警戒を返せ!!
「ナッ」
指示をだした奴が、幼女から距離をとり転移しようとするので僕は神気を使ってキャンセルをかけてやる。
「ナニガ???」
困惑したところ悪いが、不意を打つように僕はそいつの首を再び手刀で落とす。
ふぅう。まさか初めての殺人(人なのか?)は意図しない形で訪れてしまったが意外に大丈夫そうだ。喜んでいいのか、冷酷になったかもと嘆くべきなのかわからないが。
まぁ、この世界で生きる以上こういった命のやり取りは避けられないと思うからよかったのだろう。
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